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福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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[ 記事ID ] 2827
[ 投稿日時 ] 2021/3/1
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2827.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
剥離を終えた三角窓のドアサッシュ、
左右共、あっちこっちにサビ発生しておりましたので、
サンドブラストにてサビ落とし作業~。
スナップオンのキャビネット一杯の大きさで、
何とか入って隅々までブラスト作業出来た。(笑)
この状態からさらに研磨して、
残りの細かなパーツも両面ブラスト作業して、
下地塗装へ~。
この小さなパネルは、両面塗装しなくてはならなのですが、
一度に両面塗装する事は無理な為、片面塗装後に、
乾燥後させてから裏面を仕上げ~。
下地塗装後サビ凹み箇所をパテにて面修整してから、
再度下地塗装工程で、
このドアサッシュ、かなりの手間暇要して仕上げておりますわ、、。(笑)
引き続き作業します。
[ 記事ID ] 2831
[ 投稿日時 ] 2021/3/19
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2831.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
ドアサッシュの上塗り塗装から。
艶消しブラックでの塗装~。
ガラスゴムの溝や、ガラスランのレール溝まで、
隅々まで綺麗に上塗り塗装。
あと、一緒に細々としたパーツ類も塗装済み。
三角窓ガラスの水切りレールは、両面塗装する必要あるので、
手間ではあるのですが、まず片側を塗装して仕上げた後、
塗膜乾燥後、塗装面をマスキングしてから、
裏側にあたる面を再度塗装~。
両面一緒に塗装できれば良かったのですが、
理論的に無理なので、手間掛かりますがこの方法で塗装。
ちなみに、両面丸見えであります。
上塗り塗装後、各部品組み付けで、
まずは三角窓ガラスの清掃から。
コンパウンドでガラス面を磨き工程へ~。
Rなので無色透明ガラスです。
まずは、三角窓ガラスにレールを組み上げて、
日産純正ウェザーストリップを使っての組み付け作業。
こうした部品、純正部品が一番クォリティ良いので、
今こうしてパーツがあるのはお宝ですね。
こうして組み上げた三角窓ガラスレール、
完成です。(笑)
[ 記事ID ] 2847
[ 投稿日時 ] 2021/5/11
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2847.html
久しぶりの更新、KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
まずは組み上げたドアサッシュ類の部品取り付けから。
ドアパネル本体に、
各部品の取り付け~。
取り付けポルトはすべて新品交換で、
ガラスも磨いて清掃して、
部品取り付け~。
さらにアウターハンドルを新品部品交換して、
左右ドアの部品組み付けほぼ完成です。
続いて天井内張りの作業へ。
ここの内装作業につきましては、外注依頼での作業のため、
内装屋さんに来て頂いての作業。
まずはリヤピラーに張ってある細い内張りを取り付けにあたり、
両面にスプレーボンドを吹き付けして取り付け。
こうした内装関連の作業、
チューブ式の接着材を用いての貼り付け作業とは違い、
仕上り感がまったく違います。
餅は餅屋ですわ。(笑)
続いて、ルーフのインシュレーターの取り付け。
両側の面にボンドをスプレーして、
貼り付け~。
さらに天井本体の取り付け。
仮合わせして位置関係を確認してから、
まずはフロントピラーに薄いスポンジを取り付けして、
天井内張り側に接着剤を吹きつけ後、
取り付け~。
生地に対してシワを入れずに、丸みを帯びた形状での取り付け、
なんて事ないように思える光景ですが、
とても技術いる作業ですよ、、、。
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
ここまで作業出来ております。
[ 記事ID ] 2850
[ 投稿日時 ] 2021/5/26
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2850.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
次に作業したのは、クォーターガラスの作業。
ガラスに対して縦方向に付いてますモールの取り外しから。
ゴムについては交換するのですが、モールに錆が、、、。
細かく穴開いております、、。
社外新品に交換しようとしたのですが、
どこのショップも在庫切れだったので、修理することになり、
まずはサンドブラスト作業を。
素地金属にしたら、こんなに細かく腐食穴開き箇所あったので、
まずは穴埋め作業してから、
形に削り落として、
お決まりの下地工程へ~。
ここからは、パテでの面修正作業なのですが、
何分細く段つき形状で、目が疲れますわ。
自分言うのもナンですが、ほぼ芸術の世界です。(笑)
こんな小さなパーツに対して、結構苦労しました。
ここで、再度下地塗装して、
乾燥後に、つや消しブラックに塗装して、
完成です。
[ 記事ID ] 2855
[ 投稿日時 ] 2021/6/15
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2855.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア、
クォーターガラスモールの修理の次は、
ガラス本体の作業~。
まずクォーターガラス側のガイドレールに錆びあったので、
全バラに取り外し作業へ。
そのまま取り付けしても問題は無かったのですが、
どうも錆があるのが気になりますので、(笑)
サンドブラストにて錆び落とし作業~。
この先はお決まりの下地工程を経て、
クロメイトメッキ色風に塗装~。
ガラス本体は、コンパウンドにて磨きして、
部品組み付けなのだが、
1箇所、波形スプリングワッシャーが、
無かったので、色々と検索してやっと発見。
これが無いと、ガイドのコマ押さえがなってしまうため、
スムーズに動かなくなる原因なので、
こんな小さなパーツでも、無くて困るもの。
本当、あって良かった(笑)
あとは、取り付けボルト類すべて新品交換して組み付け~。
艶消し黒色に塗装してあった縦方向のモール取り付け後、
ゴムを日産純正の新品部品を使って、
クォーターガラス取り付け完了~。
[ 記事ID ] 2858
[ 投稿日時 ] 2021/6/29
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2858.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
次に作業したのが、サンバイザー左右。
良く見るとシャフトにサビあり、ベース部は塗膜剝がれと、
何故かサンバイザー側のネジにサビあり。
分解して、
サンドブラスト仕上げしたら、
シャフト部結構綺麗になったので、
そのままの状態で、クリヤー仕上げ~。
ベース部は、いつもの下地工程後、上塗り工程へ~。
錆びていたネジ交換して、部品組み付けして、
車側に取り付け。
次に、ダッシュボード裏に貼ってあるフェルトを見たら、
接着剤にての貼り付けだったので、
取り付け位置の場所確認してから、
家庭科5のいつもの先生に見て頂いたら、
ヒーターケースが邪魔なので取り外し、
指示通りにマスキング後に、
接着剤をスプレーガンにて吹き付け後、
接着~。
その後、ヒーターケースとダクトを取り付けして、
ダッシュボード取り付けまで完成した、KPGC10 ハコスカGT-Rでした。
[ 記事ID ] 2864
[ 投稿日時 ] 2021/7/15
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2864.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
この先は、
ダッシュボード本体の取り付け。
過去に塗装して組み上げてあったダッシュ本体部を、
車体側に取り付け。
その次に、同じく過去に仕上げ済みのヒーターレバー部と、
灰皿を
取り付け~。
さらに、助手席側グローブボックスの取り付けしたのだが、
蓋側のトビラ部、
裏側の状態見ますと、
ステー部が錆びていたので、
分解して取り外し~。
サンドブラストして見たら、素地金属に対して直接塗装してあったため、
塗膜が密着しないため、錆びてしまったようで、
簡易的に、素地金属に対して缶スプレーで塗装した場合でも、
同じような状態になります。
素地金属部に対して、エッチングプライマー塗装してから、
下地塗装して、
ツヤ消し塗装へ~。
塗装においては、部品が大きくても小さくても基本は同じなので、
地道に同じ作業の繰り返しですわ。
グローブボックス蓋のロック部も、同様に錆びていたので、
同じ工程で仕上げて塗装~。
蓋裏側の固定ネジも錆びていたので、
全交換して、
部品組付けして蓋裏部の作業完了~。
塗装した、ロック部のブラケット取り付けして、
蓋を取り付けして完成。
あと、フロントフェンダーの中に付くライナー部も、
艶消し塗装して、
部品組み上げております。
[ 記事ID ] 2868
[ 投稿日時 ] 2021/8/2
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2868.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
次に作業したのはメーター関連。
各メーターのレンズ、傷がありましたので、
良品の中古部品を使って、レンズ面磨きしてから、
レンズ取り外しして、軽く内部を清掃してから、
全レンズ交換完了~。
レンズ取り付けネジも痛んでいたので、全部交換してから、
仕上げにLEDに全交換してから、
車側に取り付け~。
たぶん40年分だと思う、
メーターパネルトリムとステアリングコラムカバー内部の汚れ、
洗浄液にて洗浄後、
取り付けしてメーター関連の作業完了~。
この次は、センターコンソールの作業になります、、。
[ 記事ID ] 2871
[ 投稿日時 ] 2021/8/18
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2871.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
次に作業したのはセンターコンソール。
状態を確認しますと、まず右側取り付け部が破損箇所あり。
追加メーター取り付けした時の穴開け箇所あり。
ヒーターダクト部サビあり。
同様に灰皿にもサビあり。
確認しますと、こんな感じの状態で、
まずはお決まりの付属部品の全バラから。
ヒーターダクトのカバーも取り外しして、
灰皿も一緒にサンドブラスト仕上げ~。
この先はお決まりの下地塗装工程へ~。
下地塗装終えた状態。
灰皿に凹みあったので、板金してパテにて面だし処理して
再度下地塗装まで完了~。
KPGC10 ハコスカGT-R、この先まだ作業続きますよ~ん。
[ 記事ID ] 2873
[ 投稿日時 ] 2021/8/26
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2873.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
センターコンソール作業の続き。
まずは、欠損してなくなっております所の修理。
反対側を見ますとこんな形状なので、かなりの面積が無くなっているし、、、。
どのように修理しようかと考えていた時に、
思いついたのがプラリペア。
作業手順は動画で紹介されておりますので、
それを見ればすぐ理解できます。(笑)
便利な世の中です。
まず反対側のところからメス型を製作して、
それを割れた側に使って、
プラリペアの液を流し込んで、
乾燥したら完成。
予想以上の接着力で、
動画で紹介されてます通りの商品です。
あとは、表面の成型をして、
パテにて面修正後、
下地塗装して、欠損箇所の修理完了。
最後に、こうした修理にプラリペアお勧めです。
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