自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
Page Top

レストア

  1. [ 記事ID ] 2694
    [ 投稿日時 ] 2019/11/12
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2694.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    DSC_0579 (1024x680)
    各部色がバラバラでパネルの位置関係が見ずらいので、
    新品パネルの下地塗装から作業開始。
    DSC_0583 (1024x680)
    DSC_0463 (1024x680)
    サンディング後、裏面から下地塗装始めて、
    DSC_0661 (1024x680)
    DSC_0662 (1024x680)
    DSC_0655 (1024x680)
    表面を塗装~。
    DSC_0694 (1024x680)
    DSC_0693 (1024x680)
    DSC_0652 (1024x680)
    車側に仮に取り付けして、
    DSC_0777 (1024x680)
    DSC_0770 (1024x680)
    次に作業したのは、ボンネット。
    DSC_0548 (1024x680)
    まずは、裏面に塗装されてますアンダーコートの辞去から。
    DSC_0564 (1024x680)
    アンダーコートが塗装されてます目的は、
    ボンネット平面パネルが、振動しないようにしてある為。
    DSC_0572 (1024x680)
    こうして見ると、新車時にポルシェでアンダーコート塗装されたもので、
    かなりの厚みでしっかりと塗装されてます。
    DSC_0579 - コピー (1024x680)
    アンダーコート全面を取り除いてから、
    DSC_0590 (1024x680)
    DSC_0594 (1024x680)
    剥離作業をする為、裏目の隙間に剥離剤が入り込まないように
    各部マスキング作業してから、
    DSC_0602 (1024x680)
    DSC_0608 (1024x680)
    まずは裏面から剥離剤にて、剥離作業開始したのだが、
    DSC_0615 (1024x680)
    なかなか反応してくれなく、
    DSC_0617 (1024x680)
    オレンジ色が反応してくれても、その下には
    赤色があったりと、かなりの塗膜厚あり、
    DSC_0623 (1024x680)
    なかなか素地金属まで到達してくれない、、、。
    DSC_0624 (1024x680)
    剥離剤と言っても、何でも取れるのではなくて、
    何回塗っても反応してくれない塗膜の場合は、
    あきらめが一番。(笑)

    よって、表面に返して作業始めたのですが、
    DSC_0632 (1024x680)
    裏面同様、なかなか反応してくれないボンネット、、、。
    DSC_0638 (1024x680)
    下から、パテは色々と出て来るわ、
    どうも最悪モードに突入の予感、、、。

    根気良く何回も剥離剤を塗っていたら、
    もう夜も更けて真っ暗になっていたし、、、。
    DSC_0642 - コピー (1024x680)
    途中でやめる事は出来ないので、
    さらに続けてまして、やっと見えた素地金属部。
    DSC_0658 (1024x680)
    DSC_0649 (1024x680)
    なんとかなった。(笑)
    DSC_0660 (1024x680)
    真っ暗の中、水洗いして、
    DSC_0662 - コピー (1024x680)
    浮いてます塗膜片を取り除いて、
    DSC_0665 (1024x680)
    剥離作業終了なのだが、
    DSC_0670 (1024x680)
    裏面は、かなり塗膜残っているので、
    その後の作業で取り除きますわ、、。

    トホホ、、。

  2. [ 記事ID ] 2698
    [ 投稿日時 ] 2019/11/26
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2698.html
    ナローポルシェ911 レストア作業、
    ボンネットの剥離した後、各部チェックした所、
    DSC_0511.jpg
    表面左フロント先端部にサビあり、
    DSC_0514.jpg
    裏面も、
    DSC_0524.jpg
    同様に左先端部に腐食穴開き箇所あり。
    DSC_0527.jpg
    作業としては、腐食箇所の修理なのだが、
    表面パネルをカットして取り除かないと、
    インナー部のパネル交換は出来ないので、
    まずは、表面アウターパネルをカットしたら、
    予想以上に裏面はボロボロ状態だった、、、。
    DSC_0776 (1024x680)
    DSC_0781 (1024x680)
    DSC_0779 (1024x680)
    ボンネット先端部の袋状の空間には、びっしりと発法ウレタンが入っており、
    まずは、この発泡ウレタンのから辞去から。
    DSC_0785 (1024x680)
    溶接時に燃えないように周辺の
    発泡ウレタンを取り除いた、インナー側の状態、
    DSC_0789 (1024x680)
    DSC_0790 (1024x680)
    裏面からの作業なので、
    腐食してます所をカットしてから、
    DSC_0527 - コピー (1024x680)
    DSC_0533 (1024x680)
    新たに製作したパネルを、
    DSC_0538 (1024x680)
    溶接にて取り付けしてから、
    DSC_0543 (1024x680)
    DSC_0549 (1024x680)
    サンダーで溶接箇所を削って、インナー部完成~。
    DSC_0563 (1024x680)
    次は表面を作業します。
  3. [ 記事ID ] 2703
    [ 投稿日時 ] 2019/12/11
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2703.html
    ナローポルシェ911 レストア作業、
    ボンネットインナーパネルの製作取り付け後、
    DSC_0563 (1024x680)
    次はアウターパネルの取り付け。
    DSC_0566 (1024x680)
    DSC_0570 (1024x680)
    ミグ溶接にて、
    DSC_0588 (1024x680)
    取り付け完了。
    DSC_0614 (1024x680)
    ここで中に入っていた、発泡ウレタンを流し込む事になり、
    高さ調整のゴム穴から注入するので、
    流し込むのに使用する二つ折りの台紙用意して、
    DSC_0716 (1024x680)
    発泡ウレタン流し込むと、時間の経過と共に、
    DSC_0721 (1024x680)
    泡状になった発泡ウレタンが出できます。
    DSC_0723 (1024x680)
    発泡ウレタン流し込んでいて思ったこと、
    ボディ強度上げる目的で、昔沢山の車に
    ステップの中に発泡ウレタン流し込んだのですが、
    今ではその車どうなっているのだろうかと、、?

    ステップの中は、雨水が流れ込むので、
    その水分を発泡ウレタンが吸い込んで、
    ステップの中で、カビとサビを誘発している状態なので、、。

    今思えば、大変な事作業していました、、、。

    はみ出た発泡ウレタンは、カッターナイフで切り落として、
    DSC_0729 (1024x680)
    DSC_0733 (1024x680)
    穴の中に入っている発泡ウレタンを取り除いて、
    DSC_0751 (1024x680)
    インナーパネルにドレン穴を開けて、
    DSC_0752 (1024x680)
    ボンネット修理完了~。
    DSC_0767 (1024x680)
    ここからは、研磨作業で、まずは裏面から。
    DSC_0831 (1024x680)
    この状態にまでピカピカ君仕上げしてから、
    DSC_0839 (1024x680)
    塗装ブースに入れて、
    DSC_0846 (1024x680)
    お決まりの下地工程~。
    DSC_0853 (1024x680)
    DSC_0855 (1024x680)
    次に、表面も
    DSC_0613 (1024x680)
    ピカピカ光る仕様に仕上げてから、
    DSC_0616 (1024x680)
    裏面同様、塗装ブースに入れて、
    DSC_0621 (1024x680)
    下地塗装工程へ~。
    DSC_0623 (1024x680)
    DSC_0627 (1024x680)
    これでボンネット修理完了した、
    1972y ナローポルシェ911でした。
  4. [ 記事ID ] 2708
    [ 投稿日時 ] 2019/12/21
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2708.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    DSC_0775 (1024x680)
    次の作業依頼としてフロア裏面と、
    DSC_1146 (1024x680)
    エンジンルーム内フロント側の
    DSC_1139 (1024x680)
    アンダーコートの剥離で、
    エンジンルーム内フロント側から作業始めたのですが、
    DSC_0527 (1024x680)
    奥まった所とかが、この車の状態では
    非常に作業性が悪いし、、、。

    フロア裏側の作業となると、真上を向いての作業となるのだが、
    現実性としてどう考えても、この状態にてこれ全部取る事は無理、、、、。

    車全体を傾斜させるか、真横に立てなくては思い、
    色々と思案した結果、自分でカーベーキューを製作する事に。(笑)

    こうしたカーベーキュー、市販の商品があるのだが、
    私共の工場の場合だとリフト周辺には穴凹あり、
    塗装ブース入り口には2センチ程度の段差あったりと、
    すべてが平坦ではなく、
    どう見ても工場内の移動が出来そうにないので、
    塗装ブース内に、このまま車をセットした状態で安定して移動出来る事と、
    あと、立てた時の高さが高いので、
    立てた時の高さは、なるべくローポディションになり、
    さらに、簡単に回転させられる条件になるように製作考えて、
    まずは、鋼材の入手から段取り~。
    DSC_0687 (1024x680)
    子供のお絵かき程度の図面から、鋼材をカットして
    DSC_0572 (1024x680)
    まずは、くるりんパ-の回転軸を製作~。
    DSC_0567 (1024x680)
    これを鋼材に取り付けして、
    DSC_0581 (1024x680)
    回転軸部完成~。
    DSC_0585 (1024x680)
    内部はお見せ出来ませんが、
    回転具合は、手で簡単にクルクル回りますよ~ん。(笑)

    これに枠組みを組んで、まずは回転軸とベース部まで出来ました、
    くるりんパ-回転作業台車製作でした~。
    DSC_0554 (1024x680)
    DSC_0562 (1024x680)
    しかしこうした年末に作業台車作り、
    今年で3年連続ですね。(笑)

    次につづく、、、。

  5. [ 記事ID ] 2710
    [ 投稿日時 ] 2019/12/26
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2710.html
    1972y ナローポルシェ911 回転台車製作、
    回転ベース部が出来た所で、次は車体側の固定部の製作。
    DSC_1191 (1024x680)
    前後で固定する方法を考え、中心となる所から軸として
    回転させるのですが、問題は高さの設定。

    真横にした状態で立てた時に、なるべく低くしたかったのですが、
    車の車体が回転方向に動く軌道がよく解らず、困った、、。

    嫁さんと相談しながら、たどり着いた数値で製作に入り、
    まずはフロント側の固定部の製作から。
    DSC_0512 (1024x680)
    色々と強度を工夫しながら、製作したジグを
    DSC_0516 (1024x680)
    車体側に取り付けして、フロント部完成~。
    DSC_0520 (1024x680)
    このフロント部を基準として、リヤ側の高さを計算して
    取り付け部の製作に。
    DSC_0700 (1024x680)
    DSC_0726 (1024x680)
    これで前後の高さは揃って製作出来てますので、
    前後水平になってます。
    DSC_0545 (1024x680)

    ちなみに、後方に下がりますと傾斜があり
    高さが高くなりますので、角度をつけて平行に製作~。
    DSC_0717 (1024x680)
    こうした所は、仮想線をつくれば簡単に高さで出来ます。(笑)

    こうして出来た固定部のジグを、
    DSC_0538 (1024x680)
    DSC_0543 (1024x680)
    回転軸のベース部に取り付けして、
    DSC_0568 (1024x680)
    DSC_0570 (1024x680)
    車に取り付けして、上手く回転するか早く確認取りたかったのですが、
    今回はペンキを塗装しようと思い塗料販売店さんから、
    在庫品の塗料を分けて頂いて、塗装する事に。
    DSC_0608 (1024x680)
    建築塗料のペンキも2液型になっていたのには少々驚きでしたが、
    タレたり刷毛目作らないように塗装して回転台車完成~。

    次は、固定して回転させてみます、、、。
  6. [ 記事ID ] 2711
    [ 投稿日時 ] 2019/12/28
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2711.html
    1972y ナローポルシェ911 回転台車製作、
    DSC_0543 (1024x680)
    すべての製作作業を終えて、まずは車とドキッング~。
    DSC_0573 (1024x680)
    これで車が回転するのかと思うと、
    高さが低い様に見え少々不安なのだが、
    寸法は間違えないし、、、。

    嫁さんにぶつからないか見てもらいながら、
    ゆっくりと廻して行くと、車本体は
    予想以上に回転は軽く回るのだが、
    嫁さんが、途中で何処を見れば良いのと
    意味不明の事言い出して
    途中で止まったままにするわけにもいかず、
    どうしたものかと、ものすごく不安だったのだが、
    一番の難所を予定通りの距離で通過して、
    無事直立したナローポルシェ911。
    DSC_0548 (1024x680)
    DSC_0553 (1024x680)
    DSC_0550 (1024x680)
    DSC_0567 (1024x680)
    まずは、第一関門突破か、、。

    ここからさらに回転させて、真逆状態に。
    DSC_0589 (1024x680)
    どこにもぶつからず何の問題もなく回転出来たので、
    これで一番の心配点、無事クリヤーです。

    とても緊張した時間だった。(笑)
    DSC_0590 (1024x680)
    さらに回して
    逆方向での直立状態に。
    DSC_0613 (1024x680)
    DSC_0606 (1024x680)
    横倒し状態で、高さが1700程度なのだが、
    こうして見ると、ポルシェはデカイわ、、、。
    DSC_0616 (1024x680)
    さらに回すと元の状態に着地で、360度回転しました。
    DSC_0581 (1024x680)
    最後に、この状態で工場内移動も確認出来き、
    DSC_0666 (1024x680)
    回転台車 完成~。

    製作者 ボディショップ シラサキ
    DSC_0542 (1024x680)
  7. [ 記事ID ] 2715
    [ 投稿日時 ] 2020/1/15
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2715.html
    1972y ナローポルシェ911 フルレストア、
    フロア裏面アンダーコートの剥離作業へ~。

    ポルシェを立てた状態で、
    DSC_0531.jpg
    DSC_0535 (1024x680)
    フロア裏面のアンダーコートを辞去。
    DSC_0694 (1024x680)
    設計通り、立って手が届く高さでの作業、
    至って好条件で作業してはいるのですが、
    ポルシェのアンダーコートは硬いし、
    分厚いので、この状態で作業しても
    重労働の一言、、。
    DSC_0692 (1024x680)
    半分取り終えたら、反対側に回して作業~。
    DSC_0623 (1024x680)
    DSC_0578 (1024x680)
    中腰の状態だと、体負担大きいので、
    なるべく立った状態での姿勢で作業。
    DSC_0665 (1024x680)
    平面はまだ良いのですが、
    入り組んだ所は大変で、とにかく地道に辞去。
    DSC_0740 (1024x680)
    DSC_0739 (1024x680)
    DSC_0738 (1024x680)
    リフトで車体上げた状態での作業では、
    奥まった所までは辞去するの無理だと思う、、。
    DSC_0741 (1024x680)
    こうして、アンダーコートの辞去作業中の、
    ナローポルシェ911でした。
    DSC_0661 (1024x680)
  8. [ 記事ID ] 2719
    [ 投稿日時 ] 2020/1/29
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2719.html
    1972y ナローポルシェ911 フルレストア作業、
    DSC_0626.jpg
    フロア裏面のアンダーコート辞去後、
    DSC_0953 (1024x680)
    研磨作業に入るのだが、フロア全面を作業するのには
    範囲が広すぎるので、
    DSC_0959 (1024x680)
    最初は、リヤ部から作業開始。
    DSC_0952 (1024x680)
    こちら側は面積はそれ程無いのですが、
    何分形状が入り組んでおり、
    新車時のアンダーコートが隅々まで丁寧に塗装されているので、
    その分作業は大変~。

    まずは荒落し作業からで少しずつ、
    DSC_0525 (1024x680)
    DSC_0521 (1024x680)
    少しずつ、
    DSC_0963 (1024x680)
    研磨して、
    DSC_0616 (1024x680)
    DSC_0617 (1024x680)
    反対側にしてさらに研磨して、
    DSC_0582 (1024x680)
    最終的にはここまで研磨仕上げしたフロア。
    DSC_0629 (1024x680)
    DSC_0616 (1024x680)
    DSC_0618 (1024x680)
    DSC_0622 (1024x680)
    DSC_0625 (1024x680)
    DSC_0626 - コピー (1024x680)
    DSC_0617 (1024x680)
    この後は、このままの状態で塗装ブースに入れて、
    DSC_0633 (1024x680)
    マスキング後、
    DSC_0646 (1024x680)
    スタンドックス エッチングプライマーにて下処理塗装後、
    DSC_0653 (1024x680)
    DSC_0655 (1024x680)
    DSC_0654 (1024x680)
    スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装へ~。
    DSC_0664 (1024x680)
    DSC_0665 (1024x680)
    DSC_0666 (1024x680)
    これで、フロアリヤ側の作業終わりで、
    DSC_0671 (1024x680)
    DSC_0670 (1024x680)
    次はセンター部を作業になります。
  9. [ 記事ID ] 2723
    [ 投稿日時 ] 2020/2/12
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2723.html
    1972y ナローポルシェ911 フルレストア作業、
    DSC_0671 (1024x680)
    次の作業箇所はセンターフロアパネルで、
    まずはヘコミか所の板金から。
    DSC_0755 (1024x680)
    車本体が立ったままなので、作業は至って楽で、
    ジャッキアップによる凹み箇所の板金後、
    DSC_0765 (1024x680)
    センターマンホール箇所も板金~。
    DSC_0779 (1024x680)
    目の高さで作業出来るので、
    細かな所まで確認出来ますわ。
    DSC_0775 (1024x680)
    ここからは研磨作業で、ひたすら研磨するだけで、
    半分作業終えたら、
    DSC_0880 (1024x680)
    DSC_0884 (1024x680)
    車本体を回転させて、残り半分を研磨~。
    DSC_0928 (1024x680)
    さらに回転させながら、隅々の細かな所を仕上げて、
    DSC_0995 (1024x680)
    ピカピカ君仕上げに完成~。
    DSC_0988 (1024x680)
    DSC_1001 (1024x680)
    この先はお決まりの工程で、
    塗装ブースに移動してから、
    DSC_1004 (1024x680)
    マスキング後、
    DSC_1007 (1024x680)
    DSC_1009 (1024x680)
    エッチングプライマー塗装後、
    DSC_1012 (1024x680)
    下地塗装~。
    DSC_1038 (1024x680)
    DSC_1013 (1024x680)
    乾燥後に、マスキング紙を剥がして、
    DSC_1045 (1024x680)
    DSC_1048 (1024x680)
    塗装ブースから出して、
    DSC_1051 (1024x680)
    フロア研磨作業完了~で、
    これで車本体部、すべてのパネル
    下地塗装状態まで出来上がりました。

    俗に言うホワイトボディ状態です。(笑)

  10. [ 記事ID ] 2726
    [ 投稿日時 ] 2020/2/24
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2726.html
    1972y ナローポルシェ911 フルレストア作業、
    フロア裏面関連の作業終えたので、
    DSC_1050.jpg
    ここで回転台車から、普通の作業台車に載せ換えする事になり、
    リフトの位置まで移動して、
    DSC_0618 (1024x680)
    台車の載せ換えにて、
    DSC_0623 (1024x680)
    DSC_0626 (1024x680)
    着地~。(笑)
    DSC_0630 (1024x680)
    こうした作業台車、用途用途にて使い分ける必要があり、
    1種類の作業台車にて、オールマイティに使うのは無理です。

    次に作業したのは、フロントトランク内部にある、蓋。
    DSC_0721 (1024x680)
    何故か、ここのスペースに大きいバッテリーが載っていて、
    この蓋は無かったので、新品部品購入しようとしたのですが、
    既に製造廃止にて入手不可だったので、
    海外からお取り寄せの中古部品なのですが、
    DSC_0723 (1024x680)
    良く見ると凹み、サビありまして
    どうも簡易的な塗装跡ありますので、
    DSC_0726 (1024x680)
    この塗膜を取る必要があるのですが、
    シンナー拭きで取れないかと試したのですが、
    かなり塗膜面固そうだったので、
    ここは剥離剤にて辞去。
    DSC_0731 (1024x680)
    まずは裏面から作業したのですが、
    かなりの厚膜での塗装で、剥離剤にて溶けるような反応で
    取れて来た旧塗膜。

    この冬は暖冬で、それなりに気温上昇してくれてましたので、
    剥離剤の反応もまあまあだったので、大助かり。
    DSC_0736 (1024x680)
    裏面に続き、表面も。
    DSC_0739 (1024x680)
    DSC_0742 (1024x680)
    仕上げに水洗いにて、洗浄して、剥離完了~。
    DSC_0748 (1024x680)
    DSC_0744 (1024x680)
    仕上げに凹み箇所を板金して、
    DSC_0778 (1024x680)
    DSC_0776 (1024x680)
    ピカピカ君に仕上げてから、
    DSC_0841 (1024x680)
    DSC_0845 (1024x680)
    お決まりの下地塗装にて仕上げて、
    DSC_0854 (1024x680)
    DSC_0855 (1024x680)
    DSC_0862 (1024x680)
    DSC_0864 (1024x680)
    乾燥後に取り付けして、
    DSC_0536 (1024x680)
    蓋の作業完了でした~。
    DSC_0533 (1024x680)
  • ボディショップ・シラサキ

  • 〒918-8239
    福井県福井市成和2丁目1119
  • TEL. 0776-29-2646
  • FAX. 0776-29-1101
  • MAIL.
  • 営業時間/8:30~18:00
  • 定休日/日曜・祝日(事前にご連絡を頂ければ、定休日でも対応いたします。)
  • 運輸局認証番号/福-2787
ボディショップ シラサキ
ボディショップ シラサキ
高級車から一般車両まで、
長年の実績と経験に基づき、
1台1台、
確実に仕上げます!
(代表/白崎修一)
© BODY SHOP SHIRASAKI Co., Ltd. All Rights Reserved.
powered by cheltenham company