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福井県福井市「ボディショップ シラサキ」
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施工実例

フェラーリF430 スクーデリア
ドライカーボン ディフュサー修理

2025/11/11(火)
フェラーリF430 スクーデリア
ドライカーボン ディフュサー修理。
下側のフィンの所に擦れ傷り。
大型のディフュサー取り外して
現物確認しますと当然ですが、
ドライカーボン製。
とても軽いです。
製造番号入った、
Ferrariのプレートあり。
全バラ状態にして
損傷個所確認しますと
各部に擦り傷あり。
幸な事にドライカーボン自体の損傷は
それ程なくて、主に表面に塗装されてます
クリヤーの損傷による剥がれ。
取り付け固定ボルトの所も
クリヤーの剥がれあり。
作業としては、
損傷個所をサンディングして、
専用のパテを使い
パテ付け。
ただ、パテが透明色なので。
どれだけ盛っているのか
目視で見にくいので、
判断しにくかったですが、、。
パテ付け始めますと
何処をつけているのか
判断できないので、
マジックでパテ付けの印を
付けながら作業中~(笑)。
フェラーリF430 スクーデリア
ドライカーボン ディフュサー修理、
透明のパテを研磨して面修正。
カーボン専用パテ、研ぎも良くて
なかなかいい感じの仕上がり。
通常ですとこの後下地の
サフェサー塗装になるのですが、
カーボンパテ作業後は上塗りの工程。
塗装面をサンディングして、
クリヤー塗装になるのですが、
この6枚のフィン、
塗装するにあたり固定の台必要なので、
端財を使いスタンドを6個製作。
このように塗装スタンドに固定。
塗装の場合、スプレーガンのエアー圧で
物体が動くと非常に塗りずらいので、
手間ではありますが、大事な所。
これらを
スタンドックス クリスタルクリヤーを使い
ヌメヌメ塗装仕上げ。
フィンも同様に塗装仕上げ。
乾燥後、
部品組付けして
取付完了~。
こうしたカーボンパーツの修理、
FRP製とは違い
軽度な損傷しか修理は出来ませんので、
ご注意ください。

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