自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
HOME
お知らせ
ブログ
コンセプト
ボディオールペイント
パーツペイント
車体修理
レストア
ボディカスタマイズ
設備紹介
店舗アクセス
よくある質問
お問い合わせ
HOME
お知らせ
ブログ
コンセプト
ボディオールペイント
パーツペイント
車体修理
レストア
ボディカスタマイズ
設備紹介
料金体系
店舗アクセス
よくある質問
お問い合わせ
HOME
>
レストア
お気軽にお問い合わせください
0776-29-2646
お問い合わせ
レストア
[ 記事ID ] 2652
[ 投稿日時 ] 2019/6/11
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2652.html
左右リヤフェンダーをカットした1972y ナローポルシェ911、
ボディ側タイヤハウスパネルを見ると、
アンダーコートがたっぷりと塗装されいてるのですが、
問題なのは、その上から塗装されいる白色の塗膜、
密着してなくて、ボロボロと取れてくる、、。
取れるなら取れるで、全部剥がれてくれれば問題ないのですが、
いつもこうした所、取れるところと取れないところがあり困る所、、。
その上から再度塗装してもダメで、またボロボロと取れてしまうので、
塗装の鉄則で、問題ありの所は撤去で、アンダーコートの辞去作業へ。
このあとは、ピカピカに素地金属部の研磨して、
反対側も同様な仕上げ。
その後は、塗装ブース内部に移動して、
マスキング後、
下処理としてスタンドックス エッチングプライマー塗装後、
下地塗装として、スタンドックス イージーフィラーを塗装して、
タイヤハウス内部パネル、下地工程完了の
1972y ナローポルシェ911 レストア作業でした。
[ 記事ID ] 2656
[ 投稿日時 ] 2019/6/27
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2656.html
リヤフェンダー内部の作業の次は、
エンジンルーム内の作業へ~。
エンジン音の防音と、ボディの防振目的で、
エンジンルーム内全面にアンダーコート塗装されいてるのだが、
過去の修理で、アンダーコートも含め、補修塗装歴あるため、
塗装表面がボロボロと取れて来る状態、、。
塗装において問題なのは、このボロボロと取れてくる所が一番の問題点で、
この上からアンダーコートでも、上塗り塗装をしたとしても、
下から剥がれ取れてくるので、後々の事を考えますと、
他の所同様、アンダーコート全剥離がベストなので、
ここも全部アンダーコートを剥がし取る事に決定、、。
しかし、ポルシェのアンダーコートって、
裏面までも隅々まで綺麗に塗装されております。
それだけに辞去作業は大変なのですが、、、。
色々と今まで、このアンダーコート辞去作業して来たのですが、
少々熱いのでありますが、熱を加えながらの辞去が一番早い事に気づき
この方法で、全面辞去作業へ~。
結論は、ポルシェのアンダーコート硬くて
剥離剤の化学の力では取れません。
こうして、エンジンルー内のアンダーコートなんとか
全剥離完了した、
1972y ナローポルシェ911でした。
[ 記事ID ] 2660
[ 投稿日時 ] 2019/7/13
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2660.html
エンジンルーム内のアンダーコート辞去時に、
防音目的で貼り付けされてます、サイレンサーマットの
固定金具が1コ折れてしまって無い事に気づいたので、
金具を1コ製作して、
溶接にて取り付け固定~。
さらに、ハーネス固定金具も1コ折れてしまっていたので、
新たに製作して、溶接にて取り付け~。
どちらも細かな部品なのだが、なくてはならないもの。
次に作業したのが、リヤフードロック周辺のパネルの
アンダーコートの辞去と剥離。
サクサクと辞去してから、
マスキングしてから、剥離剤にて剥離。
剥離後、
綺麗に水洗いして、
剥離完了~。
ただ、剥離作業終えて発見した左右の穴、
過去に何らかの目的にて穴開けされたものなので、
左右共溶接にて穴埋め作業へ~。
ここから先はの作業は、ひたすら磨けば光る~。(笑)
ただひたすら研磨作業で、隅々まで根気良く、
光るまで作業なのだが、顔が鉄粉で鉄臭い中での作業のもと、完成。
真裏の面も、ピカピカですょ~。
この素地金属の光を見て、素敵だと思った方、
間違いなく変体です。(笑)
この先は、お決まりの下地塗装工程のため、
塗装ブースに移動してから、マスキング後、
素地金属に対して、スタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
スタンドックス イージーフィラーを下地塗装して、
エンジンルーム内の剥離と下地塗装完成した、
ナローポルシェでした~。
[ 記事ID ] 2663
[ 投稿日時 ] 2019/7/24
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2663.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
エンジンルーム内の下地塗装の次は、
ルーフパネルの剥離作業。
外板パネルをすべて剥離するのですが、
過去に何度か塗装歴あるため、塗膜の厚みそれ相応にあると思われ、
剥離剤で簡単に取れそうにないと判断して、
2回に分けて剥離する事になり、まずはルーフパネルから作業~。
まずは、室内とかに剥離剤が入らないように、
ビニールを用いてマスキング。
これでラップ出来たので、剥離剤をルーフに塗布するのですが、
全然反応しないし、、、。
ちょうど良いタイミングで、塗料販売店の方が来られたので、
この剥離剤、ちゃんと反応するの?とか言って
文句言っていたら、徐々に少しずつ反応あり。(笑)
でも、この反応スピードでは、いつ家に帰宅できるの?と、
引き続き文句タラタラ言っているうちに、
いつの間にかに塗料販売店の方帰ってしまったし、、。(笑)
実は材料ウンヌンではなく、塗膜が厚いと、
どうしても剥離剤の反応は悪くなるのでしかたなく、
作業前から解ってはいるのですが、どうしてもじっと待つは作業ダメですね、、。
そんな中一定の時間放置してくと、時間の経過と共に反応あり。
どうも、鋼板まで剥離剤浸透して反応しているので、
さらに、剥離剤を塗りこんで放置すると、
なんとかこんな状態まで、反応あり。
ここまでの作業時間かなりのものなのだが、
反応してくれるだけ良しで、冬だったら低温の為、
さらに剥離剤の反応鈍いので、夏で良かった。
ここでいったん、反応して浮き上がってきた塗膜のカスを、
ヘラにて辞去してから、
再度剥離剤塗りこんで、
なんとか剥離剤での剥離完了~。
この後は、ルーフを水洗いして、
工場内で、水切り作業をして、まずはルーフの剥離は終わり。
ルーフ先端部センターにある塗膜の残り部は、
過去の補修跡のパテがあるところで、
パテはこうして残ってきます。
次は、下側の剥離作業になります、ナローポルシェ911でした。
[ 記事ID ] 2665
[ 投稿日時 ] 2019/8/2
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2665.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
ルーフの剥離作業の次は、残されたボディパネルの剥離作業で、
剥離終えたところに剥離剤が入り込まないように、
ビニールを用いてマスキングしたり、
ガムテープで穴を塞いだりとかして、
色々な工夫のもと、マスキングしてから、
ジャブジャブと剥離剤を塗っていくのですが、
過去に塗装されてます塗膜の厚みがかなりあるため、
剥離剤の反応するまでの時間、かなりかかるのですが、
冬場の低温時の反応から比べますと、早いのですが、
こうした剥離作業、結構チマチマと細かな作業ですので、
暑いと暑いで、作業してます方が大変なのですが、、。
時間の経過とともに、浮き上がってきた塗膜、
こうして見ますと、過去に一度赤色で塗装されたのが、
ハッキリと確認できたりと、過去の色々な作業解ってきます。
いつも思うのですが、こうした塗膜の浮き上がり方、
使用しました塗料だったり、塗膜の厚さで違うのですが、
この模様、あまり気持ちのいいものではないのです、、、。
反応後、浮き上がってきた塗膜を辞去して、
最後に水洗いにて剥離剤を洗い流して、剥離作業完了。
この時期の水仕事は、子供の頃から単純に結構好きです。(笑)
ビニールのマスキングを剥がした、
各部の詳細状態。
残ってます塗膜のところは、剥離剤で反応しなくて取れなかった所で、
剥離剤を塗ったからと言って、すべて取れる物ではありません。
最終的には、手作業にて仕上げになります。
[ 記事ID ] 2669
[ 投稿日時 ] 2019/8/10
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2669.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
ボディ本体の剥離を終えた所で、
ドア側の右フロントフェンダーブラケット下側の腐食箇所の修理。
腐食箇所をカットして取り除いた状態、
パネル表面に、
裏面。
作業的には、新たに製作したパネルを
ミグ溶接にて溶接後、
スポット溶接と併用してパネル交換~。
仕上げに、フェンダー固定ボルト用の特殊ナットを、
穴開け後に、裏面に取り付けして、
まず最初の所の腐食箇所、作業完了~。
右フェンダーブラケットを修理している時に気づいたのですが、
上側にも腐食箇所あり。
下側同様に、腐食箇所をカットして、
パネル製作したのを、
ミグ溶接にて、取り付け~。
次に、ルーフパネル前方にあったパテの所、
パテを削り落としたら、
あれ?
ステンレス板が貼りあわせてあるし、、。
そこで、ステンレス板を取り外ししたら、
丸い穴開いてました、、、。
過去にルーフアンテナでも取り付けしていたのでしょうか?
剥離しますと、色々と過去の修理跡出できますわ。(笑)
丸くカットした鋼板を作って、
溶接にて穴埋め~。
続いて作業したのが、ステップ部の穴開き箇所の修理で、
まずは上側に開いてます無数の穴。
FRP製のサイドステップでも、取り付けしていたのでしょうか?
左右共に、同様な穴開け箇所あり。
さらに、下側にはエアコンホースを固定してました穴や、
ステップ部のプレートの穴が無数に開いてましたので、
すべての穴をミグ溶接してから、
溶接部を削り落として、
ボディ本体部の修理完了で~す。(笑)
[ 記事ID ] 2674
[ 投稿日時 ] 2019/9/2
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2674.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
剥離を終えたボディ本体を、
作業的には、剥離箇所の研磨作業にて、
ピカピカ仕上げに。
素地鋼板の色は、磨き上げると金属特有の鈍い光沢。
ただ、こうした研磨作業、猛暑の中作業したのだが、
やはり冬場の方がベストかも。
すべてがサンダーが使えるのではないので、
細かなところの仕上げは最終的には手作業なので、
暑いとやはり根気が続きませんわ、、。
休み休み作業続けて行くのですが、
当然、休憩時間が長くなります、、。(笑)
とにかく隅々まで仕上げて、こんな感じまで仕上ます。
その後は、塗装ブース内でマスキングしてから、
素地金属に対して、
スタンドックス エッチングプライマーにて下処理塗装~。
隅々まで、均等な塗膜にての仕上げ。
プライマー乾燥後に、下地塗装として
スタンドックス イージーフィラーを塗装~。
これでボディ本位部、すべて下地塗装まで完成した
ナローポルシェ 911、
やっとここまで仕上がりました~。(笑)
[ 記事ID ] 2681
[ 投稿日時 ] 2019/9/26
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2681.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
ボディ本体の次に作業したは、右ドアパネルの剥離。
裏面も剥離するのだが、
この状態で剥離剤を塗りこんでしまうと、サービスホールから、
流れ落ちた剥離剤が、内部まで入り込んでしまうのですが、
ドアの構造上インナーパネル裏面とかは、塗装する事が不可能になってしまう為、
ホールから流れ落ちないように、マスキング作業から。
ちなみに何もせずに剥離しますと、パネル裏面に入り込んだところは
素地金属状態のままになってますので、当然ですが、逆にサビ発生します、、、。
隙間からも入り込まないように、マスキングしてから、
まずは裏面から剥離剤を塗りこんで、
化学の力で塗膜を浮き上がらせる方法。
よく気持ち悪いと言われます光景です、、。(笑)
続いて表面を同じように作業するのですが、
全然、薬品に反応してくれない、、。
こうなると、時間を掛けた根気比べみたいなもので、
薬品を塗りながら、放置しておきますと、少しずつ反応してきたドアパネル。
浮き上がってきた塗膜を、ヘラにて取り除いてから、
再度剥離剤を塗って放置、、。
それでも剥離剤に反応してくれない所は、
過去の修理跡のパテがあるところで、
パテは化学の力では、辞去できませんので、残ってしまいます。
最終的に残りました剥離剤は、水洗いにて綺麗に洗って、
エアブローにて水切りをした右ドアパネルで、
仕上げに、水分がなくなる前に、
スクレパーにて旧塗膜を取り除いたドアパネル、
サビはなくて良好でありました。
次は、研磨して下地塗装します。
[ 記事ID ] 2685
[ 投稿日時 ] 2019/10/8
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2685.html
ドアの剥離終えた、ナローポルシェ911
所々残ってますところは、過去の補修作業にて
パテ作業してあるところで、パテは基本的には剥離剤では、
化学反応せずに、こんな風に塗膜片として残ってしまいます。
鋼板と密着していないパテですと、簡単に取れてくるのですが、
取ろうと思うと、結構残ってしまいますね、、、。(笑)
裏面は、結構綺麗に取れており、サビもなくて良好な状態。
作業は素地金属対して、研磨作業で、
まずは裏面をピカピカ仕様へ~。
さらに表面を作業しようと、パテを研ぎ落としていたら、
あれ?
ドアミラーの穴埋めされているのだが、
パテを取り除いていくと、ドアミラーの穴に対して、
裏面から1枚、鋼板を当てて、点付け溶接での仕上げ、、。
どうしょうか少々悩んだのだが、
これでは、サビに対して不安もあり、あまり良くないため、
点付け溶接を取り除いて、取り外しした裏面の鋼板。
溶接するのにも、穴同士があまりにも近いので、
穴をつながるようにカットしてから、
溶接作業にて穴埋め。
他の箇所の凹み部も板金してから、
仕上げにピカピカ仕様になるまで、研磨~。
ここで、ドアヒンジを作業するのを忘れていたので、
サンドブラスト仕上げにて、旧塗膜を辞去して、
ドア側とヒンジ側の連結可動部の所をマスキングして、
塗装ブース内で、スタンドックス
エッチングプライマーにて下処理してから、
スタンドックス イ-ジーフィラーにて下地塗装して、
右ドアの剥離作業工程完了で~す。
[ 記事ID ] 2689
[ 投稿日時 ] 2019/10/24
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2689.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
ドアヒンジ類の細かなパーツ類、
お決まりの素地金属状態に剥離から。
その後、下地塗装して完了~。
ここで、各パネルの仮合わせ作業で、
まずは下地塗装した右ドアを取り付けしてから、
左ドアパネルは新品部品を、
取り付け~。
次は新品部品の左右フロントフェンダー。
裏面よく見ると、左右共ポルシェ純正ロゴあり。
取り付けしてしまったら、見えないけど。(笑)
左右共、車側に仮付け。
フロントフェンダー付くと、すごくポルシェらしくなった。(笑)
ボンネットヒンジを取り付けして、
さらに、お客様の手持ち部品のボンネットを仮付け。
さらに、ポルシェらしくなった。
ここで、さらに純正RSウイングも付けて見ようと、
取り出してきたお客様の手持ち部品。
純正は、インナーフレーム部がスチール製で、
それに対してFRPでの成型物を貼り合わせしてあります。
これも雰囲気を見たくて、車側に取り付け~。
うん、いい感じ。(笑)
ここで、新品リヤフェンダーが届いたので、部品確認したら、
あれ?
なんか小さいのだけど、、、、???
このパネル、930のタルガ用のリヤフェンダーーなんだけど、、。
部品屋さんと確認した所、部品番号は合っているのだが、
ダンボール箱の中の商品が何故か違っているよう、、、。
しかし、こんなことってあるのですね、、、。
ちなみに、反対側のリヤフェンダーパネルは、
日本に輸送中に破損してしまい、ダメみたいで、
リヤフェンダーにおいては、またドイツ本国にバックオーダーなり、
共に、2週間程度かかるみたい、、、。
とほほ、、、。
最後に、仮合わせなのだが、各パネルを組み上げたナロー。
凄く作業進んだように思えます光景ですが、
完成までの道のりはまだまだです、、、。(笑)
< 前ページ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
次ページ >
この先の工程はこちら >
< レストア実績一覧へ戻る
ボディショップ・シラサキ
〒918-8239
福井県福井市成和2丁目1119
TEL.
0776-29-2646
FAX.
0776-29-1101
MAIL.
営業時間/8:30~18:00
定休日/日曜・祝日(事前にご連絡を頂ければ、定休日でも対応いたします。)
運輸局認証番号/福-2787
高級車から一般車両まで、
長年の実績と経験に基づき、
1台1台、
確実に仕上げます!
(代表/白崎修一)
HOME
お知らせ
ブログ
Instagram
コンセプト
ボディオールペイント
パーツペイント
車体修理
ボディカスタマイズ
設備紹介
施工実例
店舗アクセス
料金体系
よくある質問
お問い合わせ
プライバシーポリシー
© BODY SHOP SHIRASAKI Co., Ltd. All Rights Reserved.
powered by
cheltenham company