自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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  1. [ 記事ID ] 2308
    [ 投稿日時 ] 2016/9/29
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2308.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア、
    DSC_3887 (800x536)
    防錆処理したジャッキブラケットを溶接にて
    取り付けしてから、
    DSC_3888 (800x536)
    DSC_3894 (800x536)
    溶接箇所を、再度防錆プライマーにて塗装して
    フロアサイドパネル関連の作業は終わり。
    DSC_3901 (800x536)
    続いて、アウターパネルの製作。
    何回も取ったり付けたりして、パネル製作後に、
    DSC_3903 (800x536)
    DSC_3906 (800x536)
    溶接してしまう面を先にスポットシーラにて防錆処理してから、
    DSC_3924 (800x536)
    DSC_3925 (800x536)
    MIG溶接にて点付けにて取り付け後に、
    DSC_3928 (800x536)
    MIG溶接とスポット溶接にてパネル取り付けしてから、
    DSC_3935 (800x536)
    MIG溶接箇所をサンダ-にて溶接頭を削り落として、
    DSC_3943 (800x536)
    パネル交換完了~。

    次に、パネル交換した後部に
    腐食による小さな穴開いていたので、
    DSC_4582 (800x536)
    新たにパネル製作してから、
    DSC_4587 (800x536)
    MIG溶接にて交換作業完了~。
    DSC_4666 (800x536)
    これで、左リヤフェンダーの腐食箇所の修理は終わりで、
    DSC_3954 (800x536)
    この後は、残りの作業から作業開始状態の
    KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。
  2. [ 記事ID ] 2318
    [ 投稿日時 ] 2016/10/20
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2318.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    左リヤフェンダー腐食箇所修理後、
    次はオーバーフェンダー穴開き箇所の修正。
    DSC_5104 (800x536)
    何故かあっちこっちに穴開けし直した穴が複数個所あり。
    DSC_5107 (800x536)
    DSC_5108 (800x536)
    オーバーフェンダーについては、私的見解では純正部品なのだが、
    過去に交換歴があるのだろうか?

    オーバーフェンダーを仮付けして、不要箇所確認のもと
    溶接にて穴埋め作業。
    DSC_5116 (800x536)
    DSC_5118 (800x536)
    仕上げに、溶接箇所を削り落として穴埋め作業完了。
    DSC_5124 (800x536)
    DSC_5122 (800x536)
    最後に、リヤフェンダー下側パネル製作した箇所に
    オーバーフェンダーの穴開けして、
    DSC_5133 (800x536)
    DSC_5134 (800x536)
    左オーバーフェンダー取り付け位置修正作業完了~。
    DSC_5128 (800x536)
    DSC_5130 (800x536)
    左リヤフェンダーには、過去にパネル修正がしてあるのだが、
    DSC_5137 (800x536)
    ラインの一部に、曲がりがあったのと、
    DSC_5147 (800x536)
    パネル全体の修正を兼ねて、板金のやり直し。
    DSC_5161 (800x536)
    点々とあるのは、、
    DSC_5158 (800x536)
    絞りハンマーを使っての板金のためで、、
    ふと気づけば、30年以上使っている絞りハンマー。
    DSC_5164 (800x536)
    板金作業後、板金箇所を研磨して、
    DSC_5295 (800x536)
    DSC_5313 (800x536)
    塗装ブース内に車移動後に、
    DSC_5318 (800x536)
    マスキング後に、素地金属箇所に、
    DSC_5325 (800x536)
    スタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_5332 (800x536)
    最後に、イージーフィラーを塗装して
    DSC_5339 (800x536)
    左リャフェンダー作業完了。
    DSC_5349 (800x536)
    次は、右リャフェンダーに続きますょ~ん。
  3. [ 記事ID ] 2323
    [ 投稿日時 ] 2016/11/1
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2323.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    DSC_5523 (800x536)
    左側リヤフェンダーの後は、反対側右リヤフェンダーの作業。
    DSC_7818 (800x536)
    下側のタイヤハウス側にある腐食による穴開き、
    内部から見ると、過去に作業された修理跡あり。
    DSC_5526 (800x536)
    作業的には、左側同様腐食箇所をカットして取り、
    DSC_7834 (800x536)
    DSC_7831 (800x536)
    サビを研磨にて綺麗に取り除いて、
    DSC_7839 (800x536)
    新たに製作したパネルを
    DSC_7860 (800x536)
    溶接作業にて取り付けしてから、
    DSC_7865 (800x536)
    DSC_7872 (800x536)
    溶接の突起部を削り落として平坦にして、
    DSC_7919 (800x536)
    右リヤフェンダー下部のパネル交換完了~。
    DSC_8484 (800x536)

    こちら側も不要なオーバ-フェンダー取り付け穴があったので、
    DSC_7939 (800x536)
    溶接にて穴埋め作業後に、
    DSC_7942 (800x536)
    オーバーフェンダーにて固定穴を開けて、
    DSC_7949 (800x536)
    オーバーフェンダー関連作業終わり。

    こんな感じにて作業中のKPGC10 ハコスカGT-Rでした。

  4. [ 記事ID ] 2326
    [ 投稿日時 ] 2016/11/9
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2326.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    右リヤフェンダーの作業、次に作業したのは
    テールランプ下側のリヤパネルとの境目の所の腐食修理。
    DSC_8313 - コピー (800x536)
    それ程酷くはなかったのだが、目で確認できる箇所は
    すべて修理しようと思っているので、腐食箇所をカットして取り
    DSC_8364 (800x536)
    DSC_8365 (536x800)
    サビを研磨して、
    DSC_8367 (800x536)
    新たに製作したパネルを
    DSC_8424 (800x536)
    溶接にて取り付けして、
    DSC_8428 (800x536)
    パネル交換完了~。
    DSC_8429 (800x536)
    最後に、凹み箇所があったので、板金して形に修正後、
    DSC_8484 (800x536)
    サンディングしてから、
    DSC_8489 (800x536)
    DSC_8491 (800x536)
    塗装ブース内にて、マスキング後に、
    スタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_8505 - コピー (800x536)
    サフェサーを塗装して
    DSC_8507 - コピー (800x536)
    防錆処理目的の下処理塗装完了~。
    DSC_8513 (800x536)
    次は、フロア関連の作業になります、
    ハコスカGT-R フルレストア作業でした。
  5. [ 記事ID ] 2330
    [ 投稿日時 ] 2016/11/20
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2330.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    DSC_8513 (800x536)
    次に作業したのは、リヤフロア関連の修理、
    DSC_8556 (800x536)
    まずは、左側後方の腐食箇所からで、
    DSC_8560 (800x536)
    裏面を見ると牽引フックがあるのだが、
    DSC_8565 (800x536)
    パネル間からのサビ腐食なのか、
    雨漏れが原因なのかは不明なのだが、
    DSC_8569 (800x536)
    リヤフロアパネルは、サックサック状態でボロボロ、、、、。
    DSC_8568 (800x536)
    とりあえず、牽引フックを取り外ししたら、
    パネルとの間面はこんな感じの状態、、。
    DSC_8609 - コピー (800x536)
    フロア側は、ポッカリと穴、、。
    DSC_8610 - コピー (800x536)
    DSC_8614 - コピー (800x536)
    最初に、取り外しした牽引フックを
    DSC_8617 - コピー (800x536)
    サンドブラストにて両面を、綺麗にサビ落としして、
    DSC_8622 (800x536)
    DSC_8623 - コピー (800x536)
    DSC_8630 - コピー (800x536)
    リヤフロア裏面のサビを落として、
    フロアの状態を確認してから、
    DSC_8635 - コピー (800x536)
    フロアパネルを腐食箇所をカット。
    DSC_8708 (800x536)
    新たにパネル製作して、
    DSC_8599 - コピー (800x536)
    車側に合わせて
    DSC_8727 - コピー (800x536)
    溶接にてパネルを取り付け~。
    DSC_8718 - コピー (800x536)
    続いて、取り外ししてあった牽引フックを
    DSC_8822 - コピー (800x536)
    再度、溶接にて取り付けして、
    DSC_8856 - コピー (800x536)
    DSC_8847 - コピー (800x536)
    リヤフロア後方の腐食箇所、修理完了~。
    DSC_8858 - コピー (800x536)
  6. [ 記事ID ] 2335
    [ 投稿日時 ] 2016/12/3
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2335.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    牽引フック周辺フロア修理の次は、
    その横の腐食箇所の修理。
    DSC_8896 - コピー (800x536)
    他同様にカットして腐食箇所取り除いて
    DSC_9106 (800x536)
    新たにパネル製作した物を
    DSC_9115 (800x536)
    ポンとはめ込んで、
    DSC_9118 (800x536)
    MIG溶接にて取り付けしてから、
    DSC_9001 - コピー (800x536)
    溶接頭部を削り取って、パネル交換完了。
    DSC_9005 - コピー (800x536)
    これで、スペアタイヤ収納部修理は終わり。

    続いて、リヤパネルとロアエプロンとの間になっている
    フロアが腐食しているので、交換作業するために、
    まずはロアエプロンのスポット溶接部のパネル残骸を
    取り除きからで、
    DSC_9816 (800x536)
    DSC_9817 (800x536)
    スポット溶接部を取り外しした状態。
    DSC_9823 (800x536)
    腐食していてボロボロだった。

    次に見えるのが、今回作業するフロアパネル。
    DSC_9825 - コピー (800x536)
    横方向に腐食箇所ありで
    DSC_9829 (800x536)
    カットして取り除いて、
    DSC_0027 (800x536)
    DSC_0033 (536x800)
    DSC_0032 (536x800)
    新たにパネル製作した物を
    DSC_0082 (800x536)
    MIG溶接と
    DSC_0085 (536x800)
    スポット溶接作業にて取り付けしてから、
    DSC_0089 (800x536)
    溶接を削り落としして、
    DSC_0097 (536x800)
    フロア関連の修理終えた、
    KPGC10 ハコスカGT-Rでした。
    DSC_9751 (800x536)



  7. [ 記事ID ] 2340
    [ 投稿日時 ] 2016/12/14
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2340.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    フロア修理を終えたら、次にバックロアエプロンの取り付けで、
    ここは純正部品でのパネル交換作業。
    DSC_0110 (800x536)
    しかし、何時も思うのだが、何故かハコスカパーツは
    今でも新品部品がメーカー在庫あるのには驚く。

    ここのパネル、新品部品で20万オーバーだったと
    記憶しているのだが、たぶん使い物にならないと思うのだが、、、。

    今回交換するのは、今新品部品で流通しているパネルではなく、
    オーナーが大人買いした、昔作られたパネル。
    DSC_0114 (800x536)
    これを取り付けするのだが、まず仮合わせして
    パネルの位置関係を確認したのだが、
    まずまずの作りで、心配していた位置関係も
    難なく使えそうで一安心。
    DSC_0119 (800x536)
    DSC_0126 (800x536)
    色々と確認していたら、まずパネル裏面が、
    取り付けしてしまうと裏面に塗料が塗れない事に気づき、
    DSC_0134 (800x536)
    パネル取り付け前に、裏面を
    DSC_0112 (800x536)
    先に下塗り工程して、
    DSC_0157 (800x536)
    乾燥させている間に、左フロアサイドに
    腐食箇所を見つけたので、
    DSC_0138 (800x536)
    サクッとカットして、腐食箇所を取り除いてから、
    DSC_0150 (800x536)
    新たにパネル製作して、
    DSC_0142 (800x536)
    溶接作業にてパネル交換完了~。
    DSC_0166 (800x536)
    各部溶接作業にて中に入ってしまうパネル面と、
    パネル取り付け後に、塗装出来ないところを
    先に防錆塗料を塗ってから、
    DSC_0256 (800x536)
    DSC_0251 (800x536)
    DSC_0260 - コピー (800x536)
    新品ロアパネルを、スポット溶接にて取り付け~。
    DSC_0274 (800x536)
    DSC_0278 (800x536)
    さらに、ナンバープレートの固定フックが、
    DSC_0280 (800x536)
    左右錆びていたので、
    DSC_0281 (800x536)
    DSC_0282 (800x536)
    新たに製作したパネルを製作~。
    DSC_0290 (800x536)
    昔この業界に入った頃、日産の下請け工場だったのだが、
    910ブルーバードの中古車を修理していた頃、
    良くこのフックを交換したのを思い出す。

    当時だと、日産純正部品として部品供給あったのだが、
    今では当然ないので、新たに作るしかないし、、、。

    取り外ししたフック、
    DSC_0304 (800x536)
    当時の日産車、全部ダメな所だと思う。

    ナンバープレートを取り付けして、位置確認してから、
    DSC_0434 (800x536)
    スポット溶接にて、取り付け~。
    DSC_0432 (800x536)
    こんな感じにて、だいぶん形になってきた、
    DSC_0439 (800x536)
    KPGC10 ハコスカGT-Rでした。
  8. [ 記事ID ] 2346
    [ 投稿日時 ] 2016/12/27
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2346.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    DSC_0439 (800x536)
    ナンバーブラケットの次は、左テールランプ下部の腐食修理、
    DSC_0442 (800x536)
    腐食箇所をカットしてから、
    DSC_0486 (800x536)
    新たに製作したパネルを
    DSC_0480 (800x536)
    溶接にて、取り付け作業。
    DSC_0506 (800x536)
    次に、ラジオアンテナの穴埋め作業。
    DSC_0538 (800x536)
    オプションのラジオ付いていたのだが、
    撤去するので、ラジオアンテナ穴3箇所を、
    DSC_0539 (800x536)
    DSC_0541 (800x536)
    溶接にて穴埋め~。
    DSC_0560 (800x536)
    DSC_0565 (800x536)
    DSC_0563 (800x536)
    最後に、左リヤタイヤハウスの腐食箇所を
    DSC_0727 (800x536)
    カットして交換。
    DSC_0770 (800x536)
    これで、ボディ本体の腐食箇所の修理は完了~。
    DSC_0570 (800x536)
    年内でサビ修理終わらす予定で作業していたので、
    とりあえず目標は達成した工程~。
    DSC_0569 (800x536)
    次に、これら作業したところを防錆塗装するのだが、
    まずは、フロア裏面から作業で、ボディを傾斜させて
    素地金属部を研磨後に、
    DSC_0654 (800x536)
    スタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_0659 (800x536)
    サフェサーを塗装して防錆処理完了。
    DSC_0672 (800x536)
    続いてフロア内部、同様に研磨に、
    DSC_0700 (800x536)
    DSC_0703 (800x536)
    DSC_0702 (800x536)
    DSC_0704 (800x536)
    プライマー塗装して、
    DSC_0719 (800x536)
    DSC_0725 (800x536)
    サフェサーを塗装して内部完了。
    DSC_0746 (800x536)
    DSC_0748 (800x536)
    最後に、外装を作業して
    DSC_0781 (800x536)
    DSC_0788 (800x536)
    DSC_0793 (800x536)
    DSC_0794 (800x536)
    DSC_0801 (800x536)
    DSC_0804 (800x536)
    ボディ本体のサフェサー塗装完了まで作業を終えた、
    KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。
    DSC_0810 (800x536)
  9. [ 記事ID ] 2352
    [ 投稿日時 ] 2017/1/14
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2352.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業分、
    各部サビ修理の次に作業したのが、
    各パネル接合部のハンダ作業。

    ハコスカの場合、新車ラインでの製造方法が、
    ルーフとの接合面と、
    DSC_0824 (800x536)
    リヤフェンダーとリヤウインドカウルパネルに
    ハンダにての面修整。

    ちなみに、メーカーのパネル接合面の処理は、
    ハンダからロウ付けにになり、
    その後はこうした接合面がない
    パネル単体での構造となってしまっており、
    今ではこうした処理はなされていない所。

    ハンダ作業については、まず素地金属部を研磨処理してから、
    これら段差をハンダにて面修整で、
    DSC_0832 (800x536)
    DSC_0839 (800x536)
    昔していた作業手順を思い出しながら、ハンダ処理作業。
    DSC_0890 (800x536)
    DSC_0916 (800x536)
    DSC_0923 (800x536)
    DSC_0897 (800x536)
    今では全くハンダ作業しないのだが、
    昔はパテが良くなく厚付けできなかったので、
    ハンダにて面修整していたもの。

    ハンダした所をサンディングしてから、
    DSC_0961 (800x536)
    DSC_0933 (800x536)
    DSC_0943 (800x536)
    塗装ブースに車移動してから、
    エッチングプライマーにて下処理して、
    DSC_0983 (800x536)
    DSC_0987 (800x536)
    イージーフィラーにて下塗り塗装。
    DSC_0995 (800x536)
    DSC_1002 (800x536)
    DSC_0998 (800x536)
    DSC_1000 (800x536)
    これら作業しているときに、何気に思ったのだが、
    昔ハンダ処理していた頃は、こうしたプライマーがなかった時代で
    ハンダに直接ポリパテしたのを思い出したし、、。

    要は、今のように塗装マニュアルがなく、
    いい加減な時代だったもんだ。

    こんな感じで、ハンダ工程終了~。
    DSC_1193 (800x536)




  10. [ 記事ID ] 2358
    [ 投稿日時 ] 2017/1/28
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2358.html
    各部サビ修理終えた、KPGC10 ハコスカGT-R。

    ここからは、下地工程のパテ作業。

    こうしたパテには種類があり、まず最初は
    厚付け用のパテ作業から。
    DSC_1311 (800x536)
    こうしたパテ工程、パテ付けして硬化後に
    ペーパーで研ぎ落とす作業なのだが、
    ペーパーで研ぐと言うより、形になるように
    パテ付け作業して、なるべく研がずに
    形になるように何回かに分けて、パテ付け作業~。
    DSC_1342 (800x536)
    一般的に厚付け用のパテは固いので、
    ペーハー番手は荒いのを使用するのだが、
    のちのちのパテ痩せによる、ペーパー跡になって現れるのは
    この荒い番手のペーパーなので、研がずに形にパテ付けした方が
    もっとも有効的な手法。
    DSC_1324 (800x536)
    DSC_1387 (800x536)
    この次からは、厚付けと薄付けとの中間タイプのパテで、
    パテの色は黄色になります。
    DSC_1393 (800x536)
    DSC_1447 (800x536)
    DSC_1437 (800x536)a>
    これら中間パテにおいては、手研ぎでの作業になります。
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    パテを乾燥している間に、エンジンルーム内のパテ付け。
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    DSC_1331 (800x536)
    冬場のパテ作業、寒い分パテの初期硬化時間、
    とてもゆっくりとした反応なので、
    入り組んだ形状のパテ工程には、良い時期。
    DSC_1334 (800x536)
    こんな感じで地道なパテ工程を作業中の
    KPGC10 ハコスカGT-Rでした。

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