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[ 記事ID ] 2629
[ 投稿日時 ] 2019/3/20
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2629.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
フロア内部の次に作業したのは、
左右フロントタイヤハウス内部と、
フロントパネル部のアンダーコートの剥離作業。
過去にアンダーコート塗装作業した跡や、
剥がれ箇所があったり、
穴埋め作業もしたり、
サビもあったので、全面剥離する事になり、
軽くマスキングしてから、剥離作業始めたのだが、
ポルシェのアンダーコート、固くて薬品の反応が鈍くて
取れてきませんわ、、、。
ちなみに、スクレパーで取れてこないか作業して見たのですが、
固くて刃が入って行きませんでした、、、。
さすがポルシェ、密着力が高いですわ。
時間をかけて、剥離剤を浸透させるしかなくて、
しばらく放置しながら、何回も剥離剤を塗っていくと
なんとか反応してくれて、取れて来たアンダーコート、
材料は垂れ流し状態での作業、
鼻息荒くなってますのは、塗料販売店の方で、
ここ最近毎日笑顔で、材料の配達来てくれてます。(笑)
最終的には、この状態まで取り除いて、
何とか取れたアンダーコート、
最後は、水洗いにて綺麗に洗い流して、
剥離剤にての剥離完了。
水切り後、
各部確認したのだが、過去の事故歴も無くて、
タイヤハウス内部も、サビ少なくて、
思ったより良好だった各部、
次はフロアパネル交換を作業始めます。
[ 記事ID ] 2631
[ 投稿日時 ] 2019/3/26
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2631.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
次に作業取り掛かったのは、フロア関連の修理。
腐食してますので、ほとんどのパネルが交換になり、
交換されます新品パネル。
この部品プラス左右バッテリーボックスが交換になり、
ポルシェの場合、今でも純正パーツ入手可能なので、
非常に助かります。
作業は、まずフロアパネルの
横方向に付いてます、ホースメントからの取り外しで、
スポット溶接を専用のキリで削り取るのですが、
錆びますと、スポット溶接の跡が無くなっている為、
取り外しは結構手間です、、、。
取り外しした状態のフロアパネル側、
シーリングのクズが、かなりあり、
全面サビの状態、、、。
次にサイドメンバーの取り外しで、まずは右側からで、
カットして取り外し~。
同じように、左側も、
カットして取り外し~。
この状態から、
フロントフロアパネルをカットして取り外し。
自分の頭の仲で、交換パネルの手順を考えながらの作業、
さらに、パネル取り外して行きます~。
[ 記事ID ] 2633
[ 投稿日時 ] 2019/4/3
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2633.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
取り外ししたフロアパネル、
サイドレールとかの袋状の所を、
研磨作業してサビ落としてから、
防錆プライマーにて塗装~。
ここから新品純正フロアパネルを、
取替えしない所をパネルカットしてから、
差所に牽引フックの取り付けから。
その作業を終えてから、車側に取り付け~。
製作したジグを使って、
ロアアーム取り付け部を固定して位置出しして、
ミグ溶接とスポット溶接にてパネル取り付け。
仕上げにミグ溶接の頭をサンダーにて削って、
まず最初のパネル交換、フロントフロアパネル交換完了~。
次は、バッテリーボックスの交換作業になります~。
[ 記事ID ] 2635
[ 投稿日時 ] 2019/4/10
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2635.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
フロアパネル交換作業の次は、
バッテリーボックスの交換。
上に乗ってますのは、交換します新品パネル。
ナローの場合は、左右に2個バッテリーがありますので、
同じような構造で、反対側にもあります。
バッテリーボックスをカットして、取り外ししてから、
残骸のスポット溶接を取って、取り外し完了~。
ここで、バッテリーボックスの開口部を使って、
サイドレール交換を先にする為に、新品パネルを、
カットして、
使用する部分を、
車側に仮固定しようとしたら、あれ?
形状が違う為、付かないし、、、。
どうもこのブラケットが不要なので、取り外しして、
新たに、L型形状に製作したのを溶接にて取り付け修整後、、
防錆処理してから、
スポット溶接にて取り付け完了~。
続いて、新品バッテリーボックスの取り付け。
これで左側のサイドレールとバッテリーボックスの交換まで出来た、
ナローポルシェでした。
[ 記事ID ] 2641
[ 投稿日時 ] 2019/4/25
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2641.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
左側の作業終えたので、今度は反対側の作業へ。
基本的に左側と同じ作業工程で、
まず最初はバッテリーボックスの取り外しからで、
カットして撤去~。
続いて、サイドレールの交換で、
カットして交換して
使用する部位を、車体側に取り付け。
バッテリーボックスの開口部を利用すれば、
スポット溶接出来るので、同時交換が望ましい所。
次に、新品バッテリーボックスパネルの取り付けで、
溶接にて取り付け~。
これで右側の作業完了~。
次に、フロアパネル横方向のホースメントパネルの取り付けなのだが、
形似てはいるのだが、何か変???
取り外したパネルと見比べると、
あれ?
左側のパネル形状違うし、、、。
車側に仮付けしてみたところ、
右側に付いては特に問題ないのだが、
左側は、パネル後方部の高さが違う為、
取り付けできないので、形状修整必要あり。
ここの丸いドレンホール、必要ないので、
埋める必要あり、、。
さらに、前方部は丸みをおびた形状なので、
ストレート形状に修整必要あるのと、ナット穴も不要と、
いろいろと違いあるわ、、。
トホホ、、、。
ここの形状は、バッテリーが載る形状なので、
どうも930用のパネルで、メーカーとしては、
取り付けする側で加工して取り付けして下さいとの部品扱い。
部品として、無いよりは全然良いので、
次は、これらの形状修整から、作業始めます。
[ 記事ID ] 2642
[ 投稿日時 ] 2019/5/10
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2642.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
フロントフロアパネルの横方向に付くホースメントパネルの加工作業で、
まずは左側後方部の高さ修整からで、
見比べると、15ミリ程盛り上がりがないので、
元のパネルをカットして、パネル両面
サンドブラスト仕上げしたパーツを
取り付けして、
まずは、1箇所目の修整完成。
次は、ここの形の修整で、
丸い穴のドレンホールのような物があるので、
丸くカットした鋼板を
溶接にて取り付けして、
穴埋め完成。
続いてフロント側が、丸い形状になっている所の修整で、
ラインテープに沿ってカットしてから、
新たに鋼板で製作したパネルを
溶接にて取り付け。
これで3箇所のパネルを修整完成。
L型ブラケットの取り付けで、
こんなパーツも純正部品供給あり。
これを、スポット溶接にて取り付け。
これで大まかな修整箇所は終えたので、古いパネルと見比べて、
18ミリの丸い穴あけ作業と、12ミリのナット穴増設して、
さらに、右側にも丸い穴開け加工して、
最後に、パネル裏面を防錆プライマーにて塗装して、
一連の作業完成したパネルでした。
[ 記事ID ] 2643
[ 投稿日時 ] 2019/5/14
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2643.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業分。
加工を終えたフロアパネルホースメントを、
車体に、バイスプライヤーにて固定後、
スポット溶接とミグ溶接にてパネル取り付け。
この次は、ウオッシャータンク固定ブ゛ラケットの取り付け。
こんな小さい部品でも、純正部品として入手出来て、
作るよりは楽なのだが、どうせなら新品フロアパネルに
付けておいて欲しいです。(笑)
ウオッシャータンクへの取り付けは、
下側の方での、固定ブラケットで、
こんな感じでの取り付け固定方法なので、
ウオッシャータンクに取り付けして、位置出し後
スポット溶接にて取りつけして、
取り付け完了。
これで内部のパネル交換作業は終わり、
次は、フロントパネル横方に付く、ブラケットの交換。
腐食がかなりありますので、
新品部品と交換なのだが、
良く見ると、あれ?
パネル形状は同じなのだが、詳細部が違い
何故か凹形状の所が4箇所も多い、、、。
これは上方向から見ると、隙間が出来てしまうので、
4箇所形状修整から始めて、
パネルを取り外しして、
取り付け交換~。
上から見た状態がこれで、
隙間修整した箇所解る所。
パネル加工しなかったら、ボンネット開けた時に
不自然な凹形状の隙間が丸見え、、。
最後に、左右コーナー部のブラケットも
取り外しして、
新品パネルと交換~。
これでフロント部のパネル交換作業は、すべて完成した
ナローポルシェでした。。。
[ 記事ID ] 2644
[ 投稿日時 ] 2019/5/17
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2644.html
1972y ナローポルシェ911 レストア、
燃料タンクの変更に伴う、取り付け位置の加工作業。
73yカレラRS純正部品の取り付けからで、
新品純正部品を車体側に仮付けして、
取り付け位置確認後、
ボディ側の取り付け穴開けと、
取り付けブラケットを製作して、
73yカレラRS燃料タンク、取り付け部の加工完了~。
これでフロントフロア関連の作業は終えたので、
次は、剥離を終えた状態のフロアパネルを、
フロアパネル裏面も含め、
ツルツルピカピカ状態にまで、研磨~。
まず見ることもないと思うのですが、
隅々まで、ピカピカ仕上げ~。
こうした奥まった所を研磨してますと、
顔が真っ黒になってしまうのですが、
仕事なので真面目に作業してます。(笑)
この後は塗装ブースに移動して、マスキング作業後、
スタンドックス エッチングプライマーにて下処理塗装後、
スタンドックス イージーフィラーにて下塗り塗装して、
フロント内部の下地塗装工程完了~。
乾燥後、マスキングをはがした状態、
まず見ることもない所も、綺麗に仕上がってます。
次は、フロントタイヤハウス内部とフロントパネルの作業なります、
1972y ナローポルシェ911でした~。
[ 記事ID ] 2647
[ 投稿日時 ] 2019/5/24
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2647.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
次に作業したのは、フロントパネルと
左右タイヤハウス内部の下地塗装。
各部こんな状態になっているのを、
ツルツルに研磨~。
隅々も綺麗に光ってますょ~。
ピカピカ研磨後、
塗装ブース内に車移動して、マスキング作業後、
スタンドックス エッチングプライマーにて下処理塗装後、
スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装~。
乾燥後、塗装ブースから出した状態、
だいぶんサフェサー色になってきた。(笑)
次は、フロントフロアパネル裏面の作業。
まずは、アンダーコートの辞去作業をするにあたり、
作業台車が邪魔になるので、一旦取り外しして撤去。
これで何もない状態になってます。
これで邪魔な物はなくなったので、この状態から作業開始。
まずは、アンダーコートを辞去してから、
ヒカピカ光くん仕様への仕上げ~。
ここの作業においては、リフトで車を上げた状態で、
マスキングしてから、
他同様の仕上げ工程で、プライマー塗装後、
下地塗装仕上げ。
これでフロント周りの下地作業完了で、
この次からは、リヤ部の作業へ取り掛かります。。。
[ 記事ID ] 2649
[ 投稿日時 ] 2019/5/31
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2649.html
フロント周りの作業終えた、1972y ナローポルシェ911、
次は、リヤフェンダー内部の作業。
状態確認の為パネル内部を覗き込むと、
RSタイプのオーバーフェンダーを、
取り付けした接合部が見えで、
良く見ると重ね合わせ接合部からサビあり。
パネル同士を付き合せにての溶接での接合ではなく、
リヤフェンダーパネルに、重ねあわせでの溶接取り付けで、
その段差部をボディシーリングにて処理してある状態で、
反対側も同じ状態。
続いて、後ろ側を見ると、リヤフェンダー後方部がカットして、
裏面をボディシーリングにて処理してある。
これも、右側にも同じ処理してあるのだが、
サビ修理の為なのか、何故カットしてあるのかは、不明。
作業は、リヤフェンダー裏面のアンダーコートの辞去からで、
アンダーコートをスクレパーにて辞去していたら、
あれ?
縦方向に何故か溶接跡がある?
え?
裏側から見ると横方向にもあり、パネル1枚溶接にて
カット交換した跡のような跡あり?
溶接跡のラインを、表面からベルトサンダーにて削ったら、
かなりの厚みのパテの下から溶接接合面出て来た、、、。
ずっーと不思議に思っていた、72yの特徴のオイルタンクの蓋、
溶接にて埋めてありました、、、。
RSフェンダーの接合面、
点付け溶接での処理のため、接合面からサビ出てます、、。
これはどうしようか???
悩んでいてもしょうがないので、
リヤフェンダーパネルにあるパテを辞去して、
パネル状態の確認をしようと、
サンダーにてパテの研磨作業したのだが、
パテがリヤフェンダー1面にあり、かなりの厚さで盛ってあり、
髪の毛先から、スニーカーの先端までパテの埃で、
真っ白になりながらの作業で、パンツの中まで真っ白、、、。(笑)
パテを辞去したリヤフェンダーの状態、
溶接面も含め、至る所凸凹状態。
それと、何故か穴が無数に開いているのだが、
何故なんだろうか。
ちなみに、反対側も確認すると同じようになっているので、
ピラー部削って見たら、厚いパテの下から、
こちらにも穴あり、、。
あくまで推測なのだが、過去にワイドなFRPフェンダーを
付ける為にフェンダーをカットして、FRPフェンダー取り付けした穴で、
その後にフェンダーカットした部分を、
さらにスチール製に戻す為に、
フェンダーを溶接にて取り付けしたのかと思う。
過去の事などどうでも良い事だが、
このような状態になっているリヤフェンダーどうしょうか、、。
修理するとしても、ここまで酷い溶接がされてますと、
どうする事も出来ないので、カットして撤去、、、。
しかし何が起きるのか、解りませんわ。
トホホ、、。
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