友人からのバイクパーツ塗装依頼。
ピザの宅配に使っている屋根付きの3輪バイク
ジャイロキャノピーの部品、
白色パーツの中にプラスチックが
劣化して表面ボロボロと取れて来るし。
紫外線による劣化か、、、。
20年以上前のバイクの部品なので、
仕方ないと言われればそうなのだが、
これでは塗装出来ないので、
ダメな部品につきましては、
新たに買い直ししてもらうことに。
シンナー拭きにて辞去。
どうもあまり予算なさそうなので、、。(笑)
作業的には、まずこれらのパーツを
ラプターライナー塗装するので、
今回塗装するにあたり極太タイヤにするそうで、
ビス留めの大きなオーバーフェンダーも購入~。
このオーバーフェンダーと、
これらパーツは黒色に塗装なので、
あの手この手で何とか剥がしたのですが、
シールの段差が生じてましたので、
パテにて面修正して、
乾燥後、スタンドックスにて
艶ありブラックにて上塗り塗装~。
バイクと言えど、
たくさん塗装します部品あり、
まだ続きますキャノピーでした。
整備資格取得のため更新してなくて
すみませんでした。
ジャイロキャノピー パーツ塗装作業、
オーバーフェンダーも艶あり黒色塗装して、
こうした経年劣化しましたプラスチックは、
塗料の溶剤に負けてしまい
溶けてしまうので、
塗装時のトラブル防止のため、
これらパーツを下地塗装へ~。
誰が塗装したのかわかりませんが(笑)
塗装の状態が良くないので、
素地金属が錆あったので、
サンドブラストにて錆辞去~。
その後はお決まりの
エッチングプライマーにて下処理塗装後、
下地塗装へ~。
ここから上塗り塗装工程で、
今回塗装するのは
スズキのアクティブイエロー。
ナフサの影響でこうした黄色の塗料原色
とんでもなく高い塗料材料費。
この塗料材料費の高騰
上がるばかりで、
いっこうに止まりませんわ、、。
塗装しますパーツ点数も多く、
スタンドックスを使い
かなりの塗装面積での塗装仕上げ。
ジャイロキャノピー パーツ塗装完成~。
ただいま色々方のお力をお借りして
部品組付け中~。