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[ 記事ID ] 2682
[ 投稿日時 ] 2019/10/1
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2682.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
剥離を終えて、研磨したステアリングボックス関連のパーツ類、
下地塗装する前に、塗装してはダメな所をマスキング作業から。
ボルトの当たり面は、丸くマスキングして、
エッチングプライマーを塗装してから、
スタンドックス イジーフィラーにて、下地塗装~。
下地塗装終えた各パーツ、
サンディングしてから、塗装ブース内で、
艶消しブラックに上塗り塗装~。
塗装乾燥後の各パーツ類、マスキングテープを剥がすと
こんな感じでの仕上がりに。
何処にでも塗料を塗装してはダメですよ~。(笑)
仕上げに、カバー裏面に貼ってあったクッションテープを貼り、
こちらで取り外ししたステアリングシャフト関連部品を組んで、
あとは、整備工場の方で、部品組付け~。
続いて、各ペダル類の塗装作業へ。
サビや汚れ多々あったので、全部サンドブラスト作業へ。
この後の作業も同様に、エッチングプライマーにて下処理塗装してから、
下地塗装した各ペダル類。
これらパーツも艶消しブラックにて、上塗り塗装~。
乾燥後、マスキングテープを取り、完成した各ペダル類、
これで、室内パーツ塗装完了~。
いや、まだあったかも、、、。(笑)
[ 記事ID ] 2686
[ 投稿日時 ] 2019/10/14
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2686.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ここからは、部品の組み付け作業へ~。
一番最初に取り付けする部品は、ハーネス取り付で、
車両ハーネスはすべて新品部品に交換~。
こうした配線、旧車の場合ですと新品のラインがベストであり、
ハコスカの場合だと、オリジナル商品として販売されているので
フルセットにて購入~。
車両ハーネス全部交換となると、それなりの高額部品になるのですが、
車の構造上、一番最初に取り付けする部品なので、
あとで交換しようとしても、とても大変な作業となりますよ。
まずは、エンジンルーム内のハーネス取り付けから。
ポン付け出来なかったけど、取り付け完了~。
配線の通り方は、ノートパソコンの画像が指示してくれるので、
それを見ながら元の状態に取り付け。
とても楽な時代ですね。(笑)
次に、リヤ部に行くハーネス取り付け、
ちなみに、相対する部品、まだ何も無いので、
配線を通しているだけですが、、。(笑)
ルームランプに行く配線も新品部品ありましたので、
これも、交換~。
これで、新品のハーネスすべて車側に置きました。(笑)
あと何故か、バッテリープラス側ハーネスだけが、
商品として販売してなかったので、
この部分は、友達の電気屋に製作依頼へ~。
ダッシュボード関連のハーネスは、交換済みなので、
これですべての配線を新品部品交換した、
KPGC10 ハコスカ GT-Rでした~。
[ 記事ID ] 2707
[ 投稿日時 ] 2019/12/19
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2707.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
この先は部品組み付け作業のため、
まずは新品部品の調達から。
日産純正部品ついては、部品分解時に部品図から、
すべて在庫を調べて、ある部品についてはすべて
大人買いしてあるのですが、無い部品については、
社外新品部品として、現在購入出来る分を
すべて今回購入した部品と、お客様の方で入手した部品~。
こうした部品、部品がないと作業が出来ないので、
ショップオリジナル商品でも大変助かります。
余談ですが、旧車の場合日産はまだ純正部品については
部品がある方で、在庫なくなっても製造してくれてますが、
トヨタの場合だと、ほぼ全く部品が無いのが現状です、、。
旧車のレストアの場合だと、
圧倒的に日産車の方が有利であると思います。
ポルシェの場合だと、ほぼ90パーセントの部品が、
今でも普通にポルシェジャパンのから購入できますが、
部品価格は0が1コ多い感じの部品価格となっておりますが。(笑)
ウエザーストリップ等のゴム類につきましては、
あくまで個人的意見となりますが、純正部品が一番良いと思います。
たかがゴムかと思われますが、こうしたゴムは車の場合
社外品だと部品が上手く取り付けできなかったり、
ゴム形状の差から閉まりが悪くなったり、
ゴム劣化が早くヒビワレを起こしたりと色々な問題が多々ありますので、
純正購入出来るのであれば、高額でも純正新品部品をおすすめします。
今回部品の中で、驚いたのはブレーキのラインパイプ、
柔らかい銅パイプではなくて、全部純正部品同様スチール製だったこと。
スチールパイプをこうした形状に曲げるの、
簡単そうですが、かなりの技量いると思います。
あと、持ってこられた部品の中に、
当時モノの新品純正アームレストがありました。
私自身は、昭和59年に日産の下請け板金塗装工場に入ったのが、
この業界の始まりだったのですが、
当時の日産純正部品の箱は、これだった記憶があるので、
かなり古い当時モノの部品だと思います。
今見てますと、この箱があってもボロボロ状態の物が多いので、
空箱だけでも、お宝かも?です。
ちなみに、現在の日産部品の箱はこれで、
ラベルもニッサングループになっており、
箱はダンボールから厚紙になっております。
部品について色々と見てますと、時代を感じさせられました。
この先は、部品組み付けに入るKPGC10 ハコスカ GT-Rです。
[ 記事ID ] 2717
[ 投稿日時 ] 2020/1/21
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2717.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
各部品を清掃したりして、組み付け作業で、
細かな所は修整作業しての作業~。
まずは、運転席側外気導入ダクトの修理。
製造後40年近くも経てば当然なのだが、
スポンジが劣化してボロボロ状態、、。
中のフラップのスポンジボロボロ、、、。
こうした所、スポンジが劣化して取れて来ますと、
気密性が保てなくなり、隙間風が入ったり、
ヒュルル~と風の音がしたりします。
まずは、取り外せる部品を外して全バラに~。
構造は至ってシンプルで、レバーを動かすとフラップが動くもの。
可動部レバーを取り外して、
取り付けブラケットを取り外ししたら、
どうも簡易的な黒色塗装のようで、塗膜剥がれしており、
サビが出ていたので、
サンドブラストにて旧塗膜を剥がして、
お決まりの下地塗装へ~。
外気導入ダクトにおいては、劣化してますスポンジを全部取り除いて、
フラップ部が錆びていたので、サビ落としてから防錆プライマーを塗装。
フラップ部は分解できないので、このままの状態でマスキング作業後、
可動レバーブラケットと一緒に、
艶消しブラック塗装~。
この後は、
スポンジを貼ってから、
元通りの状態に戻して、運転席側外気導入ダクト完成。
一緒に平行して作業したのが、ボンネットオープナーケーブル、
グリップ部固定ステーが汚れていたので、
外気導入ダクトと一緒に塗装~。
ワイヤーケーブルに付着していた塗料はシンナーにて拭き取り完成。
これらパーツを取り付けして、
ヒーターケースも取り付けして、
部品組み付け中~。
[ 記事ID ] 2720
[ 投稿日時 ] 2020/2/4
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2720.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
エンジンルーム内の部品取り付けにあたり各部修理作業~。
まずは、ブレーキパイプ周りのゴム。
フェンダーエプロンを通る所のゴムなのだが、
経年劣化によりゴムは伸び伸び状態で、左右共ダメ状態、、。
社外品として46年式までの部品だったらあるのだが、
47年式は存在しなくて、純正部品も製造廃止状態で部品はなし。
他車の合いそうなゴム探すのだけど、そうは上手くいかず
どうしょうかと悩んだ末、ひらめきにて問題解決。(笑)
自分で製作しました、オリジナル品です。
次に作業しましたのが、ホーン。
2個とも、油汚れとサビがある状態だったので、
作業にあたり、まずは全バラから。
部品構成を見ると、簡単なのですが、
奥は深そうな感じの各パーツ、
まずはサンドブラストにて、旧塗膜を辞去~。
ミツバの文字とマークが綺麗に出てきましたよ。(笑)
あと、一緒に作業したのが、コイル本体。
これも、汚れサビ酷かったので、一緒にサンドブラスト作業へ。
この状態から、お決まりの下地塗装工程へ~。
乾燥後に、サンディングしてから艶消しブラックに上塗り塗装~。
塗膜乾燥後に、
ホーンの部品組み付け~。
外観上は、新品部品同等です。
このホーンを取り付けして、
ホーンの作業完了で~す。
[ 記事ID ] 2725
[ 投稿日時 ] 2020/2/18
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2725.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア、
コイル作業にあたり、レジスターが汚れていたので、
ニッサン純正部品在庫確認したら、S20の場合レジスターは2個付くようで、
片側一個は部品在庫あるのですが、もう片側に付いては製造廃止で入手不可との回答、、。
1個だけ新品部品があっても、困るのだけどとぼやいてレジスター見ていたら、
どう見ても部品構成は2個とも全く同じで、中に組み込まれています
抵抗のバネのような部品が違うだけのようだったので、
同じレジスターを2個購入して、
全バラして確認したら、
中の抵抗だけの違いだったので、
元の抵抗を組んで、
部品組み付け完了~。
これで見た目的には2個とも新品になりました~。(笑)
これでコイル関連の作業完了。
次に作業したのが、ウオッシャー関連の部品。
ホースとかノズルは部品あるだけど、タンク本体は製造廃止で部品なし、、。
タンク本体のプラスチックが劣化しており、
細いノズルの接続部が折れて、接着剤による補修跡あり、、。
新品のタンクどの程度の部品価格するのだろうかと思い、
ヤフオク見たら、落札価格8万円程度していたし、、、、。
う-ん困ったなと思っていたら、良く似たタンクが
他の自動車メーカーから出てるのを偶然にも見つけ、
タンク本体を手元において見比べると、どう見ても同じに見える、、。
こうなると、購入して部品確認するしかないと思い、
オーナーからダメ元で購入して頂いたタンク本体、
確認しました所、全く同じ部品でありました。(笑)
あるんですね、自動車メーカーが違うのに、
同じ部品を使っての部品構成が、、。
あとは、固定バンドを再メッキすれば完璧です。
ひらめきにて、なんとかなったハコスカ部品の2点でありました。(笑)
[ 記事ID ] 2730
[ 投稿日時 ] 2020/3/3
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2730.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア、
次に作業したのは、ヘッドライトスイッチとウインカーレバー。
良く見ると軸の箇所がサビあり、、。
どうしてこんな所が錆びて来るのかと、少々疑問、、。
まずは、ノブの取り外しからで、なんとか廻した細く小さなマイナスビス。
ウインカーレバーのノブは差し込んであるだけでした。
ノブを取ったら新車時の塗装跡が見えてきて、
確認した所、普通の艶消しシルバーが塗装されていたのが判明。
次に、ハンドルとの接地面には、グリスや汚れがあったので、
まずは、パーツクリーナーでジャブジャブと洗浄から。
ここまで綺麗になり、
どんな構造になってるのか確認したのだが、
ヘッドライトスイッチも含め、どうも分解は出来なさそうなので、
この状態で、軸の部分を研磨作業~。
この後は、お決まりの下地塗装で、
まずはエッチングプライマー塗装してから、
イ-ジーフィラーで下地塗装~。
乾燥後、艶消しシルバーを上塗り塗装して、
各レバーの塗装作業完了です。
こうした所、手間掛かりますが、なんとかなります。(笑)
ツマミ部も洗浄してから、取り付けして、
出来上がりです。
ここの箇所のサビ原因は、ただ単に下処理なしで、
直接素地金属に塗装してあるためだと思われます。
引き続き作業進めます、KPGC10 ハコスカGT-Rでした~。
[ 記事ID ] 2734
[ 投稿日時 ] 2020/3/17
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2734.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
この先の作業としては、今乗ってます作業台車から降ろして、
ボディの塗装へ入る予定なので、その前にボディ各部の
部品位置関係を最終確認する為に、各部品の取り付け~。
今の車と違い、新品部品あるからと言っても、
取り付け出来るのかは、現物確認が必要で、
上手く取り付けできなくても不思議でない車なので、、、(笑)
あと、お客様に最終確認をしていただく為にも。
それと、細かな部品の打ち合わせもありましたので、
ある部品については、一通り取り付けして見ました。
ドアに付いてます、ウエザーストリップも取り付けして、
開閉して位置確認。
リヤバンパーの出し具合調整もして、
最終確認作業完了した、ハコスカGT-Rでした~。
[ 記事ID ] 2749
[ 投稿日時 ] 2020/5/18
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2749.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
今回作業したのは、足回り関連パーツの塗装。
下地塗装された各パーツを、サンディングして、
塗装ブース内で、艶消しブラックに塗装~。
こうしたパーツは裏面まで塗りこむ必要があるので、
いかに上手く塗装スタンドに固定するかがポイント。
適当に固定して、スプレー時のエアー圧で、
塗装します物体がプラプラと動いてしまうと非常に塗装し難く、
最悪の場合塗装時に落下してしまいますので、、、。
塗装しますパーツ、結構な数あります為、
何回かに分けての塗装で、まずは1回目の塗装完了パーツ類。
手間暇掛ければ、綺麗に仕上がります。
シャーシブラックでコテコテの元の状態が、
ここまで仕上がり、作業者としても満足です。(笑)
続いて、細々としたパーツ類、
塗装後、
マスキングテープを剥がして、完成~。
何処でも塗装すれば良い訳ではなくて、
当たり面とかは、素地金属状態のままで、
ネジピッチ部は最終的には、ダイスにてねじ山修整になります。
これで足回り関連パーツの塗装は完了しました、
KPGC10 ハコスカGT-Rでした。
[ 記事ID ] 2751
[ 投稿日時 ] 2020/5/28
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2751.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
細々としたパーツ関連作業で、まずはバンプラゴムから。
良く見ると、ゴム部にはシャシーブラックのような塗料が付着しており、
車体側の裏面には、サビあり。
幸いな事に、ゴム部の劣化はなさそうで、
まだまだ使える状態だったので、
ゴムに付着してます塗料をウエスにて
拭き拭きしていたのですが、
とても作業効率が悪かったので、魔法の液体の中にドボン~。
しばらくして、取り上げると綺麗になったゴム、
後はサピてます部分の修理で、サンドブラストしてから、
マスキングして、
お決まりの塗装工程で、まずはエッチングプライマー塗装してから、
下地塗装へ~。
仕上げに、艶消しブラックを塗装して、
完成~。
次に作業したのは、アクセルペダル。
両面に、ボディ色の塗料や泥汚れが付着してます、、。
よってこれも、魔法の液体にドボン~。
しばらくした所で、上下逆にしてさらにドボン~。
取り上げたら、ここまで仕上がったアクセルペダル。
これで、まだまだアクセル全開に耐えられます。(笑)
ついでに、フロア裏面に付くゴムも、
ドボン~したら、こんなになりました。
ゴムの弾力もあり、まだまだ使えます。
塗料が付着したボルト類も、試しにドボン~したら、
塗料は取れたのですが、
こびり付いた汚れやサビは残りましたので、
再メッキもしくは塗装の作業が必要でしたが、
何かしら手を加えれば、まだまだ使える細々としたパーツ作業でした。
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