自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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[ 記事ID ] 2579
[ 投稿日時 ] 2018/10/18
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2579.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
フロントアーム類の次に作業したのが、
リヤサスペンションメンバー。
下側に面する部分は、シャーシブラックで塗装歴あるので、
割と綺麗に見えるのだが、
上側のボディに面する所は、素の状態なので、こんな感じ。
サンドブラストのキャビネットにはモノが大き過ぎて
入らないので、剥離剤にての作業~。
ラッカー系の塗料なので、溶けてくような感じでの反応具合。
水洗い後、
商品の状態の確認したら、こんな感じ。
表面だけのサビなのだが、かなりの面積あり。
平面はサンダーにての研磨作業で、仕上げた後、
入り組んでいる所は、
屋外作業場にて、大気開放型サンドブラストにて、
錆び落し作業。
そこから再度、サンダーにて仕上げて、
塗装ブース内で、エッチングプライマー塗装してから、
サフェサーを塗装して、
リヤサスペンションメンバー下地塗装完了。
続いて、デフメンバーの作業。
ここは、デフオイルの汚れでコテコテになっていたので、
かなりサビから鋼板を防錆してくれたみたい。(笑)
オイル汚れ辞去後に、サンドブラストにて、ブラスト処理。
デフメンバーは、小さいのでキャビネットに入る為、
剥離剤にての作業より楽。
デフメンバーも剥離作業終えたら、塗装ブース内で、
エッチングプライマーを塗装してから、
イージーフィラーを塗装して、作業完了~。
これで2箇所のメンバーを、下地塗装まで終わらせた、
ハコスカGT-R フルレストア作業でした。
[ 記事ID ] 2582
[ 投稿日時 ] 2018/10/30
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2582.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
次に作業したのは、エンジンアンダーカバー。
材質は、スチール製。
所々凹みがあり、
亀裂あり、
過去に何度か、シャーシブラックにての塗装跡あり。
修理にあたり、まず最初にサンドブラストによる剥離。
このぐらいの大きさだったら、スナップオンのキャビネットに
すっぽりと入ります。
剥離して見ると、かなり凹みあり。
まず最初に、亀裂箇所を溶接してから、
凹み箇所を板金。
ほぼ1枚全面板金作業~。
丸く焼けた跡は、ガスにて絞った跡。
この状態から、再度サンドブラストしてから、
車に仮合わせして、位置関係を確認後、
さらに研磨してから、
素地金属に対して、エッチングプライマーを両面塗装して、
スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装~。
この下地塗装面に、板金箇所をパテ付け~。
誰も見ないとは思ったのだが、中面の見えない所も
パテでの面修整~。
パテ研ぎ作業後、
パテ研ぎで露出した素地金属部に対して、
再度エッチングプライマーを塗装してから、
サフェサー塗装して、下地工程完了した、
エンジンアンダーカバーでした。
[ 記事ID ] 2585
[ 投稿日時 ] 2018/11/8
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2585.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
バックオーダーしてあったアンダーコート、
材料が入庫したので、まずはフロアパネルから塗装するため、
簡単にマスキングしてから、
車体を傾斜させて、
ドレン穴のメクラゴムの覆い被さる面に、
アンダーコートが付着しないように、古いゴムを取り付け。
ゴムの密閉度を保つ目的で、新車時もこの仕上げ。
サフェサーの面をサンディングしてから、
パネルの隙間にボディシーリング作業。
こうしたボディシーリングの目的は、水の浸入防止。
この状態から、アンダーコートを塗装~。
専用ガンを用いて、ただひたすらブチブチと塗装。
隅々にまで塗装して、
車を一回転させてから、傾斜角度を反対側にして、
塗装出来てない所を、
アンダーコート塗装して、
フロアパネル面の塗装完了。
次はタイヤハウス内のアンダーコートの塗装工程になります、
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業でした。
[ 記事ID ] 2589
[ 投稿日時 ] 2018/11/22
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2589.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
フロア関連アンダーコート塗装の次は、
タイヤハウス内部のアンダーコート塗装で、
まずは下処理として、シーリング作業。
鋼板の継ぎ手の隙間から、水の侵入を防ぐ目的。
フロントも同様に作業。
一晩自然乾燥させてから、
翌日マスキング作業~。
この状態から、アンダーコート塗装で、
専用ガンを使っての塗装作業。
ハコスカの場合、フェンダーライナーが取り付けされてない為、
上面の隅々までアンダーコート塗装。
片側終わったら、
次は反対側の作業で、マスキングしてから
アンダーコート塗装~。
これでアンダーコート塗装すべて完了で、
次は、塗装工程に入る、KPGC10 ハコスカGT-Rでした。
[ 記事ID ] 2592
[ 投稿日時 ] 2018/11/27
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2592.html
フルレストア作業中のKPGC10 ハコスカGT-R、
塗装の下準備として、色の選択から。
お客様には何色でも塗りますよとご説明したのだが、
お客様から元色で、純正色のシルバーを塗装依頼。
ただ、昭和のこの頃の色だと、塗料メーカーも今みたいに
管理されてなかった時代で、どんな色なのかも解らない状態で、
当時の新車時のままでのオリジナル色の塗膜で現車確認しようにも、
そんな車もないと思うし、この車の場合だと、過去にトランクルーム内も含め、
全塗装されてあったので、オリジナル色のところ全く残ってなくて、まったく解らない、、。
スタンドックスにも確認したのだが、何も配合データないとの回答で、
カラーナンバーすら解らないとの事。
ちなみに、ハコスカの場合、
今の車のようにカラーナンバーの記載もありません。
まさに、トホホ状態、、、。
そんな時に、お客様が同じハコスカ乗りの方から、
塗料の配合データを入手したとの事で頂いたデーター一覧表
ただ、他の塗料メーカーの配合表に付き、何が記載されているか、
私にはさっぱり解りません。。。(笑)
そこで、塗料販売店の方にこのデーター表を見せたら、
これは、ラッカー塗料の配合値だと、、。
話を聞けば、昭和47年の頃だと、補修塗料と言えばラッカー塗料が主流で、
今みたいなウレタン塗料は無かった時代なので、
当時の配合データは、ラッカー塗料しか存在しないので、
ウレタン塗料の配合値は無くて当たり前であり、
この配合データーを元に色見本作るのには、
ロックのラッカー塗料で作るしかないとの回答、、。
当時のカラーチップ無いかと尋ねたら、
カラーナンバー 700はあったので、
これをお客様に見せた所、色が違うとの事で、
色々と検索したら、どうも47年式はカラーナンバー025だと解り、
こうなったら、ラッカーの原色を購入して、
025の色見本を作ろうとなり、
作った025の色見本。
名づけて、ハコスカ シルバー。(笑)
しかし、色見本のために買い込んだラッカー原色、
お客様の熱意、とても熱いです。(笑)
ここまで出来てくれば、あとは通常業務で、
スタンドックスの測色機 アクワイヤーを使って
色見本を測定して、
スタンドウィンに読み込ませて、
スタンドックス塗料の配合データーで作った色見本を、
お客様に見せて確認していただいた所、
これが日産025 シルバーメタだと言ってもらえ、
この色で塗装する事で決まったハコスカのシルバー色。
この色で、塗装します。
ちなみに、この色見本はお客様が持って帰ってしまったので、ありません。(笑) (笑) (笑)
[ 記事ID ] 2596
[ 投稿日時 ] 2018/12/12
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2596.html
KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
下回りの塗装工程からで、
アンダーコート塗装面に対して、ボディ色を塗装する為、
まずは車全体をマスキング作業から。
アンダーコート塗装時に、フロアに開いている穴の箇所の、
マスキングしたところ、こんな感じで出来ており、
メクラのゴムキャップをした時に、鋼板の厚みに対して
ゴムが密着するように、新車時の工程として作業あり。
塗装工程としては、完全硬化したアンダーコートの面に、
密着を高める目的で、プライマーの塗装から。
こうしたプライマーは無色透明の塗料で、
フロア全面に塗装しているのだが、こんな感じでの仕上がり具合。
見た目的には変化ありませんが、
良く見ると、若干ですが光沢あります。(笑)
隅々まで、丁寧に塗装してます。
片側塗装後に、反対側に傾斜させて、
同様にプライマーを塗装。
ここからが、ボディ色の塗装で、
スタンドックスで調色したハコスカシルバーを、
フロア全面に塗装~。
さらに反対側に車体を傾斜させて、塗装~。
これで、フロア全面塗装出来たので、車体を着地させて、
タイヤハウス内を、スタンドックス クリスタルクリヤーにて塗装。
クリヤーを塗装する目的は、泥汚れの雨水が簡単に
流れ落ちるようにするためにクリヤー塗装したのだが、
たぶん雨に濡れる事はないと思いますが、、。(笑)
これで、KPGC10 ハコスカGT-R フロア塗装完了で~す。
[ 記事ID ] 2602
[ 投稿日時 ] 2018/12/25
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2602.html
下周りの塗装終えたKPGC10 ハコスカ GT-R、
続いて作業したのが、室内とトランク内部の塗装作業で、
まず、ボディシーリングから。
車を塗装ブース内に移動してから、
マスキング作業後に、
ハコスカシルバーを塗装~。
トランク内部を除いて、室内とかは部品を取り付けしてしまえば、
全く見えないところになってしまうのだが、
どうせとそうするのならと思い、仕上げに
スタンドックス クリスタルクリヤーを塗装して、
ヌメヌメ仕上げでの塗装~。
新車の室内塗装仕上げですと、何も艶も無く
簡単にふわっと塗装してある程度なのですが、
ヌメヌメの方が見た目的にインパクトあるのでそうしたのですが、
ここについては、ただ単なる自己満足かも(笑)
トランク内部も、室内同様に
クリスタルクリヤーにてヌメヌメ塗装仕上げ。
塗装乾燥後に、塗装ブースから車本体を出して、
室内とトランク内部の塗装完了~。
やっとここまで出来上がって来た、
KPGC10 ハコスカ GT-R、
次はエンジンルーム内の塗装作業です。
[ 記事ID ] 2607
[ 投稿日時 ] 2019/1/8
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2607.html
フルレストアのKPGC10 ハコスカ GT-R、
エンジンルーム内の塗装にあたり、
サンディングしてから、
下側の面を塗装し易いように、車本体を傾斜させて、
その状態で塗装ブースに入れて、マスキング後、
スタンドックスにて、ハコスカシルバーを塗装~。
塗装にあたり、エンジンルーム内に入り込んだり、
脚立に登って塗装したり、
はたまた下側に潜り込んで塗装したりと、
隅々までヌメヌメ塗装しようとすると、かなりの重労働。(笑)
乾燥を終えて、塗装ブースから出した状態。
これでエンジンルーム内の塗装終えたので、
次は、取り付けします各部品の塗装工程に入る
KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。
[ 記事ID ] 2610
[ 投稿日時 ] 2019/1/15
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2610.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
次に作業したのは、ヒーターケースの塗装。
今の車だと、すべてプラスチック製で作られているのだが、
ハコスカの場合、オールスチール製の様でケース全面に
サビがある状態、、、。
どうも当時の塗装は素地金属に対して、簡易的に塗装しあるようで、
塗膜が密着してなさそう。
メーカーはニチラ製。
まずは分解作業からで、基本的にはビスで固定されており、
今の車のようなパッチンはめ込み式構造ではないので楽。
ボディの作業前に、エンジンをオーバーホールしているのですが、
その時に、ヒーターコアの交換をされいてますので、
ホース類を含め、内部は綺麗な状態。
その時だと思うのですが、ルーバーとかを
簡易的にシルバー色で、塗装された跡あり。
ヒーターコアもきれいな状態。
ブロアファン本体のケースもスチール製。
内部構造もすべて鋼板で作られていて、
カタツムリの様なシュラウドもスチール製。
でも、全部サビてますが、、。
さらに分解して、全バラ完了のヒーターケース本体部。
これだけの部品で構成されてました、ヒーターケース、
サンドブラストするために、さらに細かく分解作業します。
[ 記事ID ] 2613
[ 投稿日時 ] 2019/1/23
[ 記事URL ]
https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2613.html
KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
分解されたヒーターケースを、サンドブラスト作業をする為、
さらに細かく全バラ作業へ~。
内部内部のパーツも入れると、それなりの部品点数になるので、
まずは、ケース関連の部品から作業に。
部品構成は、こうしたフラップ類もすべて、
スチール製で出来ており、今の車だと
プラスチック製の部品構成とは違い、
分解時のプラスチックの破損の心配はない所。
目でみれば解るレベルで、分解は割と簡単。
過去にオーバーホールしてますので、
その時にスポンジ類は張替えしてあるので綺麗。
ヒーターケース、内部内部のパーツも入れると、
それなりの部品点数になるので、
まずは、ケース関連の部品から作業に。
分解されたパーツを見ますと、簡易的な塗装のため
塗膜が密着していなくて、すべてがサビがあるのが現状。
この年代の日産車、全部こうなっているのだと思います。
作業は、これらのパーツすべてをサンドブラストにて剥離~。
中の方まで綺麗に塗膜をサンドブラストすると、
結構手間かかります。
このサンドブラストされた状態から、さらに研磨して
残っていたサビとかを辞去して、綺麗な素地金属状態へ。
ニチラの文字も綺麗に出てます。
ここも内部までサンディング。
この状態に仕上げたパーツ類を塗装ブースに入れて、
まずはスタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
スタンドックス イージーフィラーを塗装して、
ヒーターケース関連のパーツ、下地塗装まで完成した
KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。
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