自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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[ 記事ID ] 2200
[ 投稿日時 ] 2016/1/17
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2200.html
ボディの剥離作業終えたので、ここからの作業は
各部腐食箇所の修理。
どこから始めようかと思ったのだが、
前部から作業取り掛かろうとして、
最初はサイドカウル部の修理。
まずは右側からで、裏面を覗き込むと
腐食による穴開き箇所あり。
ここを作業するのには、表面にあるサイドカウルパネルを
取り外ししないと作業出来ないので、
スポットカッターにてスポット溶接を取り除いて
取り外し。
内部になる裏面は、こんな感じの状態。
状態は至って良好なのだが、スポット溶接パネルなので
新品部品と交換になり、今回は社外品で部品購入~。
このパネル、防錆目的として、プライマー塗装されてはいたのだが、
どのような塗料かは、まったく不明のため、
のちのちのトラブル防止目的で、剥離作業へ。
両面、素地金属なったサイドパネル。
これらは、防錆処理してからの使用になります。
取り外ししたボディ側の状態は、こんな感じ。
それなりに、錆びてはいるのだが、まだ状態は
良い方ではないのかと思われる。
錆びによる腐食箇所をカットして取り除いて、
新たに鋼板で製作して
MIG溶接とスポット溶接にて取り付け。
MIG溶接の凸部を削り落として、
右側の腐食部の作業完了。
続いて、左側の作業、
こちらについては、過去に修理跡ありで、
裏面に鋼板を当てて、
表面から、MIG溶接の修理あり。
右側同様スポット溶接を取り除いて、
パネル取り外ししたら、
ガーン、、、、。
一面、赤錆び状態だったし、、、。(笑)
まあ、これが普通なのだが、、。
ちなみに、取り外ししたパネルの裏面、
右と左ではこれだけ錆び状態の違いあり。
次は、こちらの錆び修理からになりますよ~ん。。
続く、、、、。
[ 記事ID ] 2205
[ 投稿日時 ] 2016/1/26
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2205.html
カウルトップパネルを取り外しした状態を
色々とサビの状態確認した所、
サビ修理してあったパネルは一番下側で、
その上の2枚のパネルもサビていて、ダメなようで、
一旦ワイパーカウルパネルをカットして取り外ししないと
下側のパネルサビ修理出来そうにないのだが、
このカウルパネルの中にも、まだパネルがありそうな様子が見える。
どうなっているのかは、作業していかないと解らないので、
まずは、ワイパーカウルのカット作業から。
中には、外気導入の道風板が仕切ってあるパネルがあり、
ここの部分もカットして撤去。
まずはこの状態から、一番上のパネルから錆びている箇所をカット。
カットした鋼板の表面と、
裏面の状態。
次に、その下のダッシュパネルの腐食箇所の撤去。
これらのパネルを取り除いて、ようやく一番下のパネルで、
腐食箇所をカットして撤去。
これで、ここの箇所の腐食箇所はすべて取り除いた状態。
これが、裏面から見えたMIG溶接してあった修理箇所で、
表面は腐っていてボロボロ状態。
つぎは、取り外しした所を新たに鋼板にて製作して
溶接取り付け工程へのKPGC10 ハコスカ GT-R
フルレストア作業でした。
[ 記事ID ] 2209
[ 投稿日時 ] 2016/2/7
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2209.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
サビによる腐食を取り除いた後は、
取り外しした順番の逆にて、ボンデ鋼板にて
新たに製作したパネルを取り付け作業。
まずは、フェンダーエプロン部に対して、
新たに作ったパネルを
MIG溶接とスポット溶接にて取り付けして、
MIG溶接の凸部を削り落として、パネル交換完了。
続いて、ダッシュパネル部の作業で、
新たに製作したパネルを
MIG溶接とスポット溶接にて取り付けして、
MIG溶接の凸部を削り落として、パネル交換完了。
製作するパネル形状が違うだけで、
作業的には、同じ事の繰り返しの作業で、
同様に、ダッシュパネル部の所を、新たにパネル製作して、
溶接作業にてパネル交換。
この次は、外気導入板なのだが、
ここについては元々あったパネルを
サンドブラストにてサビ辞去してから
取り付け。
最後に、カットして取り外ししたワイパーカウルパネルなのだが、
サビて腐食している箇所を
カット交換して、
ワイパーカウルパネルのサビ修理作業完了~。
ここまで、パネル交換作業進んだ
ハコスカ GT-Rでした。
[ 記事ID ] 2213
[ 投稿日時 ] 2016/2/15
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2213.html
フルレストア作業中のハコスカGT-R、
各部カットしたパネルを取り付けしているのだが、
外側に取り付けするワイパーカウルパネルを取り付けする前に
内部の防錆処理から。
こうした所は、取り付け作業前に防錆してからの作業で、
2液型防錆プライマーを塗装。
さらに、溶接する面には、通電性の防錆剤を塗布してから取り付け。
バイスプライヤーにてパネル固定して、
MIG溶接にてパネル取り付け後に、
突部をサンダーにて削り落として、
ワイパーカウルパネルの取り付け完了。
左側を作業をしていてふと思ったのが、反対側の状態で、
良く見ると下のパネルが少々盛り上がっているのだが、
どうもサビによる盛り上がりに見えるので、
こちらも左側同様にカットして見て見る事になり、
まずはワイパーカウルパネルをカットして、
外気導入板もパネルカットして
下側にあるパネルをカットして見た所、
予想通りサビありの状態だったパネル。
さらに、ダッシュパネルの折り返し部のパネルをカット。
右側の取り除いたパネル類、サビはこんな感じにてあり。
後は、反対側と同じ工程で、新たに製作した鋼板を
溶接作業にて取り付けして、
外気導入パネルには、
サンドブラストにてサビ落とししてから、
溶接にて取り付け。
こんな感じで、左右とも同じ修理工程で進んでる
KPGC10 ハコスカGT-Rなのだが、
どのハコスカもこんな感じで
サビによる腐食箇所だと思われる、
部位の箇所でありますね。
[ 記事ID ] 2216
[ 投稿日時 ] 2016/2/22
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2216.html
KPGC10 ハコスカ GTーR フルレストア作業分、
右同様にワイパーカウルパネルのサビを
サンドブラストにて落としてから、
一部を作り直しして、
防錆プライマー塗装してから
取り付け~。
続いて、左側の一番上に付く、パネルを取り付けするために、
防錆プライマーを塗装してから、
取り付け~。
これで左側のボックスサビ修理完成。
同様に右側も、防錆処理してから
取り付けして
完成。
パネル交換を終えて、素地金属箇所の部分をどうしょうかと考えたのだが、
とりあえずはそのままにしておくとサビが発生してくるので、
作業終えたところから、下処理として素地金属部を磨き上げてから、
エッチングプライマーを塗装してから、
サフェサーを塗装して、
下処理塗装完成で、ワイパーカウルボックス周辺の
サビ修理完了。
次に続く、KPGC10 ハコスカ GTーR フルレストア作業~。
[ 記事ID ] 2221
[ 投稿日時 ] 2016/3/3
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2221.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
フロント部を終えたので、次はフロアボックスの交換作業。
まずは、右側からで、
過去にリフトアップ時に破損したと思われる凹みあり。
スポット溶接を取り除いてから、
パネルの取り外したのだが、
予想に反して全然錆びていないし。
フロアは全く問題なし。
それより驚いたのが、ステップ内部の様子について、
LEDライトで覗き込んで確認したら、
全然錆びなくて、至って良好な状態。
反対側の左側も取り外ししたのだが、
こちらもフロアの状態は良好で、
内部も確認したのだが、
ステップは錆びていない。
これには正直驚きの一言。
47年も前の車なのだが、まだまだ使えるし、、。
これにて、ステップアウターパネルの交換作業はなくなりました。
ここのフロアボックスについては、ショップが作っている部品を購入したのだが、
サフェサー塗装済み商品だったのだが、
どこのメーカーの塗料なのか不明だったので、
まずは剥離作業から。
この時期、寒いので剥離剤の反応非常に悪いのだが、
なんとか剥離完了~。
次はフロントピラー修理作業への
KPGC10 ハコスカGT-R~。
[ 記事ID ] 2224
[ 投稿日時 ] 2016/3/11
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2224.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
フロアボックスの取り外し後に、フロントピラーの腐食部分をカットして
ここのスペースからステップ内部を覗き込んで確認したら、
泥が蓄積していたので、
泥汚れを綺麗に掃除して、各パネルを見たのだが、
予想に反して状態凄く良かった。
新車から43年経ったステップの内部には、驚きの一言。
上側パネルも特に問題なしで、
ステップのアウターパネルにおいては、部品交換はなしで決定。
フロントピラーにおいては、カットした後に
同じ厚みの1.6ミリの鋼板を使い
新たに製作したものを
裏面には防錆プライマーを塗装して
車側はサビを綺麗に取り除いてから
溶接時のスポットシーラーを塗って
MIG溶接にて取り付け完了~。
続いて部品単体で購入したフロアボックス、
何故か底面にあたる所が、斜めラインが1本なかったので、
新たに作って
商品全体が大きかったので、形を修整してから
フロアに、防錆プライマーとスポットシーラーを塗ってから
同じようにフロアボックス裏面にも塗装して
MIG溶接とスポット溶接にて
取付けしてから、
仕上げにエッチングプライマーを塗装後、
下地のサフェサー塗装して、
右側フロントピラー関連のサビ修理完了~。
次は左側の修理工程だょ~ん。。
[ 記事ID ] 2226
[ 投稿日時 ] 2016/3/16
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2226.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア、
右側に続き左側の作業分、
まずは、右同様凹んだフロアボックスを
スポットカッターにて取り外し作業後に、
ボックスを取り外ししたのだが、
こちら側も右同様特に問題なしで良好だったので、
まず、フロントピラーの穴開き箇所の修理から、
腐食箇所をカットして
新たに製作したパネルを溶接にて交換。
錆びていたフロアは綺麗に研磨して
新たに取り付けするフロアボックスに
右同様1本足りていなかったラインを入れてから、
仮合わせしたら、こっち側は一回り小さいし、、、、。
書いてある数字分、隙間あり。
各部隙間を修整してから、
フロアボックス内側を研磨してから、
フロアと一緒に防錆処理後に、
溶接にて取り付け~。
区間作業として、終わったところから、
防錆処理作業として、
スタンドックス エッチングプライマーを塗装して、
イージーフィラーにて下地塗装して、右側作業完了。
次は、フロント側リヤフェンダーとステップの修理へ~。。
[ 記事ID ] 2231
[ 投稿日時 ] 2016/3/28
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2231.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
次は、左リヤフェンダーフロント側の修理から。
リヤフェンダーのアウターパネルについては、
それ程サピによる腐食はしていなかったのだが、
この内部を修理したかったので、パネルをカットして
取り外ししてみたら、
あ~~
予想通り、泥汚れとサビが盛り沢山、、、。
ハコスカの場合、リヤフェンダーとステップとの隙間がかなり狭い為、
泥が溜まってしまうため、こうなってしまう所か。
取り外ししたパネルの裏面も、サビあり状態。
泥汚れ清掃したら、こんな状態で、
サビ落として見たのだが、
ここにおいては、一部作り直しになる所か、、。
とりあえず、カットしたリヤフェンダーパネルを
ボンデ鋼板から新たに製作~。
ここの作業終えてから、次にセンターピラーの
アウターパネルの腐食箇所の修理で、
ここは、過去に溶接にて一度修理してあったので、
カットして取り外ししたら、
インナー側はこんな状態だった、、。
ここも、新たに作り直しか、、。
こんな感じで、1箇所づつ作る所増えてくるし。(笑)
取り外ししたパネルはボロボロ状態でした。
まずは、センターピラーのアウターパネルを製作からで、
車側とピタリと合うように製作~。
ちなみに、すべて手作り製作パネルであり、
販売されているパネルではないですよ~ん。。。
よって1個1個作りながらの作業、地道に手間暇かけて
作業中のKPGC10 ハコスカ GT-R
まだまだ続くよ、、、
[ 記事ID ] 2234
[ 投稿日時 ] 2016/4/6
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2234.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
左リヤフェンダーフロント側を取り外しした状態で、
ずーっと気になっていた所、ステップ内部。
内部の様子を見ようと試みるのだが、
隙間が全く無く、確認のしようがない、、、、。
唯一、一番後方から鏡を使って内部が少し見れたのだが、
サビの問題はなさそうのだが、長年の泥汚れがあるのを確認、、。
どうしようかと色々と考えた所、
まずステップ後ろ側にあるブラケットの腐食箇所と、
ステップ側にあったサビの所をカット。
さらに、センターピラーのインナーパネルも腐食箇所をカット。
これで内部の状況確認取れてみえるようになり、
色々と確認したのだが、汚れがあるだけで、
サビの問題点はないのを確認。
この状態にて内部掃除ををする事となり、
まずは、ステップアウター内部から。
フロントのステップ修理の時、
穴から後方に向けてエアブローしてあったので、
長い棒にブラシを取り付けて泥汚れをかき出す手段だったのだが、
見た目ばかりで、それ程取れなかったし、、、、。
他にも色々と試みたのだが、一番効果あったのが、
棒の先端部にウエスを取り付けした棒。
見た目的には、貧弱かもしれないが、
一番の働き物だったし(笑)
かき出し作戦後に、掃除機にて吸い込み。
蛇腹ホースを突っ込んでアウターとインナー内部を
根気良く清掃~。
最後の仕上げとして、内部をエアブローにて、
吹き飛ばして
ステップ内部の清掃完了~。
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