自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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  1. [ 記事ID ] 2367
    [ 投稿日時 ] 2017/2/22
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2367.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業分、
    中間パテの次に、仕上げのポリパテ工程。
    DSC_1487 (800x536)
    薄付け用のパテで、パテ伸びが良くて、
    巣穴が少なく研ぎも良くて、細かな番手のペーパー用。
    DSC_1672 (800x536)
    パテ付けして乾燥後に研いで、またパテ付け作業の繰り返しで、
    1回事にパテ付けする面積広がって来るので、
    だんだんパテだらけのボディへ~。
    DSC_1885 (800x536)
    なるべく目の高さに手の作業の方が、
    身体的にも楽なので、車を少しずつ傾斜させながら
    パテ研ぎ作業。
    DSC_1954 (800x536)
    DSC_1936 (800x536)
    DSC_1876 (800x536)
    DSC_1951 (800x536)
    おおむね形に仕上がった所で
    DSC_1971 (800x536)
    DSC_1967 (800x536)
    最終歪取り作業の為、スタンドックス スプレーパテを
    DSC_1988 (800x536)
    塗装するために、塗装ブースに車移動して
    DSC_1979 (800x536)
    簡単にマスキングしてから、
    DSC_1980 (800x536)
    DSC_1983 (800x536)
    まず、素地鋼板が出ている箇所をプライマーにて下処理塗装。
    DSC_1997 (800x536)
    ちなみに、これはエッチングプライマーではないよ。

    エッチングプライマーの上に直接パテはダメと
    マニュアルに記載されてますよ、、、。
    DSC_1995 (800x536)
    プライマーにて下処理後に、スプレーパテを塗装。
    DSC_2008 (800x536)
    DSC_2011 (800x536)
    DSC_2014 (800x536)
    DSC_2019 (800x536)
    スプレーガンで塗装するパテなので、薄く均等にかつ形に
    パテ付け可能な優れもの。

    使い方を間違えなければ、色々な所に使えるパテ。
    DSC_2018 (800x536)
    乾燥後にマスキング剥がしたのだが、
    DSC_2027 (800x536)
    DSC_2023 (800x536)
    どうせならと、センターピラー関連の所もスプレーパテを塗装して、
    DSC_2051 (800x536)
    DSC_2054 (800x536)
    一連の作業完了。
    DSC_2058 (800x536)
    DSC_2055 (800x536)
    次は、このスプレーパテを研ぐ作業へとなります
    KPGC10 ハコスカGT-Rですよ~ん。
    DSC_2063 (800x536)
  2. [ 記事ID ] 2374
    [ 投稿日時 ] 2017/3/11
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2374.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業分、
    リヤフェンダーに塗装したスタンドックス製の
    スプレーパテのパテ研ぎ作業からなのだが、
    DSC_3377 (800x536)
    スプレーパテを塗装している時に解った
    凹み部を先にポリパテ付け作業。
    DSC_3381 (800x536)
    DSC_3382 (800x536)
    スプレーパテの研ぎ方は通常のパテ研ぎと同じ要領で、
    細かな凹みを見落とさないように、スプレーパテ表面に
    パウダー状の黒色の粉を付けてから、
    DSC_3386 (800x536)
    細かな番手のペーパーにて手研ぎ作業。
    DSC_3387 (800x536)
    DSC_3394 (800x536)
    スタンドックスのスプレーパテは研ぎは良いのだが、
    その分パテの粒子が細かいので、
    DSC_3393 (800x536)
    研げば研ぐほど工場内の床面は、パテの粉で真っ白になり、
    工場から出ると足跡が付いているし、、。(笑)
    DSC_3390 (800x536)
    研いでいる自分もパテの粉で、真っ白になってますが、、、。(笑)
    DSC_3395 (800x536)
    DSC_3408 (800x536)
    こうしてパテを研ぎながら凹み部があると、再度ポリパテを付けて、
    DSC_3421 (800x536)
    地道にひたすらパテ研ぎ作業にて、左側完了。
    DSC_3492 (800x536)
    同じように右側も作業して、
    DSC_3381 (800x536)
    DSC_3382 (800x536)
    DSC_3444 (800x536)
    DSC_3442 - コピー (800x536)
    DSC_3441 (800x536)
    最後にルーフ部を作業して、
    DSC_3561 (800x536)
    車を塗装ブース内に移動後、
    DSC_3582 (800x536)
    マスキングしてから、
    DSC_3594 (800x536)
    DSC_3590 (800x536)
    DSC_3585 (800x536)
    パテ研ぎにて露出した素地金属を
    エッチングプライマーにて下処理してから、
    DSC_3626 (800x536)
    DSC_3627 (800x536)
    仕上げにスタンドックス イージーフィラーを塗装して
    DSC_3637 (800x536)
    DSC_3640 (800x536)
    DSC_3645 (800x536)
    DSC_3643 (800x536)
    DSC_3649 (800x536)
    DSC_3635 (800x536)
    ボディ本体の外装面の下地完成~。
    DSC_3664 (800x536)
    先はまだまだなのだが、 これでやっとボディ外装パネル出来上がった、
    KPGC10 ハコスカGT-Rでした。

    ふぅ~~~。

  3. [ 記事ID ] 2379
    [ 投稿日時 ] 2017/3/25
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2379.html
    KPGC10 ハコスカGT-R フルレストア作業、
    ボディ外板パネルの仕上げに続き、
    DSC_3663 (800x536)
    エンジンルーム内のパテ研ぎ工程。
    DSC_3844 (800x536)
    カットして溶接した所をパテにて面修整作業。

    面積にしたら大した事ないのだが、
    形状が入り組んでいるので、ちまちまと手作業にてのパテ研ぎ。
    DSC_3847 (800x536)
    DSC_3849 (800x536)
    DSC_3838 (800x536)
    DSC_3837 (800x536)
    ラジエターコアサポートもパテ修整してから、
    DSC_3840 (800x536)
    詳細部を確認しながらエンジンルーム内をサンディング作業で、
    配線を固定しているステーが、
    DSC_3852 (800x536)
    1箇所千切れかかっていたので、
    DSC_3854 (800x536)
    ステーを新たに製作して、
    DSC_3864 (800x536)
    交換~。
    DSC_4017 (800x536)
    DSC_4021 (800x536)
    あと、気になった所をパテにて面修整しながら、
    DSC_4022 (800x536)
    DSC_3881 (800x536)
    DSC_4024 (800x536)
    DSC_3850 (800x536)
    DSC_4025 (800x536)
    もう一箇所ステーが破損していたので、
    DSC_4137 (800x536)
    ここも新たに製作して、
    DSC_4142 (800x536)
    溶接にて交換作業。
    DSC_4146 (800x536)
    これでエンジンルーム内の作業終わったので、
    DSC_4153 (800x536)
    車本体を塗装ブース内へ移動して
    DSC_4170 (800x536)
    マスキング作業後、
    DSC_4175 (800x536)
    DSC_4184 (800x536)
    まずは、パテ研ぎにて素地金属が露出している所を
    スタンドックス エッチングプライマーにて下処理塗装してから、
    DSC_4188 (800x536)
    スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装。
    DSC_4194 (800x536)
    DSC_4203 (800x536)
    DSC_4199 (800x536)
    裏面も、しっかりと塗装。
    DSC_4209 (800x536)
    DSC_4215 (800x536)
    DSC_4213 (800x536)
    DSC_4210 (800x536)
    乾燥後、塗装ブースから出して、
    DSC_4244 (800x536)
    エンジンルーム内の下地作業完成~。
    DSC_4247 (800x536)
    DSC_4246 (800x536)
    次は、フロントタイヤハウス内部とフロントエプロン作業の
    KPGC10 ハコスカGT-R、フルレストア作業で~す。
    DSC_4248 (800x536)
  4. [ 記事ID ] 2383
    [ 投稿日時 ] 2017/4/7
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2383.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    DSC_4248 (800x536)
    エンジンルーム内作業の次は、右側タイヤハウス内部で、
    溶接して削った所の面をパテにて修整してから、
    DSC_4383 (800x536)
    DSC_4384 (800x536)
    DSC_4387 (800x536)
    パネルの継ぎ手に残っているアンダーコートのカスと
    汚れ取り取り作業。
    DSC_4395 (800x536)
    細いマイナスドライバーにて、地道に擦るだけなのだが、
    気になるとダメな性格なので、見えないところも作業して
    MIG溶接にてパネル交換した裏面も、綺麗に仕上げ
    DSC_4392 (800x536)
    タイヤハウス内部をサンディングして、車を塗装ブース内部移動後、
    DSC_4504 (800x536)
    マスキングしてから、
    DSC_4506 (800x536)
    素地金属部にエッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_4508 (800x536)
    DSC_4512 (800x536)
    再度、スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装。
    DSC_4514 (800x536)
    DSC_4519 (800x536)
    DSC_4522 (800x536)
    マスキング剥がして右側完成~。
    DSC_4524 (800x536)
    続いて、車本体を反対側に傾斜させて、
    DSC_4529 (800x536)
    右側同様、パテにて面修整と、
    DSC_4531 (800x536)
    パネル交換した裏面を研磨作業していたら、
    DSC_4566 (800x536)
    フロントバンパーステーの下側が、
    膨らんで変形していることに気づいたので、
    DSC_4536 (800x536)
    鋼板が伸びて膨らんでしまっているので、
    ガスにて熱を加えて絞り作業後、
    DSC_4537 (800x536)
    研磨してから、
    DSC_4541 (800x536)
    プライマーにて下処理後に、
    DSC_4544 (800x536)
    パテにて面修整にて手直し作業後に、
    DSC_4558 (800x536)
    DSC_4559 (800x536)
    塗装ブース内に車を入れて、右側と同じ工程にて作業して
    DSC_4574 (800x536)
    DSC_4579 (800x536)
    DSC_4580 (800x536)
    DSC_4584 (800x536)
    DSC_4589 (800x536)
    DSC_4591 (800x536)
    DSC_4595 (800x536)
    DSC_4600 (800x536)
    左側タイヤハウス内部も完成~。
    DSC_4597 (800x536)
    次はフロア裏面作業の、KPGC10 ハコスカ GT-Rですよ~ん。
  5. [ 記事ID ] 2387
    [ 投稿日時 ] 2017/4/16
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2387.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    DSC_4597 (800x536)
    次は、助手席側のフロア裏面の作業。
    DSC_4605 (800x536)
    パネル切り継ぎした所をパテで面修整して、
    DSC_4614 (800x536)
    どうせ作業するならと、凹みも修理しようと思い、
    パテにて面修整。
    裏側まで誰がどう見るの?と思われるのだが、
    作業している自分の中での、ただ単なるこだわり。(笑)
    DSC_4643 (800x536)
    DSC_4658 (800x536)
    DSC_4653 (800x536)
    鋼板の合わせ目に入り込んでいる、汚れも気になり
    DSC_4616 (800x536)
    細いマイナスドライバーにて、ちまちまと辞去してから、
    DSC_4634 (800x536)
    車を塗装ブースを入れて、
    DSC_4651 (800x536)
    他のパネル同様、マスキングしてから、
    DSC_4663 (800x536)
    素地金属部が出でいる所を
    スタンドックス エッチングプライマーにて下処理後、
    DSC_4668 (800x536)
    DSC_4667 (800x536)
    スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装。
    DSC_4664 (800x536)
    DSC_4672 (800x536)
    次に、剥離作業で水洗いしている時に解ったのだが、
    ハコスカの場合、フロントサイドメンバー(フレーム)から
    水が入り込んだ水が、ドレン穴がない為、
    DSC_4684 (800x536)
    ここにすべて溜まり込む構造なので、
    DSC_4685 (800x536)
    ドレン穴を開けて新設。
    DSC_4689 (800x536)
    これで万一の水が入り込んでも大丈夫。

    引き続き、これの反対側の作業で、車を逆傾斜させて、
    DSC_4692 (800x536)
    運転席側のフロア裏面の作業で、
    DSC_4694 (800x536)
    パテでの溶接跡と凹み箇所の面修整して、
    DSC_4697 (800x536)
    DSC_4706 (800x536)
    DSC_4710 (800x536)
    DSC_4713 (800x536)
    鋼板の合わせ目の掃除後、
    DSC_4708 (800x536)
    DSC_4707 (800x536)
    サイドメンバーの穴開けしてから、
    DSC_4716 (800x536)
    エッチングプライマーで下処理後に
    DSC_4762 (800x536)
    DSC_4767 (800x536)
    イージーフィラーにて下地塗装。
    DSC_4768 (800x536)
    DSC_4770 (800x536)
    DSC_4772 (800x536)
    こうした作業工程、基本は同じなので、
    同じ作業工程の繰り返しで、進行中のKPGC10 ハコスカ GT-R。
    DSC_4780 (800x536)
    う~ん、フロア半分まで綺麗になったよ~ん。
  6. [ 記事ID ] 2394
    [ 投稿日時 ] 2017/5/6
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2394.html
    ふと気づいたのだが、作業初めて丸2年経った、
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業
    月日の経過早いもんだ~。
    DSC_4597 (800x536)
    最近この車を見てよく言われるのですが、
    何時見ても白いボディのままなんですが、
    何をしているのですか?と、、、。

    はい、真面目にコツコツと作業してます。(笑)

    あともう一点、よく質問されるの事柄で、
    これ社長の車なんですか?と、、、。

    はい、お客様の車です。

    趣味でこんな長期に渡って作業していたら、
    工場経営は成り立ちません、、。(笑)

    作業の方は、リヤサスペンションメンバーあたりのフロア修理からで、
    DSC_4792 (800x536)
    まずは、脱着式のメンバー部補強フレームを取り外しして、
    DSC_4806 (800x536)
    隅々に残っている汚れやアンダーーコートのカスを
    細いマイナスドライバーを使って辞去作業から。
    DSC_4807 (800x536)
    しかし、かなり取ったと思っても、残っているものです、、。
    DSC_4808 (800x536)
    細かな凹み部をパテにて面修整して
    DSC_4817 (800x536)
    DSC_4816 (800x536)
    DSC_4822 (800x536)
    DSC_4821 (800x536)
    サンディング作業してから、塗装ブース内へ移動して、
    DSC_4829 (800x536)
    素地金属部にスタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_4835 (800x536)
    スタンドックス イージーフィラーを塗装して、
    ここの箇所の作業完了。
    DSC_4837 (800x536)
    続いて、リヤフロアとサイドメンバー部の修理。
    DSC_4846 (800x536)
    嫁さんが言う事で、どうしてもっとまとめて作業しないのと、、?

    はい、少しずつ区切りを作って作業していかないと、
    どうしても細かな所を見落とししてしまうのと、
    作業する者が私一人なので、あれもこれもといっぺんに考えると、
    嫌になってしまうからです。(笑)

    作業的には、他同様切り継ぎした箇所の面を、パテでの修整作業で、
    DSC_4854 (800x536)
    DSC_4910 (800x536)
    DSC_4876 (800x536)
    DSC_4878 (800x536)
    DSC_4879 (800x536)
    塗装ブース内で、エッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_4919 (800x536)
    イージーフィラーにて下塗り塗装~。
    DSC_4920 (800x536)
    これで、フロア裏面の作業全面を完成した、
    DSC_4933 (800x536)
    DSC_4928 (800x536)
    DSC_4941 (800x536)
    DSC_4938 (800x536)
    DSC_4936 (800x536)
    ハコスカ GT-R、ちなみに、
    フロア裏面に凹み箇所はないですよ~ん。(笑)

    道路走行出来るのかな~ぁ(笑) (笑) (笑)
  7. [ 記事ID ] 2399
    [ 投稿日時 ] 2017/5/22
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2399.html
    下回りの作業を終えた、KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業
    DSC_5147 (800x536)
    次に作業したのが室内のフロア関連の修理で、
    DSC_4949 (800x536)
    錆びによる凹凸がある面を
    DSC_4952 (800x536)
    パテにて面修整作業。
    DSC_5148 (800x536)
    別に凹凸があっても、フロアカーペットを
    敷いたら全く見えなくなってしまう所なのだが、
    このままにしておくは嫌だったので、作業始めたのだが、
    こういったフロアのデコボコ面、パテを研ぐ事より、
    いかに形にパテを付ける事を考えてのパテ作業。

    と言っても最終的には手研ぎでの作業なのだが、、。
    DSC_5814 (800x536)
    こうした所、パテ研ぎ楽だと考えられがちなのだが、
    作業的には、こうしたチマチマとした形状のパテ研ぎより
    外板パネルの広い面積を研いでいる方が、はるかに楽。

    靴脱いで、室内に入り込んでのパテ研ぎ、
    凹凸面にて足裏も痛くなったりして、
    見た目より結構大変な所。
    DSC_5797 (800x536)
    パテ研ぎ後に、塗装ブース内に車移動。

    ふと、思ったのだが、もう何回塗装ブースに入ったのだろうか?
    間違いなく過去最高の出入りだわ。(笑)
    DSC_5816 (800x536)
    マスキング作業後に、
    DSC_5823 (800x536)
    DSC_5821 (800x536)
    スタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_5830 (800x536)
    スタンドックス イージーフィラーを塗装して
    DSC_5834 (800x536)
    室内フロア関連作業完了~。
    DSC_5848 (800x536)
    DSC_5846 (800x536)
    DSC_5843 (800x536)
    DSC_5853 (800x536)
    DSC_5855 (800x536)
    外に出して、次はリヤフロアとスピーカーボードパネル関連の作業。
    DSC_5871 (800x536)
    スピーカー穴周辺を板金しているので、パテにて面修整後、
    DSC_6227 (800x536)
    リヤフロアパネル周辺のパネル間に入り込んでいる汚れ取り作業。
    DSC_5988 (800x536)
    DSC_5987 (800x536)
    細いマイナスドライバーを使って作業しているのだが、
    作業しているうちにドライバーの角が擦り減ってしまい、
    丸くなってしまい、これが2本目のマイナスドライバー。
    DSC_5984 (800x536)
    綺麗に辞去作業後に、再度塗装ブース内で、
    マスキング作業後に、
    DSC_6243 (800x536)
    DSC_6245 (800x536)
    DSC_6247 (800x536)
    何回も作業している手順にて、下地塗装仕上げ。
    DSC_6249 (800x536)
    DSC_6252 (800x536)
    DSC_6253 (800x536)
    DSC_6257 (800x536)
    DSC_6260 (800x536)
    こんな感じにて、室内フロア関連の作業まで終えた、
    DSC_6265 (800x536)
    DSC_6263 (800x536)
    DSC_6268 (800x536)
    KPGC10 ハコスカ GT-Rでした。
  8. [ 記事ID ] 2404
    [ 投稿日時 ] 2017/6/6
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2404.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    室内の作業の次はトランク内部のパテ作業。
    DSC_6334 (800x536)
    DSC_6339 (800x536)

    マスキングテープが貼ってあるのは、凹み箇所の覚え書きシール。
    まずは、スペアタイヤ収納部からパテ作業始めたのだが、
    DSC_6338 (800x536)
    こうしたトランク内部の作業、最初は身を乗り出して作業していたのだが、
    どうも、パテ付けするのにも力が入らなくて作業がやり辛くて、
    最終手段としてトランク内部に体を乗り込んでのパテ工程の作業へ~。
    DSC_6582 (800x536)
    こうした作業、体をかなり丸くしてトランク内部に納める必要があり、
    最初はまだ良いのだが、時間の経過と共に肉体的にとてもしんどく、
    とてもじゃないがこの体制での長時間の作業は無理。

    嫁さんからは、痩せてて良かった。

    昔だったら、ツナギのお尻の箇所が、
    弾けて破れていたと笑われるし、、、と。

    おまけに、ここ最近暑いし、一度に作業するのは過酷労働にしか過ぎないので、
    毎日1時間程度の作業として、作業進める計画へ。

    今回の作業の為のアイテム、
    DSC_6670 (800x536)
    まずは内部は暗いので、よく見えるようにLEDライトと、
    パテを研ぐへーパーとファイルと、自分の体を守るマスクと、
    パテの研いだ粉を、エアーで払う為のエアーガン、
    こうした条件でのパテ研ぎ作業、
    真っ白になりながらの過酷労働の日々作業のもと、
    スペアタイヤ収納部、何とかパテ研ぎ作業完了。
    DSC_6897 (800x536)
    DSC_6802 (800x536)
    引き続き、左右リヤフェンダーの切り継ぎ箇所を、
    パテにて面修整のため、パテ付け作業へ~。
    DSC_6564 (800x536)
    DSC_6563 (800x536)
    ここにおいては、外側から身を乗り出してのパテ研ぎ体勢なのだが、
    ここはここで、体勢の関係でかなり力が入らず、結構大変、、、。

    こんな感じで悪戦苦闘中の、ハコスカ GT-R フルレストア作業でした。(笑)

    ふぅ----------。

  9. [ 記事ID ] 2409
    [ 投稿日時 ] 2017/6/20
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2409.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    スペアタイヤの所のパテ研ぎの次は、
    左右リヤフェンダーの所のパテ仕上げ。

    右側は、下側だけで良かったのだが、
    DSC_7127 (800x536)
    左側はリヤフェンダー1枚板金しているので、
    裏面も一緒に面修整しようと、パテ付け。
    DSC_7120 (800x536)
    今の車だったら、内張りが付いてしまって全く見えないのだが、
    ハコスカの場合、何もトランクルーム内に内張り的なものはなく、
    すべてが丸見え状態なので、修理跡があるのでは嫌だったので、
    手間ではあるのだが、パテ修整作業へ~。
    DSC_7132 (800x536)
    DSC_7123 (800x536)
    左側においては、いまいちの状態だったので、
    再度パテ付けして、
    DSC_7125 (800x536)
    パテ研ぎ工程での仕上げ~。
    DSC_7130 (800x536)
    他も細々とパテ修整して、
    DSC_7134 (800x536)
    車を塗装ブース内に入れて、
    DSC_7143 (800x536)
    マスキング作業後、
    DSC_7145 (800x536)
    DSC_7147 (800x536)
    素地金属に対して、スタンドックス 
    エッチングプライマーにて下処理後、
    DSC_7157 (800x536)
    DSC_7159 (800x536)
    スタンドックス イージーフィラーにて、下地塗装~。
    DSC_7170 (800x536)
    DSC_7161 (800x536)
    顔をパテのホコリにて真っ白になりながら、
    パテ研ぎにて出来上がった、フロア内部の詳細。
    DSC_7166 (800x536)
    DSC_7164 (800x536)
    DSC_7169 (800x536)
    DSC_7168 (800x536)
    しかし、出来上がってしまえば、
    なんてことないように見える物だわ。(笑)

    これでボディ本体の修理作業は、全て終わり。
    DSC_7669 (800x536)
    思い返せば、実に、ボディ本体の作業だけで、
    丸2年かかっているのだが、
    さらにこの先、さらにどれだけ時間かかるのか、
    まったく不明であるのだが、次は各パネルの作業へと
    作業進めます、KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業でした。
    DSC_7667 (800x536)

  10. [ 記事ID ] 2412
    [ 投稿日時 ] 2017/6/30
    [ 記事URL ] https://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2412.html
    KPGC10 ハコスカ GT-R フルレストア作業、
    ボディ本体は作業終えたので、
    次は左右のドアパネルの作業へ~。
    DSC_7792 (800x536)
    DSC_7799 (800x536)
    この状態で確認すると、左右共表面のパネルに
    お決まりの所に錆びによるパテ浮きあり、、。
    DSC_7795 (800x536)
    DSC_7801 (800x536)
    裏面見ると、所々錆びあり。
    DSC_7805 (800x536)
    DSC_7809 (800x536)
    DSC_7811 (800x536)
    でも、年式を考えると錆びによる腐食箇所だらけの状態で
    当たり前だと思うので、このドアの状態は上物だと思う。
    DSC_7817 (800x536)
    少なくても、今作業しているZ31より良いと思うし、、、(笑)
    DSC_7822 (800x536)
    中を覗き込むと、片側は補強目的のブレースが取れて、
    フリーの状態。
    DSC_7827 (800x536)
    DSC_7852 (800x536)
    DSC_7851 (800x536)
    反対側を見ると、取り付け固定方法は、
    当時はクッション目的のボンドと、
    補助的にガムテープにての貼り付けだったのだろうか?。
    DSC_7825 (800x536)
    まったく解らないし、、(笑)。

    要は取れなければ、OKだのだが。

    次に、このブレース左右に貼ってあるサイレンサーパット、
    DSC_7842 (800x536)
    DSC_7840 (800x536)
    新車時にメーカーで貼ってある物で、
    ドアの開け閉め時のビビリ音振動を止めて、
    開閉時の音を重みのある音にしているのだが、
    このサイレンサーパットの下側が、どうなっているのだろうと
    素朴な疑問点に、取り外し作業へ。
    DSC_7952 (800x536)
    ヒートガンにてガンガン熱を加えながら、
    スクレパーにての取り剥がし作業~。
    DSC_7955 (800x536)
    取って見て驚き、下はなんと素地金属状態だったし、、、。
    DSC_7964 (800x536)
    幸いな事に、しっかりと密着していたおかげで、
    サビは発生していなかったのだが、熱とかで少しでも浮いてしまったら、
    かなり致命的な事になってしまうと思われるのだが、、。
    DSC_7973 (800x536)
    でも、当時の新車時の工程が、ドア裏に対してサイレンサーパットを貼ってから、
    電着塗装していたと思われるのだが、現在の車の製造工程では考えられない所、、。

    最後に、補強のブレースを取り外しして見たら、
    結構錆びてボロボロだった、、。
    DSC_7956 (800x536)
    特に裏面が錆び酷く、
    DSC_7957 (800x536)
    ドア側も、ガムテープの貼り付け面が錆びあり状態だった。
    DSC_7966 (800x536)
    作業的には、まず貼ってあったサイレンサーパットと同じ厚みで
    同じ大きさ形状にて、新たに4枚製作~。
    DSC_7930 (800x536)
    ちなみに、この形になった商品として、
    日産部品には、売ってないですよ~ん。(笑)
    DSC_7899 (800x536)
    こんな感じて、ドア作業中のKPGC10 ハコスカ GT-R 
    フルレストア作業でした。
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