自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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レストア

  1. [ 記事ID ] 2732
    [ 投稿日時 ] 2020/3/9
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2732.html
    地面に着地しました1972y ナローポルシェ911、
    DSC_0561 (1024x680)
    次に作業した、FRP製フロントバンパー関連の作業。
    DSC_0629 (1024x680)
    バンパーの仮合わせ作業していたら、
    あれ?
    サイドブラケット取れてしまった、、。
    DSC_0642 (1024x680)
    それも、左右共。
    アルミ製で作られており、パネルボンドのような
    接着剤にて貼付けされていたのですが、
    FRP側の面を荒らさないで貼ったため、接着しなかったよう。
    DSC_0644 (1024x680)
    再度このステーを貼り付けしても良かったのですが、
    どう見ても不恰好だったので、新たにFRP製にて製作する事に~。
    DSC_0774 (1024x680)
    完成したFRP製のブラケット。
    DSC_0803 (1024x680)
    DSC_0787 (1024x680)
    これをバンパー側に、FRP製の接着剤にて貼り付けしてから、
    DSC_0850 (1024x680)
    DSC_0848 (1024x680)
    さらに上側から、FRPにて貼り付けして完成~。
    DSC_0875 (1024x680)
    これで、どれだけ引っぱっても大丈夫。(笑)
    DSC_0872 (1024x680)
    次に作業したのが、バンパーセンター開口部の、
    DSC_0888 (1024x680)
    カバー(蓋)の製作。
    裏面を見ると、ネットが取り付けされていたので、
    DSC_0886 (1024x680)
    まずは撤去して、ポィ、、、。
    DSC_0889 (1024x680)
    どのように作るか考えたのだが、
    簡単に製作して、パテの造形物のような物は作りたくなかったので、
    新たに型を製作してから、FRPで製作する事になり、
    材料の調達から始め、まずはカバー原型部の製作へ~。
    DSC_0573 (1024x680)
    さらに作業進めて、出来た原型部。
    DSC_0651 (1024x680)
    形の最終確認して、完成した原型部。
    DSC_0683 (1024x680)
    DSC_0690 (1024x680)
    DSC_0689 (1024x680)
    次は、この原型部から型取り作業へ進むのですが、
    写真にするとあっという間に次の作業になっておりますが、
    実作業は、とんでもない作業時間を要してまして、
    ほとんど趣味の世界です、、、。(笑)
    DSC_0662 (1024x680)
    続く、、、。
  2. [ 記事ID ] 2733
    [ 投稿日時 ] 2020/3/12
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2733.html
    フロントバンパーセンター部のFRPカバー製作の続きで、
    次は原型部に対して、型取り作業へ~。
    DSC_0718 (1024x680)
    この形状、折り返し部のリブがほんの少しなのですが、
    内側に向いている為、型は2分割にする必要性あり。

    このままで型取りしますと、最終的作業で中に入ってます原型部
    取り出すこと出来なくなり大変な事になりますので、
    まずは片側の箇所から製作で、ゲルコート塗装してから、
    DSC_0511 (1024x680)
    FRPを積層してから、
    DSC_0526 (1024x680)
    さらに反対側をゲルコート塗装して、
    DSC_0558 (1024x680)
    同じようにFRPを積層して、
    DSC_0573 (1024x680)
    最後に縁をカットして、固定ボルト穴を開けてから、
    DSC_0580 (1024x680)
    2分割の型を取り外しすると、中に入っていた原型部の形になっていているので、
    2分割型が完成~。
    DSC_0590 (1024x680)
    ここからが最終的に使用しますFRPカバー製作で、
    まずは2分割になってます型を、組み上げた状態で、
    DSC_0611 (1024x680)
    ゲルコートを塗装してから、
    DSC_0617 (1024x680)
    FRPを積層して乾燥後に、
    DSC_0638 (1024x680)
    2分割になってます型を、分離すると、
    DSC_0643 (1024x680)
    中から、センターカバーが出てきて、
    DSC_0649 (1024x680)
    仕上げに、周りの不要な所をカットして、
    FRP製のカバーが完成~。
    DSC_0652 (1024x680)
    この1コを製作する為に、
    DSC_0659 (1024x680)
    これだけの作業を経て出来上がったカバー、
    それだけに仕上がりに満足感たっぷりです。(笑)

    最後に、下地塗装してから、
    DSC_0511 - コピー (1024x680)
    フロントバンパーに取り付けして、
    DSC_0514 (1024x680)
    DSC_0520 (1024x680)
    DSC_0683 (1024x680)
    完成~。
    DSC_0522 (1024x680)
    どの車より、クリアランス綺麗に着いていると思いますよ~ん。
    DSC_0531 (1024x680)
  3. [ 記事ID ] 2739
    [ 投稿日時 ] 2020/4/6
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2739.html
    1972y ナローポルシェ911 フルレストア 、
    次に作業したのは、リヤフェンダーの交換作業。
    DSC_0662 (1024x680)
    DSC_0649 (1024x680)
    車は古くても、今でも普通に純正部品購入できます。
    DSC_0653 (1024x680)
    取り付け前に、防錆処理工程として、
    裏面を下地塗装~。
    DSC_0663 (1024x680)
    DSC_0673 (1024x680)
    DSC_0675 (1024x680)
    取り付けしてしまうと、隅々の塗装大変なので、先に塗装。
    DSC_0679 (1024x680)
    取り付けにあたり、まずは純正リヤウイングの取り付け~。
    DSC_0644 (1024x680)
    純正なので、インナーフレームはスチール製で、
    磁石がバッチリ引っ付きます。(笑)
    DSC_0639 (1024x680)
    DSC_0698 (1024x680)
    リヤフェンダー交換、最初に残ってますパネルの撤去から。
    DSC_0546 (1024x680)
    取り外ししたら、あらら、、。
    DSC_0562 (1024x680)
    しっかりと錆びてます。
    DSC_0559 (1024x680)
    右側は、ちょっとサビ酷くて、
    DSC_0512 (1024x680)
    泥汚れ取ったら、穴開いてます。
    DSC_0521 (1024x680)
    作業としましては、まずはサビを綺麗に辞去して、
    DSC_0568 (1024x680)
    DSC_0535 (1024x680)
    ポッカリ開いてます腐食箇所を、カットしてから、
    DSC_0604 (1024x680)
    溶接にてパネル取り付けして、
    DSC_0610 (1024x680)
    交換作業完了。
    DSC_0616 (1024x680)
    仕上げに、防錆塗料を塗装して、サビ処理完成。
    DSC_0622 (1024x680)
    DSC_0623 (1024x680)
    DSC_0582 (1024x680)
    続いて、ピラー部もカットしたら、内部にはサビあり、、。
    DSC_0642 (1024x680)
    DSC_0645 (1024x680)
    ここも綺麗に研磨してサビを辞去して、
    DSC_0650 (1024x680)
    DSC_0646 (1024x680)
    防錆プライマーを塗装して、防錆処理完了~。
    DSC_0654 (1024x680)
    DSC_0652 (1024x680)
    こうした作業を経て、新品リヤフェンダー仮合わせ中の
    1972y ナローポルシェ911 でした。
    DSC_0802 (1024x680)
    次は、リヤフェンダーの取り付け作業になります。
  4. [ 記事ID ] 2747
    [ 投稿日時 ] 2020/5/13
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2747.html
    1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業、
    DSC_0807 (1024x680)
    DSC_0841 (1024x680)
    パネルの位置関係を確認しながら、カット部の隙間調整後、
    DSC_0834 (1024x680)
    DSC_0843 (1024x680)
    MIG溶接にて点付け溶接後、
    DSC_0846 (1024x680)
    DSC_0848 (1024x680)
    エンジンフードを閉まるようにして位置関係確認後、
    DSC_0926 (1024x680)
    新品純正FRPリヤバンパーを、
    DSC_0849 (1024x680)
    DSC_0852 (1024x680)
    取り付けして、位置関係を確認後、
    DSC_0861 (1024x680)
    リヤフェンダーを各部溶接にて取り付け~。
    DSC_0910 (1024x680)
    DSC_0932 (1024x680)
    DSC_0913 (1024x680)
    DSC_0908 (1024x680)
    DSC_0916 (1024x680)
    溶接後、MIG溶接の所を、削り落として
    DSC_0512 (1024x680)
    DSC_0519 (1024x680)
    DSC_0534 (1024x680)
    DSC_0536 (1024x680)
    最後に、新品テールランプを、
    DSC_0544 (1024x680)
    仮付けして位置確認して、
    DSC_0559 (1024x680)
    DSC_0561 (1024x680)
    リヤフェンダー取り付け作業完了~。

    これで後ろからの姿も、ポルシェらしくなりました。(笑)
  5. [ 記事ID ] 2750
    [ 投稿日時 ] 2020/5/21
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2750.html
    1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業、
    DSC_0557 (1024x680)
    次に作業してますのが、RS用のオーバーフェンダー取り付け。
    DSC_0565 (1024x680)
    DSC_0572 (1024x680)
    RSリヤフェンダーは幅広になっておりますので、
    これを使用してカット交換作業に。

    ちなみに、純正RSリヤフェンダーパネルは、
    片側3桁の部品代になります、、。

    作業する前に、パネル表面を見ますと、
    どうも塗料のような物で塗装されているようで、
    電着メッキされてなさそう。
    DSC_0574 (1024x680)
    このまま使用するか迷ったのですが、
    どうも問題が残りそうな塗膜だったので、剥離する事に。

    まずは、剥離剤を裏面から塗ったのですが、
    DSC_0577 (1024x680)
    片側は、なんとかボロボロと塗膜が浮き上がって来るのですが、
    DSC_0585 (1024x680)
    もう片側は、全く浮き上がってくなくて、
    ヘラで擦ると塗膜が解けているようで、
    ネチョネチョ状態で、取れて来ないし、最悪状態、、。
    DSC_0581 (1024x680)
    同じ製品でも、塗装してます塗膜が違うのか、
    左右全く違う反応。

    表面も同じで、片側は薬品反応するのですが、
    DSC_0593 (1024x680)
    片側は全くの無反応で、
    DSC_0586 (1024x680)
    ヘラで擦ると、ネチョネチョと取れてくる様。
    DSC_0589 (1024x680)
    この辺で剥離剤による作業は終えて、パネルを水洗いに。
    DSC_0596 (1024x680)
    DSC_0599 (1024x680)
    片側は、まだ取れていて良いのだか、
    反対側のパネルには、かなりの取れ残りの塗膜がある状態だったので、
    DSC_0630 (1024x680)
    DSC_0626 (1024x680)
    試しにラッカーシンナーにて拭いて見たら、
    残っています塗膜が溶けて取れてくることが判明したので、
    DSC_0638 (1024x680)
    2枚とも、綺麗に拭き上げると、ここまでになったパネル。
    DSC_0640 (1024x680)
    DSC_0643 (1024x680)
    DSC_0645 (1024x680)
    DSC_0647 (1024x680)
    仕上げに、さらに裏面を研磨してから、
    DSC_0656 (1024x680)
    DSC_0657 (1024x680)
    表面側を、簡単にマスキングしてから、
    DSC_0662 (1024x680)
    塗装ブース内で、裏面側をスタンドックス 
    エッチングプライマーにて下処理後、
    DSC_0670 (1024x680)
    DSC_0669 (1024x680)
    スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装して、
    DSC_0736 (1024x680)
    DSC_0737 (1024x680)
    DSC_0738 (1024x680)
    裏面側を下地塗装まで終えた、
    1972y ナローポルシェ911 でした。

    次は、溶接にて取り付け作業になります。
  6. [ 記事ID ] 2756
    [ 投稿日時 ] 2020/6/12
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2756.html
    1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業、
    RS用フェンダーの取り付けから。

    まずは、位置関係を確認後、
    DSC_0055 (1024x680)
    DSC_0048 (1024x680)
    カットラインに沿って、
    DSC_0073 (1024x680)
    左右共カット~。
    DSC_0092 (1024x680)
    DSC_0090 (1024x680)
    DSC_0083 (1024x680)
    カットして取り除いたところへ、
    新たなパネルをMIG溶接にて取り付けで、
    まずはパネル面を合わせながら点付け溶接~。
    DSC_0248 (1024x680)
    DSC_0229 (1024x680)
    こうして見ますと、張り出し具合はっきりと解ります。
    DSC_0234 (1024x680)
    DSC_0249 (1024x680)
    ここから、MIG溶接にてカット断面を溶接して、
    DSC_0270 (1024x680)
    DSC_0258 (1024x680)
    MIG溶接の凸部を、
    DSC_0277 (1024x680)
    DSC_0266 (1024x680)
    サンダーで削り落として取り付け完了なのですが、
    DSC_0022 (1024x680)
    DSC_0002 (1024x680)
    溶接面が、溶接時の熱で歪みあるので、
    歪み修整のため、溶接面を板金作業にて延ばし工程してから、
    DSC_0026 (1024x680)
    DSC_0034 (1024x680)
    ヤスリハンマーを使って面のならし修整へ~。
    DSC_0040 (1024x680)
    点状に傷ありますのが、ヤスリハンマーで叩いた跡。
    DSC_0036 (1024x680)
    ちなみに、こんなヘッドになってます。
    DSC_0048 - コピー (1024x680)
    延ばしに使った板金ハンマーのヘッドは平面です。
    DSC_0050 (1024x680)
    あとは、歪みある高いところをガスにて加熱して絞り工程で、
    DSC_0024 - コピー (1024x680)
    丸く焼いた跡あるところが絞った跡です。
    DSC_0029 (1024x680)
    写真で見るとあっという間の作業なのですが、
    実作業は、何発叩いたのか、、、。

    疲れました、、、。(笑)

    これらの道具で板金したのですが、
    DSC_0043 (1024x680)
    すべて21歳の時に購入した板金工具で、
    実に34年も使っておりますが、
    自分のお金で購入した道具、長年使用しても、
    そんなに壊れる物ではありませんわ。

    こんな感じで、だいぶん形になって来たナローポルシェ、
    DSC_0055 - コピー (1024x680)
    DSC_0053 (1024x680)
    次の工程に、進みます。
  7. [ 記事ID ] 2762
    [ 投稿日時 ] 2020/7/6
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2762.html
    1972y ナローポルシェ911 フルレストア 作業、
    RSフェンダーを溶接により取り付けした裏面からの作業。
    DSC_0051 (1024x680)
    DSC_0053 (1024x680)
    溶接の熱で焼けた所を、サンディングしてから、
    DSC_0092 (1024x680)
    DSC_0082 (1024x680)
    塗装ブース内に移動後、
    DSC_0093 (1024x680)
    ジャッキにて車本体を上げた状態で、マスキングして、
    DSC_0112 (1024x680)
    裏面の素地金属部に、スタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_0100 (1024x680)
    DSC_0098 (1024x680)
    イ-ジーフィラーにて下地塗装~。
    DSC_0122 (1024x680)
    DSC_0117 (1024x680)
    見えない所だと言ってしまえばそれまでなのだが、
    ナローポルシェの場合、フェンダーライナーなど一切なしの
    剥き出し状態でなので、しっかりとした下地重要です。

    裏面作業終了後、次は表面の作業へ。
    DSC_0128 (1024x680)
    DSC_0127 (1024x680)
    サンディング作業後、
    DSC_0135 (1024x680)
    DSC_0144 (1024x680)
    DSC_0146 (1024x680)
    またまた塗装ブースに移動して、
    DSC_0155 (1024x680)
    マスキング後、
    DSC_0167 (1024x680)
    DSC_0163 (1024x680)
    素地金属に対して、お決まりのエッチングプライマーして下処理後、
    DSC_0174 (1024x680)
    DSC_0175 (1024x680)
    DSC_0187 (1024x680)
    DSC_0188 (1024x680)
    リヤフェンダーをイージーフィラーにて下地塗装へ~。
    DSC_0208 (1024x680)
    DSC_0211 (1024x680)
    DSC_0213 (1024x680)
    DSC_0218 (1024x680)
    DSC_0220 (1024x680)
    これで、誰が見てもポルシェらしくなってきました。
    DSC_0232 (1024x680)
    次は、リヤウイングの作業に取り掛かりますよ~ん。
  8. [ 記事ID ] 2768
    [ 投稿日時 ] 2020/7/28
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2768.html
    1972y ナローポルシェ911 フルレストア作業、
    次に作業したのはRSリヤウイング。
    DSC_0018 (1024x680)
    コピー商品のRSタイプではなくて、ポルシェ純正RSウイング。
    DSC_0029 (1024x680)
    純正RSウイングだと、裏骨フレームがスチール製で出来てます。
    DSC_0002 (1024x680)
    今回使用しますRSリヤウイング、過去に補修歴ありまして、
    ヒビワレ箇所があったり、裏面が塗装剥がれ生じていたりと、
    DSC_0010 (1024x680)
    DSC_0017 (1024x680)
    色々と問題点ありましたので、まずは裏面から、
    剥離作業したのだか、
    DSC_0030 (1024x680)
    DSC_0039 (1024x680)
    DSC_0042 (1024x680)
    思ったほど取れなくて、結構残ってしまった旧塗膜、、。
    DSC_0070 (1024x680)
    ここで、高圧洗浄したところ、結構良好な感じで取れたリヤウイング。
    DSC_0088 (1024x680)
    DSC_0099 (1024x680)
    フレーム部とFRPとの接合綿にはパテがしてあり、
    ヒビワレ箇所もあったので、、
    DSC_0114 (1024x680)
    フレーム部を研磨して、パテにおいては
    ホコリまみれになりながら研磨にて辞去作業へ。
    DSC_0149 (1024x680)
    DSC_0153 (1024x680)
    ここまですると、下地状態が確認出来て、
    サビとかあるのが目視にて確認できます。
    DSC_0138 (1024x680)
    DSC_0145 (1024x680)
    次に表面の作業なのですが、グリル周りの塗膜が浮いているようでしたので、
    塗膜の間にスクレパーを入れたら、
    あれ?
    ここだけ取れちゃった旧塗膜。
    DSC_0204 (1024x680)
    原因は不明なのですが、明らかに塗膜の密着不良、、。
    DSC_0207 (1024x680)
    どうせなら、全面取れてしまった方が良かったのですが、
    他はしっかりと密着しておりました、、。(笑)
    DSC_0206 (1024x680)
    よって表面においては、地道に手作業での研磨にて
    塗膜剥がしにて、
    DSC_0209 (1024x680)
    DSC_0189 (1024x680)
    研磨完了したRSリヤウイング、
    DSC_0027 (1024x680)
    DSC_0005 (1024x680)
    DSC_0025 (1024x680)
    次は不具合箇所の修理工程になります、
    ナローポルシェ911 フルレストア作業でした。
  9. [ 記事ID ] 2779
    [ 投稿日時 ] 2020/9/4
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2779.html
    1972y ナローポルシェ911 フルレストア作業、
    旧塗膜の辞去を終えた純正リヤウイング、
    次に作業したのは、フレーム部の下地塗装のため、
    DSC_0091 (1024x680)
    素地金属部を研磨してから、
    DSC_0095 (1024x680)
    塗装ブース内で、まずはエッチングプライマーにて下処理してから、
    DSC_0101 (1024x680)
    下地塗装へ~。
    DSC_0106 (1024x680)
    これで下地が出来たので、次はパテ工程なのですが、
    FRPと金属との異なる素材、どのようなパテを使うか?

    今回はファイバーパテを使用。

    ガラス繊維が入ったパテなのですが、
    何分、硬化しますととても固いパテ。
    DSC_0010 (1024x680)
    よってパテ付けを工夫して、研ぐ作業しないようにパテ付け。
    DSC_0011 (1024x680)
    おおむね形になった所で、通常のパテにて仕上げてから、
    DSC_0029 (1024x680)
    DSC_0028 (1024x680)
    DSC_0235 (1024x680)
    表面もパテ作業して、
    DSC_0216 (1024x680)
    DSC_0213 (1024x680)
    DSC_0175 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0174 (1024x680) (1024x680)
    サフェサー塗装の前に、素地金属部に
    DSC_0243 (1024x680)
    エッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_0245 (1024x680)
    まずは裏面を下地塗装仕上げしてから、
    DSC_0248 (1024x680)
    表面を下地塗装へ~。
    DSC_0182 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0183 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0191 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0188 (1024x680) (1024x680)
    塗膜乾燥後、
    DSC_0332 (1024x680) (1024x680)
    車側に取り付けして、純正リヤウイング作業完了~。
    DSC_0338 (1024x680) (1024x680)
    これで、さらにポルシェらしくなりました。(笑)
    DSC_0334 (1024x680) (1024x680)
    次は、リヤバンパーの作業に入りますよ~ん。
  10. [ 記事ID ] 2786
    [ 投稿日時 ] 2020/10/1
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2786.html
    ナローポルシェ911 フルレストア作業 、
    次に作業したのは、FRP製リヤバンパーの取り付け。
    DSC_0498 (1024x680)
    DSC_0500 (1024x680)
    正真正銘のポルシェ純正新品部品なのですが、
    車側に仮付けして見ますと、個体差があるためなのか、
    今の車の部品のようにポン付けで出来なく、
    色々な箇所が修整が必要~。

    まずは、左右共テールランプとの隙間がなかったので、
    DSC_0527 (1024x680)
    DSC_0526 (1024x680)
    形状を修整して、隙間調整~。
    DSC_0212 (1024x680)
    DSC_0213 (1024x680)
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    次に、フードロック後方部分がかなりの開口部ありの状態。
    DSC_0529 (1024x680)
    DSC_0532 (1024x680)
    参考資料として渡されてます写真を見ても、
    こんなに隙間ないので、補足分をFRPにて新たに製作~。
    DSC_0408 (1024x680)
    車側取り付けした状態、
    DSC_0982 (1024x680)
    良い感じで完成。
    DSC_0571 (1024x680)
    さらに、リヤフェンダー側ゴムとの当たりを見ると、
    前方側が狭くなっておりますので、
    DSC_0980 (1024x680)
    バンパー側の形状を修整~。
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    右テールランプコーナー部の下側、
    アール部分妙に隙間ありましたので、
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    ここも、FRPにて形状修整。
    DSC_0118 (1024x680)
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    これで良いかといろいろ最終確認してましたら、
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    オーバーライダーの形状が左右違ったので、
    形状修整して、
    DSC_0136 (1024x680)
    FRPの空洞部分ありましたので、
    さらにFRPにて面修整して、
    DSC_0375 (1024x680)
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    FRP製リヤバンパーの形状修整作業完了~。
    DSC_0129 (1024x680)
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