自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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[ 記事ID ] 2308
[ 投稿日時 ] 2016/9/29
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2308.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア、
防錆処理したジャッキブラケットを溶接にて
取り付けしてから、
溶接箇所を、再度防錆プライマーにて塗装して
フロアサイドパネル関連の作業は終わり。
続いて、アウターパネルの製作。
何回も取ったり付けたりして、パネル製作後に、
溶接してしまう面を先にスポットシーラにて防錆処理してから、
MIG溶接にて点付けにて取り付け後に、
MIG溶接とスポット溶接にてパネル取り付けしてから、
MIG溶接箇所をサンダ-にて溶接頭を削り落として、
パネル交換完了~。
次に、パネル交換した後部に
腐食による小さな穴開いていたので、
新たにパネル製作してから、
MIG溶接にて交換作業完了~。
これで、左リヤフェンダーの腐食箇所の修理は終わりで、
この後は、残りの作業から作業開始状態の
KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。
[ 記事ID ] 2318
[ 投稿日時 ] 2016/10/20
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2318.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
左リヤフェンダー腐食箇所修理後、
次はオーバーフェンダー穴開き箇所の修正。
何故かあっちこっちに穴開けし直した穴が複数個所あり。
オーバーフェンダーについては、私的見解では純正部品なのだが、
過去に交換歴があるのだろうか?
オーバーフェンダーを仮付けして、不要箇所確認のもと
溶接にて穴埋め作業。
仕上げに、溶接箇所を削り落として穴埋め作業完了。
最後に、リヤフェンダー下側パネル製作した箇所に
オーバーフェンダーの穴開けして、
左オーバーフェンダー取り付け位置修正作業完了~。
左リヤフェンダーには、過去にパネル修正がしてあるのだが、
ラインの一部に、曲がりがあったのと、
パネル全体の修正を兼ねて、板金のやり直し。
点々とあるのは、、
絞りハンマーを使っての板金のためで、、
ふと気づけば、30年以上使っている絞りハンマー。
板金作業後、板金箇所を研磨して、
塗装ブース内に車移動後に、
マスキング後に、素地金属箇所に、
スタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
最後に、イージーフィラーを塗装して
左リャフェンダー作業完了。
次は、右リャフェンダーに続きますょ~ん。
[ 記事ID ] 2323
[ 投稿日時 ] 2016/11/1
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2323.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
左側リヤフェンダーの後は、反対側右リヤフェンダーの作業。
下側のタイヤハウス側にある腐食による穴開き、
内部から見ると、過去に作業された修理跡あり。
作業的には、左側同様腐食箇所をカットして取り、
サビを研磨にて綺麗に取り除いて、
新たに製作したパネルを
溶接作業にて取り付けしてから、
溶接の突起部を削り落として平坦にして、
右リヤフェンダー下部のパネル交換完了~。
こちら側も不要なオーバ-フェンダー取り付け穴があったので、
溶接にて穴埋め作業後に、
オーバーフェンダーにて固定穴を開けて、
オーバーフェンダー関連作業終わり。
こんな感じにて作業中のKPGC10 ハコスカGT-Rでした。
[ 記事ID ] 2326
[ 投稿日時 ] 2016/11/9
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2326.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
右リヤフェンダーの作業、次に作業したのは
テールランプ下側のリヤパネルとの境目の所の腐食修理。
それ程酷くはなかったのだが、目で確認できる箇所は
すべて修理しようと思っているので、腐食箇所をカットして取り
サビを研磨して、
新たに製作したパネルを
溶接にて取り付けして、
パネル交換完了~。
最後に、凹み箇所があったので、板金して形に修正後、
サンディングしてから、
塗装ブース内にて、マスキング後に、
スタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
サフェサーを塗装して
防錆処理目的の下処理塗装完了~。
次は、フロア関連の作業になります、
ハコスカGT-R フルレストア作業でした。
[ 記事ID ] 2330
[ 投稿日時 ] 2016/11/20
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2330.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
次に作業したのは、リヤフロア関連の修理、
まずは、左側後方の腐食箇所からで、
裏面を見ると牽引フックがあるのだが、
パネル間からのサビ腐食なのか、
雨漏れが原因なのかは不明なのだが、
リヤフロアパネルは、サックサック状態でボロボロ、、、、。
とりあえず、牽引フックを取り外ししたら、
パネルとの間面はこんな感じの状態、、。
フロア側は、ポッカリと穴、、。
最初に、取り外しした牽引フックを
サンドブラストにて両面を、綺麗にサビ落としして、
リヤフロア裏面のサビを落として、
フロアの状態を確認してから、
フロアパネルを腐食箇所をカット。
新たにパネル製作して、
車側に合わせて
溶接にてパネルを取り付け~。
続いて、取り外ししてあった牽引フックを
再度、溶接にて取り付けして、
リヤフロア後方の腐食箇所、修理完了~。
[ 記事ID ] 2335
[ 投稿日時 ] 2016/12/3
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2335.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
牽引フック周辺フロア修理の次は、
その横の腐食箇所の修理。
他同様にカットして腐食箇所取り除いて
新たにパネル製作した物を
ポンとはめ込んで、
MIG溶接にて取り付けしてから、
溶接頭部を削り取って、パネル交換完了。
これで、スペアタイヤ収納部修理は終わり。
続いて、リヤパネルとロアエプロンとの間になっている
フロアが腐食しているので、交換作業するために、
まずはロアエプロンのスポット溶接部のパネル残骸を
取り除きからで、
スポット溶接部を取り外しした状態。
腐食していてボロボロだった。
次に見えるのが、今回作業するフロアパネル。
横方向に腐食箇所ありで
カットして取り除いて、
新たにパネル製作した物を
MIG溶接と
スポット溶接作業にて取り付けしてから、
溶接を削り落としして、
フロア関連の修理終えた、
KPGC10 ハコスカGT-Rでした。
[ 記事ID ] 2340
[ 投稿日時 ] 2016/12/14
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2340.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
フロア修理を終えたら、次にバックロアエプロンの取り付けで、
ここは純正部品でのパネル交換作業。
しかし、何時も思うのだが、何故かハコスカパーツは
今でも新品部品がメーカー在庫あるのには驚く。
ここのパネル、新品部品で20万オーバーだったと
記憶しているのだが、たぶん使い物にならないと思うのだが、、、。
今回交換するのは、今新品部品で流通しているパネルではなく、
オーナーが大人買いした、昔作られたパネル。
これを取り付けするのだが、まず仮合わせして
パネルの位置関係を確認したのだが、
まずまずの作りで、心配していた位置関係も
難なく使えそうで一安心。
色々と確認していたら、まずパネル裏面が、
取り付けしてしまうと裏面に塗料が塗れない事に気づき、
パネル取り付け前に、裏面を
先に下塗り工程して、
乾燥させている間に、左フロアサイドに
腐食箇所を見つけたので、
サクッとカットして、腐食箇所を取り除いてから、
新たにパネル製作して、
溶接作業にてパネル交換完了~。
各部溶接作業にて中に入ってしまうパネル面と、
パネル取り付け後に、塗装出来ないところを
先に防錆塗料を塗ってから、
新品ロアパネルを、スポット溶接にて取り付け~。
さらに、ナンバープレートの固定フックが、
左右錆びていたので、
新たに製作したパネルを製作~。
昔この業界に入った頃、日産の下請け工場だったのだが、
910ブルーバードの中古車を修理していた頃、
良くこのフックを交換したのを思い出す。
当時だと、日産純正部品として部品供給あったのだが、
今では当然ないので、新たに作るしかないし、、、。
取り外ししたフック、
当時の日産車、全部ダメな所だと思う。
ナンバープレートを取り付けして、位置確認してから、
スポット溶接にて、取り付け~。
こんな感じにて、だいぶん形になってきた、
KPGC10 ハコスカGT-Rでした。
[ 記事ID ] 2346
[ 投稿日時 ] 2016/12/27
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2346.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
ナンバーブラケットの次は、左テールランプ下部の腐食修理、
腐食箇所をカットしてから、
新たに製作したパネルを
溶接にて、取り付け作業。
次に、ラジオアンテナの穴埋め作業。
オプションのラジオ付いていたのだが、
撤去するので、ラジオアンテナ穴3箇所を、
溶接にて穴埋め~。
最後に、左リヤタイヤハウスの腐食箇所を
カットして交換。
これで、ボディ本体の腐食箇所の修理は完了~。
年内でサビ修理終わらす予定で作業していたので、
とりあえず目標は達成した工程~。
次に、これら作業したところを防錆塗装するのだが、
まずは、フロア裏面から作業で、ボディを傾斜させて
素地金属部を研磨後に、
スタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
サフェサーを塗装して防錆処理完了。
続いてフロア内部、同様に研磨に、
プライマー塗装して、
サフェサーを塗装して内部完了。
最後に、外装を作業して
ボディ本体のサフェサー塗装完了まで作業を終えた、
KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。
[ 記事ID ] 2352
[ 投稿日時 ] 2017/1/14
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2352.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業分、
各部サビ修理の次に作業したのが、
各パネル接合部のハンダ作業。
ハコスカの場合、新車ラインでの製造方法が、
ルーフとの接合面と、
リヤフェンダーとリヤウインドカウルパネルに
ハンダにての面修整。
ちなみに、メーカーのパネル接合面の処理は、
ハンダからロウ付けにになり、
その後はこうした接合面がない
パネル単体での構造となってしまっており、
今ではこうした処理はなされていない所。
ハンダ作業については、まず素地金属部を研磨処理してから、
これら段差をハンダにて面修整で、
昔していた作業手順を思い出しながら、ハンダ処理作業。
今では全くハンダ作業しないのだが、
昔はパテが良くなく厚付けできなかったので、
ハンダにて面修整していたもの。
ハンダした所をサンディングしてから、
塗装ブースに車移動してから、
エッチングプライマーにて下処理して、
イージーフィラーにて下塗り塗装。
これら作業しているときに、何気に思ったのだが、
昔ハンダ処理していた頃は、こうしたプライマーがなかった時代で
ハンダに直接ポリパテしたのを思い出したし、、。
要は、今のように塗装マニュアルがなく、
いい加減な時代だったもんだ。
こんな感じで、ハンダ工程終了~。
[ 記事ID ] 2358
[ 投稿日時 ] 2017/1/28
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2358.html
各部サビ修理終えた、KPGC10 ハコスカGT-R。
ここからは、下地工程のパテ作業。
こうしたパテには種類があり、まず最初は
厚付け用のパテ作業から。
こうしたパテ工程、パテ付けして硬化後に
ペーパーで研ぎ落とす作業なのだが、
ペーパーで研ぐと言うより、形になるように
パテ付け作業して、なるべく研がずに
形になるように何回かに分けて、パテ付け作業~。
一般的に厚付け用のパテは固いので、
ペーハー番手は荒いのを使用するのだが、
のちのちのパテ痩せによる、ペーパー跡になって現れるのは
この荒い番手のペーパーなので、研がずに形にパテ付けした方が
もっとも有効的な手法。
この次からは、厚付けと薄付けとの中間タイプのパテで、
パテの色は黄色になります。
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これら中間パテにおいては、手研ぎでの作業になります。
パテを乾燥している間に、エンジンルーム内のパテ付け。
冬場のパテ作業、寒い分パテの初期硬化時間、
とてもゆっくりとした反応なので、
入り組んだ形状のパテ工程には、良い時期。
こんな感じで地道なパテ工程を作業中の
KPGC10 ハコスカGT-Rでした。
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