自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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レストア

  1. [ 記事ID ] 2527
    [ 投稿日時 ] 2018/5/16
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2527.html
    KPGC10  ハコスカGT-R レストア作業、
    最終仕上げのパテ、スプレーパテを塗装した各パーツ、
    まずは、ボンネットとトランクからパテ研ぎ作業で、
    最終的な面調整なので、黒色の粉状のガイドコートを塗って
    DSC_6562 (800x536)
    細かな番手のペーパで、パテ研ぎでの仕上げ。
    DSC_6564 (800x536)
    スタンドックスのスプレーパテ、研磨性は良いので、
    こうした大面積には有効的なやり方の1つ。

    同様にトランクも作業。
    DSC_6472 (800x536)
    DSC_6508 (800x536)
    こうして仕上げたパネルから、サフェサーを塗装~。
    DSC_6619 (800x536)
    DSC_6621 (800x536)
    次に、ドアとフロントフェンダーもパテ研ぎ後に、
    DSC_0252 (800x531)
    DSC_0245 (800x531)
    DSC_0058 (800x531)
    DSC_0055 (800x531)
    DSC_0073 (800x531)
    DSC_0174 (800x531)
    サフェサーを塗装。
    DSC_0081 (800x531)
    DSC_0089 (800x531)
    DSC_0096 (800x531)
    DSC_0086 (800x531)
    ここで、これら仕上げたパネルを、車側に取り付けして最終確認。
    DSC_0199 (800x531)
    各パネル、同じ色に仕上がったホワイトボディ状態。
    DSC_0183 (800x531)
    ここまで仕上げるのに、今月で作業始めて丸3年。

    偶然も、ハコスカGT-Rのブログ回数、今回が101回目。

    お客様から、何時見てもこのハコスカ白色のままなんですけど、
    とたまに言われる事があるのですが、少しずつではあるのですが、
    日々仕事の合間を見て作業してます。(笑)

    こうしてホワイトボディの状態で、各部を見ていると、
    色々な所が見えてくるもので、フロントフェンダー下側、
    ステップとの隙間が左右違うのが気になり、
    DSC_0195 (800x531)
    この点については、右側フェンダーが隙間狭かったので、
    こちら側を、再度手直し作業する事に、、。
    DSC_0186 (800x531)
    左右共、日産純正新品フロントフェンダーなんですけど、
    ほんと、修整箇所沢山ありますわ、、。(笑)

    裏側に折り返ししてあるパネルを起こして、
    DSC_0187 (800x531)
    折り曲げ直しの作業。
    DSC_0194 - コピー (800x531)
    板金しているので、サンダーにて色を削り落として、
    DSC_0207 (800x531)
    素地金属に対してエッチングプライマーを塗装して、
    DSC_0211 (800x531)
    DSC_0213 (800x531)
    イージーフィラーにて下地塗装後に、
    DSC_0216 (800x531)
    DSC_0219 (800x531)
    パテにて面修整して、
    DSC_0304 (800x531)
    サフェサー塗装した、右フロントフェンダー。
    DSC_0342 (800x531)
    10歩程進んで、1歩戻ると言った感じで作業中の
    ハコスカGT-R フルレストア作業。(笑)

    作業して4年目に入いります。
  2. [ 記事ID ] 2533
    [ 投稿日時 ] 2018/6/4
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2533.html
    ホワイトボディ状態までなったハコスカGT-R、
    DSC_0374 (800x531)
    この状態で工場にあると、ハコスカだと解ってくれます。(笑)
    DSC_0363 (800x531)
    たまに全然違う車種を言ってこられる、
    損保のアジャスター方も居られますが、、、。
    DSC_0369 (800x531)
    ここで、まだ作業の残っていた部品、
    室内側に付く、ルーフパネルのバタつきを抑えるフレーム、
    DSC_0248 - コピー (800x531)
    今の車だとスポット溶接で取り付け固定されているのですが、
    この頃はボルト留めでの固定方法で、
    DSC_0250 - コピー (800x531)
    ルームランプもこのフレームに取り付けされている。
    DSC_0264 (800x531)
    今の車だと、天井内張りが成型されたものなので、
    天井内張りにはめ込みにて取り付け固定されています。

    このパーツも、錆びあったので、
    DSC_0254 (800x531)
    裏表面を剥離剤にて剥離作業にて
    DSC_0270 (800x531)
    DSC_0278 (800x531)
    DSC_0286 (800x531)
    素地金属状態になったフレーム
    DSC_0290 (800x531)
    DSC_0296 (800x531)
    DSC_0292 (800x531)
    素地金属部を研磨して仕上げた状態。
    DSC_0309 (800x531)
    DSC_0312 (800x531)
    DSC_0313 (800x531)
    DSC_0317 (800x531)
    ここから、防錆塗装としてスタンドックス 
    エッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_0329 (800x531)
    DSC_0336 (800x531)
    イージフィラーにて下地塗装~。
    DSC_0344 (800x531)
    DSC_0347 (800x531)
    フレーム乾燥後に、
    DSC_0358 (800x531)
    隙間に対して緩衝材として、専用の緩衝材シーリングをしてから、
    DSC_0359 (800x531)
    車側に取り付けして、
    DSC_0360 (800x531)
    剥離を行う作業は、これで終わりになるハコスカGT-Rでした。
  3. [ 記事ID ] 2536
    [ 投稿日時 ] 2018/6/16
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2536.html
    KPGC10 ハコスカGT-R レストア作業、
    次に作業したのが、スプラッシュプレート。
    DSC_0465 (800x531)
    フロントフェンダー内部のフロントピラーに取り付けされている部品。
    現在の車で言うとフェンダーライナー。

    今はPP製のプラスチックで、ハコスカだと鋼板に
    フェンダーとのあたり面は、ゴム製。
    DSC_0466 (800x531)
    部品の状態は、それなりに錆びあって、
    DSC_0473 (800x531)
    片側腐食による穴開き箇所もあり。
    DSC_0475 (800x531)
    DSC_0477 (800x531)
    ゴムの所には、製造時の保護のビニールまで残っていた。
    DSC_0469 (800x531)
    とりあえず、ゴムとプレートと分離させなくてはいけないので、
    ホッチキスの針のようなのを、1コずつ取り外して、部品単体に。
    DSC_0484 (800x531)
    DSC_0485 (800x531)
    ゴムには過去の補修した塗料の付着あり。
    DSC_0488 (800x531)
    修理作業は、パネル両面をサンドブラストにて、
    サビ落とし作業してから、
    DSC_0491 (800x531)
    DSC_0495 (800x531)
    腐食箇所をカットして取り除いて、
    DSC_0497 (800x531)
    新たに製作した鋼板を、
    DSC_0500 (800x531)
    溶接にて取り付けしてパネル交換~。
    DSC_0503 (800x531)
    DSC_0504 - コピー (800x531)
    仕上げとして、綺麗に素地金属を磨き上げて
    DSC_0508 (800x531)
    DSC_0510 (800x531)
    そこからは、お決まりの下地工程で、
    エッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_0526 (800x531)
    DSC_0528 (800x531)
    イージーフィラーにて下地塗装。
    DSC_0540 (800x531)
    DSC_0541 (800x531)
    DSC_0657 (800x531)
    ゴムの付着してます塗料は、
    シンナーにて綺麗に拭きあげて完成。
    DSC_0546 (800x531)
    DSC_0545 (800x531)
    ちなみにのゴムにおいては、一般的にあるゴムではなく
    表面に何らかの加工がされてありましたので、
    再利用する事で作業してます。
    DSC_0548 (800x531)
  4. [ 記事ID ] 2540
    [ 投稿日時 ] 2018/6/26
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2540.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    次に作業したのは、フロントスポイラーの取り付け。
    DSC_0408 (800x531)
    DSC_0402 (800x531)
    中空部分にも補強のステーが入っているので、かなり丈夫な作り。
    011 (800x531)
    まずは取り付けから始まるのだが、大人3人居れば位置関係確認しながら、
    取り付けネジ穴開け作業できるのだが、嫁さん相手に作業すると
    お決まりの喧嘩になってしまう(笑)と思案していた時、
    ひらめいたのが、テーブルリフトの存在。

    早速使って見たのだが、何の文句も言わず良い仕事してくれます。(笑)
    DSC_0414 (800x531)
    この状態で、位置関係を確認してビスにて取り付け固定。
    DSC_0459 (800x531)
    DSC_0458 (800x531)
    両サイドは、6ミリのボルトでの取り付け。
    DSC_0454 (800x531)
    DSC_0449 (800x531)
    これで取り付け完了~。
    DSC_0462 (800x531)
    取り付け作業している時に気づいたのだが、
    裏側にある補強のところが2箇所、突き上げていたので、
    DSC_0065 - コピー (800x531)
    DSC_0403 (800x531)
    補強のプレートをカットしてみたら、
    016 (800x531)
    やはり、それなりに力が加わっていたので、
    フリーになっている状態で、再度FRPを貼って手直し。
    DSC_0057 - コピー (800x531)
    DSC_0059 - コピー (800x531)
    突起部については、サンディングして、高い所を落として
    DSC_0067 - コピー (800x531)
    DSC_0070 (2) (800x531)
    DSC_0069 - コピー (800x531)
    仕上げに、パテ作業~。
    DSC_0087 - コピー (800x531)
    パテで重さが増さないように、可能な限り薄く仕上げた
    フロントスポイラーの平面。
    DSC_0044 - コピー (800x531)
    次は、リヤ部のオーバーフェンダーの修理になります。
  5. [ 記事ID ] 2544
    [ 投稿日時 ] 2018/7/5
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2544.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    オーバーフェンダーの作業の前に、忘れていたフロントスポイラー分で、
    パテ研ぎ終えたスポイラーを、車側に取り付けして最終確認したのだが、
    気になったのが右側のボディとの隙間。
    164.jpg
    バンパーの下側なので、どうでもよいと言われればそうなのだが、
    塗装してあとから修整しておけば良かったと、
    思うのが嫌だったので、修整作業へ~。

    何故か右側の方が上面の幅が違っていたので、
    FRPにて幅の修整作業。
    191.jpg
    DSC_0254 (800x531)
    023.jpg
    仕上げにパテで修整して、
    005.jpg
    塗装ブース内で、サフェサーを塗装。
    DSC_0025 - コピー (800x531)
    DSC_0037 - コピー (800x531)
    これでフロントスポイラーの作業完了。

    続いて、オーバーフェンダーの作業へ。
    216.jpg
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    オーバーフェンダーの状態を確認すると、
    細かな割れ、欠けあり。
    255.jpg
    229.jpg
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    左右共、裏面を見ると、
    240.jpg
    223.jpg
    過去の修理跡たくさんあり。
    242.jpg
    246.jpg
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    256.jpg
    この修理箇所、目視で見る分には、材料密着しているようだったのだが、
    スクレパーでこじって見たら、ボロボロと取れてくるし、、、。
    277.jpg
    274.jpg
    251.jpg
    258.jpg
    あと、表面に無数のヒビワレ箇所もあり、、。

    修理となると、こうした小さくて丸いパーツ、
    かなり作業性悪く、そうとう手間掛かりそう、、。

    どうしょうかと悩んだのだが、純正パーツの打刻はないのだが、
    どう見ても後付け社外パーツではなくて、
    純正部品に思えるオーバーフェンダー。

    社外品のパーツを購入しても、ボディとのフィティングの問題もあるし、
    どうせ作業するなら、純正部品を使って作業しようと修理作業へ~。

    まずは裏面からの作業で、過去の修理跡を全部削り落としたら、、
    287.jpg
    282.jpg
    285.jpg
    裏一面削り落としの作業に、、。

    めちゃ、体痒いし、、、、。(笑)
    302.jpg
    作業していて気づいたのだが、樹脂の色が黒色で、
    ガラス繊維も一般的に出回っているものではなくて、
    共に見たこともない材料で、全部均等な厚みで作られているのを見ると、
    個人的意見ではあるのだが、どう見ても当時の純正部品だと確信。
    303.jpg
    たとえどんなに痒くても、諦めずに修理しょっと。。。(笑)


  6. [ 記事ID ] 2547
    [ 投稿日時 ] 2018/7/13
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2547.html
    フルレストア作業のKPGC10 ハコスカGT-R、
    オーバーフェンダー修理作業。
    FRPが割れていたり、欠けている箇所を
    DSC_0661 (1024x680)
    FRPにて修理で、まずは裏面からの作業~。
    DSC_0046 - コピー (1024x680)
    細かく色々なところに損傷あったので、
    何回かに分けてFRPの作業。
    DSC_0049 - コピー (1024x680)
    DSC_0048 - コピー (1024x680)
    DSC_0054 (2) (1024x680)
    こうしたFRP作業、樹脂が半生硬化状態で、
    カッターナイフにて簡単に切り落とし出来るので、
    削るよりは何倍も早く、FRPの粉で痒くなので、楽チン。(笑)
    024.jpg
    033.jpg
    029.jpg
    030.jpg
    035.jpg
    続いて表面なのだが、旧塗膜がヒビワレ箇所があったのと、
    旧塗膜残しての作業はまずいので、旧塗膜辞去作業。
    DSC_0079 - コピー (1024x680)
    剥離剤使用出来るのだったら楽なんだけど、
    鉄以外は使用不可なので、手作業での辞去、、。

    形状が丸くて、サンダーが使える範囲も少しなので、
    ほとんどペーパーを使って、手作業での辞去。

    指紋なくなるわ、、、。(笑)
    DSC_0084 - コピー (1024x680)
    DSC_0083 - コピー (1024x680)
    こうしたクボミはなかなか取れなくて超手間、、。
    172.jpg
    ただひたすら根気状態で旧塗膜辞去完了~。
    170.jpg
    DSC_0255 - コピー (1024x680)
    作業していて思ったのだが、このオーバーフェンダー
    表面にあるはずのゲルコートがない、、?
    DSC_0085 - コピー (1024x680)
    黒色樹脂にガラス繊維を混ぜ合わせた商品の作り方。

    それも厚みは均等に作られていて、当時のFRPでの製造なのか?

    今まで見たことがないFRPで、個人的には日産純正品だと思います。

    次は表面のFRP作業へ~。
  7. [ 記事ID ] 2554
    [ 投稿日時 ] 2018/7/28
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2554.html
    フルレストア作業のハコスカGT-R 、
    オーバーフェンダーの表面修理分、
    表面ヒビワレ断面をV形にカットしてから、
    FRPにての貼り合せ作業。
    164.jpg
    DSC_0331 - コピー (1024x680)
    簡単そうに見えるのだが、結構細かくて手間暇要する作業で、
    DSC_0332 - コピー (1024x680)
    1箇所ずつ作業して行って、2回程度作業の繰り返し。
    DSC_0333 - コピー (1024x680)
    何分この暑さで乾燥が速いので、次への工程にも
    早く行けるので、一長一短と言ったところか。
    168.jpg
    あと、固定箇所のリベット周辺の穴も補強~。
    166.jpg
    165.jpg
    このあとは、貼り合わせしたFRP表面の面修整のため、
    ペーパーにて研ぎ落しなのだが、これが痒いのなんの~。(笑)
    179.jpg
    この暑い時期は、汗かくのでさらに痒いし、最悪、、、。
    DSC_0255 - コピー (1024x680)
    DSC_0326 - コピー (1024x680)
    こうしたFRP作業を終えて、次は面修整のためのパテ作業。
    DSC_0095 - コピー (1024x680)
    DSC_0099 (1024x680)
    DSC_0096 - コピー (1024x680)
    144.jpg
    148.jpg
    さらに、最終仕上げとして、スプレーパテを塗装する為、
    塗装ブースに入れて、
    153.jpg
    スタンドックス スプレーパテを塗装した、
    オーバーフェンダー。
    174.jpg
    しかし、何時間作業しているのだろうかと思う?
    作業時間で、まだ続きます。(笑)
  8. [ 記事ID ] 2563
    [ 投稿日時 ] 2018/8/23
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2563.html
    ハコスカGT-R フルレストア作業分、
    オーバーフェンダーの巣穴を埋めるため、
    DSC_0258 (1024x680)
    DSC_0263 (1024x680)
    DSC_0262 - コピー (2) (1024x680)
    DSC_0260 - コピー (2) (1024x680)
    再度パテ付けから。
    158.jpg
    157.jpg
    本来だとこうした巣穴はゲルコートで埋められているのだが、
    ゲルコートが塗装されていなかったため、
    こうした問題が出て来るのだが、
    当時はどうやって仕上げていたのだろうか、疑問、、。

    パテで無数にある巣穴を埋める面修整後、
    DSC_0021 - コピー (1024x680)
    再度塗装ブース内で、
    023_2018082307593675f.jpg
    サフェサーを塗装して、
    031_2018082307593870f.jpg
    DSC_0035 - コピー (1024x680)
    やっと出来上がったオーバーフェンダー。
    114.jpg
    最終確認、車に取り付けして位置確認~。
    DSC_0081 - コピー (1024x680)
    134.jpg
    142.jpg
    126.jpg
    132.jpg
    フロントスポイラーも仮付けして、最終確認~。
    160.jpg
    155.jpg
    かなりハコスカの姿になって来た。(笑)

    続いて作業したのが、バッテリーのカバー。
    011_20180823075935560.jpg
    アルミ製で出来ているのだが、汚れや塗料が付着している為、
    当時は、アルミの素地のままだったのかも判断できない程のレベル。
    036_2018082307594123b.jpg
    お客様の方で、詳細について確認して頂いた所、
    アルミ素地のパネルとの事だったので、
    その方向での仕上げでの作業へ~。

    余談なのだが、ホース固定のフックは鉄製だった。
    040.jpg
    地道に付着していた塗料や汚れを落とし、凹み部も修整して、
    この状態まで仕上げたパネル。
    135.jpg
    140.jpg
    車側に取り付けして位置確認後、
    1788.jpg
    白ボケ対策として、クリヤーを塗装~。
    213.jpg
    219.jpg
    ここの所も、スタンドックス クリスタルクリヤーにての塗装仕上げ~。
    009.jpg
    これで、ボディ関連の作業終わりなので、
    次は下回りのアンダーコートを塗装しようと、
    車を傾斜させて段取りを組んで材料注文したら、
    なんと、アンダーコートがないとの回答、、。
    175.jpg
    本国オーダーになるそうで、何時の入荷になるのか不明???

    よってアンダーコートの入荷待ち状態の、KPGC10 ハコスカGT-R。
    125_20180823075947a72.jpg
    トホホ、、。
    118.jpg

  9. [ 記事ID ] 2569
    [ 投稿日時 ] 2018/9/10
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2569.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    アンダーコートの材料、バックオーダー中なので、
    フロントエンジンメンバーの修理から。
    132_20180910081919a89.jpg
    下側がジャッキをかけた事による凹み部あり。
    143_20180910081925f53.jpg
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    まずは汚れ落し作業から始めたのだが、
    ヘバリ付いているオイルとかの汚れを、スクレパーで擦ったら、
    158_20180910081933a27.jpg
    塗装されている色も一緒に取れて来て、
    下地を見ると錆びあるので簡易的な塗装の様。
    152.jpg
    まず最初に凹みのあるプレートの交換作業からで、
    114_20180910081845836.jpg
    凹みのあるプレートのスポット溶接を取り
    プレートの取り外し~。
    097.jpg
    103.jpg
    098.jpg
    プレートの裏側も汚れあったので、
    綺麗に清掃してから、
    107.jpg
    サンドブラストにて旧塗膜の剥離。
    1011.jpg
    111.jpg
    一緒にロアアームボルト部のプロテクターも
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    サンドブラスト作業~。
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    そこで、新たに取り付けするプレートを製作してから、
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    さらに研磨して仕上げて、
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    下地塗装の為、エッチングプライマーを塗装してから、
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    スタンドックス イ-ジーフィラーを塗装。
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    乾燥後に、新たに製作したプレートを取り付けにあたり、
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    防錆処理をしてから、
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    バイスプライヤーにて固定して、
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    スポット溶接にて取り付け~。
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    最後に、表面を下地塗装するため、
    再度エッチングプライマーを塗装してから、
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    イ-ジ-フィラーを塗装して、
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    フロントエンジンメンバー修理完了~。

  10. [ 記事ID ] 2572
    [ 投稿日時 ] 2018/9/21
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2572.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    フロントエンジンメンバーの次は、アーム関連の作業。
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    こうしたパーツは、下周りの塗装して、
    シャーシブラックが塗装してあるのだが、
    あくまで簡易的な塗装のため、塗膜が密着してなくて、
    スクレパーで簡単に取れてしまう程度の塗装。
    127_20180921082431deb.jpg
    これらアーム類も、すべて塗装し直しするので、
    ジョイント部のところをマスキングしてから、
    サンドブラストにて旧塗膜の剥離から。
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    さらに、研磨作業をして剥離終えたアーム類、
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    最後に、ネジ山をタップとダイスにて修整作業。
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    タイロッドエンドは片側は逆ネジになっているので、
    逆ネジのダイスにて修整作業~。
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    こうしたねじ山修整、ねじ山に錆びとか汚れ詰まっているので、
    再利用の場合、必衰項目。

    ここから先の工程は、いつもの下地工程なのだが、
    塗装してはダメな所を、マスキングしてから、
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    エッチングプライマーを塗装して、
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    イージーフィラーにて下地塗装~。
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    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    1コずつこうした作業で進行中~。
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