自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
Page Top

レストア

  1. [ 記事ID ] 2238
    [ 投稿日時 ] 2016/4/19
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2238.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業分、
    DSC_5792 (800x536)
    ステップ内部清掃後、センターピラー上部の腐食箇所を
    DSC_5849 (800x536)
    カットして
    DSC_5858 (800x536)
    新たに製作した鋼板を
    DSC_5852 (800x536)
    溶接して交換作業~。
    DSC_5873 (800x536)
    次にステップの腐食箇所も
    DSC_5876 (800x536)
    センターピラー同様にカットして
    DSC_5886 (800x536)
    新たに製作したパネルを
    DSC_5883 (800x536)
    DSC_5880 (800x536)
    溶接して交換~。
    DSC_5959 (800x536)
    ここで、リヤフエンダー裏面とタイヤハウス内部に溜まった泥汚れを
    DSC_5941 (800x536)
    DSC_5939 (800x536)
    この状態で辞去しないと、パネル取り付け後だと
    また泥汚れがパネル内部に蓄積してしまう事に気づき
    DSC_5927 (800x536)
    パネル内部を、泥汚れ辞去してからシンナー拭きにて清掃~。
    DSC_5952 (800x536)
    DSC_5949 (800x536)
    DSC_5947 (800x536)
    DSC_5956 (800x536)
    さらに、パネル取り付け後には、
    防錆ワックスを噴き付け出来なくなってしまう
    センターピラー裏側をノックスドールにて
    DSC_5917 (800x536)
    LEDライトと鏡を使いながら防錆処理作業。
    DSC_5922 (800x536)
    DSC_5924 (800x536)
    さらに、ステップ内部のアウターインナーパネル共に
    後からは防錆処理出来ないため、
    DSC_5683 (800x536)
    この状態で作業しようとしたのだが、
    缶スプレーのノックスドールの噴射ノズル長さでは
    全部届かないため、防錆処理専用スプレーガンを購入~。
    DSC_6646 (800x536)
    受注生産商品で、2週間待って届いた商品で、
    DSC_6644 (800x536)
    長さ1メートルの特注ノズルで
    360度霧状に噴射する特注仕様。
    DSC_6659 (800x536)
    DSC_6658 (800x536)
    これにノックスドールを入れて
    DSC_6652 (800x536)
    嫁さんと2人がかりにて、時折言い合いながら(笑)、
    ステップ内部インナーアウターを防錆処理作業。
    DSC_6661 (800x536)
    こうして穴から出て来ることでも、
    ノックスドールが届いている事が確認出来る。
    DSC_6665 (800x536)
    DSC_6672 (800x536)
    DSC_6666 (800x536)
    ハコスカの場合、ステップ内部の防錆処理作業
    一部パネルをカットした状態で作業しない限り
    内部全面を防錆処理することは不可能な所で、
    可能な限りこうやって防錆処理しながらの作業になる
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストアですよ~ん。。。

  2. [ 記事ID ] 2243
    [ 投稿日時 ] 2016/4/29
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2243.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    ステップ内の防錆処理後に、
    カット交換したアウターパネル裏面を
    2液型防錆プライマーにて塗装後、
    DSC_5994 (800x536) (800x536)
    ステップ上側の所のパネル製作して
    DSC_5723 (800x536) (800x536)
    裏面を2液型防錆プライマーにて塗装してから、
    DSC_5991 (800x536) (800x536)
    カットしてある所に
    DSC_6674 (800x536)
    溶接にて取り付け~。
    DSC_6685 (800x536)
    ここで再度この裏面部溶接箇所を、
    防錆ワックスにて塗装してから、
    DSC_6694 (800x536)
    ステップインナーパネルの後方部も一緒に防錆ワックスを塗装。

    ちなみに、この箇所はパネル取り付け後には、
    防錆ワックスを完全に、
    塗装出来なくなってしまう箇所だょ~ん。
    DSC_6696 (800x536)
    ても、こうした防錆ワックス溶接前に
    どこにでも塗装してまうと、
    溶接時に弾いてしまい、エライ事になるよ、、、。
    DSC_6706 (800x536)
    DSC_6703 (800x536)
    頭の中で作業手順考えて、作業中。。。
    DSC_6701 (800x536)
    次にステップアウターパネル後方部
    2箇所のパネル製作してから、
    DSC_5662 (800x536) (800x536)
    DSC_5676 (800x536) (800x536)
    取り付けするパネルの裏面防錆処理後に、
    DSC_6716 (800x536)
    溶接にて取り付け~。
    DSC_6762 (800x536)
    DSC_6835 (800x536)
    さらに、防錆処理してからパネル取り付け~。
    DSC_6721 (800x536)
    DSC_6847 (800x536)
    DSC_5504 (800x536) (800x536)
    DSC_6938 (800x536)
    DSC_6980 (800x536)
    これであとはリヤフェンダーパネルを、
    取り付けする所まで完成。

    こうやって説明すると何がなんだか解り難いかもしれないが、
    要は防錆処理しながら1枚づつパネル取り付け作業中であり、
    説明している方も、だんだん解らなくなって来るって、、(笑)(笑)(笑)

    次につづく、、、、、。
  3. [ 記事ID ] 2248
    [ 投稿日時 ] 2016/5/12
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2248.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業分。

    リヤフェンダー内部の作業を終え、
    DSC_6986 (800x536)
    製作したアウターパネルを取り付けするのだが、
    DSC_7240 (800x536)
    パネル取り付けする前に、ドレン穴の穴あけ作業。
    DSC_7248 (800x536)
    穴の大きさをノギスで測定したら、
    6.5mmの穴2個と7.8mmの穴3個。

    ここは正確な穴の大きさで穴あけしないと、
    ドレンキャップのゴムが、付かなくなってしまうので、
    7.8mmのドリルキリ購入して穴あけ作業。
    DSC_7288 (800x536)
    続いてタイヤハウス側のスポット溶接箇所が
    丸く凹んだ跡での溶接だったので、
    先に凹みを製作。
    DSC_7289 (800x536)
    ちなみに、スポット溶接がこうして潰れるは、
    2枚のパネル間が、隙間が大きいと
    こうしてスポット跡が潰れて溶接されるものなのだが、、。

    こうして製作終えたアウターパネルを
    DSC_7314 (800x536)
    取り付け前に、裏面を防錆プライマーにて塗装するため、
    鋼板を研磨してから
    DSC_7295 (800x536)
    スポットシーラーとの併用で防錆処理塗装してから、
    DSC_7300 (800x536)
    溶接作業にて、パネル取り付け。
    DSC_7329 (800x536)
    凹みを作った後に、スポット溶接した箇所。
    DSC_7345 (800x536)
    パネル取り付け後に、ジャッキアップポイント部の
    丸いエグリ部を作って
    DSC_7349 (800x536)
    DSC_7337 (800x536)
    リヤフェンダーパネル取り付け作業完成~。
    DSC_7353 (800x536)
    最後に防錆処理の仕上げとして、各部サンディング後に
    DSC_7467 (800x536)
    スタンドックス エッチングプライマー塗装してから、
    DSC_7477 (800x536)
    イージーフィラーにて下地塗装して
    DSC_7486 (800x536)
    左ステップ側リヤフェンダーの作業完了~。
    DSC_7490 (800x536)
    DSC_7488 (800x536)
    次は、反対側の作業へ~

    続くよ-ん、、、、、。
  4. [ 記事ID ] 2251
    [ 投稿日時 ] 2016/5/20
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2251.html
    ハコスカGT-R フルレストア作業、
    左側を終えて右側の作業なのだが、
    こちら側については、過去にパネル交換の跡ありで、
    DSC_7771 (800x536)
    DSC_7769 (800x536)
    パネル裏側を見ると、かなりのゴミの蓄積あり状態、、、。
    DSC_7761 (800x536)
    とりあえず、溶接にて貼り合わせしてある箇所を
    取ってみたらこんな感じ、、。
    DSC_7777 (800x536)
    どうも、腐っているパネルに対して
    その上から新たな鋼板を被せて溶接してあり、
    錆びている所には、赤錆色の防錆プライマーが
    塗装してあるのが解る。
    DSC_7779 (800x536)
    DSC_7783 (800x536)
    この状態で、パネル形状を見ながら
    新たに交換作業するパネルをさくっと製作して、
    DSC_7809 (800x536)
    車側のパネルを取り外ししたら、
    DSC_7790 (800x536)
    予想通り、泥とサビの蓄積状態、、。
    DSC_7792 (800x536)
    DSC_7795 (800x536)
    こんな針金まで出てきたのだが、
    DSC_7798 (800x536)
    これって、内張りに付くウインドガラスの手巻きハンドル
    固定ピンを外すために作った簡単な工具。

    昔は、こんなのを自分で作って取り外ししていたのを
    思い出した出来事で、たぶん過去の作業中に
    落としたのが゛、そのまま残っていた物と思われる。

    ちなみに、ゴミと一緒にポィです。、、、。(笑)

    車側の泥汚れ清掃したらこんな状態で、
    DSC_7803 (800x536)
    さらに、サビ落とししたのだが、
    DSC_8204 (800x536)
    ここにおいては、サビによる穴あき箇所ありで、
    新たにパネル交換の必要あり。
    DSC_7895 (800x536)
    DSC_7889 (800x536)
    ここの部分も、さくっとパネル2枚製作してから、
    DSC_8216 (800x536)
    DSC_8256 (800x536)
    腐食箇所のパネルを2枚取り外し。
    DSC_8218 (800x536)
    DSC_8224 (800x536)
    DSC_8221 (800x536)
    DSC_8264 (800x536)
    DSC_8271 (800x536)
    ただこちら側はパネルの腐食箇所プラス
    ジャッキアップによるステップの潰れありで、
    インナーパネルが押し潰れて変形があり、、。
    DSC_8265 (800x536)
    次は、このパネル変形箇所の修理作業からで、
    こうしたリヤフェンダー下側のパネル交換、
    何かと手間かけて作業中の、ハコスカ GT-Rでした。
  5. [ 記事ID ] 2254
    [ 投稿日時 ] 2016/5/26
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2254.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業分、

    ジャッキアップポイント部、潰れによる変形
    ステップインナーパネル2枚に変形あり。
    DSC_8265 (800x536)
    DSC_8269 (800x536)
    こうした変形部修理は、力が加わった方向に
    引き作業にて力を加えて修理方法で、
    今回の場合だと、台車に固定された状態での作業であり、
    台車が加える力で壊れないかと、心配しながら修整作業の中、
    DSC_8290 (800x536)
    DSC_8286 (800x536)
    なんとか修理完了。
    DSC_8299 (800x536)
    DSC_8302 (800x536)
    仕上げにサビ落として、
    DSC_8502 (800x536)
    インナーパネル関連の修理終わり。

    続いて、タイヤハウスパネル部の腐食箇所の修理。
    DSC_8583 (800x536)
    裏側から見るとサビありの状態で、
    DSC_8585 (800x536)
    カットしてパネル取り除いて見たら、予想通りのサビ。
    DSC_8592 (800x536)
    DSC_8604 (800x536)
    新たに製作した鋼板と
    DSC_8609 (800x536)
    カットした所に、防錆プライマー塗装後に、
    DSC_8616 (800x536)
    DSC_8611 (800x536)
    パネル溶接して完成。
    DSC_8631 (800x536)
    DSC_8633 (800x536)
    次にセンターピラー部サビ腐食箇所の修理。
    DSC_8640 (800x536)
    過去に一度修理した跡ありで、
    DSC_8641 (800x536)
    ベース部となる鋼板を製作してから、
    DSC_8662 (800x536)
    腐食箇所をカットして取ったら、
    DSC_8722 (800x536)
    DSC_8712 (800x536)
    こんな感じての修理跡あり。
    DSC_8713 (800x536)
    ただ、ボディ側を何気に見ていたら、
    あれ、、、、?
    カッターナイフの刃があると思い
    DSC_8724 (800x536)
    取って見たら、リヤウインドレギュレターのシムだったし、、、。
    DSC_8729 (800x536)
    どうも、新車時の組み立て時に、落とした部品だと思われるので、
    実に44年間ここに眠っていた部品だった。

    今度オーナーが工場に来られた時、記念にお渡ししょうっと(笑)

    作業的には、ピラー部のサビ落として
    DSC_8735 (800x536)
    新たに製作したパネルに穴あけ加工して
    DSC_8746 (800x536)
    溶接前のパネル位置合わせまで完成の
    DSC_8754 (800x536)
    ハコスカGT-Rでした。
  6. [ 記事ID ] 2261
    [ 投稿日時 ] 2016/6/11
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2261.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    この状態で、センターピラー下側に溜まった
    サビ汚れを取り除くため、
    DSC_8759 (800x536)
    スーツ姿の営業マンに手伝っていただき、
    まずは細いパイプにマスキングテープの糊面を使っての
    取り除き辞去作戦をしたのだが、
    DSC_8764 (800x536)
    それ程効果なく思え、次なる作戦で、
    細いパイプを接続したジョイントを作り、
    掃除機にてのバキューム吸引法。
    DSC_8772 (800x536)
    DSC_8769 (800x536)
    営業マン、かなり頑張って手伝いしてくれたのだが、
    イマイチ取りきれてないしと思ったとき、
    そうだ、下側腐食していたので、
    カット交換しなくてはいけなかった事に気づき
    下側をカットしてから、内部の清掃完了。
    DSC_8802 (800x536)
    ボールペンより重い物を持った事のない営業マン、
    かなりのお手伝いありがとぅ~。(笑)

    ここの清掃を終え、次はステップ内部の清掃。

    まず、ウエスを付けた長い棒を使って
    ゴシゴシと擦ってから、
    DSC_8824 (800x536)
    DSC_8826 (800x536)
    細長い超ウス型の平鉄を使って鉄板の重ね面清掃してから、
    仕上げに掃除機にて吸い取り作戦にて
    DSC_8842 (800x536)
    DSC_8833 (800x536)
    ステップアウターとインナーパネルの清掃完了。
    DSC_8838 (800x536)
    内部は特にサビも無く良好~。
    DSC_8845 (800x536)
    仕上げにステップ内部を、ノックスドール使い
    DSC_8863 (800x536)
    超ロング噴射ノズルを使って
    DSC_8866 (800x536)
    ステップアウターとインナーをくまなく散布。
    DSC_8869 (800x536)
    DSC_8874 (800x536)
    時間経過と共に、隙間からダラダラと垂れ落ちてくるノックスドール、
    床面結構エライ状態になるもんだわ。
    DSC_8875 (800x536)
    これら防錆処理後に、センターピラー下側内部と
    新たに製作したパネル裏面を防錆プライマー塗装して、
    DSC_8817 (800x536)
    DSC_8805 (800x536)
    同様に、上側も防錆プライマーを塗装して
    DSC_8777 (800x536)
    DSC_8781 (800x536)
    仕上げに、車の傾斜角度を水平にしてから、
    DSC_8889 (800x536)
    リヤフェンダー内部とタイヤハウス内部の
    泥汚れ等を綺麗に清掃して
    DSC_8895 (800x536)
    DSC_8894 (800x536)
    各パネル取り付け前の清掃工程完了の
    KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。
  7. [ 記事ID ] 2265
    [ 投稿日時 ] 2016/6/22
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2265.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    ステップ周りの防錆処理後、
    まずドアロック部のパネルを溶接にて取り付け。
    DSC_8899 (800x536)
    DSC_8910 (800x536)
    次にセンターピラー下部のパネルも
    溶接にて取り付けして、
    DSC_8913 (800x536)
    DSC_8924 (800x536)
    ステップインナーパネルの取り付けで、
    2分割にて製作されたパネルを取り付けなのだが、
    DSC_8942 (800x536)
    まず、内板部を防錆処理してから、
    DSC_8962 (800x536)
    最初に取り付けするパネル裏面を
    防錆プライマーにて塗装後に、
    DSC_8960 (800x536)
    左側のパネルから溶接にて取り付け。
    DSC_8947 (800x536)
    DSC_8965 (800x536)
    DSC_8981 (800x536)
    次に右側パネルの取り付けで
    DSC_8982 (800x536)
    左同様裏面に防錆プライマー塗装後に
    DSC_8993 (800x536)
    溶接にて取り付け作業。
    DSC_8991 (800x536)
    DSC_9008 (800x536)
    これで、リヤフェンダー下側のアウターパネルを
    取り付けするだけまで、作業完了のハコスカGT-Rでした。
  8. [ 記事ID ] 2289
    [ 投稿日時 ] 2016/8/15
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2289.html
    しばらく更新していなかった、KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業分、
    自分の中で更新済みと思っていたのが、更新まだだったり、
    2週間入院していたことにより、作業遅れで日々追われていたりして、
    更新出来てなかった、、、、。

    すみません、サボってまして。

    前回の続きで、インナーパネルの作業終えて、
    内部を防錆プライマーにて塗装。
    DSC_9373 (800x536)
    新たに製作したリヤフェンダー下部パネルに、
    DSC_9338 (800x536)
    ドレンホールの穴開けしてから、
    DSC_9194 (800x536)
    DSC_9346 (800x536)
    パネル裏面を防錆プライマーにて塗装後に、
    DSC_9370 (800x536)
    MIG溶接とスポット溶接にてパネル取り付け。
    DSC_9421 (800x536)
    左側同様に、凹み部を軽く製作~。
    DSC_9433 (800x536)
    ジャッキアップポイントのクボミ部を作って、
    DSC_9429 (800x536)
    DSC_9442 (800x536)
    ドアとの位置関係を最終確認して、パネル取り付け作業完了~。
    DSC_9452 (800x536)
    仕上げに、エッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_9480 (800x536)
    DSC_9475 (800x536)
    スタンドックス イージーフィラーを塗装して
    DSC_9493 (800x536)
    DSC_9488 (800x536)
    右リヤフェンダー下部の作業完了~。
    DSC_9504 (800x536)
    DSC_9509 (800x536)
    続いて、右側リヤサイドメンバーの腐食箇所の修理。
    DSC_0790 (800x536)
    DSC_1097 (800x536)
    細かく錆びによる腐食穴開き箇所があるのだが、
    DSC_1101 (800x536)
    1.6ミリの厚さがある鋼板が、なぜここだけ
    腐食しているのだろうかと疑問に思いながら、
    同じ1.6ミリ厚の鋼板にてパネル製作後に、
    DSC_1111 (800x536)
    腐食箇所をカットして、
    DSC_1127 (800x536)
    DSC_1131 (800x536)
    パネル裏面を防錆プライマー塗装してから、
    DSC_1133 (800x536)
    溶接~。
    DSC_1322 (800x536)
    同じように裏面も腐食していたので、カットしてから、
    DSC_0265 (800x536)
    新たに製作したパネルを、
    DSC_0270 (800x536)
    溶接にて取り付け~。
    DSC_0323 (800x536)
    これで、次からの作業はリヤフェンダー後部になります、
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業でした。

  9. [ 記事ID ] 2290
    [ 投稿日時 ] 2016/8/16
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2290.html
    昨日に続き、KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業分、
    続いての作業は、リヤフェンダー後部側の腐食箇所の修理で、
    まずは左側からの作業。
    DSC_3599 (800x536)
    オーバーフェンダー側に腐食による穴開き箇所があり、
    DSC_3604 (800x536)
    フロアサイドパネルも腐食穴開きあり。
    DSC_3613 (800x536)
    GT-Rだけなのか不明なのだが、
    フロアサイドパネル取り付け溶接面は、
    左右ともMIG溶接したままの状態で、
    DSC_3615 (800x536)
    丸い穴開けしてから溶接してあるのだが、
    穴に対して溶接が埋まっていないのを見ると
    結構大雑把な溶接工法なのが解る。

    ジャッキブラケット側は、パネル穴に対して
    溶接が上手くされてなくて、亀裂箇所あり。

    ちなみに、事故歴はないので、
    これが、新車時のライン溶接組み立て工法。

    あと、何故だか角に凹み箇所あり。
    DSC_3618 (800x536)
    作業的には、まず腐食している
    リヤフェンダーパネルをカットして
    DSC_3644 (800x536)
    DSC_3643 (800x536)
    DSC_3641 (800x536)
    フロアサイドパネルの交換作業へ。
    DSC_3653 (800x536)
    今回、ショップオリジナル商品の、パネルを購入したのだが、
    DSC_3659 (800x536)
    何気にパネルを見ていたら、何か変だと思ったら、
    ドレンホールの開いている位置関係が違うよ~。
    DSC_3669 (800x536)
    DSC_3660 (800x536)
    ドレンホールの大きさも、小さいし、、。
    DSC_3663 (800x536)
    年式で違うのか不明なのだが、
    このまま取り付けするのも嫌だったので、
    いったん穴を埋めてから、
    DSC_3682 (800x536)
    DSC_3719 (800x536)
    現車から型取りして、マーキングしたら、これだけズレあり。
    DSC_3724 (800x536)
    新たに穴あけ加工して、
    DSC_3730 (800x536)
    フロアサイドパネルの修整まで完了した
    DSC_3731 (800x536)
    KPGC10 ハコスカGT-Rでした。
    DSC_3648 (800x536)




  10. [ 記事ID ] 2295
    [ 投稿日時 ] 2016/8/29
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2295.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    新たにドレン穴修整したフロアサイドパネルを交換するため
    DSC_3647 (800x536)
    まずはジャッキ固定ブラケットを、取り外し。
    DSC_3677 (800x536)
    DSC_3672 (800x536)
    DSC_3740 (800x536)
    続いてフロアサイドパネルの取り外しで、
    カットによるパネル交換のため、腐食している箇所を取り外し。
    DSC_3749 (800x536)
    取り外ししたパネル、前半分が腐ってボロボロ状態。
    DSC_3741 (800x536)
    DSC_3743 (800x536)
    作業中に気づいたのだが、ホイールハウスパネル下部にも
    腐食箇所の穴開きあったので、
    DSC_3760 (800x536)
    カットして取り除いて、
    DSC_3772 (800x536)
    DSC_3775 (800x536)
    新たにパネル製作後に、
    DSC_3765 (800x536)
    フロアサイドパネルの取り付けなのだが、
    DSC_3746 (800x536)
    合いそうで合わなくて、
    あーでもない こーでもないと
    パネル修整作業して位置合わせ後、
    DSC_3787 (800x536)
    フロアサイドパネル取り付け~。

    DSC_3823 (800x536)
    ハコスカGT-Rの室内側フロアパネルとの溶接は、
    新車製造時のライン工法が、
    7ミリ程度の穴開けに、MIG溶接してあるのだが、
    丸穴に対して溶接がすべて埋まってなくて、
    溶接突起部もそのままの状態だったので、
    DSC_3809 (800x536)
    その様な感じにての、MIG溶接での仕上げ。
    DSC_3817 (800x536)
    シャッキ収納ブラケットは、裏面が錆びあったので、
    DSC_3674 (800x536)
    両面をサンドブラストにて研磨仕上げ後に、
    DSC_3858 (800x536)
    DSC_3856 (800x536)
    取り付けする前に、2液型防錆プライマーにて
    隅々まで防錆塗装。
    DSC_3877 (800x536)
    DSC_3875 (800x536)
    こうした所、ブラケット取り付けしてしまうと、
    下側に周ってしまう面は、塗装出来ないので、
    先に処理しておくのが鉄則。

    細かな事だけど、このように作業中の
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業~。
  • ボディショップ・シラサキ

  • 〒918-8239
    福井県福井市成和2丁目1119
  • TEL. 0776-29-2646
  • FAX. 0776-29-1101
  • MAIL.
  • 営業時間/8:30~18:00
  • 定休日/日曜・祝日(事前にご連絡を頂ければ、定休日でも対応いたします。)
  • 運輸局認証番号/福-2787
ボディショップ シラサキ
ボディショップ シラサキ
高級車から一般車両まで、
長年の実績と経験に基づき、
1台1台、
確実に仕上げます!
(代表/白崎修一)
© BODY SHOP SHIRASAKI Co., Ltd. All Rights Reserved.
powered by cheltenham company