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福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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[ 記事ID ] 2418
[ 投稿日時 ] 2017/7/15
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2418.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア、ドア内部の作業分。
サイレンサーパットを取り終えた後、
補強ブレースを貼り付けしてあった糊面の跡とかの辞去をしようと、
シンナーを含ませたウエスにて拭いたのだが、
どうも塗装面が宜しくなくて、溶けて取れてくる、、。
取れるなら取れるで、簡単に取れてくるのだったら良いのだが、
ドアパネル裏面を1枚をシンナー拭きにて取ろうとすると、
暑さに伴って作業する側が、臭いで参ってしまうし、、。
おまけに、過去に赤錆色のプライマーが塗装されてあったり、
チッピングコートような物で、簡易塗装されていたりと、
作業してあったので、内部パネルを剥離しようして、
剥離剤が入り込んではまずい所を、
マスキング。
勢いで作業してしまうと、袋状の塗装作業出来ないところまで
薬品入り込んでしまい、素地金属状態のままになってしまい、
逆効果になってしまうので、、、。
剥離剤が入り込まないようにしてから、
剥離作業開始。
塗膜が薄かったので、塗り重ねせずに反応してくれて、
比較的簡単に取れた旧塗膜。
剥離後に、仕上げの水洗いをして、
一連の剥離作業完了した、ドア内部の様子。
仕上げに、溝部に残っていた防錆プライマーを、
ピックにて取り除いて、ドアパネル内部剥離作業完了~。
次は、ドア裏側の剥離作業になりますよ~ん。。
[ 記事ID ] 2423
[ 投稿日時 ] 2017/7/22
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2423.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ドア内部剥離の次は、ドア裏面の剥離。
まず、内部に剥離剤が入り込まないように、
穴をマスキング作業から。
ちなみに、穴から垂れ落ちた剥離剤は、
パネル裏面の塗膜を化学反応させて
素地金属状態になってしまうのだが、
ドアの構造上、塗装は不可能な所なので、
剥離剤入れてしまったら、最後だよ、、。
マスキングしてから、剥離剤を塗布すると、
科学の力にて、
塗膜が浮いて来るのだが、この時期の猛暑により、
反応も良好~。(笑)
浮いた塗膜を、プラスチック製のヘラにて辞去して、
仕上げに綺麗に水洗いすると、素地金属状態に。
こうして説明すると凄く簡単そうに見えると思うのだが、
実作業は結構重労働です。
剥離に関心持たれた方は、一度作業して見てね。
確実に、肉体的にも作業面でも、痛い目に遭います。
良い子はマネしないで下さい。(笑)
剥離した右ドアの状態、
サビあるのだが、年式を考えると上物。
左ドアの状態、
こちらも、予想に反して上物です。
続いて、表面の剥離作業へ。
一度に両面作業できるとかなり効率的なのだが、
実作業はそういうわけにもいかないので、個別での作業。
基本的に塗装回数が多い程、
剥離剤に反応しなくて、剥離し難いもので
3回程作業繰り返して、この状態になり、
水洗いにて洗浄した、右ドアパネル。
剥離したパネルの状態は、
フロントフェンダー側の下側は、腐食あり、
サビによりふっくらと、盛り上がり状態。
ここは、過去の修理跡。
左側ドアパネルの状態は、
右同様、同じところがダメ、、。
パテしてあった所は、サビあり。
素地金属に対して、直接パテするとこうなる可能性あり。
ドアパネルの状態はトータル的に、
とても良好で左右共、
花◎でした。(笑)。(笑)。(笑)
[ 記事ID ] 2427
[ 投稿日時 ] 2017/8/1
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2427.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ドアパネルの剥離終えた後、過去の修理で作業した
ドア内部に溜まっている赤色の防錆プライマーを、
ピックを使い辞去作業。
取ろうとすると、簡単に取れず結構手間暇要す。
あと、ドア内部には、所々サビあったので、
屋外作業場にドアを運んで、サンドブラスト~。
まずは、ドア内部のサビ落とし作業からで、
LEDライトで照らしながら、奥までブラスト攻撃~。
内部終えたら、続いてドアパネル表面をサンドブラスト。
サンドブラスト作業で、サビ落ちるのは落ちるのだけど、
暑さで作業している方が、大変、、。
反対側のドアも同様に作業して、
屋外作業場に、砂をバラ撒いて、ブラスト作業完了。
今回サンドブラスト作業に使ったアイテム。
右側から、サンドブラストのガン、
帽子 (頭の髪の毛の中に砂が入り込み防止目的)
LEDライト(サランラップを巻き、ライトレンズ面が傷まないように対策済み)
溶接面(単純に顔に砂が当たって痛いので、、)
ブラシ(砂のかき集め用)
マスク(粉塵対策)
保護メガネ(メガネのキズ防止目的)
これら7つ道具を用いて作業していたのだが、
隣のマンションの住人の方々からは、
完全に変な人状態で見られてました、、。(笑)
サンドブラストを終えた内部の状態、
ここまで辞去完了~。
[ 記事ID ] 2435
[ 投稿日時 ] 2017/8/24
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2435.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
サンドブラスト作業を終えたら、
まずは、ドア内部からで、鋼板の磨き作業。
さかずにエアーツールの工具は入らないので、
ひたすら手作業での仕上げ。
反対側も同様に、仕上げたら、
周りに塗料が付着しなように、マスキングして、
ドア内部を2液型防錆プライマーで内部塗装~。
内部塗装を終えたら、ドア裏面の仕上げ。
この状態から研磨作業で、
こんな感じでの仕上げへ。
全く見えなくなってしまう所なのですが、
ここまで仕上げてます。
ただ単なる拘り。、、、(笑)
気持ち的には、この状態にしておきたいのですが、
この状態だと、あっと言う間にサビが発生してしまうので、
片側1枚ずつの仕上げとなり、
内部に塗料が入り込まないように、マスキングしてから、
素地金属に対して、下処理としてスタンドックス
エッチングプライマーを塗装してから、
スタンドックス イージーフィラーを塗装して、
まず片側の右ドア下地完了。
続いて反対側の左ドア、
右ドア同様の作業工程での仕上げで、
下地塗装をして、
ドア裏面の下地塗装まで終えた、
KPGC10 ハコスカGT-Rでした。
[ 記事ID ] 2438
[ 投稿日時 ] 2017/9/4
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2438.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア、
ドア裏面の作業の次は、パネル表面の作業、
まずは右ドアから。
腐食箇所はあとでカット交換作業なので、
このままにしておいて、
この状態のパネルを、ここまで研磨。
左ドアも同様に、
研磨~。
素地金属の光は、鈍くて独特の光沢。
この状態にしておくと、即行でサビが発生してくるので、
裏面をマスキングしてから、
塗装ブースに入れて、
手際よく、スタンドックス エッチングプライマーにて下処理塗装後、
スタンドックス イージーフィラーにて下塗り塗装~。
続いて、ドア内部の補強プレートの作業、
結構サビありの状態、、。
ここは、サンドブラストにての作業で、
ブラスト処理。
ここから、さらに研磨してから、
2液型防錆プライマーにて下処理塗装。
一度に両面塗装出来ないので、片面塗装してから、
次の日さらに片面塗装~。
その次に、ドアヒンジの作業。
かなり、汚れやサビあるなぁ~と眺めていたら、
何故かベンツマーク発見。
全く関係ないと思うのだが、不思議な気分に。(笑)
ここもサンドブラストにてサビ落とししてから、
エッチングプライマーにて下処理後に、
イージーフィラーにて下地塗装して、
ドア関連の下地作業完了~。
次は、ドアの腐食箇所の修理工程になりますよ~ん。。。
[ 記事ID ] 2441
[ 投稿日時 ] 2017/9/11
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2441.html
ドアの下地塗装終えたドア、腐食箇所の修理作業
右ドアからで、
まずは、ドア下フロント側の腐食修理から。
剥離する前の状態、過去の修理したパテが、
浮き上がっている状態。
剥離した所、サビのある所かモッコリと盛り上がりあり。
中側からの裏面のサビはこのように、
盛り上がります。
カットしてみたら、こんな状態。
パネルの裏面はこんな感じで、
泥汚れが、腐食の原因だと思われる。
サビを落として見た所、インナーパネルは大丈夫だったので、
新たにパネル製作して、
裏面を防錆塗装してから、
MIG溶接にて取り付け~。
溶接した箇所をサンダ-にて削り落として、パネル交換完了。
つぎに、後方の下側側にも腐食箇所あったので、
同様にカットして
パネル製作したものを
溶接にて取り付けして、パネル交換完了~。
上側にもあった腐食箇所も、
同じように作業して、
右ドアの腐食箇所の作業完了。
最後に、車側にドア取り付けして、
ドア1枚作業完了した、KPGC10 ハコスカ GT-Rです~。
[ 記事ID ] 2445
[ 投稿日時 ] 2017/9/27
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2445.html
右ドアの作業に続き、反対側の左ドアの作業。
右ドア同様、ドア下が腐食あり、穴開きあり。
内部の水はけの悪さが原因なのか、内部からの腐食。
カットして見て見ると、右同様こんな感じ。
裏面から錆びているのが解る、、、。
昭和の時代の日本車だと、10年も乗ったら
錆びてボロボロの状態になったもんだが、
今では、亜鉛メッキされるようになってから、
飛躍的に錆びなくなった。
修理となると、新たにパネル製作して、
ドア本体部のサビは研磨して、
2液型防錆プライマーを塗装後、
溶接にて取り付け~。
続いてもう1箇所腐食箇所あったので、
カットして
新たに製作したパネルを
サビ研磨辞去してから、
防錆処理後、溶接にて取り付けして、
左側のドア修理終え、
車側にドア取り付けして、位置関係を確認して
左側のドア修理完了~。
次は、ボンネットとトランクの修理作業になる
KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。
[ 記事ID ] 2448
[ 投稿日時 ] 2017/10/6
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2448.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
次に作業したのが、ボンネットとトランク。
見た目的には表面においては、特にサビもなくて良好。
裏面を見るとボンネットは、
あれ? 骨組みの一部がカットされていて無い、、。
どうも、過去にストラットバーを取り付けするのに、
ボンネット干渉するので、ショップの方が、
勝手にカットしてしまったとの事、、、。
ボンネット先端部は、それなりにサビありそうな感じ。
トランクにおいては、
過去にリヤウイング取り付け穴を溶接にて
穴埋め作業跡あり、、、。
先端部の所は、特に問題なさそう。
作業的には、裏面の塗膜剥離からなのだが、
剥離の前に、裏骨の裏面に剥離剤が入り込まないように、
マスキングテープにてマスキング。
ここ大事!!
剥離剤が、袋状になった裏面に入り込む事で、
素地金属になってしまうので、マスキング。
なんでも塗れば良いのでは、ないよ。(笑)
この状態から、剥離剤をペタペタと塗り込むと、
科学の力で、塗膜が浮き上がってきて、
ヘラを使い浮いた塗膜を擦る取って、
仕上げに水洗いして、まずは裏面の剥離作業完了した、
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業でした。
[ 記事ID ] 2455
[ 投稿日時 ] 2017/10/21
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2455.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ボンネットとトランク裏面の剥離に続き、表面の剥離作業
裏面の剥離作業と同じ手順で、
剥離剤を使って化学の力にての剥離作業。
化学反応して浮いた旧塗膜を、プラスチックヘラを使って
辞去するのだが、他同様で過去に剥離の跡あって、
赤錆色の防錆プライマーが目で見て確認でき、
旧塗膜剥離には、サンダーを使って削り落としした跡も解り、
過去の修理跡のパテにおいては、剥離剤では反応しないので、
そのまま残ってくるのも解ったりと、剥離作業すると過去の修理した
形跡がすべて出てきて目で確認できるもの。
こうして剥離剤にて剥離後に、水洗いにて綺麗に洗浄して、
剥離作業完了~。
トランクに残っていたパテ、
パテの下側に湿気が入り込んでいた状況で、
良く見るとパテの下面が錆びているのが解る。
サンダーで削り落としたら、
リヤウイング取り付け穴を溶接して修理作業跡あり。
溶接時の熱の加減か、凸凹していたので板金作業にて、
面修整したのだが、叩けば叩くほど歪みで出来たので、
ガスにて絞り修整作業。
ここから、屋外作業場にて、サビの箇所をサンドブラスト作業で、
まずは裏面からの作業で、トランク裏面の
パネルの返し部の所にあるサビを
開放型サンドブラストにて作業~。
ボンネットも同じようにサビ部を、
サンドブラストして、
仕上げに表面にあったサビも、
サンドブラストにて作業まで終えた
KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。
[ 記事ID ] 2460
[ 投稿日時 ] 2017/11/7
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2460.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
塗膜剥離とサンドブラストの次は、研磨作業と下地塗装で
まずは、トランク裏面から。
剥離で残った旧塗膜カスとか辞去も兼ねて、
素地金属の研磨作業。
ペーパーで研磨作業していくと、鈍く光った素地金属の地肌が
見えてくるのだが、
この研磨作業、かなりの鉄粉が飛び散るので、
マスクをしての作業なのだが、体中鉄臭くなり、顔も汚れる、、。
途中で顔を水洗いするのだが、タオルで顔拭くと、
タオルが薄黒くなる程度汚れあり、、。
楽な作業は、何も無いし、、。(笑)
素地金属のこの状態だと、サビ入るのはとても早いので、
速やかに下地塗装工程で、トランクパネル塗装ブースに入れ、
まずは、スタンドックス エッチングプライマーにて下処理後に、
スタンドックス イージーフィラーを下地塗装。
作業内容としては、基本的にはする事は一緒なので、
同じ事の繰り返しの作業といった所で、
下処理に使っているスタンドックス エッチングプライマー、
もう何本使ったのだろうか?
たぶん、福井市内では一番使っている思う。(笑)
裏面の次は、表面のパネルの作業で、
裏面同様に鈍く光るまで、素地金属を磨き上げてから、
裏面の所に塗料がかかるのを防ぐ目的で、
簡単にマスキング作業後に、
下地塗装~。
続いてボンネットの作業。
トランクと同じ裏面からで、
素地金属を磨き上げて、
下地塗装~。
表面も同様に、
研磨して、
マスキング後に
下地塗装~。
これで、ボンネットとトランクパネルの下地作業は作業完了~。
次は、ボンネット修理作業になる、
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業でした~。
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