自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
Page Top

レストア

  1. [ 記事ID ] 2200
    [ 投稿日時 ] 2016/1/17
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2200.html
    ボディの剥離作業終えたので、ここからの作業は
    各部腐食箇所の修理。

    どこから始めようかと思ったのだが、
    前部から作業取り掛かろうとして、
    最初はサイドカウル部の修理。
    DSC_0456 (800x536)
    まずは右側からで、裏面を覗き込むと
    腐食による穴開き箇所あり。
    DSC_0398 (536x800)
    ここを作業するのには、表面にあるサイドカウルパネルを
    取り外ししないと作業出来ないので、
    スポットカッターにてスポット溶接を取り除いて
    DSC_0468 (800x536)
    取り外し。
    DSC_0471 (800x536)
    内部になる裏面は、こんな感じの状態。
    DSC_0472 (800x536)
    状態は至って良好なのだが、スポット溶接パネルなので
    新品部品と交換になり、今回は社外品で部品購入~。
    DSC_0359 (800x536)
    このパネル、防錆目的として、プライマー塗装されてはいたのだが、
    DSC_0364 (800x536)
    どのような塗料かは、まったく不明のため、
    のちのちのトラブル防止目的で、剥離作業へ。
    DSC_0373 (800x536)
    両面、素地金属なったサイドパネル。
    DSC_0387 (800x536)
    DSC_0390 (800x536)
    これらは、防錆処理してからの使用になります。

    取り外ししたボディ側の状態は、こんな感じ。
    DSC_0474 (800x536)
    それなりに、錆びてはいるのだが、まだ状態は
    良い方ではないのかと思われる。
    DSC_0476 (800x536)
    錆びによる腐食箇所をカットして取り除いて、
    DSC_0495 (800x536)
    新たに鋼板で製作して
    DSC_0498 (800x536)
    MIG溶接とスポット溶接にて取り付け。
    DSC_0502 (800x536)
    MIG溶接の凸部を削り落として、
    DSC_0504 (800x536)
    右側の腐食部の作業完了。
    DSC_0507 (800x536)
    続いて、左側の作業、
    DSC_0457 (800x536)
    こちらについては、過去に修理跡ありで、
    裏面に鋼板を当てて、
    DSC_0399 (800x536)
    表面から、MIG溶接の修理あり。
    DSC_0460 (800x536)
    右側同様スポット溶接を取り除いて、
    DSC_0509 (800x536)
    パネル取り外ししたら、
    DSC_0513 (800x536)
    ガーン、、、、。

    一面、赤錆び状態だったし、、、。(笑)
    DSC_0515 (800x536)
    まあ、これが普通なのだが、、。

    ちなみに、取り外ししたパネルの裏面、
    右と左ではこれだけ錆び状態の違いあり。
    DSC_0836 (800x536)
    次は、こちらの錆び修理からになりますよ~ん。。
    DSC_0518 (800x536)
    続く、、、、。
  2. [ 記事ID ] 2205
    [ 投稿日時 ] 2016/1/26
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2205.html
    カウルトップパネルを取り外しした状態を
    色々とサビの状態確認した所、
    DSC_0523 (800x536)
    サビ修理してあったパネルは一番下側で、
    DSC_0520 (800x536)
    その上の2枚のパネルもサビていて、ダメなようで、
    DSC_0528 (800x536)
    一旦ワイパーカウルパネルをカットして取り外ししないと
    下側のパネルサビ修理出来そうにないのだが、
    このカウルパネルの中にも、まだパネルがありそうな様子が見える。
    DSC_0525 (800x536)
    どうなっているのかは、作業していかないと解らないので、
    まずは、ワイパーカウルのカット作業から。
    DSC_0534 (800x536)
    DSC_0531 (800x536)
    中には、外気導入の道風板が仕切ってあるパネルがあり、
    ここの部分もカットして撤去。
    DSC_0537 (800x536)
    DSC_0538 (800x536)
    まずはこの状態から、一番上のパネルから錆びている箇所をカット。
    DSC_0546 (800x536)
    カットした鋼板の表面と、
    DSC_0544 (800x536)
    裏面の状態。
    DSC_0545 (800x536)
    次に、その下のダッシュパネルの腐食箇所の撤去。
    DSC_0548 (800x536)
    DSC_0552 (800x536)
    DSC_0554 (800x536)
    これらのパネルを取り除いて、ようやく一番下のパネルで、
    DSC_0558 (800x536)
    腐食箇所をカットして撤去。

    これで、ここの箇所の腐食箇所はすべて取り除いた状態。
    DSC_0561 (800x536)
    これが、裏面から見えたMIG溶接してあった修理箇所で、
    DSC_0562 (536x800)
    表面は腐っていてボロボロ状態。
    DSC_0564 (800x536)
    つぎは、取り外しした所を新たに鋼板にて製作して
    溶接取り付け工程へのKPGC10 ハコスカ GT-R 
    フルレストア作業でした。
    DSC_0567 (800x536)

  3. [ 記事ID ] 2209
    [ 投稿日時 ] 2016/2/7
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2209.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    サビによる腐食を取り除いた後は、
    DSC_0568 (800x536)
    取り外しした順番の逆にて、ボンデ鋼板にて
    新たに製作したパネルを取り付け作業。

    まずは、フェンダーエプロン部に対して、
    新たに作ったパネルを
    DSC_0572 (800x536)
    MIG溶接とスポット溶接にて取り付けして、
    DSC_0575 (800x536)
    MIG溶接の凸部を削り落として、パネル交換完了。
    DSC_0580 (800x536)
    続いて、ダッシュパネル部の作業で、
    新たに製作したパネルを
    DSC_0585 (800x536)
    MIG溶接とスポット溶接にて取り付けして、
    MIG溶接の凸部を削り落として、パネル交換完了。
    DSC_0590 (800x536)
    製作するパネル形状が違うだけで、
    作業的には、同じ事の繰り返しの作業で、
    同様に、ダッシュパネル部の所を、新たにパネル製作して、
    DSC_0596 (800x536)
    溶接作業にてパネル交換。
    DSC_0604 (800x536)
    この次は、外気導入板なのだが、
    ここについては元々あったパネルを
    DSC_0605 (800x536)
    サンドブラストにてサビ辞去してから
    DSC_0611 (800x536)
    DSC_0608 (800x536)
    取り付け。
    DSC_0785 (800x536)
    最後に、カットして取り外ししたワイパーカウルパネルなのだが、
    DSC_0787 (800x536)
    サビて腐食している箇所を
    DSC_0788 (800x536)
    DSC_0790 (800x536)
    カット交換して、
    DSC_0797 (800x536)
    ワイパーカウルパネルのサビ修理作業完了~。
    DSC_0814 (800x536)
    DSC_0822 (800x536)
    ここまで、パネル交換作業進んだ
    ハコスカ GT-Rでした。
  4. [ 記事ID ] 2213
    [ 投稿日時 ] 2016/2/15
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2213.html
    フルレストア作業中のハコスカGT-R、

    各部カットしたパネルを取り付けしているのだが、
    DSC_0827 (800x536)
    外側に取り付けするワイパーカウルパネルを取り付けする前に
    内部の防錆処理から。
    DSC_0828 (800x536)
    DSC_0830 (800x536)
    こうした所は、取り付け作業前に防錆してからの作業で、
    2液型防錆プライマーを塗装。
    DSC_0834 (800x536)
    さらに、溶接する面には、通電性の防錆剤を塗布してから取り付け。
    DSC_0865 (800x536)
    DSC_0866 (800x536)
    バイスプライヤーにてパネル固定して、
    DSC_0867 (800x536)
    MIG溶接にてパネル取り付け後に、
    DSC_0869 (800x536)
    突部をサンダーにて削り落として、
    ワイパーカウルパネルの取り付け完了。
    DSC_0878 (800x536)
    左側を作業をしていてふと思ったのが、反対側の状態で、 
    良く見ると下のパネルが少々盛り上がっているのだが、
    どうもサビによる盛り上がりに見えるので、
    こちらも左側同様にカットして見て見る事になり、
    DSC_0838 (800x536)
    まずはワイパーカウルパネルをカットして、
    DSC_0881 (800x536)
    外気導入板もパネルカットして
    DSC_0884 (800x536)
    下側にあるパネルをカットして見た所、
    予想通りサビありの状態だったパネル。
    DSC_0888 (800x536)
    さらに、ダッシュパネルの折り返し部のパネルをカット。
    DSC_0904 (800x536)
    右側の取り除いたパネル類、サビはこんな感じにてあり。
    DSC_0900 (800x536)
    後は、反対側と同じ工程で、新たに製作した鋼板を
    DSC_0912 (800x536)
    溶接作業にて取り付けして、
    DSC_0914 (800x536)
    DSC_0917 (800x536)
    DSC_0924 (800x536)
    DSC_0928 (800x536)
    外気導入パネルには、
    DSC_0930 (800x536)
    サンドブラストにてサビ落とししてから、
    DSC_0931 (800x536)
    溶接にて取り付け。
    DSC_0933 (800x536)
    DSC_0936 (800x536)
    こんな感じで、左右とも同じ修理工程で進んでる
    KPGC10 ハコスカGT-Rなのだが、
    どのハコスカもこんな感じで
    サビによる腐食箇所だと思われる、
    部位の箇所でありますね。
  5. [ 記事ID ] 2216
    [ 投稿日時 ] 2016/2/22
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2216.html
    KPGC10 ハコスカ  GTーR フルレストア作業分、

    右同様にワイパーカウルパネルのサビを
    DSC_0939 (800x536)
    サンドブラストにて落としてから、
    DSC_0945 (800x536)
    一部を作り直しして、
    DSC_0946 (800x536)
    DSC_0955 (800x536)
    防錆プライマー塗装してから
    DSC_1100 (800x536)
    DSC_1121 (800x536)
    取り付け~。
    DSC_1127 (800x536)
    DSC_1133 (800x536)
    続いて、左側の一番上に付く、パネルを取り付けするために、
    防錆プライマーを塗装してから、
    DSC_1123 (800x536)
    取り付け~。
    DSC_1135 (800x536)
    これで左側のボックスサビ修理完成。
    DSC_1141 (800x536)
    DSC_1143 (800x536)
    同様に右側も、防錆処理してから
    DSC_1166 (800x536)
    取り付けして
    DSC_1168 (800x536)
    完成。
    DSC_1177 (800x536)
    DSC_1180 (800x536)
    パネル交換を終えて、素地金属箇所の部分をどうしょうかと考えたのだが、
    とりあえずはそのままにしておくとサビが発生してくるので、
    作業終えたところから、下処理として素地金属部を磨き上げてから、
    DSC_1235 (800x536)
    DSC_1232 (800x536)
    エッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_1239 (800x536)
    サフェサーを塗装して、
    DSC_1250 (800x536)
    下処理塗装完成で、ワイパーカウルボックス周辺の
    サビ修理完了。
    DSC_1254 (800x536)
    DSC_1252 (800x536)
    次に続く、KPGC10 ハコスカ  GTーR フルレストア作業~。
  6. [ 記事ID ] 2221
    [ 投稿日時 ] 2016/3/3
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2221.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    フロント部を終えたので、次はフロアボックスの交換作業。
    DSC_3136 (800x536)
    まずは、右側からで、
    過去にリフトアップ時に破損したと思われる凹みあり。
    DSC_3138 (800x536)
    スポット溶接を取り除いてから、
    DSC_3143 (800x536)
    パネルの取り外したのだが、
    DSC_3147 (800x536)
    予想に反して全然錆びていないし。
    DSC_3155 (800x536)
    フロアは全く問題なし。

    それより驚いたのが、ステップ内部の様子について、
    LEDライトで覗き込んで確認したら、
    全然錆びなくて、至って良好な状態。
    DSC_3153 (800x536)
    反対側の左側も取り外ししたのだが、
    DSC_3178 (800x536)
    DSC_3181 (800x536)
    DSC_3186 (800x536)
    DSC_3189 (800x536)
    こちらもフロアの状態は良好で、
    DSC_3193 (800x536)
    内部も確認したのだが、
    DSC_3200 (800x536)
    ステップは錆びていない。

    これには正直驚きの一言。

    47年も前の車なのだが、まだまだ使えるし、、。

    これにて、ステップアウターパネルの交換作業はなくなりました。

    ここのフロアボックスについては、ショップが作っている部品を購入したのだが、
    DSC_4079 (800x536)
    サフェサー塗装済み商品だったのだが、
    DSC_4080 (800x536)
    どこのメーカーの塗料なのか不明だったので、
    まずは剥離作業から。
    DSC_4222 (800x536)
    この時期、寒いので剥離剤の反応非常に悪いのだが、
    なんとか剥離完了~。
    DSC_4240 (800x536)
    DSC_4241 (800x536)
    次はフロントピラー修理作業への
    KPGC10 ハコスカGT-R~。
  7. [ 記事ID ] 2224
    [ 投稿日時 ] 2016/3/11
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2224.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    フロアボックスの取り外し後に、フロントピラーの腐食部分をカットして
    DSC_3738 (800x536)
    DSC_3731 (800x536)
    ここのスペースからステップ内部を覗き込んで確認したら、
    DSC_3740 (800x536)
    泥が蓄積していたので、
    DSC_3750 (800x536)
    泥汚れを綺麗に掃除して、各パネルを見たのだが、
    DSC_3758 (800x536)
    予想に反して状態凄く良かった。
    新車から43年経ったステップの内部には、驚きの一言。
    上側パネルも特に問題なしで、
    DSC_3765 (800x536)
    ステップのアウターパネルにおいては、部品交換はなしで決定。

    フロントピラーにおいては、カットした後に
    同じ厚みの1.6ミリの鋼板を使い
    新たに製作したものを
    DSC_3774 (800x536)
    裏面には防錆プライマーを塗装して
    DSC_3784 (800x536)
    車側はサビを綺麗に取り除いてから
    DSC_3777 (800x536)
    溶接時のスポットシーラーを塗って
    DSC_3791 (800x536)
    MIG溶接にて取り付け完了~。
    DSC_3802 (800x536)
    続いて部品単体で購入したフロアボックス、
    何故か底面にあたる所が、斜めラインが1本なかったので、
    新たに作って
    DSC_4346 (800x536)
    商品全体が大きかったので、形を修整してから
    DSC_4348 (800x536)
    フロアに、防錆プライマーとスポットシーラーを塗ってから
    DSC_4369 (800x536)
    同じようにフロアボックス裏面にも塗装して
    DSC_4367 (800x536)
    MIG溶接とスポット溶接にて
    DSC_4406 (800x536)
    取付けしてから、
    DSC_4419 (800x536)
    仕上げにエッチングプライマーを塗装後、
    DSC_4427 (800x536)
    下地のサフェサー塗装して、
    DSC_4434 (800x536)
    右側フロントピラー関連のサビ修理完了~。
    DSC_4445 (800x536)
    次は左側の修理工程だょ~ん。。
  8. [ 記事ID ] 2226
    [ 投稿日時 ] 2016/3/16
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2226.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア、
    右側に続き左側の作業分、
    DSC_3178 (800x536)
    まずは、右同様凹んだフロアボックスを
    DSC_3175 (800x536)
    DSC_3181 (800x536)
    スポットカッターにて取り外し作業後に、
    DSC_3187 (800x536)
    ボックスを取り外ししたのだが、
    こちら側も右同様特に問題なしで良好だったので、
    DSC_3193 (800x536)
    DSC_3188 (800x536)
    まず、フロントピラーの穴開き箇所の修理から、
    DSC_4593 (800x536) (800x536)
    腐食箇所をカットして
    DSC_4599 (800x536)
    新たに製作したパネルを溶接にて交換。
    DSC_4596 (800x536) (800x536)
    DSC_4613 (800x536)
    錆びていたフロアは綺麗に研磨して
    DSC_4649 (800x536) (800x536)
    DSC_4667 (800x536) (800x536)
    新たに取り付けするフロアボックスに
    右同様1本足りていなかったラインを入れてから、
    DSC_4650 (800x536) (800x536)
    仮合わせしたら、こっち側は一回り小さいし、、、、。
    DSC_4713 (800x536) (800x536)
    書いてある数字分、隙間あり。
    DSC_4720 (800x536) (800x536)
    DSC_4722 (800x536) (800x536)
    各部隙間を修整してから、
    DSC_4724 (800x536) (800x536)
    DSC_4726 (800x536) (800x536)
    フロアボックス内側を研磨してから、
    DSC_4788 (800x536) (800x536)
    フロアと一緒に防錆処理後に、
    DSC_4866 (800x536) (800x536)
    DSC_4848 (800x536) (800x536)
    溶接にて取り付け~。
    DSC_4730 (800x536) (800x536)
    DSC_4892 (800x536) (800x536)
    区間作業として、終わったところから、
    防錆処理作業として、
    スタンドックス エッチングプライマーを塗装して、
    DSC_4893 (800x536) (800x536)
    イージーフィラーにて下地塗装して、右側作業完了。
    DSC_4900 (800x536) (800x536)
    DSC_4901 (800x536) (800x536)
    次は、フロント側リヤフェンダーとステップの修理へ~。。
  9. [ 記事ID ] 2231
    [ 投稿日時 ] 2016/3/28
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2231.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、

    次は、左リヤフェンダーフロント側の修理から。
    DSC_4978 (800x536)
    リヤフェンダーのアウターパネルについては、
    それ程サピによる腐食はしていなかったのだが、
    DSC_9474 (800x536)
    この内部を修理したかったので、パネルをカットして
    取り外ししてみたら、

    あ~~
    DSC_5150 (800x536)
    予想通り、泥汚れとサビが盛り沢山、、、。
    DSC_5148 (800x536)
    DSC_5147 (800x536)
    ハコスカの場合、リヤフェンダーとステップとの隙間がかなり狭い為、
    泥が溜まってしまうため、こうなってしまう所か。

    取り外ししたパネルの裏面も、サビあり状態。
    DSC_5151 (800x536)
    泥汚れ清掃したら、こんな状態で、
    DSC_5158 (800x536)
    サビ落として見たのだが、
    ここにおいては、一部作り直しになる所か、、。
    DSC_5165 (800x536)
    とりあえず、カットしたリヤフェンダーパネルを
    ボンデ鋼板から新たに製作~。
    DSC_5142 (800x536)
    DSC_5137 (800x536)
    ここの作業終えてから、次にセンターピラーの
    アウターパネルの腐食箇所の修理で、
    DSC_5290 (800x536)
    ここは、過去に溶接にて一度修理してあったので、
    DSC_9476 (800x536)
    DSC_9477 (800x536)
    カットして取り外ししたら、
    DSC_5508 (800x536)
    インナー側はこんな状態だった、、。
    DSC_5467 (800x536)
    ここも、新たに作り直しか、、。

    こんな感じで、1箇所づつ作る所増えてくるし。(笑)

    取り外ししたパネルはボロボロ状態でした。
    DSC_5463 (800x536)
    まずは、センターピラーのアウターパネルを製作からで、
    DSC_5503 (800x536)
    車側とピタリと合うように製作~。
    DSC_5505 (800x536)
    ちなみに、すべて手作り製作パネルであり、
    販売されているパネルではないですよ~ん。。。

    よって1個1個作りながらの作業、地道に手間暇かけて
    作業中のKPGC10 ハコスカ GT-R
    DSC_5358 (800x536)
    まだまだ続くよ、、、
  10. [ 記事ID ] 2234
    [ 投稿日時 ] 2016/4/6
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2234.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    DSC_5512 (800x536)
    左リヤフェンダーフロント側を取り外しした状態で、
    DSC_5563 (800x536)
    ずーっと気になっていた所、ステップ内部。
    DSC_5681 (800x536)
    内部の様子を見ようと試みるのだが、
    隙間が全く無く、確認のしようがない、、、、。

    唯一、一番後方から鏡を使って内部が少し見れたのだが、
    サビの問題はなさそうのだが、長年の泥汚れがあるのを確認、、。

    どうしようかと色々と考えた所、
    まずステップ後ろ側にあるブラケットの腐食箇所と、
    DSC_5666 (800x536)
    ステップ側にあったサビの所をカット。
    DSC_5744 (800x536)
    さらに、センターピラーのインナーパネルも腐食箇所をカット。
    DSC_5756 (800x536)
    DSC_5738 (800x536)
    これで内部の状況確認取れてみえるようになり、
    色々と確認したのだが、汚れがあるだけで、
    サビの問題点はないのを確認。
    DSC_5751 (800x536)
    DSC_5750 (800x536)
    DSC_5749 (800x536)
    DSC_5747 (800x536)
    DSC_5761 (800x536)
    この状態にて内部掃除ををする事となり、
    まずは、ステップアウター内部から。

    フロントのステップ修理の時、
    穴から後方に向けてエアブローしてあったので、
    DSC_4598 (800x536)
    長い棒にブラシを取り付けて泥汚れをかき出す手段だったのだが、
    DSC_5769 (800x536)
    見た目ばかりで、それ程取れなかったし、、、、。

    他にも色々と試みたのだが、一番効果あったのが、
    棒の先端部にウエスを取り付けした棒。
    DSC_5790 (800x536)
    見た目的には、貧弱かもしれないが、
    一番の働き物だったし(笑)

    かき出し作戦後に、掃除機にて吸い込み。
    DSC_5776 (800x536)
    蛇腹ホースを突っ込んでアウターとインナー内部を
    根気良く清掃~。
    DSC_5767 (800x536)
    最後の仕上げとして、内部をエアブローにて、
    DSC_5785 (800x536)
    吹き飛ばして
    DSC_5783 (800x536)
    ステップ内部の清掃完了~。
    DSC_5795 (800x536)
  • ボディショップ・シラサキ

  • 〒918-8239
    福井県福井市成和2丁目1119
  • TEL. 0776-29-2646
  • FAX. 0776-29-1101
  • MAIL.
  • 営業時間/8:30~18:00
  • 定休日/日曜・祝日(事前にご連絡を頂ければ、定休日でも対応いたします。)
  • 運輸局認証番号/福-2787
ボディショップ シラサキ
ボディショップ シラサキ
高級車から一般車両まで、
長年の実績と経験に基づき、
1台1台、
確実に仕上げます!
(代表/白崎修一)
© BODY SHOP SHIRASAKI Co., Ltd. All Rights Reserved.
powered by cheltenham company