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[ 記事ID ] 2238
[ 投稿日時 ] 2016/4/19
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2238.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業分、
ステップ内部清掃後、センターピラー上部の腐食箇所を
カットして
新たに製作した鋼板を
溶接して交換作業~。
次にステップの腐食箇所も
センターピラー同様にカットして
新たに製作したパネルを
溶接して交換~。
ここで、リヤフエンダー裏面とタイヤハウス内部に溜まった泥汚れを
この状態で辞去しないと、パネル取り付け後だと
また泥汚れがパネル内部に蓄積してしまう事に気づき
パネル内部を、泥汚れ辞去してからシンナー拭きにて清掃~。
さらに、パネル取り付け後には、
防錆ワックスを噴き付け出来なくなってしまう
センターピラー裏側をノックスドールにて
LEDライトと鏡を使いながら防錆処理作業。
さらに、ステップ内部のアウターインナーパネル共に
後からは防錆処理出来ないため、
この状態で作業しようとしたのだが、
缶スプレーのノックスドールの噴射ノズル長さでは
全部届かないため、防錆処理専用スプレーガンを購入~。
受注生産商品で、2週間待って届いた商品で、
長さ1メートルの特注ノズルで
360度霧状に噴射する特注仕様。
これにノックスドールを入れて
嫁さんと2人がかりにて、時折言い合いながら(笑)、
ステップ内部インナーアウターを防錆処理作業。
こうして穴から出て来ることでも、
ノックスドールが届いている事が確認出来る。
ハコスカの場合、ステップ内部の防錆処理作業
一部パネルをカットした状態で作業しない限り
内部全面を防錆処理することは不可能な所で、
可能な限りこうやって防錆処理しながらの作業になる
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストアですよ~ん。。。
[ 記事ID ] 2243
[ 投稿日時 ] 2016/4/29
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2243.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
ステップ内の防錆処理後に、
カット交換したアウターパネル裏面を
2液型防錆プライマーにて塗装後、
ステップ上側の所のパネル製作して
裏面を2液型防錆プライマーにて塗装してから、
カットしてある所に
溶接にて取り付け~。
ここで再度この裏面部溶接箇所を、
防錆ワックスにて塗装してから、
ステップインナーパネルの後方部も一緒に防錆ワックスを塗装。
ちなみに、この箇所はパネル取り付け後には、
防錆ワックスを完全に、
塗装出来なくなってしまう箇所だょ~ん。
ても、こうした防錆ワックス溶接前に
どこにでも塗装してまうと、
溶接時に弾いてしまい、エライ事になるよ、、、。
頭の中で作業手順考えて、作業中。。。
次にステップアウターパネル後方部
2箇所のパネル製作してから、
取り付けするパネルの裏面防錆処理後に、
溶接にて取り付け~。
さらに、防錆処理してからパネル取り付け~。
これであとはリヤフェンダーパネルを、
取り付けする所まで完成。
こうやって説明すると何がなんだか解り難いかもしれないが、
要は防錆処理しながら1枚づつパネル取り付け作業中であり、
説明している方も、だんだん解らなくなって来るって、、(笑)(笑)(笑)
次につづく、、、、、。
[ 記事ID ] 2248
[ 投稿日時 ] 2016/5/12
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2248.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業分。
リヤフェンダー内部の作業を終え、
製作したアウターパネルを取り付けするのだが、
パネル取り付けする前に、ドレン穴の穴あけ作業。
穴の大きさをノギスで測定したら、
6.5mmの穴2個と7.8mmの穴3個。
ここは正確な穴の大きさで穴あけしないと、
ドレンキャップのゴムが、付かなくなってしまうので、
7.8mmのドリルキリ購入して穴あけ作業。
続いてタイヤハウス側のスポット溶接箇所が
丸く凹んだ跡での溶接だったので、
先に凹みを製作。
ちなみに、スポット溶接がこうして潰れるは、
2枚のパネル間が、隙間が大きいと
こうしてスポット跡が潰れて溶接されるものなのだが、、。
こうして製作終えたアウターパネルを
取り付け前に、裏面を防錆プライマーにて塗装するため、
鋼板を研磨してから
スポットシーラーとの併用で防錆処理塗装してから、
溶接作業にて、パネル取り付け。
凹みを作った後に、スポット溶接した箇所。
パネル取り付け後に、ジャッキアップポイント部の
丸いエグリ部を作って
リヤフェンダーパネル取り付け作業完成~。
最後に防錆処理の仕上げとして、各部サンディング後に
スタンドックス エッチングプライマー塗装してから、
イージーフィラーにて下地塗装して
左ステップ側リヤフェンダーの作業完了~。
次は、反対側の作業へ~
続くよ-ん、、、、、。
[ 記事ID ] 2251
[ 投稿日時 ] 2016/5/20
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2251.html
ハコスカGT-R フルレストア作業、
左側を終えて右側の作業なのだが、
こちら側については、過去にパネル交換の跡ありで、
パネル裏側を見ると、かなりのゴミの蓄積あり状態、、、。
とりあえず、溶接にて貼り合わせしてある箇所を
取ってみたらこんな感じ、、。
どうも、腐っているパネルに対して
その上から新たな鋼板を被せて溶接してあり、
錆びている所には、赤錆色の防錆プライマーが
塗装してあるのが解る。
この状態で、パネル形状を見ながら
新たに交換作業するパネルをさくっと製作して、
車側のパネルを取り外ししたら、
予想通り、泥とサビの蓄積状態、、。
こんな針金まで出てきたのだが、
これって、内張りに付くウインドガラスの手巻きハンドル
固定ピンを外すために作った簡単な工具。
昔は、こんなのを自分で作って取り外ししていたのを
思い出した出来事で、たぶん過去の作業中に
落としたのが゛、そのまま残っていた物と思われる。
ちなみに、ゴミと一緒にポィです。、、、。(笑)
車側の泥汚れ清掃したらこんな状態で、
さらに、サビ落とししたのだが、
ここにおいては、サビによる穴あき箇所ありで、
新たにパネル交換の必要あり。
ここの部分も、さくっとパネル2枚製作してから、
腐食箇所のパネルを2枚取り外し。
ただこちら側はパネルの腐食箇所プラス
ジャッキアップによるステップの潰れありで、
インナーパネルが押し潰れて変形があり、、。
次は、このパネル変形箇所の修理作業からで、
こうしたリヤフェンダー下側のパネル交換、
何かと手間かけて作業中の、ハコスカ GT-Rでした。
[ 記事ID ] 2254
[ 投稿日時 ] 2016/5/26
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2254.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業分、
ジャッキアップポイント部、潰れによる変形
ステップインナーパネル2枚に変形あり。
こうした変形部修理は、力が加わった方向に
引き作業にて力を加えて修理方法で、
今回の場合だと、台車に固定された状態での作業であり、
台車が加える力で壊れないかと、心配しながら修整作業の中、
なんとか修理完了。
仕上げにサビ落として、
インナーパネル関連の修理終わり。
続いて、タイヤハウスパネル部の腐食箇所の修理。
裏側から見るとサビありの状態で、
カットしてパネル取り除いて見たら、予想通りのサビ。
新たに製作した鋼板と
カットした所に、防錆プライマー塗装後に、
パネル溶接して完成。
次にセンターピラー部サビ腐食箇所の修理。
過去に一度修理した跡ありで、
ベース部となる鋼板を製作してから、
腐食箇所をカットして取ったら、
こんな感じての修理跡あり。
ただ、ボディ側を何気に見ていたら、
あれ、、、、?
カッターナイフの刃があると思い
取って見たら、リヤウインドレギュレターのシムだったし、、、。
どうも、新車時の組み立て時に、落とした部品だと思われるので、
実に44年間ここに眠っていた部品だった。
今度オーナーが工場に来られた時、記念にお渡ししょうっと(笑)
作業的には、ピラー部のサビ落として
新たに製作したパネルに穴あけ加工して
溶接前のパネル位置合わせまで完成の
ハコスカGT-Rでした。
[ 記事ID ] 2261
[ 投稿日時 ] 2016/6/11
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2261.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
この状態で、センターピラー下側に溜まった
サビ汚れを取り除くため、
スーツ姿の営業マンに手伝っていただき、
まずは細いパイプにマスキングテープの糊面を使っての
取り除き辞去作戦をしたのだが、
それ程効果なく思え、次なる作戦で、
細いパイプを接続したジョイントを作り、
掃除機にてのバキューム吸引法。
営業マン、かなり頑張って手伝いしてくれたのだが、
イマイチ取りきれてないしと思ったとき、
そうだ、下側腐食していたので、
カット交換しなくてはいけなかった事に気づき
下側をカットしてから、内部の清掃完了。
ボールペンより重い物を持った事のない営業マン、
かなりのお手伝いありがとぅ~。(笑)
ここの清掃を終え、次はステップ内部の清掃。
まず、ウエスを付けた長い棒を使って
ゴシゴシと擦ってから、
細長い超ウス型の平鉄を使って鉄板の重ね面清掃してから、
仕上げに掃除機にて吸い取り作戦にて
ステップアウターとインナーパネルの清掃完了。
内部は特にサビも無く良好~。
仕上げにステップ内部を、ノックスドール使い
超ロング噴射ノズルを使って
ステップアウターとインナーをくまなく散布。
時間経過と共に、隙間からダラダラと垂れ落ちてくるノックスドール、
床面結構エライ状態になるもんだわ。
これら防錆処理後に、センターピラー下側内部と
新たに製作したパネル裏面を防錆プライマー塗装して、
同様に、上側も防錆プライマーを塗装して
仕上げに、車の傾斜角度を水平にしてから、
リヤフェンダー内部とタイヤハウス内部の
泥汚れ等を綺麗に清掃して
各パネル取り付け前の清掃工程完了の
KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。
[ 記事ID ] 2265
[ 投稿日時 ] 2016/6/22
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2265.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
ステップ周りの防錆処理後、
まずドアロック部のパネルを溶接にて取り付け。
次にセンターピラー下部のパネルも
溶接にて取り付けして、
ステップインナーパネルの取り付けで、
2分割にて製作されたパネルを取り付けなのだが、
まず、内板部を防錆処理してから、
最初に取り付けするパネル裏面を
防錆プライマーにて塗装後に、
左側のパネルから溶接にて取り付け。
次に右側パネルの取り付けで
左同様裏面に防錆プライマー塗装後に
溶接にて取り付け作業。
これで、リヤフェンダー下側のアウターパネルを
取り付けするだけまで、作業完了のハコスカGT-Rでした。
[ 記事ID ] 2289
[ 投稿日時 ] 2016/8/15
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2289.html
しばらく更新していなかった、KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業分、
自分の中で更新済みと思っていたのが、更新まだだったり、
2週間入院していたことにより、作業遅れで日々追われていたりして、
更新出来てなかった、、、、。
すみません、サボってまして。
前回の続きで、インナーパネルの作業終えて、
内部を防錆プライマーにて塗装。
新たに製作したリヤフェンダー下部パネルに、
ドレンホールの穴開けしてから、
パネル裏面を防錆プライマーにて塗装後に、
MIG溶接とスポット溶接にてパネル取り付け。
左側同様に、凹み部を軽く製作~。
ジャッキアップポイントのクボミ部を作って、
ドアとの位置関係を最終確認して、パネル取り付け作業完了~。
仕上げに、エッチングプライマーを塗装してから、
スタンドックス イージーフィラーを塗装して
右リヤフェンダー下部の作業完了~。
続いて、右側リヤサイドメンバーの腐食箇所の修理。
細かく錆びによる腐食穴開き箇所があるのだが、
1.6ミリの厚さがある鋼板が、なぜここだけ
腐食しているのだろうかと疑問に思いながら、
同じ1.6ミリ厚の鋼板にてパネル製作後に、
腐食箇所をカットして、
パネル裏面を防錆プライマー塗装してから、
溶接~。
同じように裏面も腐食していたので、カットしてから、
新たに製作したパネルを、
溶接にて取り付け~。
これで、次からの作業はリヤフェンダー後部になります、
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業でした。
[ 記事ID ] 2290
[ 投稿日時 ] 2016/8/16
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2290.html
昨日に続き、KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業分、
続いての作業は、リヤフェンダー後部側の腐食箇所の修理で、
まずは左側からの作業。
オーバーフェンダー側に腐食による穴開き箇所があり、
フロアサイドパネルも腐食穴開きあり。
GT-Rだけなのか不明なのだが、
フロアサイドパネル取り付け溶接面は、
左右ともMIG溶接したままの状態で、
丸い穴開けしてから溶接してあるのだが、
穴に対して溶接が埋まっていないのを見ると
結構大雑把な溶接工法なのが解る。
ジャッキブラケット側は、パネル穴に対して
溶接が上手くされてなくて、亀裂箇所あり。
ちなみに、事故歴はないので、
これが、新車時のライン溶接組み立て工法。
あと、何故だか角に凹み箇所あり。
作業的には、まず腐食している
リヤフェンダーパネルをカットして
フロアサイドパネルの交換作業へ。
今回、ショップオリジナル商品の、パネルを購入したのだが、
何気にパネルを見ていたら、何か変だと思ったら、
ドレンホールの開いている位置関係が違うよ~。
ドレンホールの大きさも、小さいし、、。
年式で違うのか不明なのだが、
このまま取り付けするのも嫌だったので、
いったん穴を埋めてから、
現車から型取りして、マーキングしたら、これだけズレあり。
新たに穴あけ加工して、
フロアサイドパネルの修整まで完了した
KPGC10 ハコスカGT-Rでした。
[ 記事ID ] 2295
[ 投稿日時 ] 2016/8/29
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2295.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
新たにドレン穴修整したフロアサイドパネルを交換するため
まずはジャッキ固定ブラケットを、取り外し。
続いてフロアサイドパネルの取り外しで、
カットによるパネル交換のため、腐食している箇所を取り外し。
取り外ししたパネル、前半分が腐ってボロボロ状態。
作業中に気づいたのだが、ホイールハウスパネル下部にも
腐食箇所の穴開きあったので、
カットして取り除いて、
新たにパネル製作後に、
フロアサイドパネルの取り付けなのだが、
合いそうで合わなくて、
あーでもない こーでもないと
パネル修整作業して位置合わせ後、
フロアサイドパネル取り付け~。
ハコスカGT-Rの室内側フロアパネルとの溶接は、
新車製造時のライン工法が、
7ミリ程度の穴開けに、MIG溶接してあるのだが、
丸穴に対して溶接がすべて埋まってなくて、
溶接突起部もそのままの状態だったので、
その様な感じにての、MIG溶接での仕上げ。
シャッキ収納ブラケットは、裏面が錆びあったので、
両面をサンドブラストにて研磨仕上げ後に、
取り付けする前に、2液型防錆プライマーにて
隅々まで防錆塗装。
こうした所、ブラケット取り付けしてしまうと、
下側に周ってしまう面は、塗装出来ないので、
先に処理しておくのが鉄則。
細かな事だけど、このように作業中の
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業~。
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