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福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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[ 記事ID ] 2876
[ 投稿日時 ] 2021/9/2
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2876.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
引き続きセンターコンソールの修理で、
木目パネルを外したら、
トップ部に丸い穴開け箇所あり。
ここも、プラリペアを使用して
まずは穴埋め作業~。
凸部削って完了。
接着中の科学反応の臭い強烈ですが、
結構な接着力で、まず取れることはなさそうです。
裏面から見ますとこんな感じの仕上がり。
続いて木目シールを交換しますので、
剥離剤を用いてのシール剥がし。
最初ドライヤ-を使って熱を加えたのですが、
木目シールが厚くて、かなりの密着力で引っ付いていたので、
科学の力を借りようと、
剥離剤を塗って、しばらくしますと、
計画通り、簡単に取れました。(笑)
引き続き残りの木目パネルも作業~。
仕上げに水洗いして、
木目シールはがし完了です。
[ 記事ID ] 2883
[ 投稿日時 ] 2021/9/28
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2883.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
センターコンソールの作業の続き。
シフトレバー後方にある木目シールの土台部分、
金属のプレートで出来ているのですが、
裏面を見ますと、サビが、、、。
サンドブラストにて両面サビを処理してから、
お決まりの下地塗装へ~。
続いて、追加メーター取り付けによる穴開きのプレート、
アルミ製で出来ていたので、同じものを製作。
本体部分を洗浄をしてから、
下地塗装してあった所を、
プラスチック色に調色して、補修塗装~。
他に下地塗装終えてますパーツ類も、
艶消しブラックに塗装~。
塗装出来あがったパーツ類、
ハコスカの場合、このヒーターダクトについては、
金属プレートに柄が入っておりますので、
綺麗に絞り柄が仕上がって見えます。
裏面はこんな感じでの仕上がりです。
同様に灰皿の内部もこのように仕上がっております。
続いて、木目シール土台部のプレートも、
艶消しシルバーで塗装~。
これであとは部品を組み付け作業になります。
[ 記事ID ] 2885
[ 投稿日時 ] 2021/10/9
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2885.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
センターコンソールの部品組み付け~。
まずはシフトブーツからで、
レザー部分を、お客さんから聞いた
TAPIR(これ良いです)で手入れして、
メッキも磨いて仕上げ。
続いて灰皿のリムに所が、錆びていて、メッキも汚れていたので、
内部を塗装して、
メッキ部を磨いて、
取り付け作業完了。
ヒーターダクトも取り付けしてから、
木目シールも新たに貼って、シフトブーツ取り付けして、
日産純正新品アームレスト、
取り付け~。
新品のハーネスに交換して、
各部スイッチの取り付け。
長々と作業しておりましたKPGC10 ハコスカGT-R
センターコンソールやっと完成~。(笑)
完成詳細写真です。
[ 記事ID ] 2887
[ 投稿日時 ] 2021/10/16
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2887.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
次に作業したのは、フロントグリルとヘッドライトリム。
すべて当時物の部品。
作業的には、塗装面のやり直し。
ライトリムは過去に塗装暦あり。
まずはフロントグリルを全バラしてから、
剥離作業へ~。
過去に塗装したのが、ラッカー塗装のためか
剥離剤でドロドロに塗膜が溶けているようで、
ネチョネチョ状態で最悪、、。
剥離剤塗れば何でも旧塗膜取れてくると思ったら大間違いで、
いつも何らかの問題があってなかなか取れないのが現状ですわ。
仕上げは地道にシンナー拭きにての辞去で、
ここまでの仕上げまでに。
グリルネット部は、ほとんど剥離剤で取れなかったので、
両面サンドブラストにての仕上げ~。
最初からサンドブラストした方が早かったかも。(笑)
ちなみに材質はアルミでした。
この先は、お決まりの下地塗装工程~。
まだ続きますフロントグリルとライトリムの作業の
KPGC10 ハコスカGT-Rでした。
[ 記事ID ] 2891
[ 投稿日時 ] 2021/11/5
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2891.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
フロントグリルとライトリムの続き~。
剥離した塗膜片が残っていたので、ウォーターブラスト作業へ。
メッキ部も輝き戻るので、かなり綺麗になります。
最終作業としてコンパウンドで磨き、
マスキング作業で、まずはラインテープにて見切りラインから。
そのあとから、マスキングテープにてマスキング。
マスキング後、塗装ブース内で艶消しブラックに塗装~。
塗装後マスキングテープを剥がして、塗装完了
最後にこれらのパーツを組み上げて、
フロントグリル完成~。
裏面は、こんな感じで仕上がっております。
これで、フロントグリルとライトリムの作業完了です。
[ 記事ID ] 2931
[ 投稿日時 ] 2022/5/10
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2931.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
次に作業したのは、燃料タンク。
外見は良いのですが、100Lタンク内部にはサビが、、、。
過去に一度内部のサビを辞去したそうですが、
どうもダメなようで、後付け燃料フィルターも赤茶色に、、。
こうしたところは、新品交換が望ましいのですが、
今入手出来ますのは、ピカピカのステンレス製。
トラックならこの鏡面仕上げのタンクもありなのですが、
このまま取り付けするのはダメダメなので、
艶消し黒色に塗装することになり作業へ。
まずは付属してきましたステンレスのバンド、
硬くて綺麗な丸み形状が出ないと思われましたので、
元々付いておりましたバンド2本を
サンドブラストにて旧塗膜を辞去。
ブラケットに亀裂ありましたので、
溶接にて補強~。
あとは、過去に何度が説明しておりますが、素地の鋼板の上から
塗料を塗装しても密着不良のため、塗膜は剥がれますので、
お決まりの下地処理仕上げ。
ステンレス製のタンク本体は、基本的にはプライマーでの下処理になるのですが、
足付けした方が良いので、サンディング作業。
ここからが塗装工程なのですが、この100L大型タンク本体4面を
一度に塗装することは不可能なので、
まずは立てて上塗り塗装へ~。
一緒にバンド2本も塗装。
塗装後の状態、
塗装しましたところをマスキングして、
残りの面を塗装へ。
マスキングを剥がして、100Lタンク塗装完了~。
これで、どこから見てもステンレスには見えませんわ。(笑)
[ 記事ID ] 2939
[ 投稿日時 ] 2022/6/15
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2939.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
塗装を終えた燃料タンク、
元の純正タンクを見ますと、固定バンドとの干渉を防ぐ目的で、
フェルトが貼ってあります。
こうしたフェルトもショップオリジナル商品として販売されておりますので、
修理する側としては非常に助かります。
ただ、100L用GT-R用として販売されているのですが、
1本では足らないので、2本購入する必要ありますが、、、。
貼り終えた燃料タンク。
裏側も同じように貼り、
大人2人がかりでトランク内に設置~。
こんなに大型のタンクあったのですね。
作業していてわかったのですが、タンク裏面に貼ったフェルトのおかげで、
フロアとの面の滑りがよくなり、前後左右に動くのには驚き。
給油口も取り付け、
燃料タンクの取り付け完了~。
ちなみに、これで目で見る限りでは、
どこから見てもステンレスには見えませんわ。(笑)
いい感じに仕上がっております。
[ 記事ID ] 2954
[ 投稿日時 ] 2022/8/18
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2954.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
新品のテールランプ取り付けから。
これでハコスカらしい後姿になっております。(笑)
この次に作業したのはウインドガラス取り付け~。
ガラス屋さんへの外注依頼で、何故か一緒に取り付け完了~。
ガラス取り付けしますと、かなり作業進んだように見えますGT-R、
ここでまた地道な作業への工程で、
デフロスターパネルの作業から。
左右2分割で金属製で出来ており、
簡易的な艶消し黒色の塗装がされておりますので、
塗膜が密着していないため、まずは両面剥離から。
金属面に対してこのような凸凹肌になっております。
その後はお決まりの下地工程を経て、下地塗装へ。
次に天井内張り左右にについております金属製のレールも、
一緒に両面剥離後、
下地塗装へ~。
これらパーツを艶消し黒色に上塗りして、
塗装完了~。
両方ともの部品、こんなデザインになっております。
最後に、デフロスターパネルを取り付けして
作業しております、KPGC10 ハコスカGT-Rでした。
[ 記事ID ] 2958
[ 投稿日時 ] 2022/9/1
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2958.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
リヤスピーカーボード取り付けして、
リヤピラートリム後方部が、
一部接着剤にての取り付け方法なので、
接着剤をスプレーして、
取り付け~。
これで、天井内張り関連の作業は完了~。
次にドアガラスとクォーターガラスの位置関係を調整して、
新品内張りを、
仮付けして、上下の動作確認して調整完了~。
この次はフロント、リヤバンパーの作業のため、
現物確認中のハコスカ GT-R フルレストアでした。
[ 記事ID ] 2962
[ 投稿日時 ] 2022/9/25
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2962.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
次に作業したのは、フロント リヤバンパー。
表面汚れてはおりますが、メッキはそれ程痛んでなさそうですが、
裏面は、赤錆だらけの状態、、。
まずはリヤバンパー裏面からの作業で、
サビを綺麗に辞去してから、
マスキングして、
塗装ブース内で、防錆プライマーを塗装して、
こんな状態での仕上がり~。
同じようにフロントバンパーもサビを、
辞去して、
防錆プライマーを塗装~。
続いて表面のメッキ部、
よく見ますと白ボケしており、表面にサビもある状態だったので、
ウエットブラストを作業~。
手前側フロントバンパーがウエットブラストし後で、
奥側リヤバンパーは作業前の状態なので、
作業前後の状態良く解ります。(笑)
作業したのは超暑いだったので、
パンツまでビショ濡れで作業の元、
ウエットブラストした状態、
かなり綺麗にメッキの輝き戻っており、
メッキにはウエットブラスト、最適です。
ただ、冬場は作業したくないですが、、、(笑)。(笑)。(笑)
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