自動車の修理・板金・塗装・ボディカスタム
福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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レストア

  1. [ 記事ID ] 2571
    [ 投稿日時 ] 2018/9/16
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2571.html
    昨日は、関東まで1972y ナロー ポルシェ911の引き取り~。
    IMG_1650.jpg
    内外装、全バラにてのオールペイント作業、
    IMG_1657.jpg
    何が出て来るのか楽しみ~。(笑)

    まずは、各部のチェックから始めてさせて頂きます。
  2. [ 記事ID ] 2573
    [ 投稿日時 ] 2018/9/24
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2573.html
    先日入庫したナローポルシェ911、
    作業前の現状確認から。
    DSC_0434 (1024x680)
    1972y  ポルシェ911E ディーラー車

    外装は、73カレラRS仕様。
    DSC_0433 (1024x680)
    偶然にも今作業してますハコスカGT-Rと同じ47年式。

    人で言うと同級生~。

    どんどん増えていきます、昭和のお友達。(笑)

    まずは、リフトで車を上げて詳細確認。
    DSC_0498 (1024x680)
    DSC_0497 (1024x680)
    下回りからフロアの状態を確認。
    DSC_0483 (1024x680)
    フロントフロア、リヤフロア共に、目立った腐食箇所はなし。
    ナローの場合ブレーキペダル周辺が、
    ダメな車多いのだが、今の所問題なし。
    DSC_0481 (1024x680)
    ただ、燃料タンクには凹みあり。
    DSC_0475 (1024x680)
    エンジンはO/H済みの2.7Lで、
    ヒートエクスチェンジャーも含め綺麗。
    DSC_0493 (1024x680)
    DSC_0610 (1024x680)
    外装は、73カレラRS仕様フロントバンパー内部に
    オイルクーラーあり。
    DSC_0471 (1024x680)
    ボンネットはFRP製。
    DSC_0580 (1024x680)
    ウインドガラスモール、
    DSC_0447 (1024x680)
    DSC_0455 (1024x680)
    ドア周りのメッキモールすべて良好~。
    DSC_0457 (1024x680)
    このドア周辺のメッキモールパーツ、
    純正部品は製造廃止なので、入手不可。

    ちなみに、当時物のメッキは輝きが違います。
    DSC_0450 (1024x680)
    各パネルの隙間も良好で、ドアの開閉問題なし。

    911の場合、ドアサッシュとクォーターガラスとの縦の隙間
    均等でないのが多いのだが、至って良好~。
    DSC_0453 (1024x680)
    リヤ部には73カレラRS仕様のリヤウイングとリヤバンパー。
    DSC_0212 (1024x680)
    DSC_0193 (1024x680)
    ただ、リヤフェンダーはスチール製で、
    73カレラRS仕様に変更されていて、ワイドになってます。
    DSC_0202 (1024x680)
    DSC_0199 (1024x680)
    ホイールは純正アロイ15インチで、
    フロント 7J
    DSC_0469 (1024x680)
    リヤ8J
    DSC_0466 (1024x680)
    室内は、フロントシートが、当時オプション品のスポーツシート2脚
    DSC_0583 (1024x680)
    DSC_0585 (1024x680)
    ダッシュ関連は、ステアリング以外オリジナル。
    DSC_0591 (1024x680)
    DSC_0589 (1024x680)
    天井内張りと
    DSC_0595 (1024x680)
    リヤシートはなし。
    DSC_0596 (1024x680)
    ドア内張りは、社外品。
    DSC_0602 (1024x680)
    フロント内部は、
    DSC_0558 (1024x680)
    大きなバッテリーが1コが移設してあり、
    DSC_0573 (1024x680)
    フロントパネル側に向かって、
    オイルクーラーのラインホースあり。
    DSC_0568 (1024x680)
    左側には、
    DSC_0570 (1024x680)
    ウオッシャータンクがダブルで設置あり。
    DSC_0571 (1024x680)
    こんな感じで確認作業完了。

    まずは、エンジンとミッションの取り外しを、
    提携工場に作業依頼中で、作業待ちの状態。

    その間に、取り外ししたエンジンとミッションを
    乗せて保管する台車を、工場内にあった鋼材を使い、
    さくっと製作~。
    DSC_0176 (1024x680)
    DSC_0178 (1024x680)
    DSC_0180 (1024x680)
    DSC_0184 (1024x680)
    DSC_0190 (1024x680)
    こうした作業を始めるまでの下準備中の
    ナローポルシェ911でした。
  3. [ 記事ID ] 2577
    [ 投稿日時 ] 2018/10/7
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2577.html
    1972y  ポルシェ911E レストア作業、
    まず最初に、エンジンとミッションの取り外しを外注依頼しているのだが、
    DSC_0319 (1024x680)
    依頼先が忙しくてなかなか順番が来ないので、
    その間に外装部品の取り外し作業を開始~。

    まずは、フロントバンパーの取り外し。
    DSC_0238 (1024x680)
    フロントバンパー外したら、オイルクーラーがあり。
    DSC_0234 (1024x680)
    お客さんから聞いて解ったのだが、このオイルクーラー
    DSC_0235 (1024x680)
    FC3Sの純正品で、ジョイント部を加工して取り付け。
    DSC_0237 (1024x680)
    次に、リヤバンパーを取り外し~。
    DSC_0221 (1024x680)
    DSC_0218 (1024x680)
    さらに、室内側フロアの状態の確認の為、
    DSC_0324 - コピー (1024x680)
    助手席側シートを取り外し~。
    DSC_0326 (1024x680)
    ちゃんと純正部品の証、部品番号発見。
    DSC_0334 - コピー (1024x680)
    これ、めちゃお宝ですわ。(笑)

    フロアの状態確認したのだが、黒色に塗装されていているのだが、、
    特に問題なさそう。
    DSC_0349 - コピー (1024x680)
    サイレンサーパットの下側が、どうなっているのかは不明ですが。
    DSC_0355 (1024x680)
    ナローに多い、ブレーキマスターシリンダー周辺のフロアの状態も、
    錆びはなさそう。
    DSC_0248 (2) (1024x680)
    DSC_0247 - コピー (1024x680)
    まだエンジン始動して動かないと不都合なので、
    室内の部品外しはこれ位にして、次にドア内張りの取り外し。
    DSC_0259 (1024x680)
    内張り取り外ししたら、こんなになっていて、
    DSC_0261 (1024x680)
    取り剥がしたら、ドア内部にゴムがポロリ、、。
    DSC_0262 (1024x680)
    DSC_0263 (1024x680)
    何の部品かと思ったら、
    DSC_0265 (1024x680)
    ガラスチャンネルのゴムだった、、。(笑)

    反対側はどうなっているのだろうと、部品外したのだが、
    DSC_0254 (1024x680)
    予想に反して、何もなかった。(笑)
    DSC_0255 (1024x680)
    室内関連はこの程度にしておいて、次に各ランプ類の取り外し作業~。
    DSC_0239 - コピー (1024x680)
    DSC_0240 - コピー (1024x680)
    ウインカーランプ取り外しして、バッテリーボックスの状態確認。

    左右共、外側からは錆びもなく、特に問題はなそう。
    DSC_0246 (1024x680)
    DSC_0257 - コピー (1024x680)
    ヘッドライトは、左右共フェンダー側のハウジング良好。
    DSC_0319 - コピー (1024x680)
    DSC_0318 - コピー (1024x680)
    最後に、テールランプ取り外しして、
    DSC_0356 - コピー (1024x680) (1024x680)
    ただ今、エンジン脱着の作業待ちのナローポルシェです。
    DSC_0359 - コピー (1024x680)
  4. [ 記事ID ] 2581
    [ 投稿日時 ] 2018/10/25
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2581.html
    1972y  ナロー ポルシェ911E レストア作業、
    外注依頼でエンジンとミッションを取り外し。
    IMG_1688 (640x480)
    車単体と、
    DSC_0264 (1024x680)
    DSC_0263 - コピー (1024x680)
    エンジンと個別に持ち帰り~。
    当分の間、工場にて保管。
    DSC_0271 - コピー (1024x680)
    DSC_0371 (1024x680) (1024x680)
    作業的には、
    DSC_0348 (3) (1024x680)
    まずガラス屋さんに、フロントガラスと
    DSC_0356 (2) (1024x680)
    DSC_0354 - コピー - コピー (1024x680)
    リヤガラスを取り外して頂き
    DSC_0358 (1024x680)
    クォーターガラスは開閉式のボルト留めなので、
    こちらでの作業にて取り外し~。
    DSC_0481 - コピー (1024x680)
    DSC_0485 (1024x680)
    DSC_0483 - コピー (1024x680)
    DSC_0490 - コピー (1024x680)
    続いてドアの分解作業で、付属してます部品全部取り外し~。
    DSC_0510 (1024x680)
    DSC_0509 (1024x680)
    これらが、付属部品構成~。
    DSC_0511 (1024x680)
    Eなので、パワーウインド付き。
    DSC_0529 (1024x680)
    反対側も同様に部品外し作業。
    DSC_0018 (1024x680)
    DSC_0020 (1024x680)
    DSC_0021 (1024x680)
    DSC_0023 (1024x680)
    次に、フロント部の分解作業のため、
    DSC_0027 (1024x680)
    FRPボンネットを取り外してから、
    DSC_0059 (1024x680)
    トランクルーム内の作業で、
    DSC_0076 (1024x680)
    最初にシングル仕様になってますバッテリーを
    DSC_0068 (1024x680)
    取り外ししたら、
    あれ?
    DSC_0088 - コピー (1024x680)
    なんだろうと、
    DSC_0090 (1024x680)
    まだあるし、、。
    DSC_0091 (1024x680)
    バッテリーに対して、これだけのものがありました。(笑)
    DSC_0093 (1024x680)
    バッテリーが収まっていた場所は、本来エアコンの
    エパポレーターが入る場所で、下面が凸凹状態なので、
    高さ調整として木で作ったものがあり。

    次に、ウオッシャータンクが2個あり。
    DSC_0081 (1024x680)
    どうも、純正のモーターがダメなので、
    代用品のが付いているよう。
    DSC_0096 (1024x680)
    しかし、こんなに小さいウオッシャ-タンク、何用だったのだろうか?

    骨格部は、フロントフロア部には、問題点ありそうな感じ、、、。
    DSC_0099 (1024x680)
    DSC_0101 (1024x680)
    DSC_0103 (1024x680)
    最後に、燃料タンクの取り外し~。
    DSC_0108 - コピー (1024x680)
    DSC_0111 (1024x680)
    DSC_0122 (1024x680)
    さらに、どんどん分解中の、
    1972y  ナロー ポルシェ911Eでした~。
  5. [ 記事ID ] 2586
    [ 投稿日時 ] 2018/11/10
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2586.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    DSC_0224 (1024x680)
    燃料タンクに続いて、ヒーター関連の部品取り外し、
    ナローや930は、ワイパーカウル下にブロアファンがあり、
    DSC_0128 (1024x680)
    これらすべてを取り外し~。
    DSC_0213 (1024x680)
    DSC_0211 - コピー (1024x680)
    部品取り外し時に、ブロアファンケースから200円出て来たし。(笑)
    DSC_0222 - コピー (1024x680)
    きっと、デフロスターノズルの所から貯金したのだと思う。

    最近部品外すと色々な物出て来ますわ。(笑)

    その次にワイパーモーター取り外しして、
    DSC_0110 (1024x680)
    DSC_0112 (1024x680)
    室内の部品取り外しへ~。
    DSC_0029 - コピー (1024x680)
    まず最初にダッシュボードの取り外しから。
    DSC_0006 (1024x680)
    DSC_0036 (1024x680)
    DSC_0046 (1024x680)
    続いて、メーター一式取り外しして、
    DSC_0133 - コピー (1024x680)
    DSC_0135 - コピー (1024x680)
    ダッシュロアトリムと、グローブボックス関連と一緒に
    DSC_0178 (2) (1024x680)
    ヒーターレバーを取り外ししてから、
    DSC_0240 (2) (1024x680)
    DSC_0131 (2) (1024x680)
    ペダル関連の作業へ。
    DSC_0088 (2) (1024x680)
    まずキックボード取り外ししたのだが、
    お決まりのボロボロ状態。
    DSC_0114 (2) (1024x680)
    いつも思うのだが、空冷ポルシェのキックボードは
    何故木製なのか?

    足元の湿気でも取り除く目的でもあるのかなぁ~。
    素朴な疑問です。
    DSC_0116 (2) (1024x680)
    次にペダルを取り外しして、
    フロアの状態確認へ。
    DSC_0100 (1024x680)
    クボミに溜まった砂を取り除いて見たら、
    見事にパネルに腐りなしで大丈夫。
    DSC_0106 (2) (1024x680)
    ちなみに、ナローの場合高い確率で、ここが腐ってます。

    次に、シフトレバーの取り外し。
    DSC_0123 (2) (1024x680)
    ロッドを加工してあり、なかなか取れなかったノブ、
    DSC_0167 - コピー (1024x680)
    本体を取り外しして、
    DSC_0170 - コピー (1024x680)
    DSC_0182 (2) (1024x680)
    天井に付いていた、サンバイザー取り外しして、
    DSC_0094 (1024x680)
    これで、フロアはサイドブレーキのみの状態まで、
    室内部品の取り外し完了。
    DSC_0089 (1024x680)
    DSC_0100 - コピー (1024x680)
    DSC_0099 (1024x680)
    リヤ部については、ほとんど何も部品なかった状態だったので、
    DSC_0104 (1024x680)
    各部パネル状態を見ますと、
    まず、ナローの錆びによる腐食確率の高い、
    リヤスピーカーボードが付くパネル、問題なし、
    DSC_0107 - コピー (1024x680)
    リヤシート座面部のクボミ、
    DSC_0109 (1024x680)
    ここも両方共問題なし、
    DSC_0113 (1024x680)
    ゴテゴテの黒色に刷毛塗りされてます以外、
    今の所良好な室内でありました。

    さらに、全バラに向けて部品取り外しします、
    1972y ナローポルシェ911でした。
  6. [ 記事ID ] 2595
    [ 投稿日時 ] 2018/12/7
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2595.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    エンジンルーム内付属部品の取り外し~。
    DSC_0165 - コピー (1024x680)
    DSC_0149 - コピー (1024x680)
    まずはオイルタンクから取り外し。
    DSC_0153 (3) (1024x680)
    取り外ししたオイルタンク、
    熱で塗膜が剥がれてます。
    DSC_0159 (2) (1024x680)
    次にオイルタンクからフロントへ行っている、
    オイルクーラーの取り外し。
    DSC_0114 (4) (1024x680)
    サーモは入っていなかったので、常時流れる仕様だった。
    DSC_0115 (2) (1024x680)
    DSC_0341 - コピー (1024x680)
    まずは、エンジンルーム内上側の付属部品を、
    全部取り外しして、
    DSC_0322 (2) (1024x680)
    DSC_0190 (3) (1024x680)
    DSC_0191 (4) (1024x680)
    ヒーターフラップ部の取り外し。
    DSC_0122 (3) (1024x680)
    ここもエンジンの熱でボロボロの配管、
    DSC_0123 (3) (1024x680)
    それより、本体部がかなり錆びていたのだが、
    DSC_0122 (3) (1024x680)
    フラップ部すべて上手く可動しているので、OK。
    DSC_0125 (3) (1024x680)
    酷いと固着していて、動いてないものだが、、、。

    続いてフロント側のトランクルーム内のハーネス取り外し。
    DSC_0244 (3) (1024x680)
    DSC_0263 (2) (1024x680)
    DSC_0265 (2) (1024x680)
    ハーネスの下側で錆びていたフロントフロアパネル。
    DSC_0273 - コピー (1024x680)
    ここは、ブレーキオイル漏れが原因。
    DSC_0272 (2) (1024x680)
    続いてフロントトランク内部からリヤエンジンルーム内へ
    行っているハーネスの取り外し。
    DSC_0130 - コピー (1024x680)
    DSC_0318 (3) (1024x680)
    一緒にバッテリーからセルモーターへ
    行っているハーネスも取り外し。
    DSC_0299 (2) (1024x680)
    ナローポルシェの場合、これらすべて室内側にある
    フロアパネルセンター部のトンネルを通ってリヤ側に通っています。
    DSC_0322 (2) (1024x680)
    燃料ポンプ関連も取り外しして、
    DSC_0217 (6) (1024x680)
    ホワイトボディ状態まで、
    完全なる全バラ中のナローポルシェでした。
    DSC_0382 (1024x680)
    DSC_0340 (4) (1024x680)

  7. [ 記事ID ] 2601
    [ 投稿日時 ] 2018/12/22
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2601.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    最後はフロントフェンダーの取り外し。
    DSC_0502 (1024x680) (1024x680)
    まずは右側から取り外し作業から。
    DSC_0520 (1024x680) (1024x680)
    ナローの場合、タイヤハウス内部にライナーが付いていないため、
    全面にアンダーコートが塗装されており、
    DSC_0531 - コピー (1024x680)
    フェンダー裏面にも、アンダーコートが塗装されてます。
    DSC_0524 (1024x680)
    左側フロントフェンダーも同様に、取り外し~。
    DSC_0553 (1024x680) (1024x680)
    ナローポルシェの場合、フロントフェンダーの重量はちょっと重め。
    DSC_0571 - コピー (1024x680)
    スチール製で、割と大き目なので、しょうがないのですが、、、。(笑)
    DSC_0557 (1024x680)
    これでほぼ外装部品を取り外ししたところで、
    DSC_0794 (1024x680) (1024x680)
    ちょっと気になっていたフロントフロアパネルの状態、
    DSC_0797 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0446 (1024x680) (1024x680)
    このように、ちょっと柔らかめの材料が、
    ヒビ割れして浮き上がっている所。
    DSC_0448 - コピー (1024x680)
    フロント部がほとんどこんな感じになっており、
    DSC_0456 (1024x680)
    スクレパーで削り取って見たところ、こんなになっていた、、、。
    DSC_0467 - コピー (1024x680) (1024x680)
    どうも、シーリング材で錆びているパネル一面を
    埋めていたようで、取れて来た材料。
    DSC_0468 (2) (1024x680) (1024x680)
    かなりの量、、。

    やっぱ旧車の場合、何か問題ありますわ、、。

    トホホ、、、。
    DSC_0470 (1024x680) (1024x680)
    ちなみに、ボディシーリング材は錆びてます所へは、
    密着しませんので、基本的にはすぐ取れて来ます、、、
    DSC_0480 - コピー (1024x680) (1024x680)
    シーリングを辞去したパネル、
    DSC_0482 (1024x680) (1024x680)
    ほぼ全面錆びだらけ、、。
    DSC_0484 (1024x680)
    DSC_0492 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0494 (2) (1024x680)
    腐食により、ぽっかり穴も開いてます、、。
    DSC_0504 (1024x680) (1024x680)
    DSC_0487 (1024x680) (1024x680)
    バッテリーボックス内部も同様な状態で、
    DSC_0471 (2) (1024x680) (1024x680)
    DSC_0472 (1024x680) (1024x680)
    パネル中央部は、スクレパーの刃が
    DSC_0498 (2) (1024x680) (1024x680)
    ズボズボと入る状態、、。。
    DSC_0499 (2) (1024x680) (1024x680)
    DSC_0500 - コピー (1024x680) (1024x680)
    DSC_0501 (3) (1024x680) (1024x680)
    ここの錆びは、雨漏れが原因で、事故歴はなさそうですが、
    修理になるとそれなりに大掛かりな作業になりそうです。

    こんな感じでパネル確認作業まで終えた、ナローポルシェでした。

  8. [ 記事ID ] 2603
    [ 投稿日時 ] 2018/12/27
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2603.html
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業、
    DSC_1014 (1024x680)
    フロントフロア関連の確認作業の次は、
    室内のフロアパネルの状態確認。。
    DSC_0373 (3) (1024x680)
    空冷ポルシェの場合、フロア床面一面に
    サイレンサーパットが貼り付けされていて、
    DSC_0367 (2) (1024x680)
    DSC_0375 (4) (1024x680)
    DSC_0379 (2) (1024x680)
    パネルの確認をするのには、取り剥がしが必要あり。

    どう取るか、一番楽に簡単に取れるパターンは、
    ハンマーで衝撃を加える事で、割れてくるケースなのだが、どうもダメ。

    寒くても、割れないよう、、。

    次に作業したのが、熱を加えながら
    スクレパーにて取り除く方法。
    DSC_0761 - コピー (1024x680)
    作業者は少々熱いのだが、これが一番良さそうなので、
    地道にこの方法で辞去する事に。
    DSC_0516 - コピー (1024x680)
    フロア一面取り剥がすとなると、これだけの量になってしまったサイレンサーパット。
    DSC_0948 (1024x680)
    かなりの量になるもんですわ、、、。
    DSC_0521 - コピー (1024x680)
    取り剥がしを終えたフロアパネル、
    DSC_0949 (1024x680)
    DSC_0964 (1024x680)
    凹みや錆びあるのはあるのだが、特に大きな問題点なそう。
    DSC_0962 (1024x680)
    こうした所の錆び、原因は雨漏れがほとんどの原因なのだが、
    こうして見ると割りと良好なので、車庫保管だったのが解る。
    DSC_0973 (1024x680)
    次に、リヤシート座面の所も錆びやすいので、
    DSC_0976 (1024x680)
    スクレパーで刷毛塗りされていた黒色を
    削り落として確認したら、
    DSC_0995 (1024x680)
    錆びあるのはあるのだが、穴開きまではなさそうな状態。
    DSC_0996 (1024x680)
    フロアの確認していて目に留まったのが、こうしたメクラ蓋の存在。
    DSC_0784 - コピー (1024x680)
    DSC_0791 - コピー (1024x680)
    アルミ板をリベットにて固定取り付けされているのだが、
    取り外すと大きな穴が、、、。
    DSC_0786 - コピー (1024x680)
    DSC_0787 (1024x680)
    DSC_0794 - コピー (1024x680)
    DSC_0796 (1024x680)
    同様なメクラ蓋、右フェンダーエプロンにもあり。
    DSC_1002 (1024x680)
    DSC_1010 (1024x680)
    DSC_1013 (1024x680)
    これらの穴は、クーラー取り付けによる穴開け箇所で、
    クーラー撤去した時に、メクラしたもの。

    こうした所、穴を開けるのは簡単なのだが、
    埋めるとなると結構手間暇要して大変な所、、。

    こんな感じで、フロア関連の状態確認終えた、
    ナローポルシェ911でした。
  9. [ 記事ID ] 2606
    [ 投稿日時 ] 2019/1/3
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2606.html
    新年明けましておめでとうございます。

    今年も1年宜しくお願いします。

    年明け、作業の方はまだなのですが、
    1972y ナローポルシェ911 レストア作業のブログ更新から。
    DSC_0430 (1024x680)
    次に作業したのは、ステップ部の突き上げ箇所の修理。

    まずは右フロント、
    DSC_0374 (5) (1024x680)
    こうした凹みはリフト使用時の凹みによるもので、
    修理となると、逆方向に力を加える作業方法で、
    床に埋め込んであるフックを利用して、クランプを取り付けて
    ジャッキにて車本体を持ち上げる修理方法。
    DSC_0379 (3) (1024x680)
    DSC_0381 (4) (1024x680)
    同じ作業を左フロントと
    DSC_0409 (1024x680)
    DSC_0412 (1024x680)
    DSC_0425 (1024x680)
    左リヤと、
    DSC_0391 - コピー (1024x680)
    DSC_0402 (1024x680)
    DSC_0404 (1024x680)
    右リヤは簡単な変形修理で、
    DSC_0384 (2) (1024x680)
    DSC_0404 (1024x680)
    ここから先の作業は足回りの等の部品取り外しにあたり、
    必要になってくる作業台車の製作。

    とりわけ足回りの部品を取り外ししなくていけないので、
    自走用の作業台車からなのだが、今回製作する必要用途は、
    ① 車高を抑えた、ルーフに手が届く高さで、塗装時に使える作業台車。
    ② 必要な時にはリフト上で、全部簡単に取れる作業台車。
    ③ 車の高さについては、必要時に変えれる作業台車。
    ④ 最終的に部品取り付けまで、使える作業台車。
    ⑤ フロント部のフロアパネル交換時に、ジグとして使える作業台車。
    ⑥ 台車に載せた状態で、そのまま積載車に積める作業台車。
    ⑦ 重量が重くなく、2人で持てるモノで、コンパクトな作業台車。

    これら7つの条件を満たす物を製作しようと始めた台車製作。
    DSC_0590 (1024x680)
    DSC_0597 (1024x680)
    DSC_0606 - コピー (1024x680)
    DSC_0683 (1024x680)
    悪い頭の中での製作、計算でかなり嫁さんに笑われましたが、、、(笑)
    DSC_0701 (1024x680)
    今の段階では、一番低い時の状態で製作してますが、
    この部分を交換する事で、高さを変えられるようになってます。
    DSC_0648 (1024x680)
    台車製作してから、提携工場にて足回りの部品等を取り外しして頂き、
    作業台車の上に車本体を乗せたままでの帰宅写真。
    DSC_0467 (3) (1024x680)
    この状態で走行していると、みんなの注目結構あった。(笑)

    積載車から降ろした状態、
    DSC_0478 (3) (1024x680)
    計算通りで、ルーフ中央部に手が届きますので、
    これで塗装OK。

    色々と悩み考えますが、モノ作りは楽しいですね~。
    DSC_0476 (2) (1024x680)
    これで、主な部品は取り外し完了~。
    DSC_0382 (2) (1024x680)
    DSC_0387 (2) (1024x680)
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    DSC_0413 (1024x680)
    次はこの状態から、高さを変えれるジグと、
    フロント部パネル交換用のジグを製作しますよ~ん。
    DSC_0480 (3) (1024x680)
    こんな感じにて作業台車製作中の、ナローポルシェ911でした。
  10. [ 記事ID ] 2608
    [ 投稿日時 ] 2019/1/9
    [ 記事URL ] http://bsshirasaki.blog118.fc2.com/blog-entry-2608.html
    1972y ナローポルシェ911、作業台車製作の続きから。
    DSC_0438 (1024x680)
    この高さでは、板金作業時には低いので、
    DSC_0440 (1024x680)
    DSC_0442 (2) (1024x680)
    次は高さを上げる為の、交換用のジグ製作。

    とりあえず、今付いてますジグを全部撤去。
    DSC_0447 (2) (1024x680)
    最初の計画通り、この状態からベース部分を
    リフトから降ろせば、何もない状態になります。

    よって、作業台車が不要の時には、簡単に取れます。(笑)

    今度製作する高さは、元の状態から200ミリUP
    しようと計画して、前後のジグの製作。
    DSC_0464 (2) (1024x680)
    これに交換する事により、
    DSC_0468 (4) (1024x680)
    DSC_0466 (4) (1024x680)
    かなり高さUPしたナローポルシェ911のボディ、
    DSC_0485 (4) (1024x680)
    DSC_0477 - コピー (1024x680)
    次は、フロントフロアパネル交換時に使用する
    ジグ製作になります。
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