自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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レストア

  1. [ 記事ID ] 2418
    [ 投稿日時 ] 2017/7/15
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2418.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア、ドア内部の作業分。
    サイレンサーパットを取り終えた後、
    DSC_8102 (800x536)
    補強ブレースを貼り付けしてあった糊面の跡とかの辞去をしようと、
    シンナーを含ませたウエスにて拭いたのだが、
    どうも塗装面が宜しくなくて、溶けて取れてくる、、。
    DSC_8119 (800x536)
    取れるなら取れるで、簡単に取れてくるのだったら良いのだが、
    DSC_8128 (800x536)
    ドアパネル裏面を1枚をシンナー拭きにて取ろうとすると、
    暑さに伴って作業する側が、臭いで参ってしまうし、、。

    おまけに、過去に赤錆色のプライマーが塗装されてあったり、
    チッピングコートような物で、簡易塗装されていたりと、
    作業してあったので、内部パネルを剥離しようして、
    DSC_8138 (800x536)
    剥離剤が入り込んではまずい所を、
    DSC_8144 (800x536)
    マスキング。
    DSC_8159 (800x536)
    勢いで作業してしまうと、袋状の塗装作業出来ないところまで
    薬品入り込んでしまい、素地金属状態のままになってしまい、
    逆効果になってしまうので、、、。
    DSC_8155 (800x536)
    剥離剤が入り込まないようにしてから、
    剥離作業開始。
    DSC_8165 (800x536)
    塗膜が薄かったので、塗り重ねせずに反応してくれて、
    DSC_8171 (800x536)
    比較的簡単に取れた旧塗膜。
    DSC_8184 (800x536)
    DSC_8185 (800x536)
    DSC_8173 (800x536)
    DSC_8180 (800x536)
    DSC_8182 (800x536)
    剥離後に、仕上げの水洗いをして、
    DSC_8194 (800x536)
    DSC_8190 (800x536)
    一連の剥離作業完了した、ドア内部の様子。
    DSC_8195 (800x536)
    DSC_8196 (800x536)
    DSC_8200 (800x536)
    DSC_8203 (800x536)
    DSC_8205 (800x536)
    DSC_8208 (800x536)
    DSC_8210 (800x536)
    DSC_8213 (800x536)
    DSC_8215 (800x536)
    DSC_8220 (800x536)
    DSC_8224 (800x536)
    仕上げに、溝部に残っていた防錆プライマーを、
    ピックにて取り除いて、ドアパネル内部剥離作業完了~。
    DSC_8246 (800x536)
    DSC_8249 (800x536)
    次は、ドア裏側の剥離作業になりますよ~ん。。
  2. [ 記事ID ] 2423
    [ 投稿日時 ] 2017/7/22
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2423.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    ドア内部剥離の次は、ドア裏面の剥離。

    まず、内部に剥離剤が入り込まないように、
    穴をマスキング作業から。
    DSC_8270 (800x536)
    ちなみに、穴から垂れ落ちた剥離剤は、
    パネル裏面の塗膜を化学反応させて
    素地金属状態になってしまうのだが、
    ドアの構造上、塗装は不可能な所なので、
    剥離剤入れてしまったら、最後だよ、、。
    DSC_8269 (800x536)
    マスキングしてから、剥離剤を塗布すると、
    DSC_8278 (800x536)
    科学の力にて、
    DSC_8276 (800x536)
    塗膜が浮いて来るのだが、この時期の猛暑により、
    反応も良好~。(笑)
    DSC_8283 (800x536)
    浮いた塗膜を、プラスチック製のヘラにて辞去して、
    DSC_8294 (800x536)
    DSC_8295 (800x536)
    DSC_8296 (800x536)
    仕上げに綺麗に水洗いすると、素地金属状態に。
    DSC_8301 (800x536)
    こうして説明すると凄く簡単そうに見えると思うのだが、
    実作業は結構重労働です。

    剥離に関心持たれた方は、一度作業して見てね。
    確実に、肉体的にも作業面でも、痛い目に遭います。
    良い子はマネしないで下さい。(笑)

    剥離した右ドアの状態、
    DSC_8304 (800x536)
    DSC_8307 (800x536)
    DSC_8312 (800x536)
    サビあるのだが、年式を考えると上物。

    左ドアの状態、
    DSC_8315 (800x536)
    DSC_8316 (800x536)
    DSC_8319 (800x536)
    DSC_8323 (800x536)
    DSC_8326 (800x536)
    こちらも、予想に反して上物です。

    続いて、表面の剥離作業へ。
    DSC_8350 (800x536)
    DSC_8346 (800x536)
    一度に両面作業できるとかなり効率的なのだが、
    実作業はそういうわけにもいかないので、個別での作業。
    DSC_8354 (800x536)
    DSC_8357 (800x536)
    DSC_8360 (800x536)
    基本的に塗装回数が多い程、
    剥離剤に反応しなくて、剥離し難いもので
    DSC_8377 (800x536)
    DSC_8376 (800x536)
    3回程作業繰り返して、この状態になり、
    DSC_8385 (800x536)
    DSC_8387 (800x536)
    水洗いにて洗浄した、右ドアパネル。
    DSC_8396 (800x536)
    剥離したパネルの状態は、
    フロントフェンダー側の下側は、腐食あり、
    サビによりふっくらと、盛り上がり状態。
    DSC_8399 (800x536)
    ここは、過去の修理跡。
    DSC_8401 (800x536)
    左側ドアパネルの状態は、
    DSC_8405 (800x536)
    右同様、同じところがダメ、、。
    DSC_8407 (800x536)
    パテしてあった所は、サビあり。
    DSC_8411 (800x536)
    素地金属に対して、直接パテするとこうなる可能性あり。
    DSC_8412 (800x536)
    ドアパネルの状態はトータル的に、
    とても良好で左右共、
    花◎でした。(笑)。(笑)。(笑)
  3. [ 記事ID ] 2427
    [ 投稿日時 ] 2017/8/1
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2427.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    ドアパネルの剥離終えた後、過去の修理で作業した
    ドア内部に溜まっている赤色の防錆プライマーを、
    DSC_8441 (800x536)
    DSC_8436 (800x536)
    ピックを使い辞去作業。
    DSC_8428 (800x536)
    取ろうとすると、簡単に取れず結構手間暇要す。
    DSC_8424 (800x536)
    あと、ドア内部には、所々サビあったので、
    DSC_8446 (800x536)
    DSC_8452 (800x536)
    屋外作業場にドアを運んで、サンドブラスト~。
    DSC_8486 (800x536)
    DSC_8490 (800x536)
    まずは、ドア内部のサビ落とし作業からで、
    DSC_8487 (800x536)
    DSC_8489 (800x536)
    LEDライトで照らしながら、奥までブラスト攻撃~。
    DSC_8496 (800x536)
    DSC_8491 (800x536)
    内部終えたら、続いてドアパネル表面をサンドブラスト。
    DSC_8504 (800x536)
    DSC_8498 (800x536)
    DSC_8499 (800x536)
    DSC_8503 (800x536)
    サンドブラスト作業で、サビ落ちるのは落ちるのだけど、
    暑さで作業している方が、大変、、。

    反対側のドアも同様に作業して、
    DSC_8508 (800x536)
    DSC_8510 (800x536)
    DSC_8515 (800x536)
    DSC_8512 (800x536)
    屋外作業場に、砂をバラ撒いて、ブラスト作業完了。
    DSC_8517 (800x536)
    今回サンドブラスト作業に使ったアイテム。
    DSC_8523 (800x536)
    右側から、サンドブラストのガン、
    帽子 (頭の髪の毛の中に砂が入り込み防止目的)
    LEDライト(サランラップを巻き、ライトレンズ面が傷まないように対策済み)
    溶接面(単純に顔に砂が当たって痛いので、、)
    ブラシ(砂のかき集め用)
    マスク(粉塵対策)
    保護メガネ(メガネのキズ防止目的)
    これら7つ道具を用いて作業していたのだが、
    隣のマンションの住人の方々からは、
    完全に変な人状態で見られてました、、。(笑)

    サンドブラストを終えた内部の状態、
    DSC_8527 (800x536)
    DSC_8531 (800x536)
    ここまで辞去完了~。
    DSC_8532 (800x536)
    DSC_8535 (800x536)
    DSC_8536 (800x536)
    DSC_8539 (800x536)
  4. [ 記事ID ] 2435
    [ 投稿日時 ] 2017/8/24
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2435.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    サンドブラスト作業を終えたら、
    まずは、ドア内部からで、鋼板の磨き作業。
    DSC_8572.jpg
    さかずにエアーツールの工具は入らないので、
    ひたすら手作業での仕上げ。
    DSC_8569.jpg
    DSC_8563.jpg
    DSC_8560.jpg
    反対側も同様に、仕上げたら、
    DSC_8584.jpg
    DSC_8588.jpg
    DSC_8580.jpg
    周りに塗料が付着しなように、マスキングして、
    ドア内部を2液型防錆プライマーで内部塗装~。
    DSC_8595.jpg
    DSC_8598.jpg
    DSC_8597.jpg
    内部塗装を終えたら、ドア裏面の仕上げ。
    この状態から研磨作業で、
    DSC_8629.jpg
    こんな感じでの仕上げへ。
    DSC_8669.jpg
    全く見えなくなってしまう所なのですが、
    ここまで仕上げてます。

    ただ単なる拘り。、、、(笑)
    DSC_8672.jpg
    DSC_8677.jpg
    DSC_8679.jpg
    DSC_8684.jpg
    気持ち的には、この状態にしておきたいのですが、
    この状態だと、あっと言う間にサビが発生してしまうので、
    DSC_8688.jpg
    片側1枚ずつの仕上げとなり、
    内部に塗料が入り込まないように、マスキングしてから、
    DSC_8693.jpg
    素地金属に対して、下処理としてスタンドックス 
    エッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_8776.jpg
    スタンドックス イージーフィラーを塗装して、
    まず片側の右ドア下地完了。
    DSC_8784.jpg
    続いて反対側の左ドア、
    DSC_8631.jpg
    右ドア同様の作業工程での仕上げで、
    DSC_8758.jpg
    DSC_8761.jpg
    DSC_8763.jpg
    DSC_8765.jpg
    DSC_8768.jpg
    下地塗装をして、
    DSC_8774.jpg
    DSC_8776.jpg
    DSC_8784.jpg
    ドア裏面の下地塗装まで終えた、
    KPGC10 ハコスカGT-Rでした。
  5. [ 記事ID ] 2438
    [ 投稿日時 ] 2017/9/4
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2438.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア、
    ドア裏面の作業の次は、パネル表面の作業、
    まずは右ドアから。
    DSC_8787 (800x536)
    腐食箇所はあとでカット交換作業なので、
    このままにしておいて、
    DSC_8788 (800x536)
    この状態のパネルを、ここまで研磨。
    DSC_8874 (800x536)
    DSC_8879 (800x536)
    左ドアも同様に、
    DSC_8843 (800x536)
    研磨~。
    DSC_8855 (800x536)
    DSC_8857 (800x536)
    素地金属の光は、鈍くて独特の光沢。
    DSC_8856 (800x536)
    この状態にしておくと、即行でサビが発生してくるので、
    裏面をマスキングしてから、
    DSC_8884 (800x536)
    塗装ブースに入れて、
    DSC_8889 (800x536)
    DSC_8890 (800x536)
    手際よく、スタンドックス エッチングプライマーにて下処理塗装後、
    DSC_8892 (800x536)
    DSC_8891 (800x536)
    スタンドックス イージーフィラーにて下塗り塗装~。
    DSC_8900 (800x536)
    DSC_8898 (800x536)
    続いて、ドア内部の補強プレートの作業、
    DSC_8906 (800x536)
    結構サビありの状態、、。
    DSC_8905 (800x536)
    ここは、サンドブラストにての作業で、
    DSC_8961 (800x536)
    ブラスト処理。
    DSC_8909 (800x536)
    DSC_8910 (800x536)
    ここから、さらに研磨してから、
    DSC_8928 (800x536)
    DSC_8923 (800x536)
    2液型防錆プライマーにて下処理塗装。
    DSC_8925 (800x536)
    一度に両面塗装出来ないので、片面塗装してから、
    次の日さらに片面塗装~。
    DSC_8929 (800x536)
    その次に、ドアヒンジの作業。
    DSC_8947 (800x536)
    DSC_8950 (800x536)
    かなり、汚れやサビあるなぁ~と眺めていたら、
    DSC_8956 (800x536)
    何故かベンツマーク発見。
    DSC_8952 (800x536)
    全く関係ないと思うのだが、不思議な気分に。(笑)

    ここもサンドブラストにてサビ落とししてから、
    DSC_8968 (800x536)
    DSC_8972 (800x536)
    DSC_8978 (800x536)
    エッチングプライマーにて下処理後に、
    DSC_8992 (800x536)
    DSC_8994 (800x536)
    イージーフィラーにて下地塗装して、
    DSC_8997 (800x536)
    DSC_8996 (800x536)
    ドア関連の下地作業完了~。

    次は、ドアの腐食箇所の修理工程になりますよ~ん。。。
  6. [ 記事ID ] 2441
    [ 投稿日時 ] 2017/9/11
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2441.html
    ドアの下地塗装終えたドア、腐食箇所の修理作業
    右ドアからで、
    DSC_9135 (800x536)
    まずは、ドア下フロント側の腐食修理から。
    剥離する前の状態、過去の修理したパテが、
    浮き上がっている状態。
    DSC_7795 (800x536)
    剥離した所、サビのある所かモッコリと盛り上がりあり。
    中側からの裏面のサビはこのように、
    盛り上がります。
    DSC_8850 (800x536)
    カットしてみたら、こんな状態。
    DSC_9162 (800x536)
    DSC_9170 (800x536)
    パネルの裏面はこんな感じで、
    泥汚れが、腐食の原因だと思われる。
    DSC_9173 (800x536)
    サビを落として見た所、インナーパネルは大丈夫だったので、
    DSC_9185 (800x536)
    新たにパネル製作して、
    DSC_9194 (800x536)
    DSC_9195 (800x536)
    裏面を防錆塗装してから、
    DSC_9200 (800x536)
    DSC_9203 (800x536)
    MIG溶接にて取り付け~。
    DSC_9227 (800x536)
    溶接した箇所をサンダ-にて削り落として、パネル交換完了。
    DSC_9233 (800x536)
    DSC_9231 (800x536)
    DSC_9244 (800x536)
    つぎに、後方の下側側にも腐食箇所あったので、
    同様にカットして
    DSC_9249 (800x536)
    パネル製作したものを
    DSC_9263 (800x536)
    溶接にて取り付けして、パネル交換完了~。
    DSC_9353 (800x536)
    DSC_9349 (800x536)
    上側にもあった腐食箇所も、
    DSC_9275 (800x536)
    同じように作業して、
    DSC_9290 (800x536)
    DSC_9381 (800x536)
    右ドアの腐食箇所の作業完了。
    DSC_9386 (800x536)
    最後に、車側にドア取り付けして、
    DSC_9464 (800x536)
    ドア1枚作業完了した、KPGC10 ハコスカ GT-Rです~。
  7. [ 記事ID ] 2445
    [ 投稿日時 ] 2017/9/27
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2445.html
    右ドアの作業に続き、反対側の左ドアの作業。
    DSC_9134 (800x536)
    右ドア同様、ドア下が腐食あり、穴開きあり。
    DSC_8846 (800x536)
    内部の水はけの悪さが原因なのか、内部からの腐食。

    カットして見て見ると、右同様こんな感じ。
    DSC_9766 (800x536)
    裏面から錆びているのが解る、、、。
    DSC_9757 (800x536)
    DSC_9759 (800x536)
    昭和の時代の日本車だと、10年も乗ったら
    錆びてボロボロの状態になったもんだが、
    今では、亜鉛メッキされるようになってから、
    飛躍的に錆びなくなった。

    修理となると、新たにパネル製作して、
    DSC_9732 (800x536)
    DSC_9768 (800x536)
    ドア本体部のサビは研磨して、
    DSC_9774 (800x536)
    2液型防錆プライマーを塗装後、
    DSC_9805 (800x536)
    溶接にて取り付け~。
    DSC_9863 (800x536)
    続いてもう1箇所腐食箇所あったので、
    DSC_9780 (800x536)
    カットして
    DSC_9790 (800x536)
    DSC_9786 (800x536)
    新たに製作したパネルを
    DSC_9800 (800x536)
    サビ研磨辞去してから、
    DSC_9798 (800x536)
    DSC_9792 (800x536)
    防錆処理後、溶接にて取り付けして、
    DSC_9867 (800x536)
    左側のドア修理終え、
    DSC_9869 (800x536)
    車側にドア取り付けして、位置関係を確認して
    DSC_9880 (800x536)
    左側のドア修理完了~。
    DSC_9881 (800x536)
    次は、ボンネットとトランクの修理作業になる
    KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。
  8. [ 記事ID ] 2448
    [ 投稿日時 ] 2017/10/6
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2448.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    次に作業したのが、ボンネットとトランク。

    見た目的には表面においては、特にサビもなくて良好。
    DSC_9898 (800x536)
    DSC_9899 (800x536)
    裏面を見るとボンネットは、
    DSC_9913 (800x536)
    あれ? 骨組みの一部がカットされていて無い、、。
    DSC_9920 (800x536)
    どうも、過去にストラットバーを取り付けするのに、
    ボンネット干渉するので、ショップの方が、
    勝手にカットしてしまったとの事、、、。

    ボンネット先端部は、それなりにサビありそうな感じ。
    DSC_9925 (800x536)
    DSC_9926 (800x536)
    トランクにおいては、
    DSC_9902 (800x536)
    過去にリヤウイング取り付け穴を溶接にて
    穴埋め作業跡あり、、、。
    DSC_9906 (800x536)
    DSC_9907 (800x536)
    先端部の所は、特に問題なさそう。
    DSC_9904 (800x536)
    DSC_9905 (800x536)
    作業的には、裏面の塗膜剥離からなのだが、
    剥離の前に、裏骨の裏面に剥離剤が入り込まないように、
    DSC_9934 (800x536)
    DSC_9927 (800x536)
    マスキングテープにてマスキング。
    DSC_9938 (800x536)
    DSC_9940 (800x536)
    ここ大事!!

    剥離剤が、袋状になった裏面に入り込む事で、
    素地金属になってしまうので、マスキング。

    なんでも塗れば良いのでは、ないよ。(笑)
    DSC_9936 (800x536)
    この状態から、剥離剤をペタペタと塗り込むと、
    科学の力で、塗膜が浮き上がってきて、
    DSC_9948 (800x536)
    DSC_9950 (800x536)
    DSC_9942 (800x536)
    DSC_9944 (800x536)
    ヘラを使い浮いた塗膜を擦る取って、
    DSC_9956 (800x536)
    DSC_9959 (800x536)
    DSC_9960 (800x536)
    仕上げに水洗いして、まずは裏面の剥離作業完了した、
    DSC_9974 (800x536)
    DSC_9966 (800x536)
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業でした。
  9. [ 記事ID ] 2455
    [ 投稿日時 ] 2017/10/21
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2455.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    ボンネットとトランク裏面の剥離に続き、表面の剥離作業
    DSC_0028 (800x536)
    DSC_0031 (800x536)
    裏面の剥離作業と同じ手順で、
    剥離剤を使って化学の力にての剥離作業。
    DSC_0037 (800x536)
    DSC_0039 (800x536)
    DSC_0034 (800x536)
    DSC_0036 (800x536)
    化学反応して浮いた旧塗膜を、プラスチックヘラを使って
    辞去するのだが、他同様で過去に剥離の跡あって、
    赤錆色の防錆プライマーが目で見て確認でき、
    DSC_0045 (800x536)
    旧塗膜剥離には、サンダーを使って削り落としした跡も解り、
    DSC_0084 (800x536)
    過去の修理跡のパテにおいては、剥離剤では反応しないので、
    そのまま残ってくるのも解ったりと、剥離作業すると過去の修理した
    形跡がすべて出てきて目で確認できるもの。
    DSC_0055 (800x536)
    こうして剥離剤にて剥離後に、水洗いにて綺麗に洗浄して、
    剥離作業完了~。
    DSC_0059 (800x536)
    DSC_0080 (800x536)
    トランクに残っていたパテ、
    DSC_0082 (800x536)
    パテの下側に湿気が入り込んでいた状況で、
    良く見るとパテの下面が錆びているのが解る。
    DSC_0083 (800x536)
    サンダーで削り落としたら、
    DSC_0226 (800x536)
    リヤウイング取り付け穴を溶接して修理作業跡あり。
    DSC_0218 (800x536)
    溶接時の熱の加減か、凸凹していたので板金作業にて、
    面修整したのだが、叩けば叩くほど歪みで出来たので、
    ガスにて絞り修整作業。
    DSC_0228 (800x536)
    DSC_0229 (800x536)
    ここから、屋外作業場にて、サビの箇所をサンドブラスト作業で、
    まずは裏面からの作業で、トランク裏面の
    DSC_0258 (800x536)
    パネルの返し部の所にあるサビを
    DSC_0244 (800x536)
    DSC_0245 (800x536)
    開放型サンドブラストにて作業~。
    DSC_0261 (800x536)
    DSC_0262 (800x536)
    ボンネットも同じようにサビ部を、
    DSC_0331 (800x536)
    サンドブラストして、
    DSC_0348 (800x536)
    DSC_0342 (800x536)
    DSC_0339 (800x536)
    仕上げに表面にあったサビも、
    DSC_0352 (800x536)
    サンドブラストにて作業まで終えた
    DSC_0371 (800x536)
    KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。 





  10. [ 記事ID ] 2460
    [ 投稿日時 ] 2017/11/7
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2460.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    塗膜剥離とサンドブラストの次は、研磨作業と下地塗装で
    まずは、トランク裏面から。
    DSC_0373 (800x536)
    剥離で残った旧塗膜カスとか辞去も兼ねて、
    素地金属の研磨作業。
    DSC_0622 (800x536)
    ペーパーで研磨作業していくと、鈍く光った素地金属の地肌が
    見えてくるのだが、
    DSC_0623 (800x536)
    この研磨作業、かなりの鉄粉が飛び散るので、
    マスクをしての作業なのだが、体中鉄臭くなり、顔も汚れる、、。

    途中で顔を水洗いするのだが、タオルで顔拭くと、
    タオルが薄黒くなる程度汚れあり、、。
    DSC_0624 (800x536)
    楽な作業は、何も無いし、、。(笑)

    素地金属のこの状態だと、サビ入るのはとても早いので、
    速やかに下地塗装工程で、トランクパネル塗装ブースに入れ、
    DSC_0639 (800x536)
    まずは、スタンドックス エッチングプライマーにて下処理後に、
    DSC_0646 (800x536)
    スタンドックス イージーフィラーを下地塗装。
    DSC_0647 (800x536)
    作業内容としては、基本的にはする事は一緒なので、
    同じ事の繰り返しの作業といった所で、
    下処理に使っているスタンドックス エッチングプライマー、
    もう何本使ったのだろうか?

    たぶん、福井市内では一番使っている思う。(笑)

    裏面の次は、表面のパネルの作業で、
    DSC_0672 (800x536)
    裏面同様に鈍く光るまで、素地金属を磨き上げてから、
    DSC_0687 (800x536)
    DSC_0692 (800x536)
    裏面の所に塗料がかかるのを防ぐ目的で、
    簡単にマスキング作業後に、
    DSC_0695 (800x536)
    下地塗装~。
    DSC_0697 (800x536)
    DSC_0702 (800x536)
    DSC_0709 (800x536)
    続いてボンネットの作業。
    DSC_0878 (800x536)
    トランクと同じ裏面からで、
    DSC_1046 (800x536)
    素地金属を磨き上げて、
    DSC_1049 (800x536)
    下地塗装~。
    DSC_1053 (800x536)
    DSC_1056 (800x536)
    DSC_1059 (800x536)
    表面も同様に、
    DSC_1184 (800x536)
    研磨して、
    DSC_1197 (800x536)
    マスキング後に
    DSC_1206 (800x536)
    下地塗装~。
    DSC_1208 (800x536)
    DSC_1210 (800x536)
    DSC_1211 (800x536)
    これで、ボンネットとトランクパネルの下地作業は作業完了~。

    次は、ボンネット修理作業になる、
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業でした~。
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