お客様からはクリヤーの中に動物の毛が
入っているのではと説明されたのですが、
こうなりますと、旧塗膜を辞去する必要があり、
剥離剤を使い剥離する作業が必要で、
ボンネットを取り外して、
剥離しない所をマスキングしてから、
剥離剤を塗り込むと、科学の力で、
旧塗膜がメラメラと浮き上がってきます。
反応すればこうゆう風になるのですが、
剥離剤を塗れば旧塗膜が
化学反応するわけでもなく、
浮き上がって化学反応したところを
辞去してまた剥離剤を塗る作業の繰り返しで、
旧塗膜を剥離する作業~。
科学薬品なので、高温時には反応は良く、
今の気候だといいのですが、
低温時にはなかなか反応しないもので、
真冬には剥離剤を使っての剥離は
最悪ですわ、、。
あと、浮き上がって来ました
旧塗膜を金属ヘラにて
辞去しますと鋼板に対して
ヘラの擦り傷つきますので、
プラスチック製のヘラを使うのが鉄則です。
金属性のヘラによるキズは、
鋼板にかなり深く付きますので、、、。
飛び石による初期のサビ何個かありましたが、
製造後30年経っているのを考えますと、
ボルボの防錆処理さすがですわ。
この先は研磨作業になります850Rです。