自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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レストア

  1. [ 記事ID ] 2090
    [ 投稿日時 ] 2015/6/5
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2090.html
    昭和47年式、KPGC10 スカイライン GT-R

    通称ハコスカGT-R、
    P1780829 (640x480)
    P1780510 (640x480)
    フルレストア作業依頼で、入庫。

    エンジンS20は、フルオーバーホール済みなので、
    ピカピカ新車状態のコンデション。
    P1780529 (640x480)
    タペットカバーも綺麗に結晶塗装。
    P1780525 (640x480)
    実に、20年以上この車に乗り続けていて、
    2年程前にエンジンと駆動系のフルオーバーホールと、
    シート一式張替えを終えて、
    P1780530 (640x480)
    次はボディ関連の修理として、フルレストアの依頼。

    2ドアのハコスカを見ると、どうしても思い浮かぶのが、
    実は今から27年程前に、私も真っ赤な46年式2ドアのR仕様に乗っており、
    その時出会った嫁さんとの出来事、
    懐かしく思い出すのだが、、、(笑)、、、(笑)、、、(笑)

    知らぬ間に、お互い年とった者だ、、、。

    GT-Rの証として、
    P1780555 (640x480)
    100リッターの燃料タンク、
    P1780550 (640x480)
    オーバーフェンダー
    P1780572 (640x480)
    それとオーナーから聞いて初めて知った
    5SPEEDのエンブレム
    P1780557 (640x480)
    これって、47年式のGT-Rだけに付いていたエンブレム。

    あと、当時オプションのヒーターと、ラジオ付き。
    P1780533 (640x480)
    P1780547 (640x480)
    このハコスカGT-R、フルレストア作業始めます。
  2. [ 記事ID ] 2094
    [ 投稿日時 ] 2015/6/13
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2094.html
    フルレストアのハコスカ GT-R
    P1780517 (640x480)
    作業前の状況確認から。
    フロント部においては、エプロン関連に塗装剥がれある程度で、
    特に問題なし。
    P1780765 (640x480)
    左右フロントフェンダーにおいては、叩き出し加工されているので、
    オリジナル状態に戻すため、新品純正部品に交換。
    P1780499 (640x480)
    エンジンルーム内、フェンダーエプロン関連も、特に腐りはなし。
    P1790203 - コピー (640x480)
    ただ、ボンネット裏骨の一部がカットされているし、、。
    P1790206 (640x480)
    聞けば、昔タワーバー取り付けにあたり、
    干渉するためにするためにカットしたとの事。

    左右ドア下部においては、サビあり。
    たぶん、腐食していて穴あきありそう。
    P1780778 (640x480)
    P1780774 (640x480)
    ステップアウターパネルは、
    P1780742 (640x480)
    P1780748 (640x480)
    左右ともリヤフェンダー側で腐食あり。
    P1780750 (640x480)
    P1790410 (640x480)
    P1790411 (640x480)
    リヤバンパー側のリヤフェンダー下部も、腐食あり。
    P1780746 (640x480)
    P1780739 (640x480)
    ここは、左フロアサイドインナーパネルにも腐食あり。
    P1780722 (640x480)
    P1780720 (640x480)
    リヤパネルとリヤフェンダーパネルの接合面は、
    それ程問題なし。
    P1790427 (640x480)
    P1790428 (640x480)
    ただ、リヤウインドガラスウェザーストリップが
    左下コーナー部で、何故か隙間大。
    P1790424 (640x480)
    リヤロアエプロンは、全面凸凹状態。
    P1790210 (640x480)
    室内側フロアの状態、足元4箇所ともサビあり。
    P1790196 (640x480)
    P1790198 (640x480)
    P1790200 (640x480)
    P1790197 (640x480)
    トランク内部、一度も取り外しした事のない錆びたスペアタイヤあり。
    ちなみに、固定ボルトサビで固着していて回りませんでした、、。
    P1790189 (640x480)
    隙間から覗き込むと、サビ腐食あり。
    P1790192 (640x480)
    ルーフ塗装面に塗膜の泡ふき、
    過去にオールぺン歴あり。
    P1790417 (640x480)
    下回りの状態、フロント部に特に問題なし。
    P1780681 (640x480)
    フロアの状態も良し。
    P1780700 (640x480)
    ステップインナーパネルも良し。
    P1780712 (640x480)
    P1780708 (640x480)
    リヤ部の状態、
    P1780640 (640x480)
    フロアも多少は錆びているか、
    目立った腐食箇所なし。
    P1780724 (640x480)
    一番気にしていた事故による修復歴はなし。

    これが、外側から見たKPGC10 ハコスカ GT-Rの
    診断結果でした。

    最後まで、読んでくれた方ありがとぅ~(笑)

    この先は、ボルト1本残さずボディを全バラ状態にするため、
    まずは、部品図をコピーしてファイルに綴ってます。
    P1780885 (640x480)
  3. [ 記事ID ] 2097
    [ 投稿日時 ] 2015/6/19
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2097.html
    フルレストアのハコスカGT-R、
    最初に作業したのは、エンジンとミッションの取り外しからで、
    まずは、認証工場への外注依頼にての取り外し作業。
    IMG_1428 (480x640)
    IMG_1450 (480x640)
    早速、取り外しした、エンジン本体とミッションを工場に持ち帰って
    P1790016 (640x480)
    P1790024 - コピー (640x480)
    台車の上にエンジンを乗せて保管するために、
    上手く乗るように、台座の製作から。
    P1790068 (640x480)
    P1790077 (640x480)
    これで、安定して台車の上に乗ってるので、
    次に、開口部をすべて塞いでから、ビニールを掛けて、
    P1790080 (640x480)
    タオル地の布を被せて
    P1790089 (640x480)
    この状態にて、うちの工場にての預かり。

    ぽっかりと開いたエンジンルーム内を見ながら
    P1790059 (640x480)
    P1790030 (640x480)
    今後の作業をどのように進めるのかを
    頭の中でプランを建てて、独り言つぶやきながら、
    ボルト1本残さずに全バラに向けて
    部品取り外し中~。
    P1790136 (640x480)
    さあ、何が出てくるのか、ワクワク。(笑)
  4. [ 記事ID ] 2101
    [ 投稿日時 ] 2015/6/27
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2101.html
    フルレストアのハコスカGT-R、
    フロント部の部品取り外し後、
    P1790151 (640x480)
    次に作業したのは、フロントフェンダー
    P1790282 (640x480)
    入庫時に一緒に持ってきた日産純正の新品パネルが、
    P1790472 (640x480)
    P1790475 (640x480)
    どの程度車に対して面が合っているのか、
    気になっていたので、フロントフェンダー取り外しして、
    P1790290 (640x480)
    まず、左側の新品フロントフェンダーを仮付けして見たら、
    P1790349 (640x480)
    あれ?
    フェンダー固定ボルトが、付かないし、、、。
    P1790386 (640x480)
    穴ずれてますよ~、日産部品さん~(笑)

    とても嫌な予感の元、色々と各部確認したら、
    あれ?
    次はドアとの面、新品フェンダー側が飛び出ているし、、、。
    P1790331 (640x480)
    日産部品さん~、今度は新品フェンダーの高さがずれてますよ~(笑)(笑)
    P1790335 (640x480)
    P1790370 (640x480)
    そんな中、右側を取り付けして見たら、
    P1790391 (640x480)
    日産部品さん~、ドアミラー仕様、ウインカーレスの
    特注品になってますよ~(笑)(笑)(笑)
    P1790457 (640x480)
    こちらの状態は、すんなりとは合わないのではあるのだが、
    まだ左側よりマシな新品部品。

    どの車もそうなのだが、古くなってくると
    こうした新品の外板パネル、ポン付け出来ない物であり、
    取り付け時に、どのようにするのか、考えよっと。

    ちなみに、フロントフェンダー取り外した内部の状態は、
    P1790304 (640x480)
    ワイパーカウル部は、内側が錆びている以外、特に問題なし。
    P1790308 (640x480)
    左右フェンダーエプロン上部も良好、
    P1790323 (640x480)
    P1790321 (640x480)
    左右フロントピラーにおいては、
    過去に防錆プライマーを塗装した修理跡り。
    P1790317 (640x480)
    P1790315 (640x480)
    ただ、両方とも下部にサビあって、
    P1790320 (640x480)
    右側はサビひどく、サックサック状態で、
    力を加えたら、簡単に穴開き状態になる感じ。
    P1790318 (640x480)
    こんな感じで、部品取り外し中の、KPGC10 ハコスカ GT-R。
  5. [ 記事ID ] 2106
    [ 投稿日時 ] 2015/7/4
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2106.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア、
    フロント部の次にリヤ周りの部品外し作業。
    P1790731 (640x480)
    1個1個の部品を壊さずにかつ、ボルトを折らないように
    あの手この手での作業で取り外し。
    P1790724 (640x480)
    取り外しながら、使える部品と使えない部品を整理しなから、
    部品図に記入していくのだが、何でも新品部品に交換すれば良いかと言えば、
    そうではなくて、たとえばこのリヤバンパーなんかだと、
    新品純正部品に交換しても、形や大きさが違う上、メッキ層も悪く、使えないもの。
    P1790721 (640x480)
    簡単に言えば、この車のフロントフェンダー見たいなもので、
    お~い日産部品さん~、真面目に商品作ってよ~って
    雄叫びを上げたくなる気分(笑)

    ちなみに、日産部品に定価21万ちょっとで、新品部品在庫あります、、、。

    それを見て、部品屋さんに、それってきっとゼロ1個記載ミスだよと
    言っておきましたが、、、(笑)(笑)(笑)

    部品取り外したリヤパネルの状態は、ロアエプロンが凹みある位で、
    特に問題点はなし。
    P1790732 (640x480)
    P1790735 (640x480)
    続いて、オーバーフェンダーの取り外し作業。
    P1790826 (640x480)
    取り付け固定はリベット留めで、平ワッシャ-が
    間に入っている固定方法が、新車時の取り付け方。
    P1790834 - コピー (640x480)
    取り外して見たところ、断定は出来ないのだが、
    P1790855 (640x480)
    過去の修理跡はあるのだが、FRPの貼り込み方を見る分には、純正部品だと思う。
    P1790859 (640x480)
    形的には、ボディ形状には、綺麗にフィッティングして取り付けされていた。

    リヤフェンダーの形状は、プレスラインがあり、
    スポット溶接されている。
    P1790847 (640x480)
    これは、GT-Rの証の1つ。
    P1790846 (640x480)
    P1790841 (640x480)
    次に、左右のドア内張りの取り外し。
    P1790803 (640x480)
    P1790814 - コピー (640x480)
    内張り取り外ししたところ、左右とも新車時に取り付けされている防水ビニールが、
    当時の新車ラインの黄色いブチル系の接着剤で貼り付けされていてあり。
    P1790868 (640x480)
    P1790870 - コピー (640x480)
    こうした当時の防水ビニール、一度剥がすと経年劣化により、
    パキパキなっているものがほとんどで、再使用出来なくて
    簡易的なビニールになっている車がほとんどであるのだが、
    そっと取り外ししてみたら、
    なんと、さらにもう1枚小さいのが貼ってあった。
    P1790872 (640x480)
    ここまで残っているは、貴重だと思う事で
    これが、当時のハコスカ2ドアの新車ラインでの
    ドア組み付け方法。

    破らないように、そっと全部ビニールを取り除いて
    P1800002 (640x480)
    P1790875 (640x480)
    右ドアの中覗き込んだら、あれ?
    これなんだろう。
    P1790876 (640x480)
    こんな物が、ぽつんとあった(笑)
    P1790881 (640x480)
    ドアアウターパネルのバタつき防止目的のホースメント。

    シーリング材が経年劣化で、取れたよう。
    P1790884 (640x480)
    ちなみに、反対側もガムテープで補強固定されていた。
    P1790890 (640x480)
    ドアの内部ライトで確認した所、
    左ドアーも
    P1790895 (640x480)
    P1790898 (640x480)
    右ドアも
    P1790888 (640x480)
    P1790887 (640x480)
    特に問題なし。

    こんな調子にて1個ずつの部品確認しながら、
    作業中のKPGC10 ハコスカ GT-R 。


  6. [ 記事ID ] 2110
    [ 投稿日時 ] 2015/7/11
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2110.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    P1800108 (640x480)
    左右ドアの付属部品すべて取り外しして、
    P1800103 (640x480)
    P1800101 (640x480)
    P1800228 (640x480)
    P1800230 (640x480)
    色々とチェックしたのだが、下側のサビがある程度で、
    P1800090 (640x480)
    P1800235 (640x480)
    付属部品も含め、特に問題点なし。

    続いて、リヤフェンダー内張りを取り外したところ、
    P1800292 (640x480)
    フロントドア同様、左右とも新車時の防水ビニールあり。
    P1800305 (640x480)
    P1800322 (640x480)
    部品取り外ししていて、ふと思ったのだが、
    こうして、新車時のままの状態で残っている
    ハコスカは何台あるのだろうと、、。

    意外と適当に作業されているところの1つなのだが、、。

    ガラス類の付属部品を取り外しして、
    P1800345 (640x480)
    P1800332 (640x480)
    まず、右側を内部を除き込んだら、
    泥が結構溜まっている様子。
    P1800336 (640x480)
    このように、泥が溜まることにより水はけが悪くなり、
    サビの原因になるのところ。

    反対の左側は、泥も溜まってなく比較的綺麗だったのだが、
    P1800347 (640x480)
    あれ?
    P1800348 (640x480)
    10円玉を1枚発見。(笑)

    これは、何年式なんだろうと思いつつ、
    そのままにしておいて、楽しみを後日作業時に。

    この後、フロントウインドガラスと
    P1800360 (640x480)
    リヤガラスを取り外し作業。
    P1800378 (640x480)
    ウェザーストリップに隠れているボディの状態、
    まずフロント部、特にサビも無く良好。
    P1800369 (640x480)
    P1800366 (640x480)
    リヤは、一部ハンダ部にクラックある程度で、
    サビとかは無く良好。
    P1800389 (640x480)
    ドレン穴の所も問題なし。
    P1800386 (640x480)
    こんな調子にて、
    P1800413 (640x480)
    全バラ作業中のハコスカ GT-R。
     
  7. [ 記事ID ] 2114
    [ 投稿日時 ] 2015/7/18
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2114.html
    ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    P1800556 (640x480)
    次に作業したのが、室内の部品取り外し。
    P1800579 (640x480)
    まず、ダッシュボート取り外しして、
    P1800609 (640x480)
    P1800642 (640x480)
    P1800618 (640x480)
    ヒーターケースや付属部品を取り外し、
    P1800690 (640x480)
    最後に配線等を取り外しして、ダッシュボード関連の取り外し完了。
    P1800752 (640x480)
    P1800749 (640x480)
    室内の状態は、フロアが錆びているのだが、
    腐食よる穴開き箇所はないので、
    年式を考えると状態は良い方だと思う。
    P1800773 (640x480)
    リヤカーペットに隠れていた所も、
    特に大きな問題点なし。
    P1800768 (640x480)
    P1800760 (640x480)
    続いて、天井内張りの取り外し。
    P1800787 (640x480)
    吊り天井内張り取り外ししたら、
    まずは、フェルトが接着剤にて貼り付けされていた。
    P1800799 (640x480)
    これを、痛めないように接着剤から取り外しした、天井内部。

    新車ラインで、スプレー式での接着剤が、使われていたのが解る。
    P1800812 (640x480)
    天井内張りと同時に、リヤボードトリムも取り外し。
    P1800474 (640x480)
    リヤボードパネルに、過去にリヤスピ-カー取り付けによる
    拡大された丸穴左右あり。

    サビの問題点はなし。
    P1800469 (640x480)
    P1800476 (640x480)
    次に、エンジンルーム内付属部品の取り外し。
    P1800865 (640x480)
    P1800892 (640x480)
    ステアリングシャフトとブレーキ配管を残して、
    他の部品は取り外し完了。
    P1810114 (640x480)
    P1810113 (640x480)
    P1810116 (640x480)
    エンジンルーム内については、過去にエンジンオーバーホール時に、
    塗装済みだったため、汚れもなく綺麗で、
    事故歴もなく、特に問題点なし。

    さらに、全バラに向けて、
    日々部品取り外し中の、KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。
  8. [ 記事ID ] 2118
    [ 投稿日時 ] 2015/7/25
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2118.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア、
    エンジンルーム内付属品の次は、
    P1800839 (640x480)
    トランクルーム内の部品取り外し。
    P1810321 (640x480)
    まず最初に、GT-R証100ℓ燃料タンクから。

    大型のタンクのため、1人では取り出すこと出来なかったので、
    この状態で、ガソリン抜き取ってから
    P1810338 (640x480)
    取り外し作業。
    P1810340 (640x480)
    こうして見ても、予想していたより大きかった燃料タンク。

    次に、スペアタイヤの取り外し。
    P1810352 (640x480)
    固定ボルト錆び付いてネジ緩まなかったので、
    バーナーにて熱加えて取り外し。
    P1810466 (640x480)
    車載されていたタイヤ、新品同様のバリ山で
    P1810470 (640x480)
    ミシュラン製。
    P1810482 (640x480)
    チューブ入りのタイヤで、こうして見ると新車時のものと
    考えられるスペアタイヤ。
    P1810475 (640x480)
    P1810479 (640x480)
    緊急時の実用性はないと思うが、当時物として、
    ホイール手直しして、再度車載予定。

    トランク内部の状態は、
    P1810593 (640x480)
    スペアタイヤ収納場所のフロアがサビ腐食あり。
    P1810455 (640x480)
    P1810459 (640x480)
    P1810456 (640x480)
    P1810458 (640x480)
    こうしたところは、雨漏れが原因のためのサビ。

    そのほかは、特に問題点なし。
    P1810596 (640x480)
    P1810595 (640x480)
    仕上げに、配線関係撤去してトランクルーム内
    部品取り外し完了。
    P1810598 (640x480)
    ここからは、下回りの部品取り外しで、
    P1810685 (640x480)
    リヤから作業開始。
    P1820001 (640x480)
    メンバーごと取り外しで、
    P1820046 (640x480)
    P1820051 (640x480)
    P1820060 (640x480)
    取り外し後、分解。
    P1820083 (640x480)
    P1820085 (640x480)
    P1820091 (640x480)
    意外なことに、各ブッシュ関連年式を疑わせる程、良好。
    P1820072 (640x480)
    各部色々と部品確認しながら、
    リヤ足回り関連部品、取り外し完了~。
    P1820107 (640x480)
    P1820115 (640x480)
    P1820104.jpg
    こんな感じで車側から、どんどん部品取り外しされていく、
    KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。 
  9. [ 記事ID ] 2120
    [ 投稿日時 ] 2015/8/1
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2120.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    リヤに続いて、フロント足回り付属部品の取り外し。
    P1820307 (640x480)
    フロントサスペンション、フロントメンバーを取り外しして、
    P1820420 (640x480)
    P1820466 - コピー (640x480)
    P1820475 (640x480)
    空っぽ状態から
    P1820501 (640x480)
    P1820491 (640x480)
    さらに、ブレーキ、クラッチラインと残った
    細かな付属部品を取り外しして
    P1820591 (640x480)
    P1820597 (640x480)
    全バラ完了~。

    外板パネルはまだ付いたままだけど、
    P1820580 (640x480)
    エンジンルーム内も、
    P1820601 (640x480)
    P1820599 (640x480)
    P1820603 (640x480)
    P1820600 (640x480)
    室内も、
    P1820589 (640x480)
    下回りも
    P1820613 (640x480)
    P1820615 (640x480)
    P1820678 (640x480)
    完全に何も無い状態の、ドンガラボディまで、
    部品外し完了のKPGC10 ハコスカ GT-R。
    P1820672 (640x480)
    この後は、ジグ製作へ~。
  10. [ 記事ID ] 2121
    [ 投稿日時 ] 2015/8/2
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2121.html
    昨日に続いて、KPGC10 ハコスカ GT-R更新。 

    完全に何も部品なしの状態で、
    P1820669 (640x480)
    これでは何処へも移動出来ないため、台車に乗せるため
    ハコスカ専用のジグ製作。

    まずはフロント部からで、エンジンメンバー取り付け部
    サイドメンバーをメインとして、固定するため、
    P1820708 (640x480)
    ここにジグ製作。
    P1820715 (640x480)
    P1820734 (640x480)
    こうしたジグの製作、何気に製作しているように思えるのだけと、
    本来車って各部にボディ寸法があるだが、
    ハコスカにおいては、車が古くて当時のボディチャートはないため、
    自分で現車を元手に幅、長さ、高さを計算して、位置決め状態で、
    一番困るのが、フレームの高さ計算。

    自分の中で、仮想ラインを作り、それを元手に計算して
    完成したフロント部のジグ。
    P1820740 (640x480)
    P1820751 (640x480)
    続いてリヤ部のジグ製作。

    リヤは、デフキャリア固定部をメインで固定するため、
    ここに専用ジグを製作。
    P1820765 (640x480)
    これをベースとして、フロント部と水平になるように
    高さ計算して、ジグを製作。
    P1820786 (640x480)
    P1820783 (640x480)
    次に、補助固定部として、リヤサスペンションメンバー固定部に
    ジグを製作するためのベース部を製作。
    P1820809 (640x480)
    P1820814 (640x480)
    ここは、作業時に邪魔になるときには、
    取り外し出来るように製作。
    P1820798 (640x480)
    P1820811 (640x480)
    続いて、ミッションメンバーにも補助固定するため、
    ベース部を製作。
    P1820822 (640x480)
    これも、脱着式に製作。
    P1820818 (640x480)
    これで、フロント部のジグと
    P1820824 (640x480)
    リヤ部のジグを作り終えてから、
    P1820827 (640x480)
    P1820848 (640x480)
    作業専用台車に
    P1820859 (640x480)
    ドッキング~。
    P1820904 (640x480)
    P1820907 (640x480)
    どのようにして、台車に載せたかは、企業秘密(笑)

    決して手で持って載せたのではないですよ、
    1人で作業しましたよ~ん。
    P1820876 (640x480)

    ここで高さの確認したら、右フロントが4ミリ低かったので、
    ステーを製作して、
    P1820835 (640x480)
    シム調整により、
    P1820843 (640x480)
    水平になった(笑)(笑)(笑)
    P1820886 (640x480)
    P1820882 (640x480)
    下側の台車の加減か、何故か左右差僅かあるのだが、
    前後は水平になったので、OK~。

    台車に対して、メイン部を溶接固定をして、
    P1830116 (640x480)
    この後は、さらに補助固定部のジグ製作。

    ジャングルジム状態へ作業中の
    KPGC10 ハコスカ GT-Rで-す。
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