自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
Page Top

レストア

  1. [ 記事ID ] 2652
    [ 投稿日時 ] 2019/6/11
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2652.html
    左右リヤフェンダーをカットした1972y ナローポルシェ911、
    DSC_0421 (1024x680)
    DSC_0420 (1024x680)
    ボディ側タイヤハウスパネルを見ると、
    アンダーコートがたっぷりと塗装されいてるのですが、
    問題なのは、その上から塗装されいる白色の塗膜、
    DSC_0426 (1024x680)
    DSC_0430 - コピー (1024x680)
    DSC_0208 (1024x680)
    密着してなくて、ボロボロと取れてくる、、。
    DSC_0212 (1024x680)
    DSC_0209 (1024x680)
    取れるなら取れるで、全部剥がれてくれれば問題ないのですが、
    いつもこうした所、取れるところと取れないところがあり困る所、、。

    その上から再度塗装してもダメで、またボロボロと取れてしまうので、
    塗装の鉄則で、問題ありの所は撤去で、アンダーコートの辞去作業へ。
    DSC_0560 (1024x680)

    DSC_0254 (1024x680)
    このあとは、ピカピカに素地金属部の研磨して、
    DSC_0155 (1024x680)
    DSC_0161 (1024x680)
    DSC_0166 (1024x680)
    DSC_0167 (1024x680)
    反対側も同様な仕上げ。
    DSC_0179 (1024x680)
    DSC_0187 (1024x680)
    DSC_0186 (1024x680)
    DSC_0183 (1024x680)
    DSC_0181 (1024x680)
    その後は、塗装ブース内部に移動して、
    DSC_0200 (1024x680)
    マスキング後、
    DSC_0204 (1024x680)
    DSC_0208 - コピー (1024x680)
    下処理としてスタンドックス エッチングプライマー塗装後、
    DSC_0220 (1024x680)
    DSC_0222 (1024x680)
    DSC_0215 (1024x680)
    DSC_0218 (1024x680)
    下地塗装として、スタンドックス イージーフィラーを塗装して、
    DSC_0232 (1024x680)
    DSC_0234 (1024x680)
    DSC_0229 (1024x680)
    DSC_0231 (1024x680)
    タイヤハウス内部パネル、下地工程完了の
    DSC_0238 (1024x680)
    DSC_0236 (1024x680)
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業でした。


  2. [ 記事ID ] 2656
    [ 投稿日時 ] 2019/6/27
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2656.html
    リヤフェンダー内部の作業の次は、
    エンジンルーム内の作業へ~。
    DSC_0164 (1024x680)
    エンジン音の防音と、ボディの防振目的で、
    エンジンルーム内全面にアンダーコート塗装されいてるのだが、
    DSC_0167 (1024x680)
    DSC_0166 (1024x680)
    DSC_0171 (1024x680)
    過去の修理で、アンダーコートも含め、補修塗装歴あるため、
    DSC_0186 (1024x680)
    DSC_0181 (1024x680)
    塗装表面がボロボロと取れて来る状態、、。
    DSC_0173 (1024x680)
    DSC_0175 (1024x680)
    塗装において問題なのは、このボロボロと取れてくる所が一番の問題点で、
    この上からアンダーコートでも、上塗り塗装をしたとしても、
    下から剥がれ取れてくるので、後々の事を考えますと、
    他の所同様、アンダーコート全剥離がベストなので、
    ここも全部アンダーコートを剥がし取る事に決定、、。

    しかし、ポルシェのアンダーコートって、
    裏面までも隅々まで綺麗に塗装されております。
    DSC_0194 (1024x680)
    それだけに辞去作業は大変なのですが、、、。

    色々と今まで、このアンダーコート辞去作業して来たのですが、
    少々熱いのでありますが、熱を加えながらの辞去が一番早い事に気づき
    この方法で、全面辞去作業へ~。
    DSC_0579 (1024x680)
    結論は、ポルシェのアンダーコート硬くて
    剥離剤の化学の力では取れません。

    こうして、エンジンルー内のアンダーコートなんとか
    全剥離完了した、
    DSC_0589 (1024x680)
    DSC_0540 (1024x680)
    DSC_0583 (1024x680)
    DSC_0582 (1024x680)
    DSC_0538 (1024x680)
    DSC_0584 (1024x680)
    1972y ナローポルシェ911でした。
    DSC_0490 (1024x680)
  3. [ 記事ID ] 2660
    [ 投稿日時 ] 2019/7/13
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2660.html
    エンジンルーム内のアンダーコート辞去時に、
    防音目的で貼り付けされてます、サイレンサーマットの
    DSC_0239 (1024x680)
    固定金具が1コ折れてしまって無い事に気づいたので、
    DSC_0241 (1024x680)
    金具を1コ製作して、
    DSC_0238 (1024x680)
    溶接にて取り付け固定~。
    DSC_0257 (1024x680)
    さらに、ハーネス固定金具も1コ折れてしまっていたので、
    DSC_0261 (1024x680)
    新たに製作して、溶接にて取り付け~。
    DSC_0274 (1024x680)
    どちらも細かな部品なのだが、なくてはならないもの。

    次に作業したのが、リヤフードロック周辺のパネルの
    アンダーコートの辞去と剥離。
    DSC_0297 (1024x680)
    DSC_0299 (1024x680)
    サクサクと辞去してから、
    DSC_0300 (1024x680)
    マスキングしてから、剥離剤にて剥離。
    DSC_0306 (1024x680)
    DSC_0307 (1024x680)
    剥離後、
    DSC_0318 (1024x680)
    綺麗に水洗いして、
    DSC_0322 (1024x680)
    剥離完了~。
    DSC_0325 (1024x680)
    DSC_0338 (1024x680)
    ただ、剥離作業終えて発見した左右の穴、
    DSC_0326 (1024x680)
    DSC_0329 (1024x680)
    過去に何らかの目的にて穴開けされたものなので、
    左右共溶接にて穴埋め作業へ~。
    DSC_0370 (1024x680)
    DSC_0369 (1024x680)
    ここから先はの作業は、ひたすら磨けば光る~。(笑)
    DSC_0405 (1024x680)
    ただひたすら研磨作業で、隅々まで根気良く、
    光るまで作業なのだが、顔が鉄粉で鉄臭い中での作業のもと、完成。
    DSC_0422 (1024x680)
    DSC_0420 (1024x680)
    DSC_0417 (1024x680)
    DSC_0418 (1024x680)
    DSC_0442 (1024x680)
    真裏の面も、ピカピカですょ~。
    DSC_0428 (1024x680)
    DSC_0426 (1024x680)
    DSC_0440 (1024x680)
    DSC_0439 (1024x680)
    DSC_0431 (1024x680)
    この素地金属の光を見て、素敵だと思った方、
    間違いなく変体です。(笑)

    この先は、お決まりの下地塗装工程のため、
    塗装ブースに移動してから、マスキング後、
    DSC_0468 (1024x680)
    素地金属に対して、スタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_0472 (1024x680)
    DSC_0474 (1024x680)
    DSC_0480 (1024x680)
    DSC_0485 (1024x680)
    スタンドックス イージーフィラーを下地塗装して、
    DSC_0504 (1024x680)
    DSC_0498 (1024x680)
    DSC_0497 (1024x680)
    DSC_0493 (1024x680)
    DSC_0503 (1024x680)
    エンジンルーム内の剥離と下地塗装完成した、
    ナローポルシェでした~。
  4. [ 記事ID ] 2663
    [ 投稿日時 ] 2019/7/24
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2663.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    DSC_0358 (1024x680)
    エンジンルーム内の下地塗装の次は、
    ルーフパネルの剥離作業。
    DSC_0362 (1024x680)
    外板パネルをすべて剥離するのですが、
    過去に何度か塗装歴あるため、塗膜の厚みそれ相応にあると思われ、
    剥離剤で簡単に取れそうにないと判断して、
    2回に分けて剥離する事になり、まずはルーフパネルから作業~。

    まずは、室内とかに剥離剤が入らないように、
    ビニールを用いてマスキング。
    DSC_0369 (1024x680)
    DSC_0371 (1024x680)
    これでラップ出来たので、剥離剤をルーフに塗布するのですが、
    DSC_0378 (1024x680)
    DSC_0381 (1024x680)
    全然反応しないし、、、。

    ちょうど良いタイミングで、塗料販売店の方が来られたので、
    この剥離剤、ちゃんと反応するの?とか言って
    文句言っていたら、徐々に少しずつ反応あり。(笑)
    DSC_0386 (1024x680)
    でも、この反応スピードでは、いつ家に帰宅できるの?と、
    引き続き文句タラタラ言っているうちに、
    いつの間にかに塗料販売店の方帰ってしまったし、、。(笑)
    DSC_0387 (1024x680)
    実は材料ウンヌンではなく、塗膜が厚いと、
    どうしても剥離剤の反応は悪くなるのでしかたなく、
    作業前から解ってはいるのですが、どうしてもじっと待つは作業ダメですね、、。

    そんな中一定の時間放置してくと、時間の経過と共に反応あり。
    DSC_0394 (1024x680)
    どうも、鋼板まで剥離剤浸透して反応しているので、
    DSC_0392 (1024x680)
    さらに、剥離剤を塗りこんで放置すると、
    なんとかこんな状態まで、反応あり。
    DSC_0398 (1024x680)
    ここまでの作業時間かなりのものなのだが、
    反応してくれるだけ良しで、冬だったら低温の為、
    さらに剥離剤の反応鈍いので、夏で良かった。
    DSC_0401 (1024x680)
    DSC_0405 (1024x680)
    ここでいったん、反応して浮き上がってきた塗膜のカスを、
    ヘラにて辞去してから、
    DSC_0406 (1024x680)
    再度剥離剤塗りこんで、
    DSC_0406 (1024x680)
    なんとか剥離剤での剥離完了~。
    DSC_0424 (1024x680)
    この後は、ルーフを水洗いして、
    DSC_0426 (1024x680)
    DSC_0429 (1024x680)
    DSC_0434 (1024x680)
    工場内で、水切り作業をして、まずはルーフの剥離は終わり。
    DSC_0436 (1024x680)
    ルーフ先端部センターにある塗膜の残り部は、
    過去の補修跡のパテがあるところで、
    パテはこうして残ってきます。
    DSC_0439 (1024x680)
    次は、下側の剥離作業になります、ナローポルシェ911でした。 
  5. [ 記事ID ] 2665
    [ 投稿日時 ] 2019/8/2
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2665.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    DSC_0444 (1024x680)
    DSC_0443 (1024x680)
    ルーフの剥離作業の次は、残されたボディパネルの剥離作業で、
    剥離終えたところに剥離剤が入り込まないように、
    ビニールを用いてマスキングしたり、
    DSC_0456 (1024x680)
    ガムテープで穴を塞いだりとかして、
    DSC_0459 (1024x680)
    色々な工夫のもと、マスキングしてから、
    DSC_0460 (1024x680)
    DSC_0464 (1024x680)
    ジャブジャブと剥離剤を塗っていくのですが、
    過去に塗装されてます塗膜の厚みがかなりあるため、
    剥離剤の反応するまでの時間、かなりかかるのですが、
    冬場の低温時の反応から比べますと、早いのですが、
    こうした剥離作業、結構チマチマと細かな作業ですので、
    暑いと暑いで、作業してます方が大変なのですが、、。
    DSC_0488 (1024x680)
    時間の経過とともに、浮き上がってきた塗膜、
    DSC_0482 (1024x680)
    DSC_0527 (1024x680)
    DSC_0486 (1024x680)
    こうして見ますと、過去に一度赤色で塗装されたのが、
    ハッキリと確認できたりと、過去の色々な作業解ってきます。
    DSC_0526 (1024x680)
    いつも思うのですが、こうした塗膜の浮き上がり方、
    使用しました塗料だったり、塗膜の厚さで違うのですが、
    この模様、あまり気持ちのいいものではないのです、、、。
    DSC_0529 (1024x680)
    反応後、浮き上がってきた塗膜を辞去して、
    DSC_0531 (1024x680)
    DSC_0541 (1024x680)
    DSC_0544 (1024x680)
    DSC_0538 (1024x680)
    DSC_0522 (1024x680)
    最後に水洗いにて剥離剤を洗い流して、剥離作業完了。
    DSC_0550 (1024x680)
    この時期の水仕事は、子供の頃から単純に結構好きです。(笑)

    ビニールのマスキングを剥がした、
    DSC_0565 (1024x680)
    各部の詳細状態。
    残ってます塗膜のところは、剥離剤で反応しなくて取れなかった所で、
    DSC_0575 (1024x680)
    剥離剤を塗ったからと言って、すべて取れる物ではありません。
    DSC_0570 (1024x680)
    DSC_0582 (1024x680)
    DSC_0592 (1024x680)
    DSC_0586 (1024x680)
    DSC_0571 (1024x680)
    DSC_0595 (1024x680)
    DSC_0597 (1024x680)
    最終的には、手作業にて仕上げになります。
  6. [ 記事ID ] 2669
    [ 投稿日時 ] 2019/8/10
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2669.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    ボディ本体の剥離を終えた所で、
    ドア側の右フロントフェンダーブラケット下側の腐食箇所の修理。
    DSC_0155 (1024x680)
    腐食箇所をカットして取り除いた状態、
    DSC_0162 (1024x680)
    パネル表面に、
    DSC_0168 (1024x680)
    裏面。
    DSC_0172 (1024x680)
    作業的には、新たに製作したパネルを
    DSC_0157 (1024x680)
    ミグ溶接にて溶接後、
    DSC_0201 (1024x680)
    スポット溶接と併用してパネル交換~。
    DSC_0210 (1024x680)
    仕上げに、フェンダー固定ボルト用の特殊ナットを、
    DSC_0215 (1024x680)
    穴開け後に、裏面に取り付けして、
    DSC_0226 (1024x680)
    まず最初の所の腐食箇所、作業完了~。
    DSC_0224 (1024x680)
    右フェンダーブラケットを修理している時に気づいたのですが、
    上側にも腐食箇所あり。
    DSC_0180 (1024x680)
    下側同様に、腐食箇所をカットして、
    DSC_0190 (1024x680)
    パネル製作したのを、
    DSC_0182 (1024x680)
    ミグ溶接にて、取り付け~。
    DSC_0206 (1024x680)
    次に、ルーフパネル前方にあったパテの所、
    DSC_0293 (1024x680)
    パテを削り落としたら、
    あれ?
    DSC_0289 (1024x680)
    ステンレス板が貼りあわせてあるし、、。

    そこで、ステンレス板を取り外ししたら、
    丸い穴開いてました、、、。
    DSC_0296 (1024x680)
    過去にルーフアンテナでも取り付けしていたのでしょうか?

    剥離しますと、色々と過去の修理跡出できますわ。(笑)

    丸くカットした鋼板を作って、
    DSC_0301 (1024x680)
    溶接にて穴埋め~。
    DSC_0308 (1024x680)
    続いて作業したのが、ステップ部の穴開き箇所の修理で、
    まずは上側に開いてます無数の穴。
    DSC_0245 (1024x680)
    FRP製のサイドステップでも、取り付けしていたのでしょうか?
    左右共に、同様な穴開け箇所あり。
    DSC_0250 (1024x680)
    さらに、下側にはエアコンホースを固定してました穴や、
    ステップ部のプレートの穴が無数に開いてましたので、
    DSC_0247 (1024x680)
    すべての穴をミグ溶接してから、
    DSC_0272 (1024x680)
    DSC_0255 (1024x680)
    DSC_0276 (1024x680)
    DSC_0281 (1024x680)
    溶接部を削り落として、
    DSC_0288 (1024x680)
    DSC_0262 (1024x680)
    DSC_0284 (1024x680)
    DSC_0265 (1024x680)
    ボディ本体部の修理完了で~す。(笑)
  7. [ 記事ID ] 2674
    [ 投稿日時 ] 2019/9/2
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2674.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    剥離を終えたボディ本体を、
    DSC_0384 (1024x680)
    作業的には、剥離箇所の研磨作業にて、
    ピカピカ仕上げに。
    DSC_0309 (1024x680)
    素地鋼板の色は、磨き上げると金属特有の鈍い光沢。
    DSC_0356 (1024x680)
    DSC_0365 (1024x680)
    DSC_0361 (1024x680)
    DSC_0363 (1024x680)
    ただ、こうした研磨作業、猛暑の中作業したのだが、
    やはり冬場の方がベストかも。
    DSC_0353 (1024x680)
    すべてがサンダーが使えるのではないので、
    細かなところの仕上げは最終的には手作業なので、
    暑いとやはり根気が続きませんわ、、。
    DSC_0334 (1024x680)
    休み休み作業続けて行くのですが、
    当然、休憩時間が長くなります、、。(笑)
    DSC_0326 (1024x680)
    とにかく隅々まで仕上げて、こんな感じまで仕上ます。
    DSC_0316 (1024x680)
    DSC_0314 (1024x680)
    DSC_0321 (1024x680)
    その後は、塗装ブース内でマスキングしてから、
    DSC_0429 (1024x680)
    DSC_0427 (1024x680)
    素地金属に対して、
    DSC_0416 (1024x680)
    スタンドックス エッチングプライマーにて下処理塗装~。
    DSC_0450 (1024x680)
    DSC_0490 (1024x680)
    隅々まで、均等な塗膜にての仕上げ。
    DSC_0478 (1024x680)
    DSC_0467 (1024x680)
    DSC_0448 (1024x680)
    DSC_0486 (1024x680)
    プライマー乾燥後に、下地塗装として
    スタンドックス イージーフィラーを塗装~。
    DSC_0497 (1024x680)
    DSC_0494 (1024x680)
    DSC_0502 (1024x680)
    DSC_0516 (1024x680)
    DSC_0513 (1024x680)
    DSC_0520 (1024x680)
    DSC_0511 (1024x680)
    DSC_0503 (1024x680)
    これでボディ本位部、すべて下地塗装まで完成した
    ナローポルシェ 911、
    DSC_0143 (1024x680)
    DSC_0149 (1024x680)
    DSC_0157 (1024x680)
    DSC_0173 (1024x680)
    DSC_0174 (1024x680)
    やっとここまで仕上がりました~。(笑)
  8. [ 記事ID ] 2681
    [ 投稿日時 ] 2019/9/26
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2681.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    ボディ本体の次に作業したは、右ドアパネルの剥離。
    DSC_0194 (1024x680)
    DSC_0197 (1024x680)
    裏面も剥離するのだが、
    DSC_0192 (1024x680)
    この状態で剥離剤を塗りこんでしまうと、サービスホールから、
    流れ落ちた剥離剤が、内部まで入り込んでしまうのですが、
    ドアの構造上インナーパネル裏面とかは、塗装する事が不可能になってしまう為、
    ホールから流れ落ちないように、マスキング作業から。
    DSC_0202 (1024x680)
    ちなみに何もせずに剥離しますと、パネル裏面に入り込んだところは
    素地金属状態のままになってますので、当然ですが、逆にサビ発生します、、、。

    隙間からも入り込まないように、マスキングしてから、
    DSC_0200 (1024x680)
    DSC_0198 (1024x680)
    まずは裏面から剥離剤を塗りこんで、
    DSC_0211 (1024x680)
    化学の力で塗膜を浮き上がらせる方法。
    DSC_0216 (1024x680)
    よく気持ち悪いと言われます光景です、、。(笑)
    DSC_0215 (1024x680)
    続いて表面を同じように作業するのですが、
    DSC_0226 (1024x680)
    全然、薬品に反応してくれない、、。

    こうなると、時間を掛けた根気比べみたいなもので、
    薬品を塗りながら、放置しておきますと、少しずつ反応してきたドアパネル。
    DSC_0238 (1024x680)
    DSC_0242 (1024x680)
    浮き上がってきた塗膜を、ヘラにて取り除いてから、
    DSC_0246 (1024x680)
    再度剥離剤を塗って放置、、。
    DSC_0252 (1024x680)
    それでも剥離剤に反応してくれない所は、
    過去の修理跡のパテがあるところで、
    パテは化学の力では、辞去できませんので、残ってしまいます。

    最終的に残りました剥離剤は、水洗いにて綺麗に洗って、
    エアブローにて水切りをした右ドアパネルで、
    仕上げに、水分がなくなる前に、
    スクレパーにて旧塗膜を取り除いたドアパネル、
    DSC_0277 (1024x680)
    DSC_0279 (1024x680)
    サビはなくて良好でありました。
    DSC_0417 (1024x680)
    DSC_0416 (1024x680)
    次は、研磨して下地塗装します。


  9. [ 記事ID ] 2685
    [ 投稿日時 ] 2019/10/8
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2685.html
    ドアの剥離終えた、ナローポルシェ911
    DSC_0352 (1024x680)
    所々残ってますところは、過去の補修作業にて
    パテ作業してあるところで、パテは基本的には剥離剤では、
    化学反応せずに、こんな風に塗膜片として残ってしまいます。
    DSC_0353 (1024x680)
    鋼板と密着していないパテですと、簡単に取れてくるのですが、
    取ろうと思うと、結構残ってしまいますね、、、。(笑)

    裏面は、結構綺麗に取れており、サビもなくて良好な状態。
    DSC_0356 (1024x680)
    DSC_0355 (1024x680)
    作業は素地金属対して、研磨作業で、
    まずは裏面をピカピカ仕様へ~。
    DSC_0366 (1024x680)
    DSC_0364 (1024x680)
    さらに表面を作業しようと、パテを研ぎ落としていたら、
    DSC_0368 (1024x680)
    あれ?
    ドアミラーの穴埋めされているのだが、
    DSC_0370 (1024x680)
    パテを取り除いていくと、ドアミラーの穴に対して、
    裏面から1枚、鋼板を当てて、点付け溶接での仕上げ、、。
    DSC_0375 (1024x680)
    どうしょうか少々悩んだのだが、
    これでは、サビに対して不安もあり、あまり良くないため、
    点付け溶接を取り除いて、取り外しした裏面の鋼板。
    DSC_0377 (1024x680)
    DSC_0379 (1024x680)
    DSC_0380 (1024x680)
    溶接するのにも、穴同士があまりにも近いので、
    穴をつながるようにカットしてから、
    DSC_0387 (1024x680)
    溶接作業にて穴埋め。
    DSC_0395 (1024x680)
    他の箇所の凹み部も板金してから、
    仕上げにピカピカ仕様になるまで、研磨~。
    DSC_0400 (1024x680)
    DSC_0402 (1024x680)
    ここで、ドアヒンジを作業するのを忘れていたので、
    DSC_0403 (1024x680)
    DSC_0404 (1024x680)
    サンドブラスト仕上げにて、旧塗膜を辞去して、
    DSC_0408 (1024x680)
    DSC_0410 (1024x680)
    ドア側とヒンジ側の連結可動部の所をマスキングして、
    DSC_0415 (1024x680)
    DSC_0416 (1024x680)
    DSC_0414 (1024x680)
    塗装ブース内で、スタンドックス 
    エッチングプライマーにて下処理してから、
    DSC_0433 (1024x680)
    DSC_0437 (1024x680)
    DSC_0439 (1024x680)
    スタンドックス イ-ジーフィラーにて下地塗装して、
    DSC_0441 (1024x680)
    DSC_0446 (1024x680)
    DSC_0444 (1024x680)
    DSC_0448 (1024x680)
    右ドアの剥離作業工程完了で~す。
  10. [ 記事ID ] 2689
    [ 投稿日時 ] 2019/10/24
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2689.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    ドアヒンジ類の細かなパーツ類、
    DSC_0156 (12) (1024x680)
    DSC_0164 (14) (1024x680)
    DSC_0162 (13) (1024x680)
    お決まりの素地金属状態に剥離から。
    DSC_0258 (10) (1024x680)
    DSC_0265 (11) (1024x680)
    DSC_0262 (11) (1024x680)
    その後、下地塗装して完了~。
    DSC_0344 (5) (1024x680)
    DSC_0350 (4) (1024x680)
    ここで、各パネルの仮合わせ作業で、
    まずは下地塗装した右ドアを取り付けしてから、
    DSC_0474 (1024x680)
    左ドアパネルは新品部品を、
    DSC_0463 (1024x680)
    取り付け~。
    DSC_0477 (1024x680)
    次は新品部品の左右フロントフェンダー。
    DSC_0514 (1024x680)
    DSC_0527 (1024x680)
    裏面よく見ると、左右共ポルシェ純正ロゴあり。
    DSC_0630 (1024x680)
    取り付けしてしまったら、見えないけど。(笑)

    左右共、車側に仮付け。
    DSC_0521 (1024x680)
    フロントフェンダー付くと、すごくポルシェらしくなった。(笑)
    DSC_0532 (1024x680)
    ボンネットヒンジを取り付けして、
    DSC_0536 (1024x680)
    DSC_0537 (1024x680)
    さらに、お客様の手持ち部品のボンネットを仮付け。
    DSC_0540 (1024x680)
    DSC_0547 (1024x680)
    さらに、ポルシェらしくなった。

    ここで、さらに純正RSウイングも付けて見ようと、
    取り出してきたお客様の手持ち部品。
    DSC_0627 (1024x680)
    純正は、インナーフレーム部がスチール製で、
    それに対してFRPでの成型物を貼り合わせしてあります。
    DSC_0632 (1024x680)
    これも雰囲気を見たくて、車側に取り付け~。
    DSC_0673 (1024x680)
    うん、いい感じ。(笑)

    ここで、新品リヤフェンダーが届いたので、部品確認したら、
    あれ?
    なんか小さいのだけど、、、、???
    DSC_0718 (1024x680)
    このパネル、930のタルガ用のリヤフェンダーーなんだけど、、。
    DSC_0717 (1024x680)
    部品屋さんと確認した所、部品番号は合っているのだが、
    ダンボール箱の中の商品が何故か違っているよう、、、。
    DSC_0713 (1024x680)
    しかし、こんなことってあるのですね、、、。

    ちなみに、反対側のリヤフェンダーパネルは、
    日本に輸送中に破損してしまい、ダメみたいで、
    リヤフェンダーにおいては、またドイツ本国にバックオーダーなり、
    共に、2週間程度かかるみたい、、、。

    とほほ、、、。

    最後に、仮合わせなのだが、各パネルを組み上げたナロー。
    DSC_0581 (1024x680)
    DSC_0583 (1024x680)
    凄く作業進んだように思えます光景ですが、
    完成までの道のりはまだまだです、、、。(笑)
  • ボディショップ・シラサキ

  • 〒918-8239
    福井県福井市成和2丁目1119
  • TEL. 0776-29-2646
  • FAX. 0776-29-1101
  • MAIL.
  • 営業時間/8:30~18:00
  • 定休日/日曜・祝日(事前にご連絡を頂ければ、定休日でも対応いたします。)
  • 運輸局認証番号/福-2787
ボディショップ シラサキ
ボディショップ シラサキ
高級車から一般車両まで、
長年の実績と経験に基づき、
1台1台、
確実に仕上げます!
(代表/白崎修一)
© BODY SHOP SHIRASAKI Co., Ltd. All Rights Reserved.
powered by cheltenham company