自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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  1. [ 記事ID ] 2138
    [ 投稿日時 ] 2015/9/1
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2138.html
    KPGC10 ハコスカ  GT-R フルレストア作業
    DSC_4009 (640x428)
    フロント部の剥離作業の次は、
    トランクルーム内と室内の剥離作業なのだが、
    最初にシーリング材の辞去作業からで、
    トランクルーム内から作業開始。
    DSC_4005 (640x428)
    鋼板の継ぎ手のところに流し込んであるシーリング
    DSC_4006 (640x428)
    DSC_3914 (640x428)
    DSC_3921 (640x428)
    DSC_3932 (640x428)
    DSC_4014 (640x428)
    主な役目として、防水目的と防錆目的。

    このハコスカの新車時のシーリング材、
    取って見たら今の車と同じ材質で、結構硬い材質。

    補修用と違い、新車時に使うシーリングは、
    高温焼付け塗料に対応した材質のためが、
    とにかく硬くて、スクレパーで力を入れての削り落とし作業。
    DSC_4121 (640x428)
    DSC_4117 (640x428)
    DSC_4021 (640x428)
    トランク内部だけで、これだけあったシーリング材。
    DSC_4112 (640x428)
    このように下の方でサビていると、シーリング材も密着していないため
    簡単に取れて来て作業楽なのだが、
    それだけボディの状態が悪い証なのだが、、、。
    DSC_4146 (640x428)
    ほとんどが、バナナの皮むきのような感じで、
    取れたシーリング材。
    DSC_4148 (640x428)
    とても、地味な作業です。(笑)

    ちなみに、辞去せずにそのまま剥離剤にて
    剥離しますと、シーリングの所は<剥離剤が浸透しずらく、
    作業性が悪くなります。

    次に、室内の作業これらシーリング材を
    DSC_4331 (640x428)
    DSC_4210 (640x428)
    DSC_4204 (640x428)
    DSC_4203 (640x428)
    DSC_4200 (640x428)
    トランク内部同様に、スクレパーにて削り落とし作業。
    DSC_4264 (640x428)
    DSC_4272 (640x428)
    同時に、リヤフェンダーの内側に貼り付けしてあった
    ビニールの接着剤の糊跡、
    DSC_4222 (640x428)
    DSC_4295 (640x428)
    これにおいては、シンナーにて拭き作業にて辞去。
    DSC_4311 (640x428)
    地道にシーリング辞去した写真。
    DSC_4333 (640x428)
    DSC_4331 (640x428)
    DSC_4324 (640x428)
    DSC_4273 (640x428)
    最後に、ルーフに残っている接着剤は、
    薄膜であるので、そのままの状態で作業。
    DSC_4349 (640x428)
    こうした剥離剤にて取れる物と、取れない物、
    これはある経験のみで、教科書には載ってません。(笑)
  2. [ 記事ID ] 2140
    [ 投稿日時 ] 2015/9/7
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2140.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    DSC_4370 (640x428)
    次の工程として、室内とトランク内部を剥離しようと
    色々と確認した所、当初ルーフ裏面は
    そのままにしておこうかとも思ったのだが、
    サビが発生していたので、剥離決定に、、、。
    DSC_4359 (640x428)
    次に、リヤスピーカーの穴の鋼板が、左右とも
    15ミリ程度内側に向かって折り込んであり、
    DSC_4365 (640x428)
    DSC_4364 (640x428)
    剥離作業前に板金作業で、自分なりに、どの様な形だったのかと思い
    色々と調べたら、47年式だけスピーカー穴開いており、
    形状は真平らだった事が解り、その形に修整。
    DSC_4367 (640x428)
    DSC_4373 (640x428)
    次に室内の剥離作業時に隙間から入った剥離剤

    何処へ流れ込むのかと考えたら、
    ルーフの隙間と
    DSC_4388 (640x428)
    リヤフェンダー内部とフロントピラー内部のサービスホールが、
    DSC_4383 (640x428)
    剥離剤入り込む事で、2度と防錆出来ないところなので、
    このようにマスキング作業。
    DSC_4418 (640x428)
    DSC_4422 (640x428)
    DSC_4421 (640x428)
    DSC_4419 (640x428)
    なんでも勢いで作業するべからずと、言ったところか、、、、。

    そのほかは、ビニールで覆ったりとかして
    DSC_4439 (640x428)
    DSC_4440 (640x428)
    DSC_4443 (640x428)
    剥離作業前の下準備完了の
    DSC_4447 (640x428)
    DSC_4448 (640x428)
    KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。

  3. [ 記事ID ] 2143
    [ 投稿日時 ] 2015/9/13
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2143.html
    KPGC10 ハコスカ  GT-R  フルレストア 、
    室内とトランクルーム内を剥離作業するため、
    車本体を傾斜させてから作業開始。
    DSC_4462 (640x428)
    こうして、車本体を傾斜させて作業理由、
    それは簡単、自分自身に剥離剤が付着しないようにするためで、
    全身を車の中に入り込んでの作業。。。
    DSC_4453 (640x428)
    仕事とはいえ、剥離剤が体に付着したら、シャレにならんし。(笑)
    DSC_4459 (640x428)
    DSC_4460 (640x428)
    DSC_4455 (640x428)
    下面から作業始めて、最後にルーフを剥離作業。
    DSC_4484 (640x428)
    剥離剤が上からポタポタと落ちてくるので、当然一番最後の作業。
    DSC_4492 (640x428)
    こうした作業、順番を間違えたら、最悪の作業になるし、、、。

    左側の作業終えたら、傾斜角を反対にして
    DSC_4494 (640x428)
    剥離作業。
    DSC_4517 (640x428)
    DSC_4526 (640x428)
    DSC_4515 (640x428)
    すべてを剥離剤にて剥離した状態で
    DSC_4525 (640x428)
    DSC_4538 (640x428)
    DSC_4539 (640x428)
    DSC_4540 (640x428)
    DSC_4541 (640x428)
    この後は、水洗い作業。
    DSC_4548 (640x428)
    室内を、綺麗に洗い流し終えたら、
    DSC_4560 (640x428)
    DSC_4561 (640x428)
    DSC_4559 (640x428)
    DSC_4541 (640x428)
    日も暮れていた、ハコスカ GT-Rでした。
    DSC_4563 (640x428)
  4. [ 記事ID ] 2146
    [ 投稿日時 ] 2015/9/20
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2146.html
    フルレストアのKPGC10 ハコスカ GT-R、
    室内とトランク内部の剥離を終えた状態確認。

    まずは室内からで、
    DSC_4643 (640x428)
    ダッシュパネルについては、特に問題なし。
    DSC_4645 (640x428)
    フロアは、4箇所共サビありの状態で、
    DSC_4673 (640x428)
    運転席側の右フロント、
    DSC_4719 (640x428)
    右側リヤ、
    DSC_4718 (640x428)
    左側フロント、
    DSC_4721 (640x428)
    左側リヤ、
    DSC_4722 (640x428)
    各部、サビ盛り沢山(笑)

    こうしたサビは、すべて雨漏れが原因。

    リヤシート下部のフロア状態は、特に問題なし。
    DSC_4653 (640x428)
    リヤフェンダー内張り側は、
    DSC_4652 (640x428)
    右側内部に何の材料は不明なのだが、
    過去にサビ止め塗料が補修塗装歴あり。
    DSC_4660 (640x428)
    天井内部は、
    DSC_4661 (640x428)
    細かなサビあり。
    DSC_4665 (640x428)
    スピーカーボード部も特に問題なし。
    DSC_4646 (640x428)
    DSC_4675 (640x428)
    続いて、トランク内部の状態。
    DSC_4680 (640x428)
    スペアタイヤ収納部、
    DSC_4681 (640x428)
    サビと腐食と穴あき箇所ありの状態。
    DSC_4712 (640x428)
    フロアにも左側がサビあり。
    DSC_4682 (640x428)
    DSC_4683 (640x428)
    リヤパネル側、
    DSC_4704 (640x428)
    フロアに腐食よる穴あき箇所あり。
    DSC_4706 (640x428)
    この腐食部修理においては、リヤパネルか
    ロアエプロンを取り外ししないと、作業できない所で、
    どちらのパネルを取り外ししするか検討中~。

    リヤフェンダ-下部の状態、
    左側は、サビによる腐食箇所あり。
    DSC_4698 (640x428)
    上部には過去の板金修理跡あり。
    DSC_4701 (640x428)
    右側については、過去に鋼板取り付け修理跡あり。
    DSC_4694 (640x428)
    剥離作業した状態は、
    こんな状態のKPGC10 ハコスカ GT-Rでした。
    DSC_4708 (640x428)
    このあとは、サビ取り作業と研磨作業になります。
  5. [ 記事ID ] 2147
    [ 投稿日時 ] 2015/9/21
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2147.html
    シルバーウィーク中なのだが、
    実作業より遅れているハコスカのブログ更新から。

    剥離後の作業は、まずは隅々に残っているシーリング材の清掃から。
    DSC_4746 (640x428)
    DSC_4748 (640x428)
    DSC_4765 (640x428)
    白色であるのがシーリング材で、剥離剤が浸透しているので、
    簡単に取れると思ったのだが、予想に反してなかなか取れないし、、、。
    DSC_4758 (640x428)
    DSC_4761 (640x428)
    悪戦苦闘していたら、嫁さんがある方法にて簡単に取り出したので、
    すべて嫁さんに取ってもらったシーリング材。
    DSC_4771 (640x428)
    やっぱヒラメキが1番で、あとは良い工具が
    あればなんとかなるもんだ(笑)
    DSC_4883 (640x428)
    DSC_4884 (640x428)
    DSC_4887 (640x428)
    DSC_4893 (640x428)
    DSC_4894 (640x428)
    続いてブラストにて、フロアのサビ取り作業なのだが、
    DSC_5063 (640x428)
    剥離剤を水洗いしている時解ったのだが、
    左右のフロントフロアにある小さな穴
    DSC_5046 (640x428)
    DSC_5050 (640x428)
    ゴムで栓されているの穴ではあるのだが、
    この下には袋形状サイドメンバーがあり、
    DSC_5057 (640x428)
    サイドメンバー自体には水抜き穴は無いので、
    一度入った水は水槽状態、、、。

    これではサイドメンバーが腐食するのは当然だわ、、、。

    ブラストの砂も、入り込んだら2度と取り除く事が
    出来なくなってしまうので、ウエスにて塞いでブラスト作業。
    DSC_5075 (640x428)
    DSC_5076 (640x428)
    ここまで、ブラストによりサビ落とし作業
    大まかな所まで完了~。
    DSC_5115 (640x428)
    DSC_5114 (640x428)
    DSC_5112 (640x428)
    DSC_5098 (640x428)
    DSC_5110 (640x428)
    DSC_5090 (640x428)
    こうしたKPGC10 ハコスカ GT-Rレストア作業、
    地味で根気あるのみです、、、。
  6. [ 記事ID ] 2148
    [ 投稿日時 ] 2015/9/23
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2148.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア、

    室内とトランク内部の剥離後は、素地金属に対して
    研磨作業なのだが、全部いっぺんに作業するのは
    一人で作業しているため、部分部分での仕上げでいくので、
    まずは、ルーフ裏面からリヤフェンダーインナーパネルまで
    作業する事になり、車を傾斜させての作業。
    DSC_5487 (640x428)
    ルーフは、結構プライマーが残っている上、細かなサビ無数あり。
    DSC_5472 (640x428)
    DSC_5476 (640x428)
    DSC_5482 (640x428)
    ガムテープにて隅々に入り込まないようにしておいた所は
    こんな風にプライマー残っております。
    DSC_5481 (640x428)
    DSC_5480 (640x428)
    リヤフェンダーインナーパネルと、ピラーインナーパネル関係は、
    サビも無く問題点なし。
    DSC_5473 (640x428)
    DSC_5474 (640x428)
    これを地道に磨き上げてこんな状態での仕上げ。
    DSC_5507 (640x428)
    DSC_5506 (640x428)
    DSC_5501 (640x428)
    さらに、車の傾斜を反対方向にして、研磨作業~。
    DSC_5520 (640x428)
    DSC_5522 (640x428)
    DSC_5518 (640x428)
    DSC_5524 (640x428)
    ここまで仕上げた後、車を傾斜させたまま塗装ブースに移動して、
    DSC_5532 (640x428)
    簡単にマスキング後、
    DSC_5533 (640x428)
    DSC_5543 (640x428)
    DSC_5544 (640x428)
    素地金属に対して、エッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_5552 (640x428)
    DSC_5547 (640x428)
    DSC_5549 (640x428)
    スタンドックス、イージーフィラーにて下地塗装仕上げ。
    DSC_5561 (640x428)
    DSC_5570 (640x428)
    DSC_5564 (640x428)
    最後に、右リヤフェンダー内部にあった白色の塗料を
    DSC_5572 (640x428)
    シンナーで拭き上げたら、下にさらにサビ止め塗料が
    塗ってあったのだが、
    DSC_5638 (640x428)
    これがなかなか取れず、悪戦苦闘しながら辞去作業~。
    DSC_5655 (640x428)
    何でもそうなのだが、取れると困る物は取れてしまうのだが、
    取らないと行けない者は、取れません、、、、。

    トホホ、、、、。

    さらに、研磨作業して仕上げていきま~す。
  7. [ 記事ID ] 2150
    [ 投稿日時 ] 2015/9/29
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2150.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、

    ルーフパネルとリヤクォーターインナーの次に作業したのが、
    フロアパネルとダッシュパネル。
    DSC_5802 (640x428)
    DSC_5803 (640x428)
    ひたすら地道な作業でここまでの仕上げたフロアパン。
    DSC_5813 (640x428)
    DSC_5795 (640x428)
    DSC_5746 (640x428)
    DSC_5734 - コピー (640x428)
    DSC_5748 (640x428)
    DSC_5762 (640x428)
    ダッシュパネルも同様な仕上げ。
    DSC_5770 (640x428)
    DSC_5768 (640x428)
    ここの作業、結構疲れた所だった、、、。

    車を塗装ブース内に入れて、
    DSC_5818 (640x428)
    マスキング後、
    DSC_5832 (640x428)
    DSC_5835 (640x428)
    スタンドックスのエッチングプライマーにて下処理塗装後、
    DSC_5836 (640x428)
    DSC_5842 (640x428)
    DSC_5838 (640x428)
    スタンドックスのイージ-フィラーにて下地塗装~。
    DSC_5848 (640x428)
    DSC_5859 (640x428)
    DSC_5852 (640x428)
    車を出してまた違う箇所を同じ工程で、
    毎回同じ作業の繰り返しの作業での仕上げと
    いった所の作業。
    DSC_5883 (640x428)
    次は、トランクルーム内の作業になります。
  8. [ 記事ID ] 2153
    [ 投稿日時 ] 2015/10/4
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2153.html
    kpgc10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    DSC_6366 (640x428)
    室内に続いて、
    DSC_5886 (640x428)
    トランク内部の作業で、
    DSC_6368 (640x428)
    まずは、スペアタイヤ部のサビを
    DSC_6369 (640x428)
    DSC_6370 (640x428)
    DSC_6371 (640x428)
    ブラスト処理にてサビ落とし作業~。
    DSC_6403 (640x428)
    DSC_6459 (640x428)
    DSC_6408 (640x428)
    ここの箇所については、新たに製作交換作業となるので、
    このままにしておくことに。
    DSC_6409 (640x428)
    スペアタイヤハウスの次に、周りのフロア関連も
    DSC_6373 (640x428)
    DSC_6375 (640x428)
    DSC_6374 (640x428)
    同様に作業して、研磨完了写真。
    DSC_6450 (640x428)
    DSC_6469 (640x428)
    DSC_6472 (640x428)
    DSC_6491 (640x428)
    DSC_6490 (640x428)
    作業やり難くかった、奥の箇所の作業も、
    なんとか鏡面仕上げに。
    DSC_6464 (640x428)
    DSC_6487 (640x428)
    燃料タンクブラケット周辺もピカピカ仕様に。
    DSC_6525 (640x428)
    DSC_6520 (640x428)
    バックパネルも、こんな状態から、
    DSC_6379 (640x428)
    ここまでの仕上げに。
    DSC_6493 (640x428)
    ここのフロアのサビも新たに製作するので、
    このままの状態にて終わらせることに。
    DSC_6501 (640x428)
    最後に、フロアサイドパネル裏面も旧塗膜辞去して
    DSC_6515 (640x428)
    DSC_6512 (640x428)
    DSC_6511 (640x428)
    DSC_6510 (640x428)
    DSC_6509 (640x428)
    DSC_6506 (640x428)
    トランクルーム内の研磨完了~。

  9. [ 記事ID ] 2159
    [ 投稿日時 ] 2015/10/13
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2159.html
    フルレストア作業のKPGC10 ハコスカ GT-R、
    トランクルーム内の剥離研磨終えたら、
    次は塗装ブース内に車を移動して、
    DSC_6527 (640x428)
    下地塗装の下準備のマスキング後、
    DSC_6528 (640x428)
    DSC_6531 (640x428)
    素地金属に対しての下処理塗装として、
    スタンドックスのエッチングプライマーを塗装。

    こうしたエッチングプライマーを塗装することにより、
    素地金属との密着性を高める目的での塗装。
    DSC_6540 (640x428)
    隅々までしっかりと塗装してから、
    DSC_6547 (640x428)
    DSC_6544 (640x428)
    DSC_6542 (640x428)
    DSC_6541 (640x428)
    イージーフィラーを塗装。
    DSC_6557 (640x428)
    何回も、基本となっている下処理を繰り返しての作業方法。
    DSC_6558 (640x428)
    DSC_6559 (640x428)
    DSC_6563 (640x428)
    DSC_6556 (640x428)
    DSC_6555 (640x428)
    最後に、フロアサイドパネル縦面が塗装出来ないので、
    簡単にマスキングしてから、
    DSC_6651 (640x428)
    DSC_6652 (640x428)
    防錆プライマーを刷毛塗りにて塗装して、
    DSC_6658 (640x428)
    DSC_6663 (640x428)
    DSC_6662 (640x428)
    最後に、右リヤフェンダー内部も、一緒に防錆処理して
    DSC_6665 - コピー (640x428)
    トランク内部の下処理塗装完了~。
  10. [ 記事ID ] 2162
    [ 投稿日時 ] 2015/10/22
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2162.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    トランク内部の次に作業したのが、
    DSC_7011 (640x428)
    フロアのリヤ側と、
    DSC_6703 (640x428)
    DSC_6704 (640x428)
    DSC_6707 (640x428)
    スピーカーボードパネルの研磨作業。
    DSC_6700 (640x428)
    コツコツと磨きこんで、こんな状態の仕上げ。
    DSC_6926 (640x428)
    DSC_6929 (640x428)
    DSC_6935 (640x428)
    DSC_6928 (640x428)
    鈍く独特の光沢で光る素地鋼板、
    DSC_6918 (640x428)
    DSC_6921 (640x428)
    よくどうやって作業して作業すると、こんなに光るの?と
    聞かれるのだが、綺麗にしようとする気持ちあれば、
    特別な事しなくてもなんとかなるよ(笑)。

    昔、塗装を教えてくれた恩師の言葉、気持ちが大切、、、。

    でも、この恩師は時々ウソつくのが難だったのだが???(笑)(笑)(笑)

    研磨後は、塗装ブースに車を入れて
    DSC_6946 (640x428)
    マスキング後、
    DSC_6954 (640x428)
    DSC_6951 (640x428)
    スタンドックスのエッチングプライマーにて下処理後、
    DSC_6957 (640x428)
    DSC_6964 (640x428)
    DSC_6959 (640x428)
    スタンドックスのイージーフィラーにて下地塗装。
    DSC_6968 (640x428)
    DSC_6974 (640x428)
    DSC_6970 (640x428)
    しかしこの車に、ここまでの作業で
    スタンドックスのエッチングプライマーとイージーフィラーを
    何缶使ったのだろうか?

    ちなみに、塗料販売店の方は、
    これは良い仕事ですねと
    円満の笑み状態なのだが(笑)

    作業的には、これで室内外の剥離工程完了~。
    DSC_7016 (640x428)
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    剥離作業、約半分程度は終えた
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業でした。
    DSC_6991 (640x428)
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