自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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レストア

  1. [ 記事ID ] 2629
    [ 投稿日時 ] 2019/3/20
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2629.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    DSC_0262 (1024x680)
    フロア内部の次に作業したのは、
    左右フロントタイヤハウス内部と、
    DSC_0263 (1024x680)
    DSC_0276 (1024x680)
    フロントパネル部のアンダーコートの剥離作業。
    DSC_0272 (1024x680)
    過去にアンダーコート塗装作業した跡や、
    剥がれ箇所があったり、
    DSC_0277 (1024x680)
    穴埋め作業もしたり、
    DSC_0279 (1024x680)
    サビもあったので、全面剥離する事になり、
    DSC_0268 (1024x680)
    軽くマスキングしてから、剥離作業始めたのだが、
    DSC_0366 (1024x680)
    ポルシェのアンダーコート、固くて薬品の反応が鈍くて
    取れてきませんわ、、、。
    DSC_0370 (1024x680)
    DSC_0369 (1024x680)
    DSC_0368 (1024x680)
    ちなみに、スクレパーで取れてこないか作業して見たのですが、
    固くて刃が入って行きませんでした、、、。

    さすがポルシェ、密着力が高いですわ。

    時間をかけて、剥離剤を浸透させるしかなくて、
    しばらく放置しながら、何回も剥離剤を塗っていくと
    なんとか反応してくれて、取れて来たアンダーコート、
    DSC_0409 (1024x680)
    DSC_0402 (1024x680)
    DSC_0405 (1024x680)
    材料は垂れ流し状態での作業、
    鼻息荒くなってますのは、塗料販売店の方で、
    ここ最近毎日笑顔で、材料の配達来てくれてます。(笑)

    最終的には、この状態まで取り除いて、
    DSC_0422 (1024x680)
    DSC_0429 (1024x680)
    DSC_0420 (1024x680)
    DSC_0426 (1024x680)
    何とか取れたアンダーコート、
    DSC_0418 (1024x680)
    最後は、水洗いにて綺麗に洗い流して、
    DSC_0432 (1024x680)
    DSC_0431 (1024x680)
    剥離剤にての剥離完了。
    DSC_0439 (1024x680)
    水切り後、
    DSC_0462 (1024x680)
    各部確認したのだが、過去の事故歴も無くて、
    DSC_0473 (1024x680)
    DSC_0480 (1024x680)
    タイヤハウス内部も、サビ少なくて、
    DSC_0482 (1024x680)
    DSC_0484 (1024x680)
    DSC_0465 (1024x680)
    DSC_0467 - コピー (1024x680)
    思ったより良好だった各部、
    DSC_0499 (1024x680)
    次はフロアパネル交換を作業始めます。
  2. [ 記事ID ] 2631
    [ 投稿日時 ] 2019/3/26
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2631.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    DSC_0035 (1024x680)
    次に作業取り掛かったのは、フロア関連の修理。
    DSC_0029 (1024x680)
    DSC_0030 (1024x680)
    DSC_0031 (1024x680)
    腐食してますので、ほとんどのパネルが交換になり、
    交換されます新品パネル。
    DSC_0009 - コピー (1024x680)
    この部品プラス左右バッテリーボックスが交換になり、
    DSC_0005 - コピー (1024x680)
    ポルシェの場合、今でも純正パーツ入手可能なので、
    非常に助かります。

    作業は、まずフロアパネルの
    横方向に付いてます、ホースメントからの取り外しで、
    DSC_0032 - コピー (1024x680)
    DSC_0033 (1024x680)
    スポット溶接を専用のキリで削り取るのですが、
    DSC_0040 (1024x680)
    錆びますと、スポット溶接の跡が無くなっている為、
    取り外しは結構手間です、、、。
    DSC_0044 (1024x680)
    DSC_0047 (1024x680)
    取り外しした状態のフロアパネル側、
    DSC_0048 (1024x680)
    シーリングのクズが、かなりあり、
    DSC_0051 (1024x680)
    全面サビの状態、、、。
    DSC_0050 (1024x680)
    DSC_0049 (1024x680)
    DSC_0053 (1024x680)
    次にサイドメンバーの取り外しで、まずは右側からで、
    DSC_0062 (1024x680)
    カットして取り外し~。
    DSC_0068 (1024x680)
    DSC_0073 (1024x680)
    同じように、左側も、
    DSC_0077 (1024x680)
    カットして取り外し~。
    DSC_0080 (1024x680)
    DSC_0083 (1024x680)
    この状態から、
    DSC_0085 (1024x680)
    DSC_0086 (1024x680)
    フロントフロアパネルをカットして取り外し。
    DSC_0116 (1024x680)
    DSC_0112 (1024x680)
    DSC_0150 (1024x680)
    DSC_0153 (1024x680)
    自分の頭の仲で、交換パネルの手順を考えながらの作業、
    DSC_0155 (1024x680)
    さらに、パネル取り外して行きます~。


  3. [ 記事ID ] 2633
    [ 投稿日時 ] 2019/4/3
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2633.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    DSC_0165 (1024x680)
    取り外ししたフロアパネル、
    DSC_0117 (1024x680)
    DSC_0112 (1024x680)
    サイドレールとかの袋状の所を、
    DSC_0003 (1024x680)
    DSC_0004 (1024x680)
    DSC_0005 (1024x680)
    研磨作業してサビ落としてから、
    DSC_0008 (1024x680)
    DSC_0009 (1024x680)
    DSC_0012 (1024x680)
    防錆プライマーにて塗装~。
    DSC_0081 (1024x680)
    DSC_0082 (1024x680)
    DSC_0083 (1024x680)
    ここから新品純正フロアパネルを、
    DSC_0033 (1024x680)
    DSC_0032 (1024x680)
    取替えしない所をパネルカットしてから、
    DSC_0033 (1024x680)
    差所に牽引フックの取り付けから。
    DSC_0038 (1024x680)
    DSC_0058 (1024x680)
    DSC_0074 (1024x680)
    その作業を終えてから、車側に取り付け~。
    DSC_0141 (1024x680)
    製作したジグを使って、
    ロアアーム取り付け部を固定して位置出しして、
    DSC_0138 (1024x680)
    ミグ溶接とスポット溶接にてパネル取り付け。
    DSC_0142 (1024x680)
    DSC_0143 (1024x680)
    仕上げにミグ溶接の頭をサンダーにて削って、
    まず最初のパネル交換、フロントフロアパネル交換完了~。
    DSC_0160 (1024x680)
    DSC_0162 (1024x680)
    次は、バッテリーボックスの交換作業になります~。
  4. [ 記事ID ] 2635
    [ 投稿日時 ] 2019/4/10
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2635.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    フロアパネル交換作業の次は、
    DSC_0165 (1024x680)
    バッテリーボックスの交換。
    DSC_0166 (1024x680)
    上に乗ってますのは、交換します新品パネル。
    DSC_0182 (1024x680)
    ナローの場合は、左右に2個バッテリーがありますので、
    同じような構造で、反対側にもあります。
    DSC_0168 (1024x680)
    バッテリーボックスをカットして、取り外ししてから、
    DSC_0185 (1024x680)
    DSC_0184 (1024x680)
    残骸のスポット溶接を取って、取り外し完了~。
    DSC_0205 (1024x680)
    ここで、バッテリーボックスの開口部を使って、
    サイドレール交換を先にする為に、新品パネルを、
    DSC_0216 (1024x680)
    カットして、
    DSC_0222 (1024x680)
    使用する部分を、
    DSC_0226 (1024x680)
    車側に仮固定しようとしたら、あれ?
    形状が違う為、付かないし、、、。
    DSC_0228 (1024x680)
    どうもこのブラケットが不要なので、取り外しして、
    DSC_0231 (1024x680)
    DSC_0233 (1024x680)
    新たに、L型形状に製作したのを溶接にて取り付け修整後、、
    DSC_0246 (1024x680)
    DSC_0252 (1024x680)
    DSC_0254 (1024x680)
    防錆処理してから、
    DSC_0264 (1024x680)
    DSC_0265 (1024x680)
    スポット溶接にて取り付け完了~。
    DSC_0267 (1024x680)
    DSC_0015 (1024x680)
    DSC_0008 (1024x680)
    続いて、新品バッテリーボックスの取り付け。
    DSC_0121 (1024x680)
    DSC_0126 (1024x680)
    DSC_0131 (1024x680)
    これで左側のサイドレールとバッテリーボックスの交換まで出来た、
    ナローポルシェでした。
  5. [ 記事ID ] 2641
    [ 投稿日時 ] 2019/4/25
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2641.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    左側の作業終えたので、今度は反対側の作業へ。
    DSC_0044 (1024x680)
    基本的に左側と同じ作業工程で、
    まず最初はバッテリーボックスの取り外しからで、
    DSC_0050 (1024x680)
    カットして撤去~。
    DSC_0060 (1024x680)
    DSC_0069 (1024x680)
    続いて、サイドレールの交換で、
    DSC_0093 (1024x680)
    カットして交換して
    DSC_0098 (1024x680)
    使用する部位を、車体側に取り付け。
    DSC_0116 (1024x680)
    バッテリーボックスの開口部を利用すれば、
    スポット溶接出来るので、同時交換が望ましい所。
    DSC_0170 (1024x680)
    次に、新品バッテリーボックスパネルの取り付けで、
    溶接にて取り付け~。
    DSC_0295 (1024x680)
    DSC_0241 (1024x680)
    これで右側の作業完了~。
    DSC_0293 (1024x680)
    次に、フロアパネル横方向のホースメントパネルの取り付けなのだが、
    DSC_0001 (1024x680)
    形似てはいるのだが、何か変???

    取り外したパネルと見比べると、
    DSC_0314 (1024x680)
    あれ?
    左側のパネル形状違うし、、、。
    DSC_0008 (1024x680)
    DSC_0316 (1024x680)
    車側に仮付けしてみたところ、
    DSC_0309 (1024x680)
    右側に付いては特に問題ないのだが、
    左側は、パネル後方部の高さが違う為、
    取り付けできないので、形状修整必要あり。
    DSC_0318 (1024x680)
    ここの丸いドレンホール、必要ないので、
    埋める必要あり、、。
    DSC_0320 (1024x680)
    さらに、前方部は丸みをおびた形状なので、
    ストレート形状に修整必要あるのと、ナット穴も不要と、
    いろいろと違いあるわ、、。

    トホホ、、、。
    DSC_0325 (1024x680)
    ここの形状は、バッテリーが載る形状なので、
    どうも930用のパネルで、メーカーとしては、
    取り付けする側で加工して取り付けして下さいとの部品扱い。

    部品として、無いよりは全然良いので、
    次は、これらの形状修整から、作業始めます。

  6. [ 記事ID ] 2642
    [ 投稿日時 ] 2019/5/10
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2642.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    フロントフロアパネルの横方向に付くホースメントパネルの加工作業で、
    DSC_0010 (1024x680)
    まずは左側後方部の高さ修整からで、
    見比べると、15ミリ程盛り上がりがないので、
    元のパネルをカットして、パネル両面
    サンドブラスト仕上げしたパーツを
    DSC_0016 (1024x680)
    DSC_0017 (1024x680)
    取り付けして、
    DSC_0029 (1024x680)
    まずは、1箇所目の修整完成。
    DSC_0033 (1024x680)
    次は、ここの形の修整で、
    丸い穴のドレンホールのような物があるので、
    DSC_0038 (1024x680)
    丸くカットした鋼板を
    DSC_0040 (680x1024)
    溶接にて取り付けして、
    DSC_0045 (1024x680)
    穴埋め完成。
    DSC_0050 (1024x680)
    続いてフロント側が、丸い形状になっている所の修整で、
    DSC_0102 (1024x680)
    ラインテープに沿ってカットしてから、
    DSC_0106 (1024x680)
    DSC_0109 (1024x680)
    新たに鋼板で製作したパネルを
    DSC_0126 (1024x680)
    溶接にて取り付け。
    DSC_0155 (1024x680)
    これで3箇所のパネルを修整完成。
    DSC_0157 (1024x680)
    L型ブラケットの取り付けで、
    DSC_0161 (1024x680)
    こんなパーツも純正部品供給あり。

    これを、スポット溶接にて取り付け。
    DSC_0168 (1024x680)
    これで大まかな修整箇所は終えたので、古いパネルと見比べて、
    DSC_0173 (1024x680)
    18ミリの丸い穴あけ作業と、12ミリのナット穴増設して、
    DSC_0182 (1024x680)
    DSC_0179 (1024x680)
    さらに、右側にも丸い穴開け加工して、
    DSC_0184 (1024x680)
    DSC_0185 (1024x680)
    最後に、パネル裏面を防錆プライマーにて塗装して、
    DSC_0190 (1024x680)
    一連の作業完成したパネルでした。
  7. [ 記事ID ] 2643
    [ 投稿日時 ] 2019/5/14
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2643.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業分。
    DSC_0254 (1024x680)
    加工を終えたフロアパネルホースメントを、
    DSC_0186 (1024x680)
    車体に、バイスプライヤーにて固定後、
    DSC_0232 (1024x680)
    スポット溶接とミグ溶接にてパネル取り付け。
    DSC_0235 (1024x680)
    DSC_0240 (1024x680)
    DSC_0237 (1024x680)
    この次は、ウオッシャータンク固定ブ゛ラケットの取り付け。
    DSC_0264 (1024x680)
    こんな小さい部品でも、純正部品として入手出来て、
    作るよりは楽なのだが、どうせなら新品フロアパネルに
    付けておいて欲しいです。(笑)

    ウオッシャータンクへの取り付けは、
    DSC_0266 (1024x680)
    下側の方での、固定ブラケットで、
    こんな感じでの取り付け固定方法なので、
    DSC_0268 (1024x680)
    ウオッシャータンクに取り付けして、位置出し後
    スポット溶接にて取りつけして、
    DSC_0291 (1024x680)
    取り付け完了。
    DSC_0293 (1024x680)
    これで内部のパネル交換作業は終わり、
    次は、フロントパネル横方に付く、ブラケットの交換。
    DSC_0312 (1024x680)
    腐食がかなりありますので、
    DSC_0310 (1024x680)
    DSC_0308 (1024x680)
    新品部品と交換なのだが、
    DSC_0327 (1024x680)
    良く見ると、あれ?
    パネル形状は同じなのだが、詳細部が違い
    何故か凹形状の所が4箇所も多い、、、。
    DSC_0335 (1024x680)
    DSC_0349 (1024x680)
    これは上方向から見ると、隙間が出来てしまうので、
    4箇所形状修整から始めて、
    DSC_0078 (1024x680)
    DSC_0498 (1024x680)
    DSC_0077 (1024x680)
    パネルを取り外しして、
    DSC_0084 (1024x680)
    取り付け交換~。
    DSC_0097 (1024x680)
    DSC_0117 (1024x680)
    上から見た状態がこれで、
    DSC_0110 (1024x680)
    隙間修整した箇所解る所。
    DSC_0112 (1024x680)
    DSC_0111 (1024x680)
    パネル加工しなかったら、ボンネット開けた時に
    不自然な凹形状の隙間が丸見え、、。

    最後に、左右コーナー部のブラケットも
    DSC_0317 (1024x680)
    DSC_0314 (1024x680)
    取り外しして、
    DSC_0130 (1024x680)
    DSC_0132 (1024x680)
    新品パネルと交換~。
    DSC_0129 (1024x680)
    DSC_0028 (1024x680)
    DSC_0025 (1024x680)
    これでフロント部のパネル交換作業は、すべて完成した
    DSC_0034 (1024x680)
    DSC_0032 (1024x680)
    DSC_0031 (1024x680)
    DSC_0036 (1024x680)
    DSC_0244 (1024x680)
    ナローポルシェでした。。。
  8. [ 記事ID ] 2644
    [ 投稿日時 ] 2019/5/17
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2644.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア、
    DSC_0070 (1024x680)
    燃料タンクの変更に伴う、取り付け位置の加工作業。
    DSC_0069 (1024x680)
    73yカレラRS純正部品の取り付けからで、
    DSC_0064 (1024x680)
    新品純正部品を車体側に仮付けして、
    取り付け位置確認後、
    DSC_0077 (1024x680)
    ボディ側の取り付け穴開けと、
    DSC_0105 (1024x680)
    DSC_0106 (1024x680)
    取り付けブラケットを製作して、
    DSC_0098 (1024x680)
    73yカレラRS燃料タンク、取り付け部の加工完了~。
    DSC_0121 (1024x680)
    これでフロントフロア関連の作業は終えたので、
    DSC_0128 (1024x680)
    次は、剥離を終えた状態のフロアパネルを、
    DSC_0130 (1024x680)
    DSC_0199 (1024x680)
    DSC_0198 (1024x680)
    DSC_0197 (1024x680)
    フロアパネル裏面も含め、
    DSC_0203 (1024x680)
    DSC_0201 (1024x680)
    DSC_0200 (1024x680)
    ツルツルピカピカ状態にまで、研磨~。
    DSC_0243 (1024x680)
    DSC_0247 (1024x680)
    DSC_0249 (1024x680)
    DSC_0245 (1024x680)
    DSC_0250 (1024x680)
    DSC_0253 (1024x680)
    DSC_0257 (1024x680)
    まず見ることもないと思うのですが、
    隅々まで、ピカピカ仕上げ~。
    DSC_0258 (1024x680)
    DSC_0260 (1024x680)
    DSC_0262 (1024x680)
    こうした奥まった所を研磨してますと、
    顔が真っ黒になってしまうのですが、
    仕事なので真面目に作業してます。(笑)

    この後は塗装ブースに移動して、マスキング作業後、
    DSC_0278 (1024x680)
    DSC_0279 (1024x680)
    DSC_0280 (1024x680)
    スタンドックス エッチングプライマーにて下処理塗装後、
    DSC_0286 (1024x680)
    DSC_0283 (1024x680)
    DSC_0282 (1024x680)
    スタンドックス イージーフィラーにて下塗り塗装して、
    DSC_0288 (1024x680)
    DSC_0293 (1024x680)
    DSC_0296 (1024x680)
    フロント内部の下地塗装工程完了~。
    DSC_0299 (1024x680)
    乾燥後、マスキングをはがした状態、
    DSC_0311 (1024x680)
    まず見ることもない所も、綺麗に仕上がってます。
    DSC_0322 (1024x680)
    DSC_0321 (1024x680)
    次は、フロントタイヤハウス内部とフロントパネルの作業なります、
    1972y ナローポルシェ911でした~。
    DSC_0315 (1024x680)
     
  9. [ 記事ID ] 2647
    [ 投稿日時 ] 2019/5/24
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2647.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    次に作業したのは、フロントパネルと
    DSC_0414 (1024x680)
    左右タイヤハウス内部の下地塗装。
    DSC_0411 (1024x680)
    DSC_0417 (1024x680)
    各部こんな状態になっているのを、
    DSC_0420 (1024x680)
    DSC_0427 (1024x680)
    ツルツルに研磨~。
    DSC_0431 (1024x680)
    DSC_0457 (1024x680)
    DSC_0453 (1024x680)
    DSC_0451 (1024x680)
    DSC_0472 (1024x680)
    隅々も綺麗に光ってますょ~。
    DSC_0469 (1024x680)
    DSC_0436 (1024x680)
    DSC_0462 (1024x680)
    DSC_0432 (1024x680)
    ピカピカ研磨後、
    DSC_0481 (1024x680)
    塗装ブース内に車移動して、マスキング作業後、
    DSC_0487 (1024x680)
    DSC_0489 (1024x680)
    スタンドックス エッチングプライマーにて下処理塗装後、
    DSC_0495 (1024x680)
    DSC_0497 (1024x680)
    DSC_0499 (1024x680)
    スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装~。
    DSC_0501 (1024x680)
    DSC_0503 (1024x680)
    DSC_0507 (1024x680)
    乾燥後、塗装ブースから出した状態、
    だいぶんサフェサー色になってきた。(笑)
    DSC_0518 (1024x680)
    DSC_0517 (1024x680)
    DSC_0524 (1024x680)
    DSC_0522 (1024x680)
    DSC_0521 (1024x680)
    次は、フロントフロアパネル裏面の作業。
    DSC_0526 (1024x680)
    DSC_0539 (1024x680)
    まずは、アンダーコートの辞去作業をするにあたり、
    作業台車が邪魔になるので、一旦取り外しして撤去。

    これで何もない状態になってます。
    DSC_0529 (1024x680)
    DSC_0531 (1024x680)
    これで邪魔な物はなくなったので、この状態から作業開始。
    DSC_0533 (1024x680)
    DSC_0552 (1024x680)
    まずは、アンダーコートを辞去してから、
    DSC_0540 (1024x680)
    ヒカピカ光くん仕様への仕上げ~。
    DSC_0156 (1024x680)
    ここの作業においては、リフトで車を上げた状態で、
    マスキングしてから、
    DSC_0165 (1024x680)
    DSC_0168 (1024x680)
    他同様の仕上げ工程で、プライマー塗装後、
    DSC_0170 (1024x680)
    DSC_0171 (1024x680)
    下地塗装仕上げ。
    DSC_0180 (1024x680)
    DSC_0182 (1024x680)
    これでフロント周りの下地作業完了で、
    DSC_0189 (1024x680)
    この次からは、リヤ部の作業へ取り掛かります。。。
    DSC_0192 (1024x680)


  10. [ 記事ID ] 2649
    [ 投稿日時 ] 2019/5/31
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2649.html
    フロント周りの作業終えた、1972y ナローポルシェ911、
    DSC_0195 (1024x680) (1024x680)
    次は、リヤフェンダー内部の作業。
    DSC_0198 (1024x680) (1024x680)
    状態確認の為パネル内部を覗き込むと、
    RSタイプのオーバーフェンダーを、
    取り付けした接合部が見えで、
    DSC_0199 (1024x680) (1024x680)
    良く見ると重ね合わせ接合部からサビあり。
    DSC_0200 (1024x680) (1024x680)
    パネル同士を付き合せにての溶接での接合ではなく、
    リヤフェンダーパネルに、重ねあわせでの溶接取り付けで、
    その段差部をボディシーリングにて処理してある状態で、
    反対側も同じ状態。
    DSC_0210 (1024x680) (1024x680)
    続いて、後ろ側を見ると、リヤフェンダー後方部がカットして、
    裏面をボディシーリングにて処理してある。
    DSC_0203 (1024x680) (1024x680)
    これも、右側にも同じ処理してあるのだが、
    DSC_0214 (1024x680) (1024x680)
    サビ修理の為なのか、何故カットしてあるのかは、不明。

    作業は、リヤフェンダー裏面のアンダーコートの辞去からで、
    DSC_0211 (1024x680) (1024x680)
    アンダーコートをスクレパーにて辞去していたら、
    DSC_0237 (1024x680) (1024x680)
    あれ?
    縦方向に何故か溶接跡がある?
    DSC_0238 (1024x680) (1024x680)
    え?
    裏側から見ると横方向にもあり、パネル1枚溶接にて
    カット交換した跡のような跡あり?

    溶接跡のラインを、表面からベルトサンダーにて削ったら、
    かなりの厚みのパテの下から溶接接合面出て来た、、、。
    DSC_0241 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0254 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0251 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0249 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0248 (1024x680) (1024x680)
    ずっーと不思議に思っていた、72yの特徴のオイルタンクの蓋、
    溶接にて埋めてありました、、、。
    DSC_0256 (1024x680) (1024x680)
    RSフェンダーの接合面、
    DSC_0257 (1024x680) (1024x680)
    点付け溶接での処理のため、接合面からサビ出てます、、。
    DSC_0298 (1024x680) (1024x680)
    これはどうしようか???

    悩んでいてもしょうがないので、
    リヤフェンダーパネルにあるパテを辞去して、
    パネル状態の確認をしようと、
    サンダーにてパテの研磨作業したのだが、
    DSC_0307 (1024x680) (1024x680)
    パテがリヤフェンダー1面にあり、かなりの厚さで盛ってあり、
    髪の毛先から、スニーカーの先端までパテの埃で、
    真っ白になりながらの作業で、パンツの中まで真っ白、、、。(笑)
    DSC_0310 (1024x680) (1024x680)
    パテを辞去したリヤフェンダーの状態、
    DSC_0355 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0374 (1024x680) (1024x680)
    溶接面も含め、至る所凸凹状態。
    DSC_0360 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0364 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0362 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0359 (1024x680) (1024x680)
    それと、何故か穴が無数に開いているのだが、
    何故なんだろうか。
    DSC_0343 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0344 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0371 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0372 (1024x680) (1024x680)
    ちなみに、反対側も確認すると同じようになっているので、
    ピラー部削って見たら、厚いパテの下から、
    DSC_0404 (1024x680) (1024x680)
    こちらにも穴あり、、。
    DSC_0408 (1024x680) (1024x680)
    あくまで推測なのだが、過去にワイドなFRPフェンダーを
    付ける為にフェンダーをカットして、FRPフェンダー取り付けした穴で、
    その後にフェンダーカットした部分を、
    さらにスチール製に戻す為に、
    フェンダーを溶接にて取り付けしたのかと思う。
    DSC_0410 (1024x680) (1024x680)
    過去の事などどうでも良い事だが、
    このような状態になっているリヤフェンダーどうしょうか、、。

    修理するとしても、ここまで酷い溶接がされてますと、
    どうする事も出来ないので、カットして撤去、、、。
    DSC_0419 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0417 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0421 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0415 (1024x680) (1024x680)
    しかし何が起きるのか、解りませんわ。

    トホホ、、。
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