自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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  1. [ 記事ID ] 2827
    [ 投稿日時 ] 2021/3/1
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2827.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    剥離を終えた三角窓のドアサッシュ、
    DSC_1605 (1024x680)
    左右共、あっちこっちにサビ発生しておりましたので、
    DSC_1606 (1024x680)
    DSC_1608 (1024x680)
    DSC_1613 (1024x680)
    サンドブラストにてサビ落とし作業~。
    DSC_0011 (1024x680)
    スナップオンのキャビネット一杯の大きさで、
    何とか入って隅々までブラスト作業出来た。(笑)
    DSC_0013 (1024x680)
    DSC_0015 (1024x680)
    DSC_0018 (1024x680)
    DSC_0023 (1024x680)
    この状態からさらに研磨して、
    DSC_0028 (1024x680)
    DSC_0029 (1024x680)
    残りの細かなパーツも両面ブラスト作業して、
    DSC_0071 (1024x680)
    DSC_0074 (1024x680)
    下地塗装へ~。
    DSC_0037 (1024x680)
    DSC_0041 (1024x680)
    DSC_0054 (1024x680)
    DSC_0119 (1024x680)
    この小さなパネルは、両面塗装しなくてはならなのですが、
    一度に両面塗装する事は無理な為、片面塗装後に、
    DSC_0118 (1024x680)
    乾燥後させてから裏面を仕上げ~。
    DSC_0149 (1024x680)
    DSC_0160 (1024x680)
    下地塗装後サビ凹み箇所をパテにて面修整してから、
    DSC_0187 (1024x680)
    DSC_0188 (1024x680)
    DSC_0200 (1024x680)
    再度下地塗装工程で、
    DSC_0205 (1024x680)
    このドアサッシュ、かなりの手間暇要して仕上げておりますわ、、。(笑)

    引き続き作業します。
  2. [ 記事ID ] 2831
    [ 投稿日時 ] 2021/3/19
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2831.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    ドアサッシュの上塗り塗装から。
    DSC_0001 (1024x680)
    艶消しブラックでの塗装~。
    DSC_0003 (1024x680)
    ガラスゴムの溝や、ガラスランのレール溝まで、
    隅々まで綺麗に上塗り塗装。
    DSC_0004 (1024x680)
    あと、一緒に細々としたパーツ類も塗装済み。
    DSC_0015 (1024x680)
    DSC_0018 (1024x680)
    DSC_0020 (1024x680)
    三角窓ガラスの水切りレールは、両面塗装する必要あるので、
    手間ではあるのですが、まず片側を塗装して仕上げた後、
    DSC_0026 (1024x680)
    塗膜乾燥後、塗装面をマスキングしてから、
    IMG_3974 (768x1024)
    裏側にあたる面を再度塗装~。
    DSC_0030 (1024x680)
    両面一緒に塗装できれば良かったのですが、
    理論的に無理なので、手間掛かりますがこの方法で塗装。

    ちなみに、両面丸見えであります。

    上塗り塗装後、各部品組み付けで、
    まずは三角窓ガラスの清掃から。
    DSC_0096 (1024x680)
    DSC_0097 (1024x680)
    コンパウンドでガラス面を磨き工程へ~。
    DSC_0101 (1024x680)
    Rなので無色透明ガラスです。

    まずは、三角窓ガラスにレールを組み上げて、
    DSC_0112 (1024x680)
    DSC_0117 (1024x680)
    DSC_0120 (1024x680)
    日産純正ウェザーストリップを使っての組み付け作業。
    DSC_0136 (1024x680)
    こうした部品、純正部品が一番クォリティ良いので、
    今こうしてパーツがあるのはお宝ですね。
    DSC_0137 (1024x680)
    こうして組み上げた三角窓ガラスレール、
    DSC_0205 (680x1024)
    DSC_0207 (1024x680)
    DSC_0210 (680x1024)
    DSC_0212 (1024x680)
    完成です。(笑)
  3. [ 記事ID ] 2847
    [ 投稿日時 ] 2021/5/11
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2847.html
    久しぶりの更新、KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    まずは組み上げたドアサッシュ類の部品取り付けから。

    ドアパネル本体に、
    DSC_0001 (1024x680)
    DSC_0008 (1024x680)
    各部品の取り付け~。
    DSC_0004 (1024x680)
    取り付けポルトはすべて新品交換で、
    DSC_0007 (1024x680)
    ガラスも磨いて清掃して、
    DSC_0037 (1024x680) (2)
    DSC_0036 (1024x680)
    部品取り付け~。
    DSC_0045 (1024x680)
    DSC_0044 (1024x680)
    さらにアウターハンドルを新品部品交換して、
    DSC_0123 (1024x680)
    DSC_0127 (1024x680)
    DSC_0130 (1024x680)
    左右ドアの部品組み付けほぼ完成です。
    DSC_0054 (1024x680)
    DSC_0049 (1024x680)
    続いて天井内張りの作業へ。

    ここの内装作業につきましては、外注依頼での作業のため、
    内装屋さんに来て頂いての作業。
    まずはリヤピラーに張ってある細い内張りを取り付けにあたり、
    両面にスプレーボンドを吹き付けして取り付け。
    DSC_0031 (1024x680)
    DSC_0113 (1024x680)
    DSC_0115 (1024x680)
    DSC_0120 (1024x680)
    DSC_0118 (1024x680)
    こうした内装関連の作業、
    チューブ式の接着材を用いての貼り付け作業とは違い、
    仕上り感がまったく違います。
    餅は餅屋ですわ。(笑)

    続いて、ルーフのインシュレーターの取り付け。
    DSC_0127 - コピー (1024x680)
    両側の面にボンドをスプレーして、
    DSC_0126 (1024x680)
    DSC_0124 (1024x680)
    貼り付け~。
    DSC_0133 (1024x680)
    DSC_0130 - コピー (1024x680)
    さらに天井本体の取り付け。
    DSC_0006 (1024x680)
    仮合わせして位置関係を確認してから、
    DSC_0024 (1024x680)
    まずはフロントピラーに薄いスポンジを取り付けして、
    DSC_0043 (1024x680)
    天井内張り側に接着剤を吹きつけ後、
    DSC_0037 (1024x680)
    取り付け~。
    DSC_0061 (1024x680)
    生地に対してシワを入れずに、丸みを帯びた形状での取り付け、
    なんて事ないように思える光景ですが、
    とても技術いる作業ですよ、、、。
    DSC_0062 (1024x680)
    DSC_0063 (1024x680)
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    ここまで作業出来ております。
  4. [ 記事ID ] 2850
    [ 投稿日時 ] 2021/5/26
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2850.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    次に作業したのは、クォーターガラスの作業。
    DSC_0089 (1024x680)
    ガラスに対して縦方向に付いてますモールの取り外しから。
    DSC_0090 (1024x680)
    DSC_0109 (1024x680)
    ゴムについては交換するのですが、モールに錆が、、、。
    DSC_0176 (1024x680)
    細かく穴開いております、、。
    DSC_0182 (1024x680)
    DSC_0184 (1024x680)
    社外新品に交換しようとしたのですが、
    どこのショップも在庫切れだったので、修理することになり、
    まずはサンドブラスト作業を。
    DSC_0186 (1024x680)
    素地金属にしたら、こんなに細かく腐食穴開き箇所あったので、
    DSC_0187 (1024x680)
    まずは穴埋め作業してから、
    DSC_0207 (680x1024)
    形に削り落として、
    DSC_0217 (1024x680)
    お決まりの下地工程へ~。
    DSC_0225 (1024x680)
    DSC_0234 (1024x680)
    DSC_0238 (1024x680)
    ここからは、パテでの面修正作業なのですが、
    何分細く段つき形状で、目が疲れますわ。
    DSC_0004 (1024x680)
    自分言うのもナンですが、ほぼ芸術の世界です。(笑)
    こんな小さなパーツに対して、結構苦労しました。

    ここで、再度下地塗装して、
    DSC_0014 (1024x680)
    DSC_0017 (1024x680)
    乾燥後に、つや消しブラックに塗装して、
    DSC_0153 (1024x680)
    完成です。
    DSC_0181 (1024x680)
    DSC_0182 - コピー (1024x680)
  5. [ 記事ID ] 2855
    [ 投稿日時 ] 2021/6/15
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2855.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア、
    クォーターガラスモールの修理の次は、
    ガラス本体の作業~。
    DSC_0108 (1024x680)
    DSC_0111 (1024x680)
    まずクォーターガラス側のガイドレールに錆びあったので、
    DSC_0117 (1024x680)
    DSC_0113 (1024x680)
    全バラに取り外し作業へ。
    DSC_0143 (1024x680)
    DSC_0140 (1024x680)
    そのまま取り付けしても問題は無かったのですが、
    どうも錆があるのが気になりますので、(笑)
    サンドブラストにて錆び落とし作業~。
    DSC_0146 (1024x680)
    DSC_0145 (1024x680)
    この先はお決まりの下地工程を経て、
    DSC_0169 (1024x680)
    DSC_0171 (1024x680)
    DSC_0174 (1024x680)
    DSC_0178 (1024x680)
    クロメイトメッキ色風に塗装~。
    DSC_0181 (1024x680)
    ガラス本体は、コンパウンドにて磨きして、
    DSC_0108 - コピー (1024x680)
    部品組み付けなのだが、
    DSC_0191 (1024x680)
    DSC_0192 (1024x680)
    1箇所、波形スプリングワッシャーが、
    無かったので、色々と検索してやっと発見。
    DSC_0170 (1024x680)
    これが無いと、ガイドのコマ押さえがなってしまうため、
    DSC_0176 (1024x680)
    スムーズに動かなくなる原因なので、
    こんな小さなパーツでも、無くて困るもの。
    本当、あって良かった(笑)
    DSC_0188 (1024x680)
    あとは、取り付けボルト類すべて新品交換して組み付け~。
    DSC_0202 (1024x680)
    DSC_0200 (1024x680)
    艶消し黒色に塗装してあった縦方向のモール取り付け後、
    ゴムを日産純正の新品部品を使って、
    DSC_0233 (1024x680)
    DSC_0234 (1024x680)
    クォーターガラス取り付け完了~。
    DSC_0240 (1024x680)
    DSC_0237 (1024x680)
  6. [ 記事ID ] 2858
    [ 投稿日時 ] 2021/6/29
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2858.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    次に作業したのが、サンバイザー左右。
    DSC_0026 (1024x680)
    良く見るとシャフトにサビあり、ベース部は塗膜剝がれと、
    何故かサンバイザー側のネジにサビあり。
    DSC_0030 (1024x680)
    分解して、
    DSC_0039 (1024x680)
    DSC_0037 (1024x680)
    サンドブラスト仕上げしたら、
    DSC_0067 (1024x680)
    DSC_0068 (1024x680)
    シャフト部結構綺麗になったので、
    DSC_0063 (1024x680)
    そのままの状態で、クリヤー仕上げ~。
    DSC_0096 (1024x680)
    ベース部は、いつもの下地工程後、上塗り工程へ~。
    DSC_0164 (1024x680)
    錆びていたネジ交換して、部品組み付けして、
    DSC_0170 (1024x680)
    DSC_0183 (1024x680)
    車側に取り付け。
    DSC_0311 (1024x680)
    次に、ダッシュボード裏に貼ってあるフェルトを見たら、
    接着剤にての貼り付けだったので、
    DSC_0243 (1024x680)
    取り付け位置の場所確認してから、
    DSC_0245 (1024x680)
    家庭科5のいつもの先生に見て頂いたら、
    ヒーターケースが邪魔なので取り外し、
    DSC_0180 (1024x680)
    指示通りにマスキング後に、
    DSC_0263 (1024x680)
    接着剤をスプレーガンにて吹き付け後、
    DSC_0326 (1024x680)
    DSC_0327 (1024x680)
    DSC_0333 (1024x680)
    DSC_0325 (1024x680)
    接着~。
    DSC_0339 (1024x680)
    その後、ヒーターケースとダクトを取り付けして、
    DSC_0265 (1024x680)
    DSC_0187 (1024x680)
    ダッシュボード取り付けまで完成した、KPGC10 ハコスカGT-Rでした。
    DSC_0188 (1024x680)


  7. [ 記事ID ] 2864
    [ 投稿日時 ] 2021/7/15
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2864.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    この先は、
    DSC_0188 (1024x680)
    ダッシュボード本体の取り付け。
    DSC_0195 (1024x680)
    DSC_0190 (1024x680)
    過去に塗装して組み上げてあったダッシュ本体部を、
    車体側に取り付け。
    DSC_0201 (1024x680)
    DSC_0200 (1024x680)
    DSC_0199 (1024x680)
    その次に、同じく過去に仕上げ済みのヒーターレバー部と、
    DSC_0203 (1024x680)
    灰皿を
    DSC_0213 (1024x680)
    取り付け~。
    DSC_0221 (1024x680)
    さらに、助手席側グローブボックスの取り付けしたのだが、
    DSC_0240 (1024x680)
    蓋側のトビラ部、
    DSC_0252 (1024x680)
    裏側の状態見ますと、
    DSC_0244 (1024x680)
    DSC_0246 (1024x680)
    ステー部が錆びていたので、
    DSC_0248 (1024x680)
    分解して取り外し~。
    DSC_0256 (1024x680)
    サンドブラストして見たら、素地金属に対して直接塗装してあったため、
    塗膜が密着しないため、錆びてしまったようで、
    簡易的に、素地金属に対して缶スプレーで塗装した場合でも、
    同じような状態になります。
    DSC_0261 (1024x680)
    素地金属部に対して、エッチングプライマー塗装してから、
    DSC_0266 (1024x680)
    下地塗装して、
    DSC_0275 (1024x680)
    ツヤ消し塗装へ~。
    DSC_0396 (1024x680)
    塗装においては、部品が大きくても小さくても基本は同じなので、
    地道に同じ作業の繰り返しですわ。
    DSC_0442 (1024x680)
    グローブボックス蓋のロック部も、同様に錆びていたので、
    DSC_0983 (1024x680)
    同じ工程で仕上げて塗装~。
    DSC_0057 (1024x680)
    蓋裏側の固定ネジも錆びていたので、
    DSC_0278 (1024x680)
    全交換して、
    DSC_0281 (1024x680)
    部品組付けして蓋裏部の作業完了~。
    DSC_0445 (1024x680)
    塗装した、ロック部のブラケット取り付けして、
    DSC_0060 (1024x680)

    蓋を取り付けして完成。
    DSC_0450 (1024x680)
    あと、フロントフェンダーの中に付くライナー部も、
    艶消し塗装して、
    DSC_0055 (1024x680)
    DSC_0053 (1024x680)
    部品組み上げております。
    DSC_0288 (1024x680)
  8. [ 記事ID ] 2868
    [ 投稿日時 ] 2021/8/2
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2868.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    次に作業したのはメーター関連。
    DSC_0307 (1024x680)
    DSC_0310 (1024x680)
    各メーターのレンズ、傷がありましたので、
    良品の中古部品を使って、レンズ面磨きしてから、
    DSC_0407 (1024x680)
    レンズ取り外しして、軽く内部を清掃してから、
    DSC_0454 (1024x680)
    全レンズ交換完了~。
    DSC_0460 (1024x680)
    レンズ取り付けネジも痛んでいたので、全部交換してから、
    DSC_0464 (1024x680)
    仕上げにLEDに全交換してから、
    DSC_0467 (1024x680)
    車側に取り付け~。
    DSC_0475 (1024x680)
    たぶん40年分だと思う、
    メーターパネルトリムとステアリングコラムカバー内部の汚れ、
    DSC_0484 (1024x680)
    DSC_0477 (1024x680)
    洗浄液にて洗浄後、
    DSC_0486 (1024x680)
    DSC_0491 (1024x680)
    取り付けしてメーター関連の作業完了~。
    DSC_0505 (1024x680)
    DSC_0500 (1024x680)
    この次は、センターコンソールの作業になります、、。
    DSC_0701 (1024x680)

  9. [ 記事ID ] 2871
    [ 投稿日時 ] 2021/8/18
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2871.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    次に作業したのはセンターコンソール。
    DSC_0700 (1024x680)
    DSC_0703 (1024x680)
    状態を確認しますと、まず右側取り付け部が破損箇所あり。
    DSC_0743 (1024x680)
    追加メーター取り付けした時の穴開け箇所あり。
    DSC_0710 (1024x680)
    ヒーターダクト部サビあり。
    DSC_0705 (1024x680)
    同様に灰皿にもサビあり。
    DSC_0722 (1024x680)
    確認しますと、こんな感じの状態で、
    まずはお決まりの付属部品の全バラから。
    DSC_0815 (1024x680)
    DSC_0759 (1024x680)
    ヒーターダクトのカバーも取り外しして、

    DSC_0805 (1024x680)
    DSC_0808 (1024x680)
    灰皿も一緒にサンドブラスト仕上げ~。
    DSC_0835 (1024x680)
    DSC_0838 (1024x680)
    DSC_0839 (1024x680)
    この先はお決まりの下地塗装工程へ~。
    DSC_0846 (1024x680)
    DSC_0849 (1024x680)
    DSC_0852 (1024x680)
    DSC_0855 (1024x680)
    DSC_0861 (1024x680)
    DSC_0921 (1024x680)
    下地塗装終えた状態。
    DSC_0910 (1024x680)
    灰皿に凹みあったので、板金してパテにて面だし処理して
    DSC_0914 (1024x680)
    再度下地塗装まで完了~。
    DSC_0921 (1024x680)
    KPGC10 ハコスカGT-R、この先まだ作業続きますよ~ん。
  10. [ 記事ID ] 2873
    [ 投稿日時 ] 2021/8/26
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2873.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    センターコンソール作業の続き。
    まずは、欠損してなくなっております所の修理。
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    反対側を見ますとこんな形状なので、かなりの面積が無くなっているし、、、。
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    どのように修理しようかと考えていた時に、
    思いついたのがプラリペア。
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    作業手順は動画で紹介されておりますので、
    それを見ればすぐ理解できます。(笑)
    便利な世の中です。

    まず反対側のところからメス型を製作して、
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    それを割れた側に使って、
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    プラリペアの液を流し込んで、
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    乾燥したら完成。
    予想以上の接着力で、
    動画で紹介されてます通りの商品です。
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    あとは、表面の成型をして、
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    パテにて面修正後、
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    下地塗装して、欠損箇所の修理完了。
    DSC_0385 (1024x680)
    最後に、こうした修理にプラリペアお勧めです。
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