自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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レストア

  1. [ 記事ID ] 2764
    [ 投稿日時 ] 2020/7/17
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2764.html
    KPGC10  ハコスカGT-R フルレストア作業、
    DSC_0374 (1024x680)
    ここからは塗装工程になるのですが、
    その前に再度、下地の確認の為サンディングから。

    目視で見やすくするため、黒色のガイドコートを塗布して、
    DSC_0370 (1024x680)
    確認しながらのサンディング。
    DSC_0385 (1024x680)
    前回サフェサー塗装したのが随分前なので、
    パテの泡噴き等の問題点ないのかを確認作業のもと、
    まずはボディ本体をサンディング~。
    DSC_0016 (1024x680)
    サンディング終えたら、塗装ブース内に車移動して、
    DSC_0071 (1024x680)
    マスキング後、イージーフィラーにて下地塗装~。
    DSC_0121 (1024x680)
    DSC_0128 (1024x680)
    DSC_0134 (1024x680)
    DSC_0131 (1024x680)
    同様に左右ドアも作業へ。
    DSC_0160 (1024x680)
    逆アールが多いので、手研ぎにての作業。
    DSC_0161 (1024x680)
    トランクも研磨して、
    DSC_0171 (1024x680)
    塗装ブース内で、下地塗装へ~。
    DSC_0191 (1024x680)
    DSC_0193 (1024x680)
    DSC_0195 (1024x680)
    DSC_0196 (1024x680)
    最後にボンネット、
    DSC_0259 (1024x680)
    DSC_0261 (1024x680)
    左右フロントフェンダーを作業して、
    DSC_0255 (1024x680)
    DSC_0256 (1024x680)
    下地塗装へ~。
    DSC_0291 (1024x680)
    DSC_0292 (1024x680)
    DSC_0295 (1024x680)
    DSC_0293 (1024x680)
    最後に、車側に各パネル仮付けして、
    DSC_0165 (1024x680)
    下地最終確認完了~。

    この先は、気候が夏なので、ちょっと涼しくなる頃まで乾燥後、
    上塗り予定になっております。

    あと、同じ色の車が3台並んだので、記念撮影~。
    DSC_0166 (1024x680)
    昭和の車、とても良い雰囲気ありますね。(笑)
  2. [ 記事ID ] 2776
    [ 投稿日時 ] 2020/8/25
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2776.html
    ちょっと前々から気になっていた商品、
    ウォーターブラストを購入~。
    DSC_0830 (1024x680)
    ピンクの迷彩柄、工場に置いておくだけで、
    皆様方からこれ何?と目に留まり好評です。(笑)

    早速ハコスカのパーツの洗浄に使用して見ようと、
    まずは、ブラケット類のパーツ。
    DSC_0181.jpg
    シャーシブラックの塗料が、かなり付着しており、
    DSC_0182.jpg
    ゴムの台座にも付着あり、バネにはサビあり状態。
    DSC_0183 (1024x680)
    説明書読みながら、ウォーターブラスト開始~。
    DSC_0190.jpg
    大量な重曹を出しながらのブラスト作業、
    予想以上に綺麗になったパーツ。
    DSC_0191.jpg
    DSC_0193.jpg
    ここまで取れれば、花マルです。(笑)
    DSC_0201.jpg
    DSC_0196.jpg
    続いて左右ドアロック本体、
    DSC_0444 (1024x680)
    過去のグリスで、ホコリやゴミが付着しており、
    コテコテ状態、、、。
    DSC_0450 (1024x680)
    DSC_0435 (1024x680)
    これもウォーターブラストにて、
    DSC_0467 (1024x680)
    DSC_0466 (1024x680)
    綺麗になりました~。(笑)
    DSC_0474 (1024x680)
    DSC_0472 (1024x680)
    DSC_0475 (1024x680)
    メッキにも適していると書いてあったので、
    サイドブレーキを作業したのですが、
    DSC_0415 (1024x680)
    DSC_0459 (1024x680)
    DSC_0461 (1024x680)
    DSC_0462 (1024x680)
    オーナー様の方で、既に磨き済みだったので、
    ほとんど変化なし、、。

    いや、メッキの光沢上がってます。(笑)
    DSC_0477 (1024x680)
    DSC_0483 (1024x680)
    あと、サビに作業したりとか色々とやってみたのですが、
    基本的にはサビに対しては、ほぼ取れません、、。

    あと、塗膜を剥離する威力もほぼ無いので、
    塗膜の剥離にも使用出来ませんので、
    こうしたパーツの洗浄向きかなと思いました。

    使用するメディアが重曹なので、このへんが限界かも。

    あと気づいた事、作業してますと重曹の粒子が顔に飛んでくるのですが、
    重曹の味って、しょっぱかったです、、。(笑)

    それと作業そのものが水遊び状態なので、
    冬は寒くてとてもじゃないが、作業できません、、。

    ウォーターブラスト、使った感想はこんな感じでした。


  3. [ 記事ID ] 2793
    [ 投稿日時 ] 2020/10/27
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2793.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、

    塗装前の状態まで完成してますKPGC10 ハコスカGT-R、
    DSC_0436 (1024x680)
    タイミング的に気候が真夏になってしまったので、
    涼しくなるまで待っていた状況~。

    気候的にも随分涼しくなって来たので、
    塗装の下準備のフロントフェンダー裏面のアンダーコート塗装で、
    まずはマスキングから。
    DSC_0379 (1024x680)
    元々付いてましたフェンダーを見ますと、
    全面にアンダーコートが塗装されているのでなかったので、
    元の状態にするために、マスキング作業~。
    DSC_0378 (1024x680)
    この状態で、フェンダー裏面をアンダーコート塗装。
    DSC_0382 (1024x680)
    DSC_0383 (1024x680)
    隅々までしっかりとアンダーコートを塗装~。
    DSC_0388 (1024x680)
    こうしたアンダーコートを塗装します目的は、
    小石が跳ねても塗装面にキズが付かなくするのと、
    小石等が当たった音消しの防音効果のため。

    今の車だと、フェンダー内部にはプラスチック製のカバーで、
    ライナーが取り付けされてますので、
    タイヤハウス内部のアンダーコートの塗装面積は、
    少しになっております。
    DSC_0398 (1024x680)
    DSC_0399 (1024x680)
    さらに、ボンネットとトランクパネルの裏面の塗装下準備として、
    DSC_0402 (1024x680)
    DSC_0406 (1024x680)
    サンディング後、ボディシーリング~。
    DSC_0407 (1024x680)
    ボディシーリングの用途目的は、
    パネル折り返し部、防錆の為。

    これは今も昔も同じで、同様なシーリング作業してあります。

    この先は塗装工程で、まずは各パネルの裏面から塗装しますので、
    塗装ブースに各パネル並べて、
    DSC_0412 (1024x680)
    まずはアンダーコート塗装面にミッチャクロンを塗装してから、
    ボディ色を塗装~。
    DSC_0415 (1024x680)
    本来こんなに光沢無いと思うのですが、
    個人的好みで、ヌメヌメ仕上げに塗装しました。
    DSC_0418 (1024x680)
    DSC_0420 (1024x680)
    DSC_0423 (1024x680)
    DSC_0426 (1024x680)
    DSC_0427 (1024x680)
    DSC_0430 (1024x680)
    たぶんどのハコスカより、ヌメヌメと光沢あると思います。(笑)
    DSC_0433 (1024x680)
    こんな感じで、パネル裏面まで塗装完了しました、
    KPGC10 ハコスカGT-Rでした。
  4. [ 記事ID ] 2797
    [ 投稿日時 ] 2020/11/10
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2797.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    ここからはボディ本体の塗装へ~。
    DSC_0436 (1024x680)
    まずはサフェサーを研磨してから、
    DSC_0445 (1024x680)
    塗装ブース内に移動~。
    DSC_0452 (1024x680)
    塗装ブースに入るの、
    これでもう何回目になるのかなぁ~。(笑)

    隅々からゴミが出ないように、工夫しながら、
    ボディ本体のマスキング作業後、
    DSC_0468 (1024x680)
    DSC_0466 (1024x680)
    DSC_0462 (1024x680)
    DSC_0460 (1024x680)
    ボディシーリング作業へ。
    DSC_0477 (1024x680)
    DSC_0475 (1024x680)
    これらの作業を経て、スタンドックスにて上塗り塗装へ~。
    DSC_0486 (1024x680)
    DSC_0482 (1024x680)
    DSC_0517 (1024x680)
    DSC_0514 (1024x680)
    DSC_0496 (1024x680)
    DSC_0479 (1024x680)
    DSC_0518 (1024x680)
    塗装中、ハコスカお預かりして何年目になるんだったけ?
    とか考えながら塗装仕上げしてました。(笑)
    DSC_0503 (1024x680)
    今の車形状とは違い、車は小さいのですが、
    凸凹面とか逆Rとか多くて入組んでおり、
    ハコスカは結構塗り難い形状ですわ。
    DSC_0489 (1024x680)
    DSC_0504 (1024x680)
    温風で強制乾燥後、マスキングを剥がして、
    塗装ブースから車本体を出して、
    DSC_0533 (1024x680)
    ボディ本体の塗装完了しました、
    KPGC10 ハコスカGT-Rでした。

    PS,47yハコスカシルバー、良い色してます。
    ただ、写真では上手く色出ませんわ。(笑)
  5. [ 記事ID ] 2799
    [ 投稿日時 ] 2020/11/19
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2799.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    DSC_0532 (1024x680)
    ボディ本体塗装後は、各パネルの塗装工程に~。

    まずは、ボンネットとトランク、左右フロントフェンダーを
    DSC_0539 (1024x680)
    スタンドックスにて、上塗り塗装~。
    DSC_0544 (1024x680)
    ボディ本体と同じ作業なので、特に説明はなしです。(笑)
    DSC_0549 (1024x680)
    DSC_0551 (1024x680)
    DSC_0546 (1024x680)
    DSC_0547 (1024x680)
    こうしてパーツ単体で塗装しますと、ゴミの付着は少ないですね。
    DSC_0586 (1024x680)
    DSC_0585 (1024x680)
    DSC_0591 (1024x680)
    後は残りのパーツ、左右ドア刃パネルと、ワイパーカウルパネル、
    ガソリン給油口の塗装~。
    DSC_0577 (1024x680)
    DSC_0553 (1024x680)
    DSC_0556 (1024x680)
    DSC_0552 (1024x680)
    DSC_0580 (1024x680)
    DSC_0582 (1024x680)
    これらパーツ類、塗装終えた部品から車体側に取り付け作業へ。
    DSC_0605 (1024x680)
    DSC_0611 (1024x680)
    DSC_0612 (1024x680)
    これでハコスカの形になりました。(笑)
    DSC_0608 (1024x680)
    DSC_0610 (1024x680)
    DSC_0617 (1024x680)
    個人的には、この横からのスタイルが、
    一番綺麗な形だと思います。
    DSC_0613 (1024x680)
    引き続き作業します。
  6. [ 記事ID ] 2802
    [ 投稿日時 ] 2020/12/2
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2802.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    DSC_0856 (1024x680)
    部品組み付け前に、袋状になったところを
    防錆剤ノックスドールの塗装。
    DSC_0855 (1024x680)
    缶スプレータイプも同じなのですが、
    専用スプレーガンに入れての塗装するタイプなので、
    スプレー時のエアー圧を上げれますため、
    奥方向には有効的です。

    まず最初に上側からの防錆剤の塗装からで、
    DSC_0863 (1024x680)
    DSC_0877 (1024x680)
    各パネル、ドレンホールから垂れ落ちるまで塗装~。
    DSC_0859 (1024x680)
    DSC_0878 (1024x680)
    DSC_0874 (1024x680)
    DSC_0876 (1024x680)
    こうした防錆剤、昔のメルセデスとかVWは、
    ドア等の内部が防錆剤だらけで、
    ロウのように固形物の固まりだった程で、
    夏になると熱で溶け出してドレンホールから
    流れ出たりとか、場合によっては防錆剤が
    ドレンホールを埋めてしまう事もあったのを思い出す。

    また、板金しますと当て板と軍手が防錆剤の油だらけになったし。

    当時のドイツ車、とにかく防錆剤だらけだったわ。

    これに負けないぐらい、ハコスカの内部、
    ノックスドール塗装しておきました。(笑)
    DSC_0881 (1024x680)




  7. [ 記事ID ] 2803
    [ 投稿日時 ] 2020/12/7
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2803.html
    ノックドールによる防錆処理、
    次は下周りの作業のため車体をリフトアップ。
    DSC_0224 (1024x680)
    こうした防錆処理の塗装工程、
    このように高く車体を上げれる環境なら作業し易いのですが、
    昔この業界に入りたての10代の頃、
    新車に下回りをジャッキで上げた状態で、
    ダンボールを敷き、寝っころがって作業したのですが、
    防錆剤がボトボトと落ちてきたのが、自分の頭とかに落ち、
    油まみれになったのを思い出しますわ、、、。

    でも、車を触れるだけで幸せだった頃なので、
    身体が汚れても、全然苦にならなかったもんです。(笑)

    こうしたノックスドールの塗装に使用します用具一式。
    DSC_0229 (1024x680)
    こうした粘土の高い溶剤を、スプレーガンタンク内部に
    エアー圧をかけて圧送します専用ガンと、
    DSC_0233 (1024x680)
    用途にあわせて交換できますスプレーノズル。
    DSC_0231 (1024x680)
    3種類ありまして、全方向に拡散しながらスプレーしますノズルと、
    DSC_0236 (1024x680)
    L形状で、平らな面で噴射しますノズル、
    DSC_0243 (1024x680)
    DSC_0238 (1024x680)
    はたまた超ロングの全方向噴射ノズル、
    DSC_0244 (1024x680)
    DSC_0241 (1024x680)
    これらを使用して、袋状になっているパネルに対して、
    ホールからノズルを注入して防錆塗装~。
    DSC_0256 (1024x680)
    DSC_0261 (1024x680)
    注入します量は、ボタボタと落ちてきたらOK。
    DSC_0269 (1024x680)
    DSC_0272 (1024x680)
    下回りで、1リッター缶2本のノックスドールを使用して完了しました、
    DSC_0266 (1024x680)
    KPGC10 ハコスカGT-Rでした。
    DSC_0322 (1024x680)
  8. [ 記事ID ] 2820
    [ 投稿日時 ] 2021/1/27
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2820.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    次に作業したのは、デフ。
    DSC_0944 (1024x680)
    DSC_0943 (1024x680)
    デフオイルと泥汚れ&シャーシブラックで、
    全面コテコテ状態、、。

    ヘラで取ってみると、かなりの量の蓄積あり。
    DSC_0947 (1024x680)
    どうしようかと考えたのだが、ドブ漬けでの洗浄が良いと思い、
    デフ本体を洗浄液にドブ漬け~。
    DSC_0952 (1024x680)
    地道にブラシで擦っていったら、リヤカバーがシャーシブラックにて
    塗装されていたのが判明~(笑)
    DSC_0955 (1024x680)
    DSC_0958 (1024x680)
    長年の汚れ相当な汚れで、さらに擦り落として、
    横倒ししたりしながら作業続け、
    DSC_0966 (1024x680)
    サイドフランジも素地色だったのが判明~。
    DSC_0970 (1024x680)
    本体部も洗い、
    DSC_0978 (1024x680)
    最後には立てて洗浄して、
    DSC_0983 (1024x680)
    デフ本体の洗浄作業完了~。
    DSC_0992 (1024x680)
    DSC_0996 (1024x680)
    洗浄後の感想、根気欲洗えば何とかなるモノですわ。(笑)
    DSC_1006 (1024x680)
    DSC_1005 (1024x680)
    DSC_1001 (1024x680)
    ちなみに、洗浄液はこんな状態になっておりますが、、。
    DSC_0987 (1024x680)
    さらに、清掃作業続けます。
  9. [ 記事ID ] 2823
    [ 投稿日時 ] 2021/2/13
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2823.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、デフ作業の続き。

    洗浄液で洗ったこの状態から、
    DSC_0992 (1024x680)
    DSC_0995 (1024x680)
    DSC_1001 (1024x680)
    さらに、細かな所の汚れ落しした状態がこれ。

    DSC_1066 (1024x680)
    DSC_1068 (1024x680)
    DSC_1072 (1024x680)
    何回回転させながら細かな所を、作業したものか、
    もうこれ以上は無理です。(笑)
    DSC_1073 (1024x680)
    この後マスキングしてから、
    DSC_1095 (1024x680)
    DSC_1097 (1024x680)
    塗装ブース内で、デフ本体を立てた状態で、
    DSC_1104 (1024x680)
    艶消しブラックに塗装~。
    DSC_1116 (1024x680)
    DSC_1117 (1024x680)
    DSC_1121 (1024x680)
    DSC_1160 (1024x680)
    塗装後、カバーを固定しますボルト類が汚れていたので、
    新品部品と交換に~。
    DSC_1165 (1024x680)
    DSC_1175 (1024x680)
    DSC_1181 (1024x680)
    サイドフランジのボルトも交換して、
    DSC_1227 (1024x680)
    これで何処から見ても、すっきりしております。(笑)
  10. [ 記事ID ] 2825
    [ 投稿日時 ] 2021/2/18
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2825.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    次に作業したのは、ドアサッシュの塗装。
    DSC_1411 (1024x680)
    DSC_1439 (1024x680)
    三角窓ガラスが、くるりと回転して開く事により、
    風が室内に入り込み、昔の夏だったらこれでかなり快適だった優れ物。(笑)
    DSC_1413 (1024x680)
    DSC_1436 (1024x680)
    作業にあたりまずは左右共全バラから。
    DSC_1490 (1024x680)
    DSC_1510 (1024x680)
    結構細々としたパーツで組みあがっていて、
    DSC_1514 (1024x680)
    DSC_1491 (1024x680)
    錆びているパーツも多い。
    DSC_1497 (1024x680)
    DSC_1417 (1024x680)
    ドアサッシュ自体にもサビありますので、
    DSC_1515 (1024x680)
    DSC_1498 (1024x680)
    剥離剤を使って剥離か、もしくはサンドブラストによる剥離か、
    迷ったのですが、粗方化学の力で塗膜取ろうと、
    剥離剤にて剥離作業へ~。
    DSC_1554 (680x1024)
    DSC_1572 (1024x680)
    DSC_1577 (1024x680)
    地道に作業したら、ここまで塗膜取れた~。
    DSC_1581 (1024x680)
    剥離して判ったのですが、思ったよりサビあった感じか。
    DSC_1592 (1024x680)
    同時に、ガラスの押えの軸の部分、
    DSC_1521 (1024x680)
    ここはサンドブラスにて剥離へ~。
    DSC_1539 (1024x680)
    DSC_1541 (1024x680)
    さらに続きます、ドアサッシュ作業の
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業でした。
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ボディショップ シラサキ
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(代表/白崎修一)
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