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[ 記事ID ] 2527
[ 投稿日時 ] 2018/5/16
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2527.html
KPGC10 ハコスカGT-R レストア作業、
最終仕上げのパテ、スプレーパテを塗装した各パーツ、
まずは、ボンネットとトランクからパテ研ぎ作業で、
最終的な面調整なので、黒色の粉状のガイドコートを塗って
細かな番手のペーパで、パテ研ぎでの仕上げ。
スタンドックスのスプレーパテ、研磨性は良いので、
こうした大面積には有効的なやり方の1つ。
同様にトランクも作業。
こうして仕上げたパネルから、サフェサーを塗装~。
次に、ドアとフロントフェンダーもパテ研ぎ後に、
サフェサーを塗装。
ここで、これら仕上げたパネルを、車側に取り付けして最終確認。
各パネル、同じ色に仕上がったホワイトボディ状態。
ここまで仕上げるのに、今月で作業始めて丸3年。
偶然も、ハコスカGT-Rのブログ回数、今回が101回目。
お客様から、何時見てもこのハコスカ白色のままなんですけど、
とたまに言われる事があるのですが、少しずつではあるのですが、
日々仕事の合間を見て作業してます。(笑)
こうしてホワイトボディの状態で、各部を見ていると、
色々な所が見えてくるもので、フロントフェンダー下側、
ステップとの隙間が左右違うのが気になり、
この点については、右側フェンダーが隙間狭かったので、
こちら側を、再度手直し作業する事に、、。
左右共、日産純正新品フロントフェンダーなんですけど、
ほんと、修整箇所沢山ありますわ、、。(笑)
裏側に折り返ししてあるパネルを起こして、
折り曲げ直しの作業。
板金しているので、サンダーにて色を削り落として、
素地金属に対してエッチングプライマーを塗装して、
イージーフィラーにて下地塗装後に、
パテにて面修整して、
サフェサー塗装した、右フロントフェンダー。
10歩程進んで、1歩戻ると言った感じで作業中の
ハコスカGT-R フルレストア作業。(笑)
作業して4年目に入いります。
[ 記事ID ] 2533
[ 投稿日時 ] 2018/6/4
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2533.html
ホワイトボディ状態までなったハコスカGT-R、
この状態で工場にあると、ハコスカだと解ってくれます。(笑)
たまに全然違う車種を言ってこられる、
損保のアジャスター方も居られますが、、、。
ここで、まだ作業の残っていた部品、
室内側に付く、ルーフパネルのバタつきを抑えるフレーム、
今の車だとスポット溶接で取り付け固定されているのですが、
この頃はボルト留めでの固定方法で、
ルームランプもこのフレームに取り付けされている。
今の車だと、天井内張りが成型されたものなので、
天井内張りにはめ込みにて取り付け固定されています。
このパーツも、錆びあったので、
裏表面を剥離剤にて剥離作業にて
素地金属状態になったフレーム
素地金属部を研磨して仕上げた状態。
ここから、防錆塗装としてスタンドックス
エッチングプライマーを塗装してから、
イージフィラーにて下地塗装~。
フレーム乾燥後に、
隙間に対して緩衝材として、専用の緩衝材シーリングをしてから、
車側に取り付けして、
剥離を行う作業は、これで終わりになるハコスカGT-Rでした。
[ 記事ID ] 2536
[ 投稿日時 ] 2018/6/16
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2536.html
KPGC10 ハコスカGT-R レストア作業、
次に作業したのが、スプラッシュプレート。
フロントフェンダー内部のフロントピラーに取り付けされている部品。
現在の車で言うとフェンダーライナー。
今はPP製のプラスチックで、ハコスカだと鋼板に
フェンダーとのあたり面は、ゴム製。
部品の状態は、それなりに錆びあって、
片側腐食による穴開き箇所もあり。
ゴムの所には、製造時の保護のビニールまで残っていた。
とりあえず、ゴムとプレートと分離させなくてはいけないので、
ホッチキスの針のようなのを、1コずつ取り外して、部品単体に。
ゴムには過去の補修した塗料の付着あり。
修理作業は、パネル両面をサンドブラストにて、
サビ落とし作業してから、
腐食箇所をカットして取り除いて、
新たに製作した鋼板を、
溶接にて取り付けしてパネル交換~。
仕上げとして、綺麗に素地金属を磨き上げて
そこからは、お決まりの下地工程で、
エッチングプライマーを塗装してから、
イージーフィラーにて下地塗装。
ゴムの付着してます塗料は、
シンナーにて綺麗に拭きあげて完成。
ちなみにのゴムにおいては、一般的にあるゴムではなく
表面に何らかの加工がされてありましたので、
再利用する事で作業してます。
[ 記事ID ] 2540
[ 投稿日時 ] 2018/6/26
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2540.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
次に作業したのは、フロントスポイラーの取り付け。
中空部分にも補強のステーが入っているので、かなり丈夫な作り。
まずは取り付けから始まるのだが、大人3人居れば位置関係確認しながら、
取り付けネジ穴開け作業できるのだが、嫁さん相手に作業すると
お決まりの喧嘩になってしまう(笑)と思案していた時、
ひらめいたのが、テーブルリフトの存在。
早速使って見たのだが、何の文句も言わず良い仕事してくれます。(笑)
この状態で、位置関係を確認してビスにて取り付け固定。
両サイドは、6ミリのボルトでの取り付け。
これで取り付け完了~。
取り付け作業している時に気づいたのだが、
裏側にある補強のところが2箇所、突き上げていたので、
補強のプレートをカットしてみたら、
やはり、それなりに力が加わっていたので、
フリーになっている状態で、再度FRPを貼って手直し。
突起部については、サンディングして、高い所を落として
仕上げに、パテ作業~。
パテで重さが増さないように、可能な限り薄く仕上げた
フロントスポイラーの平面。
次は、リヤ部のオーバーフェンダーの修理になります。
[ 記事ID ] 2544
[ 投稿日時 ] 2018/7/5
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2544.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
オーバーフェンダーの作業の前に、忘れていたフロントスポイラー分で、
パテ研ぎ終えたスポイラーを、車側に取り付けして最終確認したのだが、
気になったのが右側のボディとの隙間。
バンパーの下側なので、どうでもよいと言われればそうなのだが、
塗装してあとから修整しておけば良かったと、
思うのが嫌だったので、修整作業へ~。
何故か右側の方が上面の幅が違っていたので、
FRPにて幅の修整作業。
仕上げにパテで修整して、
塗装ブース内で、サフェサーを塗装。
これでフロントスポイラーの作業完了。
続いて、オーバーフェンダーの作業へ。
オーバーフェンダーの状態を確認すると、
細かな割れ、欠けあり。
左右共、裏面を見ると、
過去の修理跡たくさんあり。
この修理箇所、目視で見る分には、材料密着しているようだったのだが、
スクレパーでこじって見たら、ボロボロと取れてくるし、、、。
あと、表面に無数のヒビワレ箇所もあり、、。
修理となると、こうした小さくて丸いパーツ、
かなり作業性悪く、そうとう手間掛かりそう、、。
どうしょうかと悩んだのだが、純正パーツの打刻はないのだが、
どう見ても後付け社外パーツではなくて、
純正部品に思えるオーバーフェンダー。
社外品のパーツを購入しても、ボディとのフィティングの問題もあるし、
どうせ作業するなら、純正部品を使って作業しようと修理作業へ~。
まずは裏面からの作業で、過去の修理跡を全部削り落としたら、、
裏一面削り落としの作業に、、。
めちゃ、体痒いし、、、、。(笑)
作業していて気づいたのだが、樹脂の色が黒色で、
ガラス繊維も一般的に出回っているものではなくて、
共に見たこともない材料で、全部均等な厚みで作られているのを見ると、
個人的意見ではあるのだが、どう見ても当時の純正部品だと確信。
たとえどんなに痒くても、諦めずに修理しょっと。。。(笑)
[ 記事ID ] 2547
[ 投稿日時 ] 2018/7/13
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2547.html
フルレストア作業のKPGC10 ハコスカGT-R、
オーバーフェンダー修理作業。
FRPが割れていたり、欠けている箇所を
FRPにて修理で、まずは裏面からの作業~。
細かく色々なところに損傷あったので、
何回かに分けてFRPの作業。
こうしたFRP作業、樹脂が半生硬化状態で、
カッターナイフにて簡単に切り落とし出来るので、
削るよりは何倍も早く、FRPの粉で痒くなので、楽チン。(笑)
続いて表面なのだが、旧塗膜がヒビワレ箇所があったのと、
旧塗膜残しての作業はまずいので、旧塗膜辞去作業。
剥離剤使用出来るのだったら楽なんだけど、
鉄以外は使用不可なので、手作業での辞去、、。
形状が丸くて、サンダーが使える範囲も少しなので、
ほとんどペーパーを使って、手作業での辞去。
指紋なくなるわ、、、。(笑)
こうしたクボミはなかなか取れなくて超手間、、。
ただひたすら根気状態で旧塗膜辞去完了~。
作業していて思ったのだが、このオーバーフェンダー
表面にあるはずのゲルコートがない、、?
黒色樹脂にガラス繊維を混ぜ合わせた商品の作り方。
それも厚みは均等に作られていて、当時のFRPでの製造なのか?
今まで見たことがないFRPで、個人的には日産純正品だと思います。
次は表面のFRP作業へ~。
[ 記事ID ] 2554
[ 投稿日時 ] 2018/7/28
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2554.html
フルレストア作業のハコスカGT-R 、
オーバーフェンダーの表面修理分、
表面ヒビワレ断面をV形にカットしてから、
FRPにての貼り合せ作業。
簡単そうに見えるのだが、結構細かくて手間暇要する作業で、
1箇所ずつ作業して行って、2回程度作業の繰り返し。
何分この暑さで乾燥が速いので、次への工程にも
早く行けるので、一長一短と言ったところか。
あと、固定箇所のリベット周辺の穴も補強~。
このあとは、貼り合わせしたFRP表面の面修整のため、
ペーパーにて研ぎ落しなのだが、これが痒いのなんの~。(笑)
この暑い時期は、汗かくのでさらに痒いし、最悪、、、。
こうしたFRP作業を終えて、次は面修整のためのパテ作業。
さらに、最終仕上げとして、スプレーパテを塗装する為、
塗装ブースに入れて、
スタンドックス スプレーパテを塗装した、
オーバーフェンダー。
しかし、何時間作業しているのだろうかと思う?
作業時間で、まだ続きます。(笑)
[ 記事ID ] 2563
[ 投稿日時 ] 2018/8/23
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2563.html
ハコスカGT-R フルレストア作業分、
オーバーフェンダーの巣穴を埋めるため、
再度パテ付けから。
本来だとこうした巣穴はゲルコートで埋められているのだが、
ゲルコートが塗装されていなかったため、
こうした問題が出て来るのだが、
当時はどうやって仕上げていたのだろうか、疑問、、。
パテで無数にある巣穴を埋める面修整後、
再度塗装ブース内で、
サフェサーを塗装して、
やっと出来上がったオーバーフェンダー。
最終確認、車に取り付けして位置確認~。
フロントスポイラーも仮付けして、最終確認~。
かなりハコスカの姿になって来た。(笑)
続いて作業したのが、バッテリーのカバー。
アルミ製で出来ているのだが、汚れや塗料が付着している為、
当時は、アルミの素地のままだったのかも判断できない程のレベル。
お客様の方で、詳細について確認して頂いた所、
アルミ素地のパネルとの事だったので、
その方向での仕上げでの作業へ~。
余談なのだが、ホース固定のフックは鉄製だった。
地道に付着していた塗料や汚れを落とし、凹み部も修整して、
この状態まで仕上げたパネル。
車側に取り付けして位置確認後、
白ボケ対策として、クリヤーを塗装~。
ここの所も、スタンドックス クリスタルクリヤーにての塗装仕上げ~。
これで、ボディ関連の作業終わりなので、
次は下回りのアンダーコートを塗装しようと、
車を傾斜させて段取りを組んで材料注文したら、
なんと、アンダーコートがないとの回答、、。
本国オーダーになるそうで、何時の入荷になるのか不明???
よってアンダーコートの入荷待ち状態の、KPGC10 ハコスカGT-R。
トホホ、、。
[ 記事ID ] 2569
[ 投稿日時 ] 2018/9/10
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2569.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
アンダーコートの材料、バックオーダー中なので、
フロントエンジンメンバーの修理から。
下側がジャッキをかけた事による凹み部あり。
まずは汚れ落し作業から始めたのだが、
ヘバリ付いているオイルとかの汚れを、スクレパーで擦ったら、
塗装されている色も一緒に取れて来て、
下地を見ると錆びあるので簡易的な塗装の様。
まず最初に凹みのあるプレートの交換作業からで、
凹みのあるプレートのスポット溶接を取り
プレートの取り外し~。
プレートの裏側も汚れあったので、
綺麗に清掃してから、
サンドブラストにて旧塗膜の剥離。
一緒にロアアームボルト部のプロテクターも
サンドブラスト作業~。
そこで、新たに取り付けするプレートを製作してから、
さらに研磨して仕上げて、
下地塗装の為、エッチングプライマーを塗装してから、
スタンドックス イ-ジーフィラーを塗装。
乾燥後に、新たに製作したプレートを取り付けにあたり、
防錆処理をしてから、
バイスプライヤーにて固定して、
スポット溶接にて取り付け~。
最後に、表面を下地塗装するため、
再度エッチングプライマーを塗装してから、
イ-ジ-フィラーを塗装して、
フロントエンジンメンバー修理完了~。
[ 記事ID ] 2572
[ 投稿日時 ] 2018/9/21
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2572.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
フロントエンジンメンバーの次は、アーム関連の作業。
こうしたパーツは、下周りの塗装して、
シャーシブラックが塗装してあるのだが、
あくまで簡易的な塗装のため、塗膜が密着してなくて、
スクレパーで簡単に取れてしまう程度の塗装。
これらアーム類も、すべて塗装し直しするので、
ジョイント部のところをマスキングしてから、
サンドブラストにて旧塗膜の剥離から。
さらに、研磨作業をして剥離終えたアーム類、
最後に、ネジ山をタップとダイスにて修整作業。
タイロッドエンドは片側は逆ネジになっているので、
逆ネジのダイスにて修整作業~。
こうしたねじ山修整、ねじ山に錆びとか汚れ詰まっているので、
再利用の場合、必衰項目。
ここから先の工程は、いつもの下地工程なのだが、
塗装してはダメな所を、マスキングしてから、
エッチングプライマーを塗装して、
イージーフィラーにて下地塗装~。
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
1コずつこうした作業で進行中~。
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