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福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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[ 記事ID ] 2965
[ 投稿日時 ] 2022/10/10
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2965.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
バンパーメッキ部をウォーターブラストした後、
仕上げにコンパウンドでの磨き作業~。
完璧な状態ではないですが、
最終的にはここまで綺麗に仕上がっております。
裏面の防錆塗装した所がそのままになっておりましたので、
表面をマスキングしてから、
塗装ブース内で、
シルバー色に塗装~。
マスキングを剥がして塗装完了。
塗装後、各新品純正部品を
取り付け~。
最後に、メッキ表面の劣化防止としてCRCを塗って、サビ対策。
昔だと、こうした新品部品メッキバンパーの表面に松ヤニのようなのが、
べったりと塗ってあったのを思い出しますわ。
車側に取り付けしましたリヤバンパーと
フロントバンパー。
だいぶん形になってきました。(笑)
[ 記事ID ] 2981
[ 投稿日時 ] 2022/12/26
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2981.html
KPGC10 ハコスカ GT-Rフルレストア作業、
次に作業したのはフロアマット。
GT-Rはビニールマットだけがフロアに敷いてあるのですが、
フロアにあったサビとかの汚れが満載の状態、、。
新品を購入しても良いのですが、社外品の部品代も
それなりに高額だったで、純正のフロアマットの再生を作業~。
先ずは洗剤を利用して、丸洗いをしてから、
フェンスに掛けて、乾燥~。
それなりには取れたのですが、まだかなりの汚れありの状態だったので、
嫁さんが地道に汚れを擦り落としながら清掃したら、
かなり良い状態まで復活したフロアマット。
写真で見ますとあっという間に出来ておりますが、
実作業はかなりの手間暇要しての作業なのですが、、。
なんとか綺麗になたので良しです。
フロアサイドレールの所は、接着剤で貼り付けしてあったので、
スプレーボンドを用いての作業。
あとは、マット固定のプラスチック製の足を純正部品購入後、
フック箇所として部品取り付けして、
マットを敷いて、フロアマットの作業完了。
今回の作業、終えてみての感想。
根気よく作業すれば何とかなるもんだわ。
ただ今回は自分は何も作業せずに、
ほとんどが嫁さんが作業してくれたのですが、、、。(笑)
[ 記事ID ] 2998
[ 投稿日時 ] 2023/4/4
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2998.html
日々とても忙しくてフ゛ログの更新最近してなくてすみません、、。
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
S20エンジンのエアクリーナーボックスの修理。
構造を見ますと、丸いボックス下側からのエアー取り入り口になっており、
内部にエアーエレメントが見えます。
鋼板で作られておりますので、各部に塗装表面の
サビとかがある状態です。
ソレックス側の内部はこんな構造で、
まずは全バラから。作業で、
作業的にはまずは調色からで、
測色機にて出てきたデーターを元調色。
なんでも勢いで作業しますと、元色わからなくなりますので、、(笑)
ここでいったん作業を終わらせ自宅に帰ったのですが、
キャブ側のプレートがあることを思い出して、
早速次の朝エンジン側を確認しましたら、
しっかりと付いておりましたプレート、、。(笑)
これで全部揃いましたので、
旧塗膜を辞去しようと剥離剤にて剥離中~。
取れそうで取れない旧塗膜、
日も遅くなってきたので、ここでいったんやめて水洗いまでした各パーツ、
取れていないところ結構ありますので、
再度剥離剤にて作業します、、。
[ 記事ID ] 3001
[ 投稿日時 ] 2023/4/19
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-3001.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
エアクリーナーケースの剥離作業、
かなりの塗膜が残っていたので、
次の日に再度剥離したのですが、
溶けてくるだけで思うように取れなかったので、
ここでいったん剥離作業止めて、
サンドブラストして見ると、根気はいるのですが、
綺麗に仕上がったパーツ。
サンドブラストで仕上げたほうが良いと判断して、
再度パーツをサンドブラストにて仕上げ作業へ~。
内部のファンネル部も剥離仕上げしており、
ケース裏側の、ネット部も剥離仕上げしており、
この先は下地塗装となります。
[ 記事ID ] 3003
[ 投稿日時 ] 2023/4/26
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-3003.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
バッテリープラス端子から、セルモーターに行く配線と、
ヒュージブルリンクに行く配線が、何故か社外品でも用意されていないので、
新たに製作することに。
製作すると言っても自分で作るわけではなくて、
プロの専門家におまかせ作業なのですが。(笑)
元々付いておりました配線なのですが、
過去に何らかのトラブルにより違うヒュージブルリンクが付けてあったりと、
修理作業されておりましたので、オリジナルの配線を見たいと色々と探すのですが、
全部何らかの手を加えられた配線ばかりで、どうなっていたのか謎のまま
製作させていただく事になって出来上がってきたケーブル。
製作に当たり、さんざん文句言われましたが、完璧です。(笑)
端子のカシメ、
左側はマイナス端子ケーブルで、
さすがですわ。
1個の平型ギボシ端子のために、カバーと共に
当時の日産が使用しておりました端子を100個購入したりと、
材料費だけでもかなりかかりましたが、
なんとかなったケーブルでありました。
[ 記事ID ] 3010
[ 投稿日時 ] 2023/6/4
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-3010.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業のスペアタイヤホイール。
長期の間、車側に取り付けしたままの状態だったので、
ホイールにはサビが、、、
裏面側も同じような状態、、。
確かな事はわからないのですが、
ハコスカGT-Rに詳しい方から聞いた話によりますと、
ホイールにTOPYの打刻があるので、
これは新車時装着のスペアタイヤではと言われております。
ちなみにタイヤは、ミシュラン製で
チューブ入りのタイヤですが、ラジアルタイヤなので、
当時としてはスポーツカー用ですね。
タイヤをホイールを取り外しして、ホイ-ルを修理塗装しようと思い、
まずはタイヤ屋さんにてタイヤを取り外しから。
チューブもミシュラン。
一箇所パンク修理あとりますが、まだ空気は入れられそうなので、
これを再利用の予定~。
作業としましては、ホイール単体を
スナップオン製サンドブラストの中で、
サンドブラストによる作業で、
サビと旧塗膜の除去。
ホイール全体をブラスト終えた状態。
TOPYの打刻も目視にて今は文字が読めますが、、
下地塗装しますと消えてしまうと思われます、、。
次ぎは下地工程になります、
ハコスカGT-Rのスペアホイールでした。
[ 記事ID ] 3016
[ 投稿日時 ] 2023/7/12
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-3016.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
スペアタイヤのホイール剥離作業後、
エッチングプライマーで下処理後、
スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装へ~。
下地が乾燥後に、サビの大きなクボミをパテで拾って
パテ研ぎ後に、
その上からスタンドックス スプレーパテを塗装~。
スプレーガンで塗装するタイプのパテなので、
均等に形に合わせてのパテ付け可能なので、
こうした入り組んだ形状にはもってこいのパテですわ。
このスプレーパテを研いでから、
再度イ-ジーフィラーを塗装して、下地工程完了
ここからは上塗り工程で、艶消し黒を塗装~、
塗装乾燥後に、元々付いておりましたタイヤをチューブ入りで組付けして、
スペアタイヤのホイール修理塗装、完成で~す。
[ 記事ID ] 3057
[ 投稿日時 ] 2024/1/23
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-3057.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ブレーキマスターバックを取り付けするので、まずはマスターバックの取り付けから。
GT-Rにはマスターバックは付いていないのですが、
今の道路状況を考えますと、マスターバックは必需品かも。
ペダル側、室内もそれなりに出てきます。
続いてマスターシリンダーの取り付け。
ブレーキパイプ長さも変更して、
各部ブレーキのラインの点検をしてから、
ブレーキオイル入れて、エア抜き後、
ブレーキペダルを踏んだ状態にして
各部ジョイント部から、オイル漏れないかを確認して、
ブレーキ関連の作業完了~。
エンジンルーム内のコイルや、
ウォッシャータンク類の付属部品取り付け後、
エンジンを載せるため工場内に
長期保管してあったS20エンジン。
エンジンとミッションは、横浜のS20専門店にてO/H済み。
まずは、エンジン本体から作業で、
水平に保ったエンジンを吊り上げて、
エンジンルーム内に取り付け~。
写真で説明しますと簡単そうですが、ボディにキズつけないよう
大人3人がかりでの作業でありました。(笑)
続いてミッションの取り付けして、
何とか無事に作業完了~。
今ではまず見ることが出来ないS20エンジン、
とても雰囲気があり、良いですね。
こんな感じで、エンジン ミッションを載せた、
ハコスカ GT-Rでした。
[ 記事ID ] 3066
[ 投稿日時 ] 2024/3/18
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-3066.html
ここ最近インスタの更新ばかりの状態でしたが、
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストアの作業分です。
エンジン本体を載せた後、エキマニと、、
クラッチ油圧関連とセルモーター取り付けして、
シフトロッドとセンターコンソール取り付け後、
分解整備の認証工具に必要のため購入しました、
トーインゲージたる工具があるのを思い出して、(笑)
トーイン測定~。
原始的な工具ですが、ほぼ正確な所まで測定出来てます。
次ぎにヘッドライトを取り付けしてから、
バッテリー端子を取付けして、キーONの状態で
各部電装関連の動作確認。
ちょっと手直し配線ありましたが、おおむね良好~。(笑)
あと、ヒータ風量スイッチが、接点不良だったので、
電気おじさんが分解して修理完了。
ありがとう~。(笑)
新品の3層ラジエター届きましたので、
ラジエター取り付けして、仮に錆びてはいますが
消音目的で純正マフラーとドライブシャフト類を
取り付けして、
これでエンジン始動できる状態になりましたので、
ガソリン入れて
エンジン始動したのですが、プラグコードが1本ダメで
急きょ代用品を使い、何事も無くS20エンジン始動しました。(笑)
やっぱキャブの音は良いですね。
インスタにS20エンジン始動の様子動画ありますので、ご覧ください。
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