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[ 記事ID ] 2615
[ 投稿日時 ] 2019/1/31
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2615.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
引き続きヒーターケースの作業。
シルバー色に塗装されたパーツは、過去のオーバーホール時に
塗装された物であり、
基本的にはケース本体部と同じ状況。
プラップ部、ここもサビあり。
分解したい所なのだが、分解は出来ない構造のヒンジ部なので、
このまま作業。
ブロアファンモーター部、
このケースもスチール製で出来ていて、
確認すると他のパーツと同様な塗装してあったので、
一緒に下地作業へ~。
これらのパーツすべて、サンドブラスト作業の為、
スナップオンのキャビネットに入れてブラスト作業。
剥離を終えたパーツ、
両面ブラスト作業。
ブロアファンモーターは中に、メディアが入らないように
マスキングしてから作業。
ブラスト終えたパーツをさらに研磨してから、
塗装ブース内にパーツ固定して、
下処理のエッチングプライマー塗装して、
さらに、下地塗装して、
すべてのヒーターケースの関連パーツ、
下地塗装まで完了~。
次は、これらのパーツを上塗り塗装になります。
[ 記事ID ] 2621
[ 投稿日時 ] 2019/2/20
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2621.html
下地塗装を終えたヒーターケース、
これらパーツを塗装にあり、各パーツを塗装スタンドに固定~。
こうしたパーツ類、適当に固定するとスプレー時のエアー圧で、
動いてしまうととても塗り難くなってしまうので、
時間要しても、しっかりと固定するのがポイント。
この状態でスタンドックスにて上塗り塗装~。
元々塗装されていた半艶消し塗装での仕上げ。
ケース中側も、しっかりと塗装仕上げしてます。
扉が開閉するプラップ部も、両面塗装~。
取り付けしてしまえば、後方部分しか見えない
ファンモーターも同じように塗装仕上げ。
塗装を終えた各パーツ、
次は各パーツの組み立て工程なのだが、
その前に、各ジョイント部に貼り付けしてある、
スポンジテープの貼り付け。
場所によっては、型紙を製作してから、
それを元手にスポンジをカットして作ったりしたのだか、
なかなか思うように上手く作れず、悪戦苦闘の末
なんとか作業終えた各パーツを使い、
全バラされたパーツの組み立て。
ヒータコアも含めホース類すべて過去にオーバーホール済みのため、
特に部品交換することもなく、元の状態に部品組み付けして、
完成したヒーターケース。
仕上げに、ラベルを貼って、
KPGC10 ハコスカ GT-R のヒーターケース塗装完成~。
[ 記事ID ] 2650
[ 投稿日時 ] 2019/6/3
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2650.html
しばらくぶりの更新のKPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
部品のバックオーダー等で、作業止まっていたのですが、
まずは、配線留めのステー周りのビニールカバー製作から。
ここの作業は、お客さんの指示通りでの作業で、
私は作業をしただけなので、どう作業したのかは、
何もお答えできません。(笑)
ほぼオリジナルに近いです。
次に、お客様の方で作業依頼してあった足回りパーツの分解、
全バラになったパーツが少しずつ工場に届いたので、
まずはプロペラシャフトから作業を。
当然でありますが、過去に塗装されたシャーシブラックで、
コテコテの状態、、。
剥離作業が必要であるのですが、
プロペラシャフトの長さがあるため、
サンドブラストのキャビネット中には入らないので、
剥離剤の化学の力で剥離。
ラッカー系の塗料のためか、化学の力
ショボ過ぎてなかなか取れません。
正確に説明すると、塗料が溶けて取れてきます、、。
こうやって剥離終えたプロペラシャフト本体、
簡易的な塗装のため素地金属部はサピあります。
今回剥離して初めて知ったのですが、プロペラシャフトのパイプ
シームレス鋼管だと思っていたのですが、実は継ぎ手のあるパイプだとわ。
はっきりとライン確認できます。
次の剥離作業は、全バラ状態のドライブシャフト。
ここも、プロペラシャフト同様シャーシブラックでコテコテ。
これらは、サンドブラストするのですが、
まずはブラストしてはダメな所、
ユニバーサルジョイントのベアリング部の当たり面等を
マスキング作業をしてから、
サンドブラスト仕上げ。
続いて、下地塗装をするのですが、
まずは、塗装してはいけない所で、
ボルトの当たり面の所を丸くマスキング~。
新車組み立てラインでも、ここは素地金属状態であります。
それと、フランジ面の所も、
素地金属状態なので、マスキング作業を。
簡単に説明しますと、どこでも塗装すれば良いのでないです。(笑)
これらの作業後、塗装ブースにて、
スタンドックス エッチングプライマーにて下処理塗装後、
スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装で、
まずはドライブシャフト関連のパーツ、下地塗装完了~。
[ 記事ID ] 2653
[ 投稿日時 ] 2019/6/15
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2653.html
ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ドライブシャフト関連のパーツに続き、
次は、プロペラシャフトとリヤブレーキバックプレートの作業。
プロペラシャフトは表面にサビが至る所あったので、
マスキング後に、
研磨して、ピカピカ光る君仕様での仕上げ~。
バックプレートは、他のパーツ同様シャーシブラックで
コテコテだったので、
サンドブラストにて、両面素地金属状態へ。
ここで、これらのパーツを下地塗装のため、
塗装ブース内で、エッチングプライマーを塗装してから、
下地塗装までの仕上げ工程へ~。
続いて、リヤロアアーム。
それなりに大きさ重さもあり、存在感あります。(笑)
表面は、お決まりのコテコテ状態、、。
最初サンドブラストにて作業しようと考えたのですが、
キャビネットには入るのだが、モノが大きくて上、
両面作業しなくてはいけない為、
最初に剥離剤にて塗膜を落してから、ブラストする手順となり、
先に、化学の力で両面をムキムキ トロトロ状態に、、。
剥離終えたロアアームの状態。
あくまで、簡易的な塗装なので、下地にはサビあり、、、。
この状態から、サンドブラストにて仕上げすると、
このような仕上がりにまで、綺麗になります。
ちなみに、洗濯機みたいに入れれば綺麗になるのではなくて、
あくまで手作業での工程ですよ、、。
ここから先は、お決まりのエッチングプライマーを塗装してから、
下地塗装して、
リヤサスペンション関連の下地塗装完了です。
[ 記事ID ] 2657
[ 投稿日時 ] 2019/7/3
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2657.html
ハコスカ GT-R フルレストア作業、
下地塗装を終えた各パーツ類、
まずはこれらのパーツから上塗り塗装へ。
細々とした各パーツ、1コずつ塗装スタンドに固定して、
艶消しブラックで塗装~。
こうした足回りのパーツ塗装、最近では粉体塗装(パウダーコート)が
塗装されているのですが、私は塗装工なので2液型塗装で仕上げてます。(笑)
パウダーコートと2液型塗装、共に一長一短あるですが、
パウダーコートの場合だと、高温加熱工程が必要な為、
大型パーツやゴム系部品がある場合だと出来ない場合あります。
塗装終えた各パーツ類、
マスキングした箇所は素地の状態で、残してます。
続いて、ロアアームとバックプレートの塗装へ。
これらパーツは、裏表一緒に塗装しなくていけないので、
両面塗装出来るように、塗装スタンドに固定してから、
艶消しブラック塗装~。
塗装中に気づいたのですが、プロペラシャフトを塗装するのを忘れてます、、、。
こうした事、たまにあります。(笑)
再度、塗装ブース内でパーツ固定して、
完成~。
これで、初回配達分足回りパーツの塗装完了で~す。
[ 記事ID ] 2662
[ 投稿日時 ] 2019/7/19
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2662.html
足回りのパーツ塗装を終えて、整備屋さんに部品組みつけのため、
各部品お渡しなのですが、その前にこちらで部品外した
リヤロアアーム付属部品の戻し作業。
マスキングしたベアリング取り付け部、
こんな感じでの仕上がり。
こうした箇所、サンドブラストしたり、塗装したらダメなところ。
ブッシュ交換は分解作業時に、新品部品と交換済み。
よってマスキングして塗装してます。
ヘタに塗装してからプレスにて交換するより、
作業前の方が塗装面のキズつかないので、
作業手順としてはベストですね。
まずは、塗装仕上げしたバンプラゴムの取り付け。
ダイスでネジピッチ修整後、
ナット類は新品部品での組み付け。
これら部品は、すべてネジ山修整してからの部品組み付けで、
バックプレートの固定ボルトの所も、タップにて修整~。
こうした奥まった所だと、通常のタップハンドルだと回せないので、
ラチェット先端部にタップを固定出来るソケットを使ってネジ修整。
使い慣れると、この方が早く回せるので楽。(笑)
旧車の部品組み付け、部品側はタップもしくは
ダイスでねじ山修整しての部品組み付けのため、
インチネジも含め、多種多様なタップとダイスの在庫あり、
他人に借りる事が嫌な性格なので、一度しか使った事のない
特殊ネジまであります。(笑)
ボルトにおいては、基本的には新品部品交換での作業です。
こうして部品組付けしたリヤロアアーム、
専門業種の方にお渡しで~す。
[ 記事ID ] 2664
[ 投稿日時 ] 2019/7/27
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2664.html
ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ずっーと入荷を待たされていた、ハーネスフルセットが入荷。
これが、ハコスカ1台分の新品ハーネスで、
エンジンルーム内ハーネス、
ダッシュ関連ハーネス、
リヤ側ハーネス、
あと、細々としたハーネス類、
こうしたハーネス、当然ながら日産純正部品としては、
製造廃止で入手不可なのですが、オリジナル商品としての
製造販売してます、ジャロピーさんの取扱商品。
注意書きとして、ダッシュ関連ハーネスは、
取り外しした純正ハーネスは返品して下さいと書かれてましたので、
最初にダッシュ関連ハーネスから、
交換しようと新品ハーネス確認したのだが、
ギボシ端子は、すべてハンダにて処理してあり、
ヒューズボックスも精巧に作れていて、
中を確認すると、予備のヒューズまであり、
ここもしっかりと、ハンダ処理。
ハーネステープも綺麗に巻かれていて、
1コ1コのカップラーに、取り付けします部品名まで記載メモあり、
とても親切。
これって、自分向きかも。(笑)
純正部品番号ラベルまで付いて、
配線の色分けもすべて同じで、これは純正と同じクオリティの商品。
あっぱれです、このハーネスは。(笑)
早速、ダッシュボードを取り出して来て、
純正ハーネス取り外しして、
新品ハーネス側に、自分の中での覚書きメモを記載して、
ダッシュボード関連のハーネス確認作業、完了~。
[ 記事ID ] 2667
[ 投稿日時 ] 2019/8/6
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2667.html
ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ハーネス一式を外したダッシュボード、
フレーム部がスチール製で出来てますので、
フレームを塗装するにあたり、ダッシュパットを外してから、
全バラに。
目視で見ると、どうも簡易的な塗装のようで、
室内パーツなのだが、サビ確認、、。
よって、塗装前の処理として全剥離に。
予想通り、プライマーの下処理もなく、
簡易的な黒色の塗装だったので、簡単に反応してくれてラッキー。(笑)
この暑さにより、剥離剤もゼリー状ではなくて、
ほぼ液体化しており、塗布してます時、
暑さ対策として扇風機を動かしている風で、
剥離剤が跳ね返りで、腕に良く飛び、
ヒリヒリとした刺激の元の作業。(笑)
裏表塗装されてますので、両面剥離作業~。
最後に、浮き上がってきた塗料のカスをヘラにて辞去して、
屋外にて、水洗いをして、
剥離作業完了。
これだけ暑かったら、エアーにて水切りをしなくても、
勝手に水分気化してくれる程、工場内暑いです。
でも今回の剥離、結構剥離剤にて反応してくれて
塗膜片の残りなく、隅々綺麗に取れ、
感度良好なフレーム。(笑)
次は、ピカピカ君に磨き上げます~。
[ 記事ID ] 2673
[ 投稿日時 ] 2019/8/27
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2673.html
ハコスカ GT-R フルレストア作業、
剥離終えたダッシュボードフレームを、
研磨にて、ピカリ仕上げ~。
中の面も綺麗にピカリ仕上げに。
研磨終えたら塗装ブース内で、まずは
エッチングプライマーにて下処理塗装してから、
イージーフィラーにて下地塗装仕上げ~。
同時に作業したのが、灰皿。
スライドさせる本体部や、
灰皿内部に着くリフレクター部がスチール製で出来ており、
その部分が錆びていて汚かったので、分解してスチール部だけを取り出し、
ダッシュフレームブラケットと一緒に
サンドブラストにて仕上げ~。
その後、他のパーツ同様エッチングプライマーにて下処理後、
下地塗装へ~。
下地塗装終えたパーツ類、
まずはダッシュフレームから塗装で、半艶消しブラックでの塗装~。
灰皿においては、元色に調色して塗装~。
完成した灰皿、
これにて、たぶん禁煙車になると思います。(笑)
ダッシュフレームは、
まずは、ダッシュパット取り付けして、
新品ハーネスを取り付け~。
これでダッシュボード関連の作業まで完了した、
KPGC10 ハコスカでした。
[ 記事ID ] 2678
[ 投稿日時 ] 2019/9/18
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2678.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
次に作業したのはステアリング関連のパーツ塗装。
整備工場の方で全バラされた各パーツでの持ち込みなのだが、
これらパーツが、グリスの付着が酷い状態、、。
ボックス内部にもグリスが蓄積してるし、、。
塗装作業において、油分は辞去が鉄則なので、
これらパーツは、灯油の中にドボン~。
残りのパーツの状態は、シャフトが簡易的な塗装がしてあり、
キズだらけ。
プレートにはサビあり状態で、
ハンガーはキズあるが、特に問題なし。
作業的には、灯油に漬けたあったパーツ、
2日程度置いておいたら、こんな汚い色になった灯油。
仕上げに各パーツをナイロンブラシにて、
汚れ落としして、取り出した各パーツ。
綺麗にはなったのだが、灯油の臭いだけ残った感じ。(笑)
この先はお決まりのサンドブラストをするのだが、
内部にメディアが入り込むとまずいので、
マスキング作業してから、
サンドブラスト処理~。
シャフトは、ペーパーにて旧塗膜を落として、
残りの細かなパーツは、サンドブラスト仕上げにて、
旧塗膜落とし作業、完了~。
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