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[ 記事ID ] 2571
[ 投稿日時 ] 2018/9/16
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2571.html
昨日は、関東まで1972y ナロー ポルシェ911の引き取り~。
内外装、全バラにてのオールペイント作業、
何が出て来るのか楽しみ~。(笑)
まずは、各部のチェックから始めてさせて頂きます。
[ 記事ID ] 2573
[ 投稿日時 ] 2018/9/24
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2573.html
先日入庫したナローポルシェ911、
作業前の現状確認から。
1972y ポルシェ911E ディーラー車
外装は、73カレラRS仕様。
偶然にも今作業してますハコスカGT-Rと同じ47年式。
人で言うと同級生~。
どんどん増えていきます、昭和のお友達。(笑)
まずは、リフトで車を上げて詳細確認。
下回りからフロアの状態を確認。
フロントフロア、リヤフロア共に、目立った腐食箇所はなし。
ナローの場合ブレーキペダル周辺が、
ダメな車多いのだが、今の所問題なし。
ただ、燃料タンクには凹みあり。
エンジンはO/H済みの2.7Lで、
ヒートエクスチェンジャーも含め綺麗。
外装は、73カレラRS仕様フロントバンパー内部に
オイルクーラーあり。
ボンネットはFRP製。
ウインドガラスモール、
ドア周りのメッキモールすべて良好~。
このドア周辺のメッキモールパーツ、
純正部品は製造廃止なので、入手不可。
ちなみに、当時物のメッキは輝きが違います。
各パネルの隙間も良好で、ドアの開閉問題なし。
911の場合、ドアサッシュとクォーターガラスとの縦の隙間
均等でないのが多いのだが、至って良好~。
リヤ部には73カレラRS仕様のリヤウイングとリヤバンパー。
ただ、リヤフェンダーはスチール製で、
73カレラRS仕様に変更されていて、ワイドになってます。
ホイールは純正アロイ15インチで、
フロント 7J
リヤ8J
室内は、フロントシートが、当時オプション品のスポーツシート2脚
ダッシュ関連は、ステアリング以外オリジナル。
天井内張りと
リヤシートはなし。
ドア内張りは、社外品。
フロント内部は、
大きなバッテリーが1コが移設してあり、
フロントパネル側に向かって、
オイルクーラーのラインホースあり。
左側には、
ウオッシャータンクがダブルで設置あり。
こんな感じで確認作業完了。
まずは、エンジンとミッションの取り外しを、
提携工場に作業依頼中で、作業待ちの状態。
その間に、取り外ししたエンジンとミッションを
乗せて保管する台車を、工場内にあった鋼材を使い、
さくっと製作~。
こうした作業を始めるまでの下準備中の
ナローポルシェ911でした。
[ 記事ID ] 2577
[ 投稿日時 ] 2018/10/7
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2577.html
1972y ポルシェ911E レストア作業、
まず最初に、エンジンとミッションの取り外しを外注依頼しているのだが、
依頼先が忙しくてなかなか順番が来ないので、
その間に外装部品の取り外し作業を開始~。
まずは、フロントバンパーの取り外し。
フロントバンパー外したら、オイルクーラーがあり。
お客さんから聞いて解ったのだが、このオイルクーラー
FC3Sの純正品で、ジョイント部を加工して取り付け。
次に、リヤバンパーを取り外し~。
さらに、室内側フロアの状態の確認の為、
助手席側シートを取り外し~。
ちゃんと純正部品の証、部品番号発見。
これ、めちゃお宝ですわ。(笑)
フロアの状態確認したのだが、黒色に塗装されていているのだが、、
特に問題なさそう。
サイレンサーパットの下側が、どうなっているのかは不明ですが。
ナローに多い、ブレーキマスターシリンダー周辺のフロアの状態も、
錆びはなさそう。
まだエンジン始動して動かないと不都合なので、
室内の部品外しはこれ位にして、次にドア内張りの取り外し。
内張り取り外ししたら、こんなになっていて、
取り剥がしたら、ドア内部にゴムがポロリ、、。
何の部品かと思ったら、
ガラスチャンネルのゴムだった、、。(笑)
反対側はどうなっているのだろうと、部品外したのだが、
予想に反して、何もなかった。(笑)
室内関連はこの程度にしておいて、次に各ランプ類の取り外し作業~。
ウインカーランプ取り外しして、バッテリーボックスの状態確認。
左右共、外側からは錆びもなく、特に問題はなそう。
ヘッドライトは、左右共フェンダー側のハウジング良好。
最後に、テールランプ取り外しして、
ただ今、エンジン脱着の作業待ちのナローポルシェです。
[ 記事ID ] 2581
[ 投稿日時 ] 2018/10/25
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2581.html
1972y ナロー ポルシェ911E レストア作業、
外注依頼でエンジンとミッションを取り外し。
車単体と、
エンジンと個別に持ち帰り~。
当分の間、工場にて保管。
作業的には、
まずガラス屋さんに、フロントガラスと
リヤガラスを取り外して頂き
クォーターガラスは開閉式のボルト留めなので、
こちらでの作業にて取り外し~。
続いてドアの分解作業で、付属してます部品全部取り外し~。
これらが、付属部品構成~。
Eなので、パワーウインド付き。
反対側も同様に部品外し作業。
次に、フロント部の分解作業のため、
FRPボンネットを取り外してから、
トランクルーム内の作業で、
最初にシングル仕様になってますバッテリーを
取り外ししたら、
あれ?
なんだろうと、
まだあるし、、。
バッテリーに対して、これだけのものがありました。(笑)
バッテリーが収まっていた場所は、本来エアコンの
エパポレーターが入る場所で、下面が凸凹状態なので、
高さ調整として木で作ったものがあり。
次に、ウオッシャータンクが2個あり。
どうも、純正のモーターがダメなので、
代用品のが付いているよう。
しかし、こんなに小さいウオッシャ-タンク、何用だったのだろうか?
骨格部は、フロントフロア部には、問題点ありそうな感じ、、、。
最後に、燃料タンクの取り外し~。
さらに、どんどん分解中の、
1972y ナロー ポルシェ911Eでした~。
[ 記事ID ] 2586
[ 投稿日時 ] 2018/11/10
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2586.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
燃料タンクに続いて、ヒーター関連の部品取り外し、
ナローや930は、ワイパーカウル下にブロアファンがあり、
これらすべてを取り外し~。
部品取り外し時に、ブロアファンケースから200円出て来たし。(笑)
きっと、デフロスターノズルの所から貯金したのだと思う。
最近部品外すと色々な物出て来ますわ。(笑)
その次にワイパーモーター取り外しして、
室内の部品取り外しへ~。
まず最初にダッシュボードの取り外しから。
続いて、メーター一式取り外しして、
ダッシュロアトリムと、グローブボックス関連と一緒に
ヒーターレバーを取り外ししてから、
ペダル関連の作業へ。
まずキックボード取り外ししたのだが、
お決まりのボロボロ状態。
いつも思うのだが、空冷ポルシェのキックボードは
何故木製なのか?
足元の湿気でも取り除く目的でもあるのかなぁ~。
素朴な疑問です。
次にペダルを取り外しして、
フロアの状態確認へ。
クボミに溜まった砂を取り除いて見たら、
見事にパネルに腐りなしで大丈夫。
ちなみに、ナローの場合高い確率で、ここが腐ってます。
次に、シフトレバーの取り外し。
ロッドを加工してあり、なかなか取れなかったノブ、
本体を取り外しして、
天井に付いていた、サンバイザー取り外しして、
これで、フロアはサイドブレーキのみの状態まで、
室内部品の取り外し完了。
リヤ部については、ほとんど何も部品なかった状態だったので、
各部パネル状態を見ますと、
まず、ナローの錆びによる腐食確率の高い、
リヤスピーカーボードが付くパネル、問題なし、
リヤシート座面部のクボミ、
ここも両方共問題なし、
ゴテゴテの黒色に刷毛塗りされてます以外、
今の所良好な室内でありました。
さらに、全バラに向けて部品取り外しします、
1972y ナローポルシェ911でした。
[ 記事ID ] 2595
[ 投稿日時 ] 2018/12/7
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2595.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
エンジンルーム内付属部品の取り外し~。
まずはオイルタンクから取り外し。
取り外ししたオイルタンク、
熱で塗膜が剥がれてます。
次にオイルタンクからフロントへ行っている、
オイルクーラーの取り外し。
サーモは入っていなかったので、常時流れる仕様だった。
まずは、エンジンルーム内上側の付属部品を、
全部取り外しして、
ヒーターフラップ部の取り外し。
ここもエンジンの熱でボロボロの配管、
それより、本体部がかなり錆びていたのだが、
フラップ部すべて上手く可動しているので、OK。
酷いと固着していて、動いてないものだが、、、。
続いてフロント側のトランクルーム内のハーネス取り外し。
ハーネスの下側で錆びていたフロントフロアパネル。
ここは、ブレーキオイル漏れが原因。
続いてフロントトランク内部からリヤエンジンルーム内へ
行っているハーネスの取り外し。
一緒にバッテリーからセルモーターへ
行っているハーネスも取り外し。
ナローポルシェの場合、これらすべて室内側にある
フロアパネルセンター部のトンネルを通ってリヤ側に通っています。
燃料ポンプ関連も取り外しして、
ホワイトボディ状態まで、
完全なる全バラ中のナローポルシェでした。
[ 記事ID ] 2601
[ 投稿日時 ] 2018/12/22
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2601.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
最後はフロントフェンダーの取り外し。
まずは右側から取り外し作業から。
ナローの場合、タイヤハウス内部にライナーが付いていないため、
全面にアンダーコートが塗装されており、
フェンダー裏面にも、アンダーコートが塗装されてます。
左側フロントフェンダーも同様に、取り外し~。
ナローポルシェの場合、フロントフェンダーの重量はちょっと重め。
スチール製で、割と大き目なので、しょうがないのですが、、、。(笑)
これでほぼ外装部品を取り外ししたところで、
ちょっと気になっていたフロントフロアパネルの状態、
このように、ちょっと柔らかめの材料が、
ヒビ割れして浮き上がっている所。
フロント部がほとんどこんな感じになっており、
スクレパーで削り取って見たところ、こんなになっていた、、、。
どうも、シーリング材で錆びているパネル一面を
埋めていたようで、取れて来た材料。
かなりの量、、。
やっぱ旧車の場合、何か問題ありますわ、、。
トホホ、、、。
ちなみに、ボディシーリング材は錆びてます所へは、
密着しませんので、基本的にはすぐ取れて来ます、、、
シーリングを辞去したパネル、
ほぼ全面錆びだらけ、、。
腐食により、ぽっかり穴も開いてます、、。
バッテリーボックス内部も同様な状態で、
パネル中央部は、スクレパーの刃が
ズボズボと入る状態、、。。
ここの錆びは、雨漏れが原因で、事故歴はなさそうですが、
修理になるとそれなりに大掛かりな作業になりそうです。
こんな感じでパネル確認作業まで終えた、ナローポルシェでした。
[ 記事ID ] 2603
[ 投稿日時 ] 2018/12/27
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2603.html
1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
フロントフロア関連の確認作業の次は、
室内のフロアパネルの状態確認。。
空冷ポルシェの場合、フロア床面一面に
サイレンサーパットが貼り付けされていて、
パネルの確認をするのには、取り剥がしが必要あり。
どう取るか、一番楽に簡単に取れるパターンは、
ハンマーで衝撃を加える事で、割れてくるケースなのだが、どうもダメ。
寒くても、割れないよう、、。
次に作業したのが、熱を加えながら
スクレパーにて取り除く方法。
作業者は少々熱いのだが、これが一番良さそうなので、
地道にこの方法で辞去する事に。
フロア一面取り剥がすとなると、これだけの量になってしまったサイレンサーパット。
かなりの量になるもんですわ、、、。
取り剥がしを終えたフロアパネル、
凹みや錆びあるのはあるのだが、特に大きな問題点なそう。
こうした所の錆び、原因は雨漏れがほとんどの原因なのだが、
こうして見ると割りと良好なので、車庫保管だったのが解る。
次に、リヤシート座面の所も錆びやすいので、
スクレパーで刷毛塗りされていた黒色を
削り落として確認したら、
錆びあるのはあるのだが、穴開きまではなさそうな状態。
フロアの確認していて目に留まったのが、こうしたメクラ蓋の存在。
アルミ板をリベットにて固定取り付けされているのだが、
取り外すと大きな穴が、、、。
同様なメクラ蓋、右フェンダーエプロンにもあり。
これらの穴は、クーラー取り付けによる穴開け箇所で、
クーラー撤去した時に、メクラしたもの。
こうした所、穴を開けるのは簡単なのだが、
埋めるとなると結構手間暇要して大変な所、、。
こんな感じで、フロア関連の状態確認終えた、
ナローポルシェ911でした。
[ 記事ID ] 2606
[ 投稿日時 ] 2019/1/3
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2606.html
新年明けましておめでとうございます。
今年も1年宜しくお願いします。
年明け、作業の方はまだなのですが、
1972y ナローポルシェ911 レストア作業のブログ更新から。
次に作業したのは、ステップ部の突き上げ箇所の修理。
まずは右フロント、
こうした凹みはリフト使用時の凹みによるもので、
修理となると、逆方向に力を加える作業方法で、
床に埋め込んであるフックを利用して、クランプを取り付けて
ジャッキにて車本体を持ち上げる修理方法。
同じ作業を左フロントと
左リヤと、
右リヤは簡単な変形修理で、
ここから先の作業は足回りの等の部品取り外しにあたり、
必要になってくる作業台車の製作。
とりわけ足回りの部品を取り外ししなくていけないので、
自走用の作業台車からなのだが、今回製作する必要用途は、
① 車高を抑えた、ルーフに手が届く高さで、塗装時に使える作業台車。
② 必要な時にはリフト上で、全部簡単に取れる作業台車。
③ 車の高さについては、必要時に変えれる作業台車。
④ 最終的に部品取り付けまで、使える作業台車。
⑤ フロント部のフロアパネル交換時に、ジグとして使える作業台車。
⑥ 台車に載せた状態で、そのまま積載車に積める作業台車。
⑦ 重量が重くなく、2人で持てるモノで、コンパクトな作業台車。
これら7つの条件を満たす物を製作しようと始めた台車製作。
悪い頭の中での製作、計算でかなり嫁さんに笑われましたが、、、(笑)
今の段階では、一番低い時の状態で製作してますが、
この部分を交換する事で、高さを変えられるようになってます。
台車製作してから、提携工場にて足回りの部品等を取り外しして頂き、
作業台車の上に車本体を乗せたままでの帰宅写真。
この状態で走行していると、みんなの注目結構あった。(笑)
積載車から降ろした状態、
計算通りで、ルーフ中央部に手が届きますので、
これで塗装OK。
色々と悩み考えますが、モノ作りは楽しいですね~。
これで、主な部品は取り外し完了~。
次はこの状態から、高さを変えれるジグと、
フロント部パネル交換用のジグを製作しますよ~ん。
こんな感じにて作業台車製作中の、ナローポルシェ911でした。
[ 記事ID ] 2608
[ 投稿日時 ] 2019/1/9
[ 記事URL ]
http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2608.html
1972y ナローポルシェ911、作業台車製作の続きから。
この高さでは、板金作業時には低いので、
次は高さを上げる為の、交換用のジグ製作。
とりあえず、今付いてますジグを全部撤去。
最初の計画通り、この状態からベース部分を
リフトから降ろせば、何もない状態になります。
よって、作業台車が不要の時には、簡単に取れます。(笑)
今度製作する高さは、元の状態から200ミリUP
しようと計画して、前後のジグの製作。
これに交換する事により、
かなり高さUPしたナローポルシェ911のボディ、
次は、フロントフロアパネル交換時に使用する
ジグ製作になります。
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