自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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レストア

  1. [ 記事ID ] 2609
    [ 投稿日時 ] 2019/1/13
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2609.html
    1972y ナローポルシェ911 作業台車製作分。
    DSC_0485 (4) (1024x680)
    今回の作業で、フロントフロアパネルを交換する必要があるのですが、
    最初は、グローバルジグの上でジグ固定してから、
    パネル交換作業しようと思ったのだが、
    タイヤがないので、グローバルジクの所までの移動が出来ないのと、
    事故車のフレーム修整をするのではないので、
    作業台車上で、ジグを製作して固定すれば、同じ事なので
    追加フレームとして、作業時に必要なジグ作りに。
    DSC_0534 (2) (1024x680)
    元々あったベース部に対して、
    DSC_0489 (2) (1024x680)
    追加ベースフレームを製作して、ボルト留めにて固定~。
    DSC_0515 (2) (1024x680)
    DSC_0516 (2) (1024x680)
    DSC_0519 (2) (1024x680)
    フロントロアアームの取り付け固定部に
    DSC_0535 (2) (1024x680)
    ジグを製作して固定する事により、
    DSC_0523 (2) (1024x680)
    パネル取り付けの高さ、長さ、幅の位置を、
    DSC_0550 - コピー (1024x680)
    元位置にて取り付け出切るようにするもの。
    DSC_0548 - コピー (1024x680)
    勢いで何でもパネルを取り外ししたらダメだょ~。(笑)

    続いて補助固定として、フェンダーエプロンの固定のため、
    フロントバンパー取り付け部のボルト穴を利用して、
    DSC_0538 (2) (1024x680)
    下方向に下がらないように、
    固定するジグを製作を製作して、
    DSC_0554 - コピー (1024x680)
    ベースフレームに固定~。
    DSC_0567 (1024x680)
    これで作業台車完成で、
    DSC_0384 (1024x680)
    DSC_0390 (1024x680)
    7つの条件、達成~。(笑)

    次から作業に取り掛かります。

  2. [ 記事ID ] 2612
    [ 投稿日時 ] 2019/1/18
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2612.html
    作業台車製作後の1972y ナローポルシェ911、
    DSC_0402 (1024x680)
    DSC_0439 (1024x680)
    車側に残っていたこまかな部品を取り外し~。

    これで何もボディ本体に付いてないょ~。
    DSC_0443 (1024x680)
    DSC_0444 (1024x680)
    配線の1本も残ってません~。
    DSC_0452 (1024x680)
    DSC_0463 (1024x680)
    DSC_0447 (1024x680)
    DSC_0456 (1024x680)
    DSC_0464 (1024x680)
    ボルト1本も無いですよ~ん。
    DSC_0450 (1024x680)
    DSC_0448 (1024x680)
    DSC_0435 (1024x680)
    DSC_0436 (1024x680)
    空冷ポルシェの場合、フロアセンタートンネルを通って、
    ブレーキや燃料のラインがあり、ハーネス関連や
    アクセルロッド、シフトロッド、クラッチやサイドブレーキワイヤーと
    色々なモノが、ここを通ってフロントとリヤを行き来しているホール。
    DSC_0437 (1024x680)
    全部取り外して、何もないょ~。
    DSC_0461 (1024x680)
    完全に全バラしたところで、用意したゴム栓6個。
    DSC_0124 (1024x680)
    何に使うのかと言うと、
    まずは室内側の左右ヒーターダクトの穴の蓋。
    DSC_0128 (1024x680)
    空冷ポルシェの場合、ヒートエクスチェンジャからの熱を
    ステップ内部にあるパイプを通ってここへ出で来る構造なのだが、
    ここのホール内部にゴミとかモノを落してしまうと、
    もう2度と取れないブラックホール。(笑)

    この次の作業として、高圧洗浄するのだが、
    水の侵入を防ぐ目的も兼ねての蓋。

    たぶんここに水入れてしまうと、水抜きのドレン穴ないと思うので、
    大変な事になると思う。

    勢いでの作業は厳禁です、、、。

    よってエンジン側も、左右共キャップ。
    DSC_0132 (1024x680)
    あと2個は、左右リヤトーションバーのホールの蓋。
    DSC_0131 (1024x680)
    ここは、横方向にパイプ構造になっており、
    内部はグリスが入っているので、ヒーターパイプ同様
    内部にゴミや水の侵入を防ぐ為の蓋。

    これで洗浄の下準備完了~。

    次は、高圧洗浄機にてボディ全面を
    ジャブジャブ丸洗いします。(笑)
  3. [ 記事ID ] 2614
    [ 投稿日時 ] 2019/1/26
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2614.html
    レストア作業の1972y ナローポルシェ911、
    全バラして作業台車に固定から、次はボディの洗浄。

    洗浄前の状態、リヤのエンジンルーム内は、
    上側はそれなりの状態なのだが、
    DSC_0049 (1024x680)
    下側の汚れは特に酷くて、
    オイルと泥汚れでコテコテ状態、、。
    DSC_0007 (1024x680)
    一面、アンダーコートに、汚れがへばり付いていて、
    少しでも触れると黒くなる程。
    DSC_0011 (1024x680)
    リヤ部タイヤハウスもオイルと泥汚れあり。
    DSC_0015 (1024x680)
    室内は、センター部のマンホール内部が、
    DSC_0029 (1024x680)
    グリスと泥汚れで、コテコテ、、。
    DSC_0026 (1024x680)
    DSC_0023 (1024x680)
    フロントボンネットの内部パネルは、
    DSC_0046 (1024x680)
    DSC_0030 (1024x680)
    燃料タンク下部が、汚れあり。
    DSC_0035 (1024x680)
    フロントタイヤハウス部と、フロアパネル裏面は、泥汚れあり。

    これらが、長年蓄積された47年分の汚れ。

    年明け一番の作業だったのだが、
    晴天で暖かかった日に、外での洗浄作業。
    DSC_0066 (1024x680)
    ちなみに、今日の福井市内の様子、、。
    DSC_0032 (1024x680)
    キン○マ凍りそうな程、寒いです。(笑)

    洗浄液をジャブジャブとスプレーしてから、
    DSC_0078 (1024x680)
    しばらく時間おいてから、高圧洗浄機にて
    ボディ全面丸洗い。
    DSC_0072 (1024x680)
    ゴム長靴履いて、防水カッパを上下着て、洗浄作業したのだが、
    隅々まで丁寧に洗おうとすると、これまたかなりの長時間
    跳ね返って自分に掛かる水との格闘の末完了~。
    DSC_0089 (1024x680)
    工場前は、47年分のゴミ汚れ結構な量でした、、、。(笑)

    水切りのため、一晩置いてから、
    DSC_0109 (1024x680)
    次の日、リフトで上げて各部を確認したのだが、
    DSC_0114 (1024x680)
    隅々を見ると、まだオイル汚れあるので、
    DSC_0117 (1024x680)
    DSC_0121 (1024x680)
    DSC_0120 (1024x680)
    汚れ部分をスクレパーで辞去してから、
    DSC_0119 (1024x680)
    DSC_0118 (1024x680)
    もう一度、洗浄作業をする事になり、再度外に出して、
    洗浄液をかけながら、高圧洗浄~。
    DSC_0135 (1024x680)
    もう洗う所ない程、洗いました。(笑)

    再度リフトで上げて確認した所、
    DSC_0151 (1024x680)
    何も汚れない状態にまでなり、OK。
    DSC_0153 (1024x680)
    結論は、簡単にはオイル汚れ取れませんわ、、、。

    一番酷かったところ、
    DSC_0155 (1024x680)
    黒いのは全部汚れだと思っていたのだが、
    なんとシャーシブラックの塗装でした、、。
    DSC_0156 (1024x680)
    DSC_0157 (1024x680)
    ほかは、綺麗な白色になりましたよ。
    DSC_0170 (1024x680)
    DSC_0169 (1024x680)
    DSC_0164 (1024x680)
    DSC_0161 (1024x680)
    DSC_0160 (1024x680)
    DSC_0158 (1024x680)
    DSC_0090 (1024x680)
    DSC_0095 (1024x680)
    DSC_0147 (1024x680)
    DSC_0171 (1024x680)
    DSC_0172 (1024x680)
    DSC_0175 (1024x680)
    DSC_0173 (1024x680)
    これで、ボディの丸洗い完了です~。
  4. [ 記事ID ] 2617
    [ 投稿日時 ] 2019/2/4
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2617.html
    ボディの洗浄を終えたナローポルシェ911、
    DSC_0178 (1024x680)
    作業の方は、フロアパネルの凹み修理から。
    DSC_0182 (1024x680)
    ほとんどの凹み箇所は、下側からの入力からの変形で、
    DSC_0215 (1024x680)
    主として、リフト時の凹みがほとんどの損傷。
    DSC_0213 (1024x680)
    DSC_0210 (1024x680)
    修理となると、裏側から面で支えながら、
    フロア内側から、角材を使いハンマーにて修整作業。
    DSC_0222 (1024x680)
    DSC_0220 (1024x680)
    DSC_0218 (1024x680)
    フロア板金後は、フロント足元部パネルの穴埋め。
    DSC_0231 (1024x680)
    こうした穴開けされているのは、
    過去のクーラーの取り付けによるもの。

    2箇所穴開けされており、まずは長方形から。
    DSC_0232 (1024x680)
    こちらについては、エパポレーターの取り付け穴なのだが、
    通常の穴開けより、大きく開けられている、、。

    作業的には、新たに製作したパネルを、
    DSC_0242 (1024x680)
    MIG溶接にて取り付けして、
    DSC_0247 (1024x680)
    溶接箇所をサンダーにて削り落として、1個目の穴埋め完了。
    DSC_0254 (1024x680)
    続いて、丸形状の穴。
    DSC_0024 (1024x680)
    こちらもクーラー取り付け時の穴開けで、
    長方形同様に、パネル製作して、
    DSC_0029 (1024x680)
    溶接にて取り付け。
    DSC_0040 (1024x680)
    これで、2箇所のパネル穴開け箇所の作業完了~。
    DSC_0042 (1024x680)
    次は、助手席側キックボードの取り付け。
    DSC_0086 (1024x680)
    長方形のパネル穴埋め作業している時に気づいたのだが、
    キックボードを固定する上側ブラケットが無い事、、。
    DSC_0088 (1024x680)
    DSC_0092 (1024x680)
    穴開け時に一緒に撤去されてしまったので、
    新たにブラケットを製作する事に。
    DSC_0015 (1024x680)
    ブラケットを溶接にて取り付けして、
    DSC_0029 - コピー (1024x680)
    これで、キックボードの取り付け固定部の製作完了~。
    DSC_0031 (1024x680)
    こんな感じで作業してます、1972y ナローポルシェ911 でした~。
  5. [ 記事ID ] 2618
    [ 投稿日時 ] 2019/2/7
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2618.html
    1972y ナローポルシェ911 室内作業の続き。

    何故かカットされているラジオ固定用のブラケット。
    DSC_0087 (1024x680)
    これがないとラジオ後方の固定が出来ないので、
    DSC_0071 (1024x680)
    仮付けしてから、新たにブラケットの製作。
    DSC_0094 (1024x680)
    これを溶接にて取り付けして、
    DSC_0128 (1024x680)
    ラジオブラケットの製作完了~。
    DSC_0135 (1024x680)
    DSC_0134 - コピー (1024x680)
    室内作業の次は、右フェンダーエプロンの作業で、
    DSC_0042 (1024x680)
    まずは、クーラーのホース穴の穴埋めから。
    DSC_0040 (1024x680)
    この開口部、良く見るとスリット入っている。(笑)

    穴の形を修整後、
    DSC_0058 (1024x680)
    鋼板を溶接して穴埋め~。
    DSC_0072 (1024x680)
    さらに、ホース固定ブラケットの穴や、オイルクーラーホース固定ブラケット穴を
    溶接にて穴埋めして、
    DSC_0110 (1024x680)
    DSC_0107 (1024x680)
    仕上げに溶接を削って作業完了。
    DSC_0111 (1024x680)
    さらに穴埋め作業として、オイルクーラーホース穴を
    DSC_0122 (1024x680)
    埋めたりして、
    DSC_0131 (1024x680)
    DSC_0134 (1024x680)
    フェンダーエプロンパネルの作業完了。

    続いて、ステアリングシャフトが通っているボックス、
    DSC_0140 (1024x680)
    元々、バッテリーが固定されていた為に、
    パネル形状を変えて取り付けしてあったので、
    形を修整してから、穴開け部は溶接にて埋めて、
    DSC_0111 - コピー (1024x680)
    新たに購入したリッドを取り付けして、
    DSC_0121 (1024x680)
    位置確認して作業完了。

    次は、室内の剥離作業となります、
    1972y ナローポルシェ911でした。
  6. [ 記事ID ] 2620
    [ 投稿日時 ] 2019/2/16
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2620.html
    1972y ナローポルシェ911 
    大まかな室内作業終えたところで、室内の剥離作業へ。
    DSC_0154 (1024x680)
    過去に内張りを撤去してあり、室内を刷毛塗りにて
    黒く塗装されてあるのだか、この色が密着していないようで、
    おまけに塗ってある塗膜も厚いようで、コテコテ状態、、。
    DSC_0157 (1024x680)
    サンディングにて削り落とすより、剥離した方が綺麗になるので、
    まずは剥離作業前の準備として、シーリングの辞去から。
    DSC_0174 (1024x680)
    こういったボディシーリング、上手くいくと剥離剤の力で、
    浮き上がってきて取れてくるのだが、ポルシェの場合だと
    シーリングの材質がとても固いため、取れそうになかったので
    最初に粗方をスクレパーにて辞去作業~。
    DSC_0170 (1024x680)
    その後は、剥離剤が入り込んでまずい所を、マスキングしてから、
    DSC_0178 (1024x680)
    剥離剤を刷毛にてペタペタと塗っていくと、
    化学の力で旧塗膜が浮き上がって来る。
    DSC_0215 (1024x680)
    DSC_0218 (1024x680)
    DSC_0242 (1024x680)
    DSC_0241 (1024x680)
    浮き上がってきた塗膜を、ヘラにて辞去してから、
    再度残った塗膜に対して、剥離剤を塗っていく作業。
    DSC_0236 (1024x680)
    この時期は、寒いので思うように剥離剤浸透してくれません、、。
    DSC_0240 (1024x680)
    もう、ただひたすら根気あるのみ、、。
    DSC_0251 (1024x680)
    DSC_0253 (1024x680)
    DSC_0247 (1024x680)
    リヤシート座面のクボミに溜まった、旧塗膜のカス。
    DSC_0255 (1024x680)
    かなりの量です、、。
    DSC_0256 (1024x680)
    こういった塗膜のカスを取り除いてから、
    外で、水洗い作業を終えて、
    DSC_0270 (1024x680)
    DSC_0269 (1024x680)
    室内で水を拭き上げて、
    DSC_0286 (1024x680)
    DSC_0293 (1024x680)
    DSC_0285 (1024x680)
    DSC_0284 (1024x680)
    DSC_0283 (1024x680)
    剥離剤を使っての作業は終わり。

    でも、こうした剥離作業は、これから先の作業の方が大変です、、。
  7. [ 記事ID ] 2623
    [ 投稿日時 ] 2019/2/26
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2623.html
    ナローポルシェ911、レストア作業。
    室内の剥離を終えた状態。
    DSC_0306 (1024x680)
    結構隅々に塗料残ってますわ、、。
    DSC_0303 (1024x680)
    剥離作業中に気づいたのですが、
    ボディシーリングが剥離剤に全く反応せず取れて来ない事。
    DSC_0339 (1024x680)
    ぼぼ全部残ってます、、。
    DSC_0338 (1024x680)
    DSC_0295 (1024x680)
    DSC_0348 (1024x680)
    この先の作業は研磨になるですが、
    ボディシーリングは辞去しないとダメなので、
    スクレパーを使い、削り取ろうとするのですが、
    ボディシーリング材が固くて取れません、、。
    DSC_0007 (1024x680)
    石のような硬さでへばり付いていて、
    何とか削り落とした状態。
    DSC_0301 (1024x680)
    メーターパネル裏側なんかは、車に乗り込んでの作業~。
    DSC_0019 (1024x680)
    単純作業なのですが、結構重労働です。(笑)
    DSC_0075 (1024x680)
    DSC_0367 (1024x680)
    この先は、MBX(ワイヤーブラシが回転します工具)を使って、
    奥に入り込んでいるシーリング材を辞去してから、
    DSC_0060 (1024x680)
    DSC_0071 (1024x680)
    DSC_0067 (1024x680)
    DSC_0074 (1024x680)
    再度作業でなんとかボディシーリングの辞去完了~。
    DSC_0044 (1024x680)
    スポット溶接の跡、綺麗に見えてます。
    DSC_0034 (1024x680)
    ペダル周辺や、メーターパネル裏面も、
    鋼板の継ぎ手も綺麗に見えてますよ~ん。
    DSC_0033 (1024x680)
    DSC_0032 (1024x680)
    この次は研磨作業に入っていきます、
    ナローポルシェでした。
  8. [ 記事ID ] 2624
    [ 投稿日時 ] 2019/3/1
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2624.html
    ナローポルシェ911、レストア作業。

    フロア剥離後に、シーリングの辞去を終えた室内、
    DSC_0062 (1024x680)
    DSC_0066 (1024x680)
    この先は研磨作業なのだが、ただひたすら根気良く作業~。
    DSC_0017 (1024x680)
    この時期は寒いのだが、室内での研磨作業には適している。

    暑い時期だと、こうした作業は汗は出て来るし、最悪。

    ただ、剥離作業は寒い時期は最悪なので、
    やはり春か秋が一番良いのだが、
    何事もちょうど良いは、なかなかないものですが、、。

    こうして研磨作業にて仕上げた各部詳細。
    DSC_0071 (1024x680)
    ペダル周辺もピカピカ仕上げ~。
    DSC_0070 (1024x680)
    DSC_0021 (1024x680)
    ペダル上側も同様にピカピカ~。
    DSC_0043 (1024x680)
    助手席側~。
    DSC_0072 (1024x680)
    リヤシート側~。
    DSC_0074 (1024x680)
    DSC_0027 (1024x680)
    DSC_0035 (1024x680)
    DSC_0026 (1024x680)
    DSC_0078 (1024x680)
    ここまで仕上げたら、車を塗装ブースに入れて、
    DSC_0086 (1024x680)
    マスキングしてから、
    DSC_0095 (1024x680)
    DSC_0104 (1024x680)
    素地鋼板に、スタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_0107 (1024x680)
    DSC_0114 (1024x680)
    DSC_0117 (1024x680)
    DSC_0118 (1024x680)
    DSC_0109 (1024x680)
    室内全面を、スタンドックス イージーフィラーにて下地塗装仕上げ。
    DSC_0124 (1024x680)
    DSC_0135 (1024x680)
    DSC_0139 (1024x680)
    DSC_0129 (1024x680)
    DSC_0140 (1024x680)
    DSC_0145 (1024x680)
    乾燥後、塗装ブースから出して完成した室内下地塗装。
    DSC_0027 - コピー (1024x680)
    DSC_0007 (1024x680)
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    DSC_0026 - コピー (1024x680)
    DSC_0014 (1024x680)
    次は、ボンネット内部のフロア作業になります、
    ナローポルシェ911 レストア作業でした。
  9. [ 記事ID ] 2626
    [ 投稿日時 ] 2019/3/8
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2626.html
    ナローポルシェ911、レストア作業分。
    DSC_0028 (1024x680)
    次に作業したのは、ボンネット内部のフロア関連。
    DSC_0059 (1024x680)
    パネルの状態は、
    ブレーキのオイルタンク下部が腐食箇所あって、
    過去に塗装されているのだが、色剥がれや色タレあり。
    DSC_0060 (1024x680)
    フロント部のパネルは腐食が酷いのでパネル交換。
    DSC_0071 (1024x680)
    バッテリーボックスも腐食酷いので左右共交換。
    DSC_0070 (1024x680)
    DSC_0072 (1024x680)
    ステアリングシャフトが入り込んでますボックス内部は、こんな状態。
    DSC_0074 (1024x680)
    とりあず作業としては、燃料タンク後方部のパネルを剥離するので、
    簡単にマスキングしてから、
    DSC_0089 (1024x680)
    化学の力にて、旧塗膜を浮き上げての作業。
    DSC_0094 (1024x680)
    こうした内部塗装は、塗膜が薄いので剥離はしやすいのだが、
    DSC_0099 (1024x680)
    過去に一度塗装されてます分、塗膜が厚いのと、
    アンダーコート塗装されてます部分、
    化学の力、意外と弱く取れて来なくて、
    何回も塗りこんで、やっとここまで剥離出来ました。(笑)
    DSC_0142 (1024x680)

    DSC_0146 (1024x680)
    DSC_0145 (1024x680)
    DSC_0147 (1024x680)
    このあとは、水洗いにて剥離剤を洗い流してから、
    DSC_0151 (1024x680)
    DSC_0154 (1024x680)
    エアーにて水切りして剥離作業完了~。
    DSC_0191 (1024x680)
    剥離終えた各部詳細は、こんな感じ。
    DSC_0175 (1024x680)
    DSC_0178 (1024x680)
    DSC_0179 (1024x680)
    DSC_0182 (1024x680)
    DSC_0181 (1024x680)
    次は、研磨します。
  10. [ 記事ID ] 2628
    [ 投稿日時 ] 2019/3/14
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2628.html
    剥離を終えたナローポルシェ911、
    DSC_0002 (1024x680)
    この後は、ピカピカツルツルに仕上げてから、
    DSC_0048 (1024x680)
    DSC_0008 (1024x680)
    DSC_0043 (1024x680)
    DSC_0042 (1024x680)
    ボックス内部も同様にしてから、
    DSC_0025 (1024x680)
    フロントフロア関連を除いて、先に下地塗装するため
    塗装ブース内部でマスキング後、
    DSC_0060 (1024x680)
    素地金属に、スタンドックス エッチングプライマーを塗装してから、
    DSC_0075 (1024x680)
    スタンドックス イージーフィーラーを下地塗装~。
    DSC_0082 (1024x680)
    DSC_0083 (1024x680)
    DSC_0086 (1024x680)
    隅々まで、仕上げてありますよ~ん。(笑)
    DSC_0092 (1024x680)
    DSC_0097 (1024x680)
    下地塗装を乾燥させてから、
    DSC_0001 (1024x680)
    フロア腐食箇所の修理。
    DSC_0009 (1024x680)
    ブレーキオイル漏れが原因。
    DSC_0224 (1024x680)
    腐食箇所をカットして、
    DSC_0037 (1024x680)
    DSC_0033 (1024x680)
    DSC_0035 (1024x680)
    新たに製作したパネルを
    DSC_0048 - コピー (1024x680)
    溶接にて取り付けしてから、
    DSC_0058 (1024x680)
    DSC_0066 (1024x680)
    パイプ穴を開けて、
    DSC_0075 - コピー (1024x680)
    配線留めのステーを取り付けて、
    DSC_0078 (1024x680)
    腐食箇所の修理完了~。
    DSC_0068 (1024x680)
    仕上げにマスキングしてから、
    DSC_0088 (1024x680)
    もう一度エッチングプライマーを塗装して、
    DSC_0089 (1024x680)
    下地塗装をして、
    DSC_0099 (1024x680)
    フロア関連の下地塗装作業完了~。

    次は、フロントタイヤハウス内部の剥離作業になります、
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業でした~。
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